旅に役立つ情報満載新潟県観光ガイド

長岡まつり長岡まつり

米や酒、新鮮な魚介などグルメが豊富な新潟。上杉謙信ゆかりの史跡が点在しており、歴史文化を感じられるスポットも満載。夏には全国的に知られている長岡まつり大花火大会、冬には佐渡寒ブリや有名スキーリゾートでのウィンタースポーツなど、四季折々の楽しみ方ができます。

新潟県の観光マップ

Area Map

季節のおすすめランキング

Ranking

季節の花が美しい春の新潟。高田城址公園の桜をはじめ、北方文化博物館の大藤棚や国営越後丘陵公園のチューリップ、ドンデン山の高山植物など、訪れる人の心を和ませます。

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高田城址公園の夜桜

高田城址公園

高田城跡に整備された公園。春は、復元された高田城三重櫓と桜が調和した見事な光景が見られます。

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北方文化博物館の大藤

北方文化博物館

新潟の文化や越後屈指の大地主である伊藤家の歴史を学べる施設。春は、施設内に咲き誇る桜や大藤棚も見ものです。

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龍ヶ窪の池

龍ヶ窪の池

竜の伝説が残る神秘的な池。1日に約43,000t湧く地下水で形成されており、景観はもちろん飲料水としても人気です。

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国営越後丘陵公園のバラ園

国営越後丘陵公園

遊びや散策、バーベキューなどが楽しめる公園。春は、色とりどりのチューリップが16万本咲き誇る光景が見られます。

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ドンデン山から見た金北山

ドンデン山

900m級の山が連なる高原一帯の総称。高山植物や山野草の宝庫で、春から初夏にかけてトレッキングが人気です。

清津峡や美人林など、自然のなかで涼を感じられる新潟の夏。また、日本三大花火のひとつに数えられる長岡まつり大花火大会で、夏の醍醐味を満喫するのもおすすめです。

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長岡まつり大花火大会 フェニックス

長岡まつり大花火大会

日本三大花火の数えられる花火大会。慰霊や復活、平和の願いが込められた花火は、長岡の夏の夜空を彩ります。

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清津峡

清津峡

柱状節理とエメラルドグリーンの清流が美しい大峡谷。夏は、清流とその涼しい風がつくりだす天然のクーラーを満喫できます。

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たらい舟

佐渡・たらい舟

大きいたらいに乗って海上散歩が楽しめる佐渡の名物。オーシャンブルーが美しい青い洞窟をたらい舟でめぐるのも人気です

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魚野の里 美人林

美人林

樹齢約100年の美しいブナの木々が広がる林。夏は、生き生きとした林のなかで爽やかな風を感じられます。

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マリンピア日本海 イルカ

新潟市水族館 マリンピア日本海

約600種3万点の海生物に会える水族館。日本海大水槽の下を通るマリントンネルは、海中にいるかのような気分を味わえます。

木々が色めく秋の新潟は、紅葉スポットが盛りだくさん。奥只見湖の雄大な紅葉はさることながら、弥彦公園のライトアップされた幻想的な紅葉もぜひ秋に訪れたいスポットです。

