利尻島・礼文島ツアー・旅行

利尻島・礼文島ツアー・旅行

北海道最北端に位置する利尻島と礼文島は、「利尻礼文サロベツ国立公園」に属する人気の観光スポット。標高1,721mの利尻山の風景や高山植物の花々を求めて、多くの人が訪れます。

TOUR

利尻島・礼文島おすすめツアー

POINT

利尻島・礼文島特徴

礼文島 桃岩展望台コースからの眺望
名湯と海の恵みを存分に味わう北の島旅
利尻島には、利尻山の麓に湧く名湯「利尻富士温泉」があります。登山や観光の後に多くの人が立ち寄り、心身ともにリフレッシュできる憩いの場として親しまれています。礼文島は高山植物の宝庫として知られ、変化に富んだトレッキングコースが充実。ふたつの島では昆布をはじめ、ウニ、ホタテなど豊かな海の恵みが堪能できます。
SPOT

利尻島・礼文島おすすめスポット

利尻富士(利尻島)

利尻富士(利尻島)

日本百名山のひとつで、美しい山容から「利尻富士」と呼ばれています。高山植物の宝庫で登山ルートが人気です。
オタトマリ沼(利尻島)

オタトマリ沼(利尻島)

利尻島の南に位置する周囲約1kmの沼。利尻富士を望む絶好のポイントで、なだらかな山の稜線を一望できます。
姫沼(利尻島)

姫沼(利尻島)

原生林に囲まれた神秘的な沼。コバルトブルーの沼の先には利尻山が望め、天気の良い日には「逆さ富士」が見られます。
澄海岬(礼文島)

澄海岬(礼文島)

礼文島の西北部にある岬。入江は海底を手で掬いとれるような透明度を誇り、光の角度で海の色が微妙に変化します。
スコトン岬(礼文島)

スコトン岬(礼文島)

海岸の断崖がそのまま岬になったもので、トド島を対岸に望み、北海道ならではのダイナミックな眺望が楽しめます。
CALENDAR

利尻島・礼文島シーズンカレンダー

CALENDAR
COURSE

利尻島・礼文島モデルコース

  • 礼文島最北端の景勝地「スコトン岬」からは樺太が見える?!
  • 「高山植物園」で“花の浮島”礼文島の高山植物を堪能!
  • 利尻島の「姫沼」を囲む原生林の中を散策
  • 利尻島が誇る「オタトマリ沼」とその奥に望む利尻富士はまさに絶景!
モデルコース
ACCESS

利尻島・礼文島へのアクセス

利尻島へは札幌の新千歳空港・丘珠空港から飛行機で約50分、稚内港からフェリーで約1時間40分です。礼文島へは稚内港からフェリーで約1時間55分、または利尻島にある鴛泊港から約50分で訪れることが可能です。

FAQ

利尻島・礼文島旅行・ツアー
よくある質問

  • 利尻島・礼文島旅行の費用相場は?

    東京から利尻島へ行くには、飛行機を乗り継ぐ必要があり、片道で3万円台〜の費用がかかります。また、稚内港からフェリーを利用する場合、利尻島行きは片道約3,600〜6,600円、礼文島行きは約4,000〜7,300円程度かかります。

  • 利尻島・礼文島のベストシーズンやおすすめ時期は?

    平均気温が年間を通して低い利尻島・礼文島のベストシーズンは高山植物が見頃を迎える5月〜9月。特に6〜7月はエゾカンゾウやレブンウスユキソウなど希少な高山植物が咲き誇ります。

  • 利尻島・礼文島旅行の持ち物は何が必要?

    夏でも風が冷たいため、ウィンドブレーカーなど軽い防寒着があると快適です。冬は降雪量も多く、気温は低いので防寒対策グッズを充実させると良いでしょう。

  • 利尻島・礼文島旅行はどのような服装で行けばいい?

    11月〜3月くらいまではしっかりとした防寒対策が必要です。4〜6月くらいまでは寒暖差のある日があるので重ね着するなど気温にあわせて調整できる服装が理想。7・8月は半袖などの軽装で十分ですが8月の終わりころには日没後に肌寒く感じられる日も増えてくるので、一枚羽織るものを用意すると良いでしょう。

  • 利尻島・礼文島旅行は何泊がおすすめ?

    利尻島と礼文島を1泊ずつ過ごす2泊3日の旅で、両島の魅力をゆっくり楽しむのがおすすめです。

BLOG

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