秋田竿燈まつりツアー・旅行特集2026

計46個の提灯を下げた高さ約12m、重さ約50kgの竿が迫力満点の秋田竿燈まつりへ行く
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秋田竿燈まつりの開催スケジュール
- 開催予定期間
- 2026年8月3日(月)〜8月6日(木)
秋田竿燈まつりとは?
かつて「ねぶり流し」と呼ばれた竿燈まつりでは、計46個の提灯を下げた高さ約12m、重さ約50kgの竿を、白足袋姿の若者が肩、腰、額などに乗せて練り歩きます。根をどっしりとはった大木のように安定させる様は、驚きのひと言です。メイン会場の山王大通りを移動すると光の川が流れるような幻想的な光景です。

秋田竿燈まつりの歴史と由来

竿燈の起源は江戸時代中期とされ、元々は「ねぶり流し」と呼ばれる病気や邪気を払うための行事として始まり、五穀豊穣祈願と結びついたとされています。1921年には秋田市竿燈会が組織され、秋田特有のお祭りとして人気が高まりました。近年では海外公演も行うなど精力的に活動しています。
秋田竿燈まつりの魅力と楽しむポイント
黄金色に輝く幻想的な「竿燈」・・・
竿燈は竹竿と提灯でできており、竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、五穀豊穣を願う意味が込められています。大きさや重さによって「大若」「中若」「小若」「幼若」の4種類に分かれています。夜の運行では、約280本もの竿燈が一斉に立ち上げられ、提灯の明かりが夜空に揺らめく光景は、まるで黄金の稲穂が風に揺れるようです。


秋田竿燈まつりの魅力
竿燈まつりの最大の魅力は、竿燈の美しさと迫力、そして差し手の妙技にあります。約280本もの竿燈が一斉に立ち上げられると、そのダイナミックな光景に圧倒されます。最大高さ約12m、重さ約50㎏にもなる竿燈を、手のひら、額、肩、腰など一点で支え、軽々と操る差し手の熟練した技は、観客の感嘆を誘い、お祭りの熱気を高めます。
秋田竿燈まつりの特徴
毎年8月3日から6日まで開催され、東北三大祭りの一つに数えらる国指定重要無形民俗文化財です。五穀豊穣を祈願するお祭りとして270年以上の歴史を持っています。また、大人だけでなく、子どもたちも参加し技を競い合うのも大きな特徴です。夜の本番だけでなく、昼には差し手の技を競う「竿燈妙技大会」も行われます。

動画で楽しむ秋田竿燈まつり
秋田竿燈まつりを存分に楽しむためのポイントをご紹介。
※2025年に撮影されたものです。
秋田竿燈まつり交通手段・会場のご案内
交通手段
- 開催期間中の秋田市内は交通規制がかかり、駐車場も数が限られるため、お車をご利用の場合は早めにお出かけください。会場へはバス・JRなどの公共交通機関のご利用をおすすめします。
列車利用

飛行機利用


車利用

会場案内
- [会場]
- 秋田竿燈まつり:秋田市内
秋田市の中心に各種イベント会場が点在しています。秋田駅前から市内の至る所でイベントが開催されていますので、見どころ満載です。日中は竿燈妙技会で競い合い、夜は竿燈に明かりが灯り幻想的な空間が広がります。昼夜を通して会場をめぐってみましょう。

※2025年の情報となります。
秋田竿燈まつり公式サイトはこちら>
※外部サイトに遷移します
秋田竿燈まつり会場周辺の観光情報

- 秋田市民俗芸能伝承館
(ねぶり流し館) - 秋田市を代表するまつり「竿燈まつり」をはじめ、秋田市の民俗行事に関する資料を展示する資料館。本物の竿燈に触れ持ち上げることもできます。

- 久保田城跡
- 石垣がほとんどなく堀と土塁を巡らした城であることと天守閣が造られなかったのが特徴です。現在は市民憩いの公園になっています。

- 大森山動物園
- 愛称は「あきぎんオモリンの森」。小規模ながら行動展示を取り入れ工夫をこらした展示を行っています。

- 岨谷峡
- 上流には伏伸の滝があり、ハイカーでにぎわいます。周辺には奇岩や温泉もあり「秋田の奥座敷」とも呼ばれます。
秋田竿燈まつりに関してよくある質問
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Q
竿燈まつりの来場者数は何人ですか?
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A毎年約100万人以上の来場者が集まります。2025年の来場者数は約103万人で、開催期間の4日間のうち、初日の8月3日(日)は、28万人が会場を訪れました。
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Q
交通規制はありますか?
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A会場となる竿燈大通りでは、夜の時間帯(18:15~21:30)に通行止めが実施されます。このため、バスや車両は迂回運行を行うことになりますので、移動のさいには注意が必要です。


























