
プトラモスク
ピンク色がかった花こう岩を使用した美しいモスク。プトラジャヤ湖クルーズでは、湖に浮かぶモスクが見られます。
- アクセス
- KLセントラル駅から電車で約19分、プトラジャヤ駅下車、タクシーで約15分
マレーシアの首都クアラルンプール。近代的な高層ビルと伝統的な文化が融合する都市で、ランドマークのペトロナスツインタワーやフォトジェニックな天后宮と、魅力のスポットがもりだくさん!そんなクアラルンプール観光のおすすめスポットやグルメを紹介します。

首都クアラルンプールにそびえ立つ超高層ビル。およそ452mの2棟のビルが対になっており、空に向かって伸びる姿の雄々しさは圧巻。街の至るところから見えるその高さと美しさからは、マレーシアの経済的発展と芸術性の高さがうかがえ、まさに国のシンボルともいえる存在です。2棟を対にしたビルの中では、世界でも指折りの高さを誇ります。メタリック調の美しい外壁は、夜になるとライトアップされ、光を重ねたようなデザインを楽しめます。隣接したKLCC公園では、色鮮やかな噴水ショーが行われ、ペトロナスツインタワーの輝きに誰もが感動するでしょう。ビルの内部には高級ブランド店や手頃な価格のフードショップが並び、買い物や食事のために観光客が数多く訪れます。
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1963年の独立を象徴し、マスジッド・ネガラの名称でマレーシアの国民から大切にされているモスクです。多くのモスクがドーム状の屋根を持つのに対し、マレーシアの13の州にイスラム五行を加えた十八角形の屋根があしらわれ、国と宗教への限りない敬愛が感じられます。天に向かって伸びた73mのミナレット(尖塔)に、ターコイズブルーの屋根やステンドグラスを施した神秘的な姿には、誰もが圧倒されることでしょう。クアラルンプール中心地にあるこのモスクは、約15,000人が収容可能であり、観光客や祈りを捧げる人が絶えません。市民が利用する図書館やコーラン教室もあり、地域を支える貴重なコミュニティエリアとしても活躍しています。入場には肌の露出を抑えた服装が必要となり、入り口でローブのレンタルが可能です。
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独立広場の意味を持ち、1957年にイギリスからの独立を宣言したマレーシアが初めて国旗を掲げた場所です。その歴史を象徴するように、広場の南には100mもの高さを誇る掲揚塔にマレーシア国旗が掲げられ、国の誇りと権威を守り続けています。かつてはイギリスのクリケット競技場として使用されていたため、現在もクラブハウスが残り、統治時代の面影があります。近隣にはレンガ製のスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)や、建築美が際立つクアラルンプール記念図書館があり、ただ眺めているだけでマレーシアの美しさを感じられるでしょう。この地からマレーシアの新しい歴史が始まったともいえ、学びを深めるために訪れておきたい場所です。
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中華系マレーシア人の拠りどころとして1987年に建立された、赤い提灯に囲まれたフォトジェニックな中国寺院です。1989年に一般公開されたこの寺院には、道教・仏教・儒教の要素がふんだんにあしらわれました。中国寺院ではマレーシア最大級の広さを誇り、赤色に金、青と鮮やかな色使いが見られ、訪れる人はその豪華絢爛さに驚くでしょう。縁結びのご利益があるスポットとしても知られ、内部には婚姻届を出せるオフィスもあります。寺院からはクアラルンプールの街を一望でき、華やかな寺院と近代的な街並みのコントラストが楽しめます。お線香やおみくじを体験することもできますが、日本とは仕様が異なるため、説明書きを読むか訪れる地元民の作法に倣いましょう。
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クアラルンプール市内中心に空高くそびえる地上約421mのタワー。標高94mのブキッナナスの丘に建っているため、実際の高さ以上の迫力ある景観を楽しめます。かつてパイナップル畑だった場所に建築された経緯があり、塔はパイナップルから着想を得た造りとなりました。オブザベーションデッキ、オープンデッキと二つの展望台が設置され、オープンデッキではクアラルンプールの煌びやかな夜景を直接堪能でき、時折吹く風の心地よさも楽しめ、とてもおすすめです。また、ガラス張りの展望台グラスボックスは、足元にクアラルンプール市街が広がり、抜群のスリルを楽しめるポイント。夜景を見ながら美味しい食事を楽しめるレストランもあり、空に近い場所で楽しいひとときを過ごせるでしょう。一生忘れられない思い出を作れる屈指の観光スポットです。
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クアラルンプール中心部に位置するマレーシアのメインストリート。大型ショッピングモールをはじめ、中東からの観光客を迎えるアラブ料理店、カフェ、マッサージ店などが華やかに軒を連ねます。アロー通りには屋台がずらりと建ち並び、夜になればお祭りのような賑わいに。とくにドリアンを販売する店が多く見られ、日本では味わえない味覚を楽しめる点も人気を集めています。大型ホテルが近隣にあることもあり、毎日のように大勢の観光客と地元民が行き交い、活気ある雰囲気に誰もが心を踊らせるでしょう。地元民の暮らしを覗いてみたい方には、スンガイ・ワン・プラザを訪れると、買い物を楽しむクアラルンプール市民の姿や、チープで可愛いアイテムに出会えます。一日中でも遊べるほど楽しい街である一方、混雑しているためスリに注意してください。
