トラピ宣伝部長 渡辺直美
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タリン

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タリン(エストニア)の観光|バルト三国観光ガイド

1997年に世界遺産に登録されたタリン旧市街。小高い丘の上に建つトーンペア城や、アーチ状の柱と石畳が美しいカタリーナ通り、辺りを一望できるコフトウッツァ展望台など立ち寄りたいスポットがたくさんあります。

タリン(エストニア)|タリン旧市街/イメージ
昔ながらの建造物が多く残るタリン旧市街▲
中世ハンザ都市の一つであるタリン
12世紀から17世紀にかけて、ドイツを中心にバルト海付近の都市が結んだハンザ同盟。タリンもハンザ同盟に加盟しており、貿易や都市の発展に大きく影響を与えました。
タリン(エストニア)|美しい街並み/イメージ
タリン旧市街
タリン(エストニア)|タリン旧市街/イメージ
エストニアの首都タリン。なかでも城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されており、中世の面影が今も残る可愛らしい街です。
太っちょマルガレータ(旧市街)
タリン(エストニア)|太っちょマルガレータ(旧市街)/イメージ
1529年にタリンの街を海上攻撃から守るために建てられた砲塔。監獄として使用されていた時期もあり、囚人の世話をしていた「マルガレータ」という女性が通称の由来と言われています。
コフトゥウッツァ展望台(旧市街)
タリン(エストニア)|コフトゥウッツァ展望台(旧市街)/イメージ
トーンペアの丘にある最も人気のある展望台。赤やオレンジの屋根が可愛らしい旧市街の町並みからバルト海まで、絵葉書のような景色を一望することができます。
市議会薬局(旧市街)
タリン(エストニア)|市議会薬局(旧市街)/イメージ
ロシア皇帝も薬を注文していたと言われるヨーロッパ最古の薬局で、なんと現在も営業中。一般的な医薬品の他、「長寿のワイン」や「失恋の治療薬」を扱っており、観光客にも人気です。
トーンペア城(旧市街)
タリン(エストニア)|トーンペア城(旧市街)/イメージ
1227〜1229年にドイツ騎士団が石造りの要塞を建設し、幾多の改修を経て現在の姿になりました。エストニア権力の象徴であり、現在は国会議事堂として使用されています。
聖ニコラス教会(旧市街)
タリン(エストニア)|聖ニコラス教会(旧市街)/イメージ
1820〜1827年に船乗りの守護聖人ニコラスに捧げて建てられた新古典派教会。1980年代に修復されてからは、宗教芸術のみを扱うニグリステ博物館として利用されています。
カドリオルグ宮(旧市街)
タリン(エストニア)|カドリオルグ宮(旧市街)/イメージ
ロシアのピョートル大帝がエカテリーナ妃のために建てたバロック様式の宮殿、カドリオルグ宮。現在は美術館として利用されているため、海外美術の展示と美しい内観を同時に楽しむことができます。
テリスキビ・クリエイティブ・シティー
タリン(エストニア)|テリスキビ・クリエイティブ・シティー /イメージ
タリン駅からほど近い場所にある若いクリエイターに人気の工場跡地。おしゃれなカフェやレストラン、ブティック、雑貨屋などがあり、土曜日には蚤の市も開かれています。
エストニア野外博物館
タリン(エストニア)|エストニア野外博物館/イメージ
広大な森の中に18世紀〜20世紀初頭のエストニアの人々の暮らしが再現されています。手工芸品を購入したり、伝統食を味わうことが出来ます。
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂(旧市街)
タリン(エストニア)|アレクサンドル・ネフスキー大聖堂(旧市街)/イメージ
19世紀末、ロシア帝国の一部であった頃に建てられたロシア正教会の主要大聖堂。トーンペアの丘のシンボルで、その内部は大理石の装飾やモザイク画、イコン(聖像画)が印象的です。
ラエコヤ広場(旧市街)
タリン(エストニア)|ラエコヤ広場(旧市街)/イメージ
旧市街の中心にある旧市庁舎横の広場で、カフェやレストランがあり多くの人で賑わっています。冬に開催されるクリスマスマーケットは多くの店が並び、まるで絵本のような世界が広がります。
旧市庁舎(旧市街)
タリン(エストニア)|旧市庁舎(旧市街)/イメージ
1322年に宗教法廷として使用された記録が残っており、1404年に現在のゴシック様式の建物として修復されました。尖塔の先には「トーマスじいさん」として親しまれている風向計があります。
カタリーナ通り(旧市街)
タリン(エストニア)|カタリーナ通り(旧市街)/イメージ
旧市街の中で最も美しい通りと言われる通り。眼鏡や帽子、宝石、陶磁器などの職人の作業場を集めた「聖カタリーナ・ギルド」の拠点になっており、工房見学やショッピングも出来ます。
塔の広場(旧市街)
タリン(エストニア)|塔の広場(旧市街)/イメージ
旧市街の西側にある広場で、保存状態の良い城壁や塔を見ることが出来ます。毎年夏に行われる観光客にも人気の国際フラワーフェスティバルの会場になっています。
三人姉妹の家(旧市街)
タリン(エストニア)|三人姉妹の家(旧市街)/イメージ
1362年に建てられた商人の邸宅。女性らしいデザインで三棟並んでいることからこの名が付きました。現在は改装され、5つ星ホテル「スリーシスターズホテル」として営業しています。
ヴィル門
タリン(エストニア)|ヴィル門/イメージ
14世紀に建てられたツタの絡まる、美しくも迫力満点のヴィル門。旧市街の目抜き通りであるヴィル通りの入口にあり、旧市街の象徴とも言えます。
タリンテレビ塔
タリン(エストニア)|タリンテレビ塔/イメージ
1980年のモスクワオリンピックで行われるレガッタのイベントに向け、通信サービスの向上のために建てられました。展望室からタリンの街並みを一望することが出来ます。
バルティックステーションマーケット
タリン(エストニア)|バルティックステーションマーケット/イメージ
バルティック駅の裏側にある巨大な市場。スーパーからアンティークショップ、ブティック、個人商店まで様々なお店が軒を連ねています。フードコートやカフェもあるので気軽に食事も楽しんでみては?