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ドラゴンドラ

ドラゴンドラ

苗場高原と田代高原を結ぶゴンドラ。平標山や二居湖、紅葉が織りなす景色は、一度は訪れたい秋の絶景です。

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月岡温泉の温泉街

月岡温泉

「もっと美人になれる温泉」として親しまれる温泉。思わず立ち寄りたくなるお店が並ぶ温泉街の散策もおすすめです。

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奥只見湖の遊覧船

奥只見湖

日本有数の巨大人造湖。新潟でも指折りの紅葉スポットとしても知られ、雄大な紅葉の景観が楽しめます。

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弥彦公園 もみじ谷

弥彦公園

紅葉の名所「もみじ谷」が見どころの公園。朱色の観月橋と紅葉が見事に調和した秋ならではの景色は、訪れる人を魅了します。

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もみじ園

もみじ園

大地主の別荘庭園。広大な敷地には樹齢200年ほどのモミジが植えられており、夜のライトアップされた紅葉も見事です。

冬の新潟は、米どころが誇る地酒を堪能できるぽんしゅ館や広大なゲレンデを有する苗場スキー場など、新潟ならではの土地と気候を活かしたスポットを堪能できます。

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ぽんしゅ館

ぽんしゅ館

新潟の地酒が堪能できるミュージアム。新潟の代表銘柄を試飲できるほか、酒風呂や新潟の特産品なども楽しめます。

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苗場スキー場

苗場スキー場

子どもから大人まで一年中楽しめるリゾート地。広大なゲレンデでは、多彩なコースやスノーアクティビティが満喫できます。

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冬の清津峡

清津峡

清津川が形成したV字型の大峡谷。冬は、雪に包まれた柱状節理や周囲の自然が水墨画のような世界をつくりだします。

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津南雪まつり

つなん雪まつり

幻想的に浮かびあがるランタンが新潟の冬を彩る風物詩。津南町の気候を活かしたアクティビティやイベントなども楽しめます。

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瓢湖 飛翔する白鳥

瓢湖

白鳥の飛来地として知られる湖。5,000~6,000羽ほどの白鳥が瓢湖で羽を休ませ、飛び立つ光景は圧巻です。

新潟県のおすすめ観光スポット

Sightseeing Spot
  • 万代橋

    萬代橋

    新潟市

    信濃川を横断する萬代橋は、花崗岩や御影石で造られた連続アーチ状の歴史ある風貌で、行き交う人々を魅了します。1929年に3代目となる現在の姿に架け替えられて以降、100年近くも地域の人々の生活を支え続けてきました。2004年には日本の国道に掛かる橋としては、日本橋に次ぐ2番目に重要文化財に指定されました。現地の交通の要になっているので車の通りも多いですが、歩道も整備されているため、歩いて渡ることもできます。近くを散策しながら橋を眺めることで、橋の全貌と信濃川とともに地域に根付く景色を感じることもできます。信濃川の上をいく水上バスでは、橋を下から眺めることができるので、違った角度から見る萬代橋を楽しめるでしょう。

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  • 笹川邸

    笹川邸

    新潟市

    笹川邸は、安土桃山時代から300年以上も地域を支えた笹川家の旧邸宅。笹川家は、江戸時代には村上藩の8つの村を従えます。大名になるのが1万石と言われた時代で約8000石を束ねるほど、当時の地域にとって特別な存在でした。明治維新以降には河川や用水路の改修を行い、地域を水害から守り新田開発に貢献しました。笹川邸は、6,000坪程の敷地に340坪程の邸宅と5棟の文庫などが立ち並びます。威厳のある風格で国の重要文化財に指定されています。現在では地域のイベントの中心となることも多く、伝統芸能や歴史ある祭りの拠点として地域の人々にも親しまれる場所です。ガイドとして参加している地域の方々との交流も楽しめます。

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  • 弥彦神社

    彌彦神社

    西蒲原郡

    弥彦神社は、2400年以上の歴史を持つ神社です。御祭神は天香山命で、日本最古の万葉集には、弥彦神社を詠んだ歌が二首集録されています。縁結びにご利益のあるパワースポットとしても知られており、初詣には毎年20万人以上の人々が訪れます。古くから越後一宮として信仰を集め、「おやひこさま」の名で地域の人々に親しまれてきました。山頂には奥宮の彌彦神社御神廟があり、ロープウェイで参拝ができます。周囲は樹木に囲まれ、秋には紅葉スポットとして美しい自然を感じながら参拝ができることでしょう。運気を占うことができる火の玉石は、願い事を思い浮かべながら持ち上げ、持ったときに軽ければ願いが叶い、重ければ叶わないと言われています。

