
稚内旅行・ツアー
稚内は宗谷岬や稚内公園などの観光スポット、鮭やホッケのちゃんちゃん焼きなどのグルメもいっぱい!お得な稚内旅行・稚内ツアーなら阪急交通社におまかせ!
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稚内の観光情報
日本最北端として有名な稚内。海の向こうサハリンまで眺望できる宗谷岬や、西側の利尻島・礼文島を見られるノシャップ岬、独特なフォルムの建造物「稚内港北防波堤ドーム」などが見どころです。JR最北端の駅、稚内駅までは札幌からJRの特急宗谷で約5時間、旭川からは3時間40分ほどです。
おすすめの稚内観光スポット

宗谷岬
「日本最北端の地」と書かれた碑がある岬。正面の海の先にはサハリンを望むこともできます。

稚内港北防波堤ドーム
波の飛沫がかかることを防ぐために造られた防波堤。ゆるやかな曲線を描く独特のフォルムが珍しく人気を集めています。

ノシャップ岬
正面に利尻島や礼文島を望むことができる岬。夕日のビュースポットとしても有名です。

宗谷丘陵
日本ではないような絶景が広がる宗谷丘陵。砕いた貝殻を敷き詰めて作られた「白い道」はバイクのライダーに人気です。

JR稚内駅
日本最北端の駅である稚内駅。特急宗谷で札幌までは約5時間ほどです。

稚内公園
稚内市街地の西側にある公園。眼下には街並みと宗谷岬が広がり、晴れた日には宗谷岬同様サハリンが望めます。
北海道(稚内)旅行の基本情報
北海道旅行の天気と服装
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 1月 | -4.4℃ | 最も寒い1月はもちろん、3月まで厳しい寒さが続き、冷たい風も吹きます。ダウンジャケット・コートなど厚手の冬着に手袋・マフラーやインナー、耳まで覆える帽子でしっかり防寒対策をしましょう。 | 千歳・支笏湖 氷濤まつり、おびひろ氷まつり、寒中みそぎ祭り(佐女川神社) |
| 2月 | -2.7℃ | さっぽろ雪まつり、彩凛華、あばしりオホーツク流氷まつり、層雲峡温泉氷瀑まつり | |
| 3月 | 4.9℃ | 層雲峡温泉氷瀑まつり |
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 4月 | 9.2℃ | 寒暖の差が大きい時期。4月は厚手の上着に手袋・マフラーで本格的な防寒対策が必要。5月はセーター・ジャケットにコートで調整を。梅雨はないため6月はすごしやすく、長そでに薄手の上着で調節しましょう。 | くりやま老舗まつり、洞爺湖ロングラン花火大会、松前さくらまつり |
| 5月 | 13.8℃ | さっぽろライラックまつり、チューリップすずらんフェスタ、洞爺湖ロングラン花火大会 | |
| 6月 | 19.3℃ | YOSAKOIソーラン祭り、北海道神宮例祭(札幌まつり)、南かやべひろめ舟祭り |
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 7月 | 23.8℃ | 7月・8月の日中は暖かいですが朝晩や8月下旬は冷えることもあり、半そで・長そでに薄手の上着で調節しましょう。9月は雨が多く急に冷え込むことがあります。長そでに薄手の上着で調節しましょう。 | むろらん港まつり、めまんべつ観光夏まつり、大沼湖水まつり |
| 8月 | 26.7℃ | 旭川夏まつり、新ひだか夏まつり 静内川花火大会、くしろ港まつり | |
| 9月 | 21.5℃ | 北海道芸術花火、さっぽろオータムフェスト、石狩さけまつり |
| 月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
|---|---|---|---|
| 10月 | 13.3℃ | 10月は急に気温が下がるうえ寒暖差も大きい時期。セーター・ジャケットにコートで調節しましょう。本格的に冬が到来する11月以降は、厚手の冬服に手袋・マフラー・帽子などでしっかり防寒対策しましょう。 | 洞爺湖ロングラン花火大会、地獄の谷の鬼花火、釧路大漁どんぱく |
| 11月 | 6.7℃ | さっぽろ菊まつり、ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo | |
| 12月 | -0.7℃ | ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo |
稚内旅行のよくあるご質問
稚内のベストシーズンやおすすめ時期とは?
- 平均気温が年間を通して低い稚内のベストシーズンは夏と言えるでしょう。7〜9月の平均最高気温は20~22℃とかなり過ごしやすい気温となります。自然を体感できるアクティビティーや北の大地で過ごす動物、植物との出会いも楽しめます。1日の平均気温がマイナスを記録する冬場でも最北の地の情緒を感じようと訪れる人が珍しくないので、寒さに強い人は厳しい冬の魅力も味わってみるのもおすすめです。
北海道旅行でおすすめの時期を詳しく見る▶
稚内旅行はどれくらい費用がかかるか?
- 東京からは往復飛行機利用(LCC含む)だと5万円台〜6万円台の料金帯となります。大阪からは往復飛行機利用(LCC含む)で6万円台〜。プラス宿泊料金となります。阪急交通社のホテルと新幹線または飛行機利用のパッケージツアーであれば、個人手配よりも安く・お手軽に稚内旅行へ行くことができるので、ぜひチェックしてみてください。
稚内の外せないグルメは?
- ウニやホタテ、ホッケ、鮭などの海産物が有名です。市内のお寿司屋さんや居酒屋で食べることが出来ます。郷土料理のホッケのちゃんちゃん焼きは味噌とホッケの相性が抜群で御飯のおかずにもお酒のお供にもピッタリの味です。
稚内旅行は何泊がおすすめ?
- 宗谷岬や宗谷丘陵など、市内観光は1泊あれば十分めぐることができます。利尻島・礼文島など離島観光も考えている人は2泊3日でじっくり楽しむのもおすすめです。効率よく多くの観光地をお得に回りたい場合はパッケージツアーがおすすめです。予約の手間も省けて気軽に旅行が出来るので是非チェックしてみてください。
稚内旅行に必要な持ち物は?
- 普段の旅行へ行くときの必須アイテムがあれば特筆して必要なものはありません。冬場は降雪量も多く、気温は低いので防寒対策グッズを充実させると良いでしょう。路面凍結などもしますので履きなれた靴や滑りにくい靴での旅行をおすすめします。
北海道に必要な持ち物のチェックリストはこちら▶
稚内への交通手段や所要時間は?
- 東京からは飛行機利用で約2時間必要となります。大阪からは飛行機利用で羽田経由で3時間程度必要となります。
稚内旅行にはどのような服装でいくべきか?
- 11月〜3月くらいまではしっかりとした防寒対策が必要となります。4〜6月くらいまでは寒暖差のある日があるので重ね着するなど気温にあわせて調整できる服装が理想です。7・8月は半袖などの軽装で十分ですが8月の終わりころには日没後に肌寒く感じられる日も増えてきますので、一枚羽織るものを用意すると良いでしょう。
北海道旅行でおすすめの服装を詳しく見る▶
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このページをご覧の方が興味をもっている旅行先

