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函館

  • 函館夜景

    ロマンチックな絶景が望める日本三大夜景のひとつ 函館夜景

  • 八幡坂

    海に向かい真っすぐ伸びる道が美しいビュースポット 八幡坂

  • 函館朝市

    旬の魚や野菜、果物、乾物などたくさんの店舗がひしめきあう 函館朝市

  • 赤レンガ倉庫

    明治40年代に建てられた商港函館の最初の営業用倉庫 赤レンガ倉庫

  • 北の味覚が勢揃い 函館朝市
    市場内には食堂があり、その日の早朝に仕入れた海の幸が楽しめます。鮮度抜群のイカの刺身など、グルメ垂涎の味覚が勢揃い。
    北の味覚が勢揃い 函館朝市
  •  いち早く世界に開かれた港町・函館には、往時を物語る歴史的建造物がそこここに点在。函館山から続く石畳の坂道は、歴史ロマンを訪ねて散策を楽しむ観光客で賑わい、レトロな赤レンガ倉庫が建ち並ぶウォーターフロントは、人気のグルメ&ショッピングエリアになっています。
函館|函館地図
函館の観光スポット
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函館山
函館山(はこだてやま)
津軽海峡に突き出した海抜334mの函館山。牛が寝そべるような外観から「臥牛山(がぎゅうさん)」とも呼ばれています。山頂は、扇状に広がる函館の街並を望む絶好のビューポイントでミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは3つ星の評価。夜景だけでなく昼の景観も見ものです。また片道約1時間で登ることもでき、ハイキングコースもたくさんあるためハイキングスポットとしてもおすすめです。
函館山ロープウェイ
函館山ロープウェイ
バスやタクシー、ハイキングなど函館山の山頂へのアクセスは様々ですが一番のおすすめはロープウェイ。約3分の空中散歩を楽しめます。山頂にはレストランもあり、絶景とともに食事が楽しめます。
函館山と函館市電 ハイカラ号
函館市電(路面電車)
函館の市内を走る路面電車。2系統あり、湯の川温泉や五稜郭公園、函館駅など主要な観光地へのアクセスはどちらに乗車してもアクセス可能。箱館ハイカラ號というレトロな車両も期間限定で運行しておりおすすめです。
ラッキーピエロ
函館ラッキーピエロ
函館へ行ったら1度ならず何度も食べたいラッキーピエロ。全国ご当地バーガー日本一にも輝き、人気NO1のチャイニーズチキンバーガーをはじめこだわり続けたおいしさが自慢です。
五稜郭
五稜郭(ごりょうかく)
稜堡(りょうほ)と呼ばれる5つの郭をもつことから「五稜郭」と呼ばれる、きれいな星形をした、日本初の洋式城郭。五稜郭は西欧列強から、おもにロシアからの防衛拠点として1866年に築かれ、1868年に箱館戦争の舞台となった後、1914年から一般開放されました。春は1,600本の桜が咲き誇る名所として知られ、秋には紅葉が見る人を楽しませてくれます。写真は五稜郭タワーからの景色です。
藤棚 五稜郭タワー
五稜郭タワー
星形の五稜郭公園を望む絶景スポット。エレベータースタッフによる五稜郭歴史ガイドツアーも毎日実施しており(有料)初めての方にはおすすめ。新選組副長・土方歳三のブロンズ像もあります。イベント時期により塔体のライトアップも実施しています。
函館奉行所
箱館奉行所
1864年に完成し、解体されるまでの7年間のみ存在した函館を代表する建築物。2010年に往時の建築を忠実に復元、再現され一般オープンしました。サイズは約1/3程度の規模ですが、見応えは十分で、事前に幕末の歴史を知ってから見学するのがおすすめです。
トラピスチヌ修道院
トラピスチヌ修道院
明治31年にフランスから派遣された8人の修道女により創設された日本最初の女子観想修道院。今も敬虔な修道女たちが生活しているためか、とても静かで厳かな雰囲気が漂っています。修道院自体は外観のみの観光となりますが、聖テレジア、ジャンヌダルク、大天使聖ミカエル像などがある庭園は一部観光できます。売店では手作りのバター飴やお菓子などを販売しており、好評を得ています。
香雪園 紅葉
香雪園(見晴公園)
明治35年に造園された北海道唯一の国指定文化財庭園となった道内では珍しい日本庭園。函館屈指の大呉服店・豪商岩船氏の元別荘で、書院造りの園亭をはじめとする「和」だけでなく「洋」の要素も取り入れた名勝です。春の桜もおすすめですが、秋の紅葉の時期にはより一層、庭園の美を感じることができおすすめです。
金森赤レンガ倉庫
金森(かねもり)赤レンガ倉庫
明治20年、金森倉庫事業を始める前の明治2年、渡邉熊四郎が金森洋物店を開業したのが始まりで、貿易による預かり荷物の倉庫として活躍しました。昭和後期には輸送形態や漁業規模の縮小などの影響を受け衰退していきますが、建造物として評価され、昭和63年に生まれ変わりました。今では4つの施設から成る函館のランドマークで、重要文化財にも指定されています。
函館高田屋嘉兵衛資料館
箱館高田屋嘉兵衛(たかだやかへえ)資料館
淡路島に生まれ、箱館を拠点に廻船問屋として商売を行い、当時まだあまり進んでいなかった蝦夷地を開拓した高田屋嘉兵衛の資料館。ロシアが択捉島などの北方領土まで接触してきたことを危惧した政府により北方の開拓も進めた嘉兵衛は、ロシアからの通商要求に応じなかったことが引き金で日本とロシアで起こった事件を、その人間力で解決した偉人としていまなお尊敬の念が絶えません。
観光遊覧船ブルームーン
観光遊覧船ブルームーン
4月から12月まで運行している遊覧観光船ブルームーン。船底が二つに分かれている双胴船というタイプの船で、揺れが少なく、快適なクルージングが楽しめます。函館港内一周の約30分ベイクルーズコースと函館から寒川を周遊する約60分ナイトクルーズコースがあります。函館の風を感じる旅としておすすめです。