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約350の店が連なるショッピングマーケット。水色の美しい外観の門を抜けると、ハンドメイドのエキゾチックなポットスタンドやコースター、花瓶、カラフルな食器が並びます。精巧な食器のデザインは目を見張るほど美しく、地元民から観光客まで大勢の人で賑わいます。おすすめは、マレーシアの定番土産のひとつとされるなまこ石鹸。また、大航海時代にこの地を訪れた中国人男性と、マレーシア女性の末裔が生みだしたプラナカンのアイテムも、マレーシアの文化に触れるうえで重要です。2階にはフードコートがあり、伝統料理のニョニャ料理を楽しめるお店も。日本でも有名なココナッツの実のジュースも販売されており、マレーシアの伝統文化や食文化を体験できます。クアラルンプール市内は雑貨のお店が少ないため、お土産を購入する場所としておすすめです。
詳しく見るKuala Lumpur City Centre, Jl, P, Ramlee Kuala Lumpur
LRT KLCC駅より徒歩(目の前)、ホップオンホップオフ(観光バス)23番またはGO KLシティバスよりKLCC下車
月曜日:9:00~20:00(最終入場19:00)/火曜日~日曜日:9:00~21:00(最終入場20:30)
第1・第3月曜日
平日:大人(13~60歳)RM127/子ども(2~12歳)RM65 /2歳未満 無料 /シニア(61歳以上)RM88 週末:2歳未満 無料/大人(13~60歳)RM137 /子ども(2~12歳)RM69 /2歳未満 無料 /シニア(61歳以上)RM96
首都クアラルンプールにそびえ立つ超高層ビル。およそ452mの2棟のビルが対になっており、空に向かって伸びる姿の雄々しさは圧巻。街の至るところから見えるその高さと美しさからは、マレーシアの経済的発展と芸術性の高さがうかがえ、まさに国のシンボルともいえる存在です。2棟を対にしたビルの中では、世界でも指折りの高さを誇ります。メタリック調の美しい外壁は、夜になるとライトアップされ、光を重ねたようなデザインを楽しめます。隣接したKLCC公園では、色鮮やかな噴水ショーが行われ、ペトロナスツインタワーの輝きに誰もが感動するでしょう。ビルの内部には高級ブランド店や手頃な価格のフードショップが並び、買い物や食事のために観光客が数多く訪れます。
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Jalan Perdana,50480 Kuala Lumpur
KTMコミュータークアラルンプール駅より徒歩約15分
土曜~木曜:9:30~12:30、15:00~18:00/金曜:15:00~18:00
なし
なし
1963年の独立を象徴し、マスジッド・ネガラの名称でマレーシアの国民から大切にされているモスクです。多くのモスクがドーム状の屋根を持つのに対し、マレーシアの13の州にイスラム五行を加えた十八角形の屋根があしらわれ、国と宗教への限りない敬愛が感じられます。天に向かって伸びた73mのミナレット(尖塔)に、ターコイズブルーの屋根やステンドグラスを施した神秘的な姿には、誰もが圧倒されることでしょう。クアラルンプール中心地にあるこのモスクは、約15,000人が収容可能であり、観光客や祈りを捧げる人が絶えません。市民が利用する図書館やコーラン教室もあり、地域を支える貴重なコミュニティエリアとしても活躍しています。入場には肌の露出を抑えた服装が必要となり、入り口でローブのレンタルが可能です。
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Jalan Raja, City Centre, 50050 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
LRT&MRTマスジッドジャメ駅から徒歩10分
なし
なし
なし
独立広場の意味を持ち、1957年にイギリスからの独立を宣言したマレーシアが初めて国旗を掲げた場所です。その歴史を象徴するように、広場の南には100mもの高さを誇る掲揚塔にマレーシア国旗が掲げられ、国の誇りと権威を守り続けています。かつてはイギリスのクリケット競技場として使用されていたため、現在もクラブハウスが残り、統治時代の面影があります。近隣にはレンガ製のスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)や、建築美が際立つクアラルンプール記念図書館があり、ただ眺めているだけでマレーシアの美しさを感じられるでしょう。この地からマレーシアの新しい歴史が始まったともいえ、学びを深めるために訪れておきたい場所です。
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65, Persiaran Endah, Off Jalan Syed Putra, 50460 Kuala Lumpur
KLセントラル駅より車で約10分
8:00~20:00
なし
なし
