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オーロラ観賞ツアー特集 ~夜空を彩る光の芸術へ~

一度は訪れてみたい夜空を彩る光の芸術、オーロラ観賞ができるツアーをご紹介します。北欧はフィンランド、アイスランドなど、北米はカナダやアラスカの見頃時期や観測率、適した格好など知りたい情報もご紹介します!オーロラ観賞ツアーは阪急交通社で!

オーロラ基本情報

オーロラベルトって?

  • アラスカ
  • カナダ
  • アイスランド
  • ノルウェー
  • フィンランド

オーロラは、統計的に北緯65度〜70度前後のエリアでよく見られており、そのエリアはオーロラベルトと呼ばれています。またオーロラベルトはドーナツ状の形になっており、北欧やカナダがちょうどその位置にあたります。

いつ行けばいいの?オーロラのベストシーズン

北米

◆北米のオーロラベストシーズン11月〜3月
北米では、夏と冬それぞれの季節にオーロラを見ることができます。夏は8月〜10月、冬だと11月〜3月が観測シーズンになります。

北欧

◆北欧のオーロラベストシーズン9月〜3月
北欧のオーロラは年間で200日ほど現れ、条件が良い場合は2〜3日に一度オーロラが観測されています。

北米方面の国の情報をもっと見る

  • カナダ
  • アラスカ

北欧方面の国の情報をもっと見る

  • フィンランド
  • ノルウェー
  • アイスランド

北米と北欧 オーロラの違い

  • フェアバンクス  チェナ湖 オーロラ
  • ホワイトホース オーロラ
  • イエローナイフ オーロラ
北米のオーロラ

北米では、オーロラは夜から深夜にかけてが観賞時間になります。22時頃〜深夜2時くらいがおすすめの観賞時間です。

  • ノルウェー オーロラ
  • アイスランド オーロラ
  • ノルウェー オーロラ
北欧のオーロラ

18時過ぎくらいから深夜1時くらいまで観賞できます。トロムソは、2月になると午後3時過ぎに太陽が沈むのでオーロラが出現する時間も早くなります。比較的早い時間に見ることができます。

オーロラの色って? 名前の由来って?

オーロラ/イメージ
オーロラの色

冬のオーロラには赤や緑、ピンクや紫など、さまざまな色があります。オーロラが発光する高さと、そこに存在する原子の違いによって色が変わります。

■上空200km以上
 のオーロラ(高密度の酸素原子)
■上空200km〜100km
 のオーロラ(酸素原子)
■上空100km以下
 ピンクのオーロラ(窒素原子)
名前の由来
冬のオーロラとは、ローマ神話に登場する地上に夜明けや希望をもたらす女神、アウロラ(Aurora)に由来していると言われています。名付け親は、地動説で有名なガリレオ・ガリレイだという説もあるようです。

オーロラの形の違いって?

帯型オーロラ
帯型オーロラ

遠方からみた、活動が弱い薄くぼんやりした状態のオーロラのこと。縞模様がなく単色で帯のように広がっています。

カーテン状オーロラ
カーテン状オーロラ

遠方からみた、活動が活発な強いオーロラのこと。まるでカーテンが揺らめいているかのように広がっています。縞模様がなく単色で帯のように広がっています。

コロナ型オーロラ
コロナ型オーロラ

頭上の空のあるー点から四方八方に広がって見えるオーロラのこと。ほぼ真下からオーロラを見たときこのようなカーテン状のオーロラが見えます。

オーロラ観賞費用の目安

オーロラ観賞に行きたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろうといった疑問にお答えします!! オーロラ観賞費用は旅行形態やオーロラ観賞の回数(オーロラチャンス)により変わります。オーロラ観賞ツアーをご検討中の方は、それぞれの目的に合ったプランを選ぶことが重要です。

2018年11月16日現在

02月のツアー

 フィンランドノルウェーアイスランドカナダアラスカ
関東発

7日間

209,800〜569,800円

9日間以上

529,000〜769,800円

7日間

6・7日間

229,800〜399,800円

7日間

名古屋発

7日間

209,800〜689,800円

9日間以上

579,800〜779,800円

7日間

399,800〜689,800円

6・7日間

7日間

関西発

7日間

209,800〜459,800円

9日間以上

529,000〜807,000円

7日間

369,800〜409,800円

6・7日間

229,800〜409,800円

7日間

福岡発

7日間

229,800〜489,800円

9日間以上

779,800円

7日間

419,800円

6・7日間

239,800〜409,800円

7日間

料金をクリックすると商品をご覧いただく事ができます!

2018年11月16日現在

02月のフリープランツアー

 フィンランドノルウェーアイスランドカナダアラスカ
関東発

7日間

189,800〜338,800円

7日間

7日間

205,800〜858,800円

6・7日間

194,000〜708,000円

7日間

名古屋発

7日間

7日間

7日間

6・7日間

7日間

関西発

7日間

7日間

7日間

6・7日間

206,800〜348,800円

7日間

福岡発

7日間

7日間

7日間

6・7日間

7日間

料金をクリックすると商品をご覧いただく事ができます!

オーロラ写真撮影のポイント

POINT1
カメラの感度
カメラの感度(ISO)は数値が高いほど暗い場所でも撮影可能です。オーロラの発光度合に合わせてISOを800〜1600程に調整し撮影します。デジタル一眼レフや高性能のコンパクトデジタルカメラは、オート撮影や夜景モードに設定する事で自動調整してくれます。
POINT2
絞り機能
カメラの絞り値(F)はピントが合って見える位置や範囲です。オーロラは雲より低い位置に出現する事が多いので絞り値はF2.5やF3.5前後で低め(近くの撮影に適し遠くがボケやすい)に設定して撮影をします。カメラの感度と同じように高性能カメラでは、オート撮影や夜景モードで自動調整してくれます。
POINT3
シャッタースピード
カメラのシャッタースピードは、一枚の写真撮影にかかる時間です。オーロラの撮影に適しているシャッタースピードは、10〜30秒なのでカメラの感度(ISO)や絞り値(F)によって調整しましょう。「シャッタースピードを長くする」=「カメラを動かさない」事がポイントです。そのため三脚を必ず用意しましょう。
ATTENTION1
-カメラの凍結や結露について-
夜露によるレンズの結露はせっかくオーロラが出現しても像がぼやけてしまうなど、また凍結しうまく機能しなくなる危険があります。冷えたカメラに当たった空気が冷えて水滴を発生させるため、カメラを冷やさないことが対策となります。レンズにフードを巻いたり、カイロなどで温めることが大事です。
ATTENTION2
-バッテリーについて-
寒冷地ではカメラのバッテリーの減りが激しいため、待機時間の長いオーロラ観賞では意識して対策することが望ましいです。バッテリーが冷えないようにカメラを温めることと、予備バッテリーを携帯をおすすめします。予備バッテリーも冷えないようにカイロなどで温めておきましょう。

国から探す

北欧のオーロラ

北米のオーロラ

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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