夜空を彩る光の芸術、オーロラ観賞ツアー・旅行

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オーロラ観賞ツアー特集

一度は訪れてみたい夜空を彩る光の芸術、オーロラ観賞ができるツアーをご紹介します。
北欧はフィンランド、アイスランドなど、北米はカナダやアラスカの見頃時期や観測率、適した格好など
知りたい情報もご紹介します! オーロラ観賞ツアーは阪急交通社で!

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オーロラを知る

オーロラの原理とは?
オーロラは、太陽から放出される太陽風というものによって起きる現象です。太陽風とは、太陽がときどき起こす大きな爆発をした際に飛び出してくる、電子(プラズマ)や陽子が、まるで風のように地球に向かってくることを言います。この太陽風が地球の磁場の影響を受け、北極や南極に運ばれます。その際に大気中の酸素や窒素などの原子を刺激し、発光させます。これがオーロラの正体です。
オーロラの色の違い??
冬のオーロラには赤や緑、ピンクや紫など、さまざまな色があります。オーロラが発光する高さと、そこに存在する原子の違いによって色が変わります。
上空200km以上   :赤のオーロラ(高密度の酸素原子)
上空200km〜100km:緑のオーロラ(酸素原子)
上空100km以下   :ピンクや紫のオーロラ(窒素原子)
オーロラの名前の由来って!?
冬のオーロラとは、ローマ神話に登場する地上に夜明けや希望をもたらす女神、アウロラ(Aurora)に由来していると言われています。名付け親は、地動説で有名なガリレオ・ガリレイだという説もあるんだとか。

イメージ

オーロラの形の違い?
  • 帯型オーロラ
    帯型オーロラ
     
    遠方からみた、活動が弱い薄くぼんやりした状態のオーロラのこと。縞模様がなく単色で帯のように広がっています。
  • カーテン状オーロラ
    カーテン状
    オーロラ
    遠方からみた、活動が活発な強いオーロラのこと。まるでカーテンが揺らめいているかのように広がっています。
  • コロナ型オーロラ
    コロナ型
    オーロラ
    活動が活発なオーロラを真下から見ると、カーテン模様の渦が大きくなり、巨大な光の渦巻が発生したように見えます。

オーロラを撮影する

  • POINT1
    カメラの感度
    カメラの感度(ISO)は数値が高いほど暗い場所でも撮影可能です。オーロラの発光度合に合わせてISOを800〜1600程に調整し撮影します。デジタル一眼レフや高性能のコンパクトデジタルカメラは、オート撮影や夜景モードに設定する事で自動調整してくれます。
  • POINT2
    絞り機能
    カメラの絞り値(F)はピントが合って見える位置や範囲です。オーロラは雲より低い位置に出現する事が多いので絞り値はF2.5やF3.5前後で低め(近くの撮影に適し遠くがボケやすい)に設定して撮影をします。カメラの感度と同じように高性能カメラでは、オート撮影や夜景モードで自動調整してくれます。 
  • POINT3
    シャッタースピード
    カメラのシャッタースピードは、一枚の写真撮影にかかる時間です。オーロラの撮影に適しているシャッタースピードは、10〜30秒なのでカメラの感度(ISO)や絞り値(F)によって調整しましょう。「シャッタースピードを長くする」=「カメラを動かさない」事がポイントです。そのため三脚を必ず用意しましょう。
  • Attention1
    -カメラの凍結や結露について-
    夜露によるレンズの結露はせっかくオーロラが出現しても像がぼやけてしまうなど、また凍結しうまく機能しなくなる危険があります。冷えたカメラに当たった空気が冷えて水滴を発生させるため、カメラを冷やさないことが対策となります。レンズにフードを巻いたり、カイロなどで温めることが大事です。
  • Attention2
      -バッテリーについて-
    寒冷地ではカメラのバッテリーの減りが激しいため、待機時間の長いオーロラ観賞では意識して対策することが望ましいです。バッテリーが冷えないようにカメラを温めることと、予備バッテリーを携帯をおすすめします。予備バッテリーも冷えないようにカイロなどで温めておきましょう。
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