中華系マレーシア人の拠りどころとして1987年に建立された、赤い提灯に囲まれたフォトジェニックな中国寺院です。1989年に一般公開されたこの寺院には、道教・仏教・儒教の要素がふんだんにあしらわれました。中国寺院ではマレーシア最大級の広さを誇り、赤色に金、青と鮮やかな色使いが見られ、訪れる人はその豪華絢爛さに驚くでしょう。縁結びのご利益があるスポットとしても知られ、内部には婚姻届を出せるオフィスもあります。寺院からはクアラルンプールの街を一望でき、華やかな寺院と近代的な街並みのコントラストが楽しめます。お線香やおみくじを体験することもできますが、日本とは仕様が異なるため、説明書きを読むか訪れる地元民の作法に倣いましょう。
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2 Jalan Punchak, Off, Jalan P. Ramlee, 50250 Kuala Lumpur
KLモノレール線ブキナナス駅から徒歩10分
9:00~22:00
なし
展望台:大人RM80 、子供RM50/スカイテラス付き:RM180、子供RM100
クアラルンプール市内中心に空高くそびえる地上約421mのタワー。標高94mのブキッナナスの丘に建っているため、実際の高さ以上の迫力ある景観を楽しめます。かつてパイナップル畑だった場所に建築された経緯があり、塔はパイナップルから着想を得た造りとなりました。オブザベーションデッキ、オープンデッキと二つの展望台が設置され、オープンデッキではクアラルンプールの煌びやかな夜景を直接堪能でき、時折吹く風の心地よさも楽しめ、とてもおすすめです。また、ガラス張りの展望台グラスボックスは、足元にクアラルンプール市街が広がり、抜群のスリルを楽しめるポイント。夜景を見ながら美味しい食事を楽しめるレストランもあり、空に近い場所で楽しいひとときを過ごせるでしょう。一生忘れられない思い出を作れる屈指の観光スポットです。
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Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur
MRTスンガイブロー・カジャン線「ブキッ・ビンタン駅」下車すぐ、KLモノレール「ブキッ・ビンタン駅」下車すぐ
施設により異なる
施設により異なる
なし
クアラルンプール中心部に位置するマレーシアのメインストリート。大型ショッピングモールをはじめ、中東からの観光客を迎えるアラブ料理店、カフェ、マッサージ店などが華やかに軒を連ねます。アロー通りには屋台がずらりと建ち並び、夜になればお祭りのような賑わいに。とくにドリアンを販売する店が多く見られ、日本では味わえない味覚を楽しめる点も人気を集めています。大型ホテルが近隣にあることもあり、毎日のように大勢の観光客と地元民が行き交い、活気ある雰囲気に誰もが心を踊らせるでしょう。地元民の暮らしを覗いてみたい方には、スンガイ・ワン・プラザを訪れると、買い物を楽しむクアラルンプール市民の姿や、チープで可愛いアイテムに出会えます。一日中でも遊べるほど楽しい街である一方、混雑しているためスリに注意してください。
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Jalan Hang Kasturi, City Centre, 50050 Kuala Lumpur
パサールセニ駅より徒歩約3分
10:00~22:00
なし
なし
約350の店が連なるショッピングマーケット。水色の美しい外観の門を抜けると、ハンドメイドのエキゾチックなポットスタンドやコースター、花瓶、カラフルな食器が並びます。精巧な食器のデザインは目を見張るほど美しく、地元民から観光客まで大勢の人で賑わいます。おすすめは、マレーシアの定番土産のひとつとされるなまこ石鹸。また、大航海時代にこの地を訪れた中国人男性と、マレーシア女性の末裔が生みだしたプラナカンのアイテムも、マレーシアの文化に触れるうえで重要です。2階にはフードコートがあり、伝統料理のニョニャ料理を楽しめるお店も。日本でも有名なココナッツの実のジュースも販売されており、マレーシアの伝統文化や食文化を体験できます。クアラルンプール市内は雑貨のお店が少ないため、お土産を購入する場所としておすすめです。
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ピンク色がかった花こう岩を使用した美しいモスク。プトラジャヤ湖クルーズでは、湖に浮かぶモスクが見られます。

クアラルンプールから一番近いビーチリゾートタウン。テロック・ケマンやブルーラグーンビーチなどが人気です。

国内唯一の政府公認カジノで有名な高原リゾート。遊園地やショッピングモール、レストランなども楽しめます。

国内最大規模のモスク「ブルーモスク」で有名な街。テーマパーク「i-City」のイルミネーションも必見です。

ミナンカバウ族の文化が残る街。屋根の形が特徴的な州立博物館や州立モスク、ヒンドゥー教寺院などが見どころです。

骨付き肉が入った醤油ベースのスープ。揚げパンをスープにつけたり、スープをご飯にかけたりと楽しみ方は人それぞれ。

香辛料が効いたスープが特徴の麺料理。クアラルンプールではココナッツミルクとカレースパイスが香るカレーラクサが定番。

香辛料で味付けした鶏肉に甘いピーナッツソースをつけて食べるマレー風焼き鳥。鶏肉は脂をしっかり落としており、ヘルシーです。

バスマティライスを様々なスパイスやハーブとともに炊き上げた料理。カレーやおかずとともに食べるのがマレーシア流。