持ち帰りたいタリンの思い出

タリン(エストニア)|職人たちの中庭/イメージ
タリン(エストニア)|木製雑貨/イメージ
職人たちの中庭

旧市街にひっそりと存在する、職人たちが店を構えるエリア。ハンドメイドの工芸品や老舗カフェの味を楽しむことができます。

この「職人たちの中庭」で特におすすめなのが、木の温かみを感じられる様々な木製の雑貨♪お値打ちに、お洒落なデザインの物がたくさん売っているので、お土産にも喜ばれること違いなし!

タリン(エストニア)|セーターの壁/イメージ
タリン(エストニア)|ニット製品/イメージ
セーターの壁

城壁に沿ってニットの露店が並ぶ、セーターの壁と呼ばれるエリア。店によって様々なニット製品や帽子などを売っているのでお気に入りを探してみましょう♪

城壁に沿ってニットの露店が並ぶ、セーターの壁と呼ばれるエリア。店によって様々なニットや帽子、靴下を売っているのでお気に入りを探してみましょう!

タリンのおすすめスイーツ

タリン(エストニア)|ワッフル/イメージ
ワッフル
タリンのクリスマスマーケットに行ったら是非味わって欲しいワッフル!アツアツでサクサクなワッフルはいくつでも食べられそうな美味しさ♪
タリン(エストニア)|ハチミツ/イメージ
ハチミツ
古くから養蜂が盛んなエストニア。スーパーや露店にはたくさんのハチミツが並びます。お値打ちに買える場所も多いのでお土産にも!
タリン(エストニア)|チョコレート菓子/イメージ
チョコレート菓子
スーパーでも買えるチョコレート菓子はバラマキ土産におすすめ。特にKalev(カレフ)やKOHUKE(コフケ)はタリンの国民的なお菓子です。

バルト三国のおすすめツアーはこちら

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