対馬ツアー・旅行

対馬ツアー・旅行

対馬は、朝鮮半島にほど近い国境の島。日本屈指のリアス海岸である「浅茅湾」や白い砂浜と透き通った海が特徴な「三宇田浜」など絶景スポットをめぐる旅が楽しめます。

TOUR

対馬おすすめツアー

POINT

対馬特徴

ツシマヤマネコ
豊かな生態系が広がる島で、
ディープな時間に浸る
国の天然記念物「ツシマヤマネコ」をはじめとした希少生物が生息し、かつて大陸と陸続きであった名残が色濃く刻まれています。また渡り鳥の中継地点としても知られ、多くの野鳥が飛来します。そして対馬を代表する食といえば、「対州そば」。強いコシとほのかな苦みが特徴の名物そばは、多くの飲食店で提供され、地元の人々にも親しまれています。
SPOT

対馬おすすめスポット

烏帽子岳展望所

烏帽子岳展望所

烏帽子岳は標高176m。対馬の中央に広がる浅茅湾の北岸にあり、360度をぐるりと見渡すことのできる展望台です。
白嶽

白嶽

古くから霊山として崇敬されてきた対馬のシンボルで、大陸系植物と日本系植物が共存する独自の生態系を有しています。
対馬野生生物保護センター環境省対馬野生生物保護センター提供

対馬野生生物保護センター

絶滅危惧種のツシマヤマネコをはじめ、野生生物の生態や現状についての解説、啓発活動、保護事業などを行っています。
浅茅湾©長崎県観光連盟

浅茅湾

複雑な入り江と無数の無人島が点在するリアス海岸に囲まれた浅茅湾では、より身近に自然を感じられるシーカヤックが人気です。
三宇田浜

三宇田浜

風光明媚な三宇田浜は透き通った海と白い砂浜が特徴。「日本の渚・百選」に認定され、対馬でも指折りの海水浴場です。
CALENDAR

対馬シーズンカレンダー

CALENDAR
COURSE

対馬モデルコース

  • 「対馬野生生物保護センター」でツシマヤマネコの保護活動を見学
  • 海中にそびえる幻想的な鳥居「和多都美神社」を参拝
  • 360度大パノラマ!
    「烏帽子岳展望所」から望む浅茅湾の島々は絶景
  • 赤い橋「赤島大橋」と、エメラルドに輝く海の美しいコントラストは必見
モデルコース
ACCESS

対馬へのアクセス

福岡空港・長崎空港から飛行機で約35分。眼下には複雑に入り組んだ入り江と無数の島々が浮かぶ浅茅湾の景観が広がります。博多港からは高速船で約2時間15分。歴史の海路を旅するひとときも格別です。

FAQ

対馬旅行・ツアー
よくある質問

  • 対馬旅行の費用相場は?

    対馬へは飛行機かフェリー・高速船でアクセスでき、博多港からフェリーで片道約6,000円程度かかります。宿泊費などを含めると1泊2日で約3〜5万円が目安です。

  • 対馬のベストシーズンやおすすめ時期は?

    夏のレジャーを楽しむなら8〜9月がベストシーズン。海の透明度も高く、自然を満喫できます。観光には、気候が穏やかな4〜5月、10〜11月がおすすめです。

  • 対馬旅行の持ち物は何が必要?

    史跡や美しい自然を楽しむため、動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめ。夏は多くの海水浴場が開かれるので、水着やビーチサンダルも忘れずに。

  • 対馬旅行はどのような服装で行けばいい?

    夏は日差しが強く、冬は海風で体感温度が下がるため、防寒対策が必要です。夏は帽子や日焼け止めを、冬は風を防げるアウターなどを準備しましょう。

  • 対馬は一人旅にもおすすめ?

    歴史を感じる史跡や豊かな自然、美味しい海の幸も楽しめる対馬は、一人旅にもぴったり。静かに島時間を楽しみたい方におすすめです。

BLOG

対馬現地情報ブログ

※外部サイトに推移します
  • ブログイメージ
    長崎
    対馬は厳原だけじゃない!対馬北部(西泊、比田勝)の面白さと奥深さ
  • ブログイメージ
    長崎
    【国境の島・対馬】教科書では教わらなかった歴史 ~その時、対馬で何が起こっていたのか~

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