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  • 五合庵

    五合庵

    燕市

    五合庵は、国上寺の僧侶が住んだ4つの庵の一つ。国上寺から山道を歩いて約10分のところにあります。国上山の中ほどにあり、国上寺の再興のさいに、萬元上人のための庵として造られました。五合庵は座禅の実践場や托鉢行脚の拠点として、多くの僧侶が立ち寄りました。五合庵の名前は、萬元上人たちが毎日5合のお米に相当する手当を受けていたことに由来します。1793年には、江戸の名僧である良寛が20年ほど五合庵で過ごしました。良寛は五合庵を拠点として托鉢行脚を行い、万葉集や源氏物語などを詠いました。五合庵は県の文化財にも指定されており、道中も豊かな自然を感じることができます。山道に佇む素朴な姿から、良寛の人柄を感じることができるでしょう。

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  • 寺泊魚の市場通り

    寺泊

    長岡市

    寺泊は、新潟県の中央に位置する海岸町。16キロにも及ぶ海岸線に面しており、「海と魚と歴史の町」をキャッチフレーズに、観光施設が点在しています。中でも通称「魚のアメ横」と呼ばれる寺泊魚の市場通りでは、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を中心に、安値で美味しい魚が並んでいます。焼きイカや焼き魚などの食べ歩きを楽しむことも可能です。市場の2階には新鮮な食材を使った食堂も完備。賑やかな市場の雰囲気を感じながら食べる食事は格別です。1047年から続く照明寺の歴史や、大水槽で10,000匹もの魚を見ることができる寺泊水族博物館を楽しめるのも寺泊の魅力。夏には大迫力の花火大会も開催されます。歴史から食事まで、楽しみが詰まった観光スポットです。

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  • 長岡まつり大花火大会

    長岡

    長岡市

    東京から1時間30分ほどでいくことのできる長岡市。新潟県のほぼ中央に位置し、山、海、花、歴史、食事と多くの観光スポットが存在します。海と山に面した長岡は、港町の賑やかな市場から山を切開き開墾した棚田まで、様々な風景を楽しむことができます。春先に咲く雪割草は、雪解けを知らせるように3月から4月にかけてが見頃です。夏には長岡花火大会が行われ、冬にはスキーや圧巻の雪景色のなかで温泉を楽しむことができます。国営越後丘陵公園では季節の美しい花々を楽しめ、フェスティバルやイルミネーションなどのイベントも多く開催されます。歴史ある妙法寺や商売繁盛の神社として知られる高龍神社も人気スポット。色んな楽しみ方ができる長岡の町を隅々までご堪能ください。

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  • 阿賀野川ライン下り

    阿賀野川

    東蒲原郡

    阿賀野川は、福島県と栃木県の境にある荒海山を流源とし、新潟県を通って日本海に流れ着く全長210km・流域面積7,710k㎡の川です。阿賀野川周辺は阿賀野川ラインとして観光スポットは点在しています。中でも、阿賀野川を下る阿賀野川ライン遊覧船は人気の観光スポット。日本百景の一つである奥阿賀の渓谷を眺めながら、約40分かけて阿賀野川を下ります。四季折々の景色を感じながら、渓谷美を堪能できる絶景スポットです。温泉地としても知られる阿賀野川ラインは、1,200年の歴史を持つ出湯温泉や13.3度の冷泉が楽しめる七福温泉など多くの温泉が湧く地域です。阿賀の雄大な自然を感じながらつかる温泉は、流れる時間を忘れさせてくれるでしょう。

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  • 鈴ヶ滝

    村上

    村上市

    新潟県村上市は、新潟県の最北端に位置する、「鮭と酒と人情」の町。海・山・川に囲まれた、自然豊かな地域です。鮭の歴史は1000年以上続いており、村上市初の鮭料理専門店である「千年鮭きっかわ 井筒屋」は、江戸の俳人である松尾芭蕉が「おくの細道」の道中で宿泊した宿として知られています。中央商店街には昔ながらの造りの建物が並んでおり、ぶらりと散歩をして村上市の風情を感じることができます。城下町の黒塀通りでは、黒塀の続く小道を散策でき、街中とは一風変わった歴史と趣を体感できるでしょう。また素材にこだわった食事やお酒も魅力のひとつ。新潟のお米と水にこだわったお酒を、地域の食文化と併せて堪能できます。