札幌
ジンギスカンやラーメンなど北海道ならではのグルメを楽しめます。冬のさっぽろ雪まつりをはじめ、四季のイベントも魅力です。

函館
函館山から望む夜景が世界的に有名です。異国情緒あふれる元町や赤レンガ倉庫では、港町の歴史を感じられます。

小樽
石造りの倉庫が並ぶ小樽運河沿いはノスタルジックな雰囲気に包まれ、ロマンチックな街並みが広がります。

登別
地獄谷から上がる噴気とその硫黄のにおいが特徴的で、力強い大地のエネルギーを感じられる、ダイナミックな温泉地です。

富良野・美瑛
色彩豊かな花畑やパッチワークの丘が広がり、雄大な十勝岳連峰を背景にした絵画のような田園風景に心癒やされます。

知床
世界自然遺産に登録された手つかずの自然が魅力で、知床五湖や知床峠など、野生動物が息づく壮大な景観を満喫できます。

ニセコ
羊蹄山を背景にしたスキー場は世界的に有名で、夏はラフティングなど、一年を通じて高原の爽やかな自然を満喫できます。

帯広・十勝
広大な十勝平野は防風林に区切られた農地のパッチワークが特徴的で、その中心都市である帯広では多様な食文化を楽しめます。

釧路・根室
釧路湿原の広大な土地が野生動物の営みを支え、本土最東端の地である納沙布岬からは雄大で厳かな海を望めるエリアです。

利尻島・礼文島
利尻富士の秀麗な姿やそれぞれの島独自の環境で育つ高山植物など、北国の雄大な自然と景色が魅力です。
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