▼おすすめの季節

  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
元町
元町地区
函館山の麓に広がる元町エリアは、函館観光で避けては通れないおすすめエリア。旧函館区公会堂や旧イギリス領事館、函館ハリストス正教会をはじめ、エキゾチックな異国情緒たっぷりの建物が点在する「坂の街」として知られ、歴史的に幾度となく経験した大火により坂がまっすぐ伸びた形でつくられているようです。歩きやすい恰好で散策するのがおすすめです。
旧函館区公会堂
旧函館区公会堂(きゅうはこだてくこうかいどう)
明治43年に建てられた国指定重要文化財の木造洋風建築。八幡坂を登りきった、函館港を見下ろす高台に建ち、かつての華やかな雰囲気を伝える内部の見学もできます。外観は左右対称のコロニアル様式で函館のシンボル的存在です。ハイカラ衣装館ではドレスや燕尾服を着て撮影も楽しめます。【保存修理工事に伴い2021年4月頃まで休館中です】
旧イギリス領事館
旧イギリス領事館
安政6年から昭和9年までイギリスの領事館だった建物。現在は開港記念館として、展示室や庭園、開港ミュージアムがあり、また本場英国の紅茶などを楽しめるカフェや英国輸入雑貨ショップも併設しています。
ハリストス正教会
函館ハリストス正教会
ロシア領事館付属聖堂として1860年に建てられた日本初のロシア正教会聖堂。正式名称は「主の復活聖堂」。大火に遭い、一度消失しましたが1916年にロシア風ビザンチン様式の聖堂として今の聖堂が再建されました。重要文化財に指定されており、また鐘楼の鐘の音が「日本の音風景100選」にも認定されています。
八幡坂
八幡坂(はちまんざか)
明治12年まで坂の上に八幡宮があったとされていることからこの名が付いた坂。数多くのTVドラマや映画にも登場しており、人気の絶好ビュースポットで、坂の上から見下ろす先には「青函連絡船摩周丸」と「函館港」を一直線に望むことができます。季節問わず、また朝昼晩違った景色を見せてくれるおすすめポイントです。
函館 東本願寺函館別院
真宗大谷派函館別院(東本願寺)
函館山のロープウェイ山麓駅へ続く「二十間坂(にじゅっけんざか)」の途中にある寺院。大火で焼失したのをきっかけに、火に強いコンクリートで造られた日本初の寺院ですが、当時、「土砂を利用するのは不敬ではないのか」などの声から寄付がなかなか集まらず苦労したと言われています。国の重要文化財に指定されており一見の価値ありです。
函館駅
函館駅
函館市の中心駅。平成15年に完成したモダンな駅舎の1階にはカフェや土産物店、2階にはレストランもあります。函館で人気・おすすめの「函館朝市」も程近く、また「青函連絡船摩周丸」へもすぐ。また地元のお客さんも来る、函館唯一の屋台が連なる「大門横丁」へも歩いて5分ほど。函館観光の起点となる駅周辺にはホテルもたくさんあります。
青函連絡船記念館 摩周丸
青函連絡船記念館 摩周丸(ましゅうまる)
1988年の青函トンネル開通とともに終航した青函連絡船の摩周丸。その摩周丸も今ではJR函館駅からほど近い場所で博物館船として存在しています。操舵室は当時のまま実際に触ることもできたり、無線通信室ではモールス信号の打鍵体験ができるなど貴重な体験が味わえます。
湯の川温泉
湯の川温泉(ゆのかわおんせん)
明治19年ころから徐々に人気が出てきた湯の川温泉はいまや北海道を代表する温泉地で、函館の奥座敷と呼ばれています。函館空港から車で約5分、函館駅から市電、バスで約30分、新函館北斗駅からバスで約1時間とアクセスのよい温泉地で、函館の夜景と、津軽海峡に浮かぶイカ釣り船の漁火を眺めながらの湯浴みが旅情をかき立てます。海産物も絶品です。
函館 湯倉神社
湯倉神社
湯の川温泉発祥の地とされる鎮守・湯倉神社。温泉と医薬について特にご神徳を授かることができ、市電の駅から徒歩1分とアクセスもよいため湯の川温泉に宿泊する方は必ず寄りたいスポットです。イカの街「函館」からくる、北海道ご当地みくじシリーズ6か所のうちの1つとして人気の「イカすおみくじ」はぜひ試してみてください。
函館市熱帯植物園 猿 温泉
函館市熱帯植物園
湯の川温泉エリアに位置する植物園。園内にはアイスクリームの木や、ソーセージの木など珍しい南国の花や木をはじめ約300種3,000本の熱帯植物が植えられており、また子どもが遊べる広場や遊具があります。一番の見どころは12月から5月のゴールデンウィークまで見られるサル山の風景。ここでは温泉に入るサルの姿が見られ、人気を博しています。
恵山 つつじ
恵山(えさん)
太平洋と津軽海峡を臨む活火山「恵山」。火口原付近までは車・バスで登ることもでき、通常は標高2,000mあたりでしか見ることができない高山植物の宝庫となっています。山頂までの登山もでき、火口原までは片道約60分、そこから山頂までは片道約70分でハイキングを楽しめます。山麓では5~6月頃につつじが咲き誇り圧巻の景観。

▼おすすめの季節

  • 5月
  • 6月
函館 立待岬
立待岬(たちまちみさき)
函館の市街地からは車で約15分ほどに位置する津軽海峡に面した断崖絶壁の岬。北海道の花であるハマナスが咲く「はまなす公園」があり、6~8月頃の夏の時期を彩ります。近くには与謝野晶子の歌碑や石川啄木一族の墓があります。冬の期間となる11月中旬頃から4月中旬頃までは通行止めなのでご注意ください。
朝市の名物と言えば豪華な海鮮丼
イクラ・甘エビなど、とれたての海の幸をのせた海鮮丼。溢れんばかりの海鮮丼を豪快にかきこみ食べるれるのも函館ならではです。
海鮮丼
異国情緒の町を走る路面電車
大正2年に北海道で初めて走った函館の路面電車。沿線には見どころが多く、函館観光の足として便利です。特に明治時代の市電を復元した「箱館ハイカラ號」は、レトロな姿が旅情を誘います。
路面電車

▲路面電車でGO!

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