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  • 笹川流れ

    笹川流れ

    村上市

    笹川流れは、新潟県の最北端にある11kmにもおよぶ海岸線。日本海の荒波によって浸食されできた岩や洞窟が、日本百景に選ばれるほどの圧巻の風景を創り出しています。日本海に沈む夕日と笹川流れの融合は、息を呑むほどの絶景スポットです。ごつごつとした岩肌と白い砂浜、透き通った海のコントラストは、国指定の名勝および天然記念物に指定されています。笹川流れを周遊する遊覧船では、約40分にわたり奇岩や巨岩を間近で見ることができます。陸から眺める景色とは違った風景を楽しむことができるでしょう。川からの汚染がが少ない透明度の高い笹川流れで育った魚介類も格別。近くの食事処では、新鮮な魚介類を使った料理を味わうことができます。

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  • 越後湯沢温泉

    越後湯沢

    南魚沼郡

    越後湯沢は、新潟屈指の温泉・スキーリゾートスポット。日本でも多い積雪量を誇り、苗場スキー場を初めとした天然雪のスキー場が多くあります。眼下に広がる銀色の景色や圧巻の山々を眺めながらスキーを楽しむことができます。東京から新幹線で1時間30分ほどで行けるアクセス面も魅力です。ホテル直結の苗場スキー場や新幹線駅直結のGALA湯沢スキー場など、スキーをメインとして訪れたい人にも最適な場所です。自然に囲まれた温泉施設も人気の観光スポット。開放的な露天風呂から気軽に利用できる足湯まで、多くの温泉施設があります。鎌倉時代から続く貝掛温泉は、江戸時代から日本で3つの「目の温泉」として知られ、目の疲れを癒したいという人が多く訪れました。

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  • 清津峡渓谷トンネル

    清津峡

    十日町市

    清津峡は、新潟県十日町市にある大峡谷。日本の三大峡谷として知られ、清津川を挟んでそそり立つダイナミックな峡谷は、国の名勝・天然記念物に指定されています。清津峡の誕生は1500万年前、火山活動による火山灰の蓄積によりできた凝灰岩から始まりました。その後、マグマ流入や清津峡の流れによる浸食によって現在の大峡谷を形成しました。その清津峡の美しさをより身近に体感できるのが清津峡渓谷トンネルです。清津峡谷の峡谷美を堪能できる清津峡渓峡トンネルは、現代アートにより多くの観光客を魅了します。全長750mからなるトンネルに自然の5大要素である「水・土・木・火・金属」を取り入れた空間で、幻想的なアート空間を体験できるでしょう。

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  • 秋の中津川渓谷

    中津川渓谷

    中魚沼郡

    中津川渓谷は、秋元湖に流れ込む中津川源流にある10kmにもおよぶ渓谷。紅葉スポットとして知られ、多くの観光客や写真家が訪れます。中津川の流れによって浸食された明るい灰色の岩肌と、その中を流れる澄んだ水による景色は、見事な景観を生みだしています。渓谷を覆う山々は、夏には新緑の涼しい景色を、秋には燃えるように赤い紅葉の絶景を見ることができます。春には山桜が咲き乱れ、四季折々の景色を楽しむことができます。橋の上からの全体像を楽しむことはもちろん、渓谷に降りて河原でのんびりと過ごすことも可能です。渓谷までの遊歩道は急な階段道となっていますが、自然を身近に感じながらの散策を楽しむことができるでしょう。

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  • 日本海を望む信越本線

    柏崎

    柏崎市

    柏崎は、新潟県の中央に位置する歴史と伝統文化にあるれる地域。42kmにもおよぶ海岸線と山々に囲まれた自然から、観光スポットが点在しています。柏崎市と上越柿崎区の境に位置する米山は、日本三百名山の1つであり、「越後富士」の名で知られています。山頂には日本三大薬師の1つに数えられる「米山薬師堂」が建ち、豊作祈願をする人々が多く訪れました。荒波によって造られた西部のリアス式の海岸線は、県立自然公園に指定されています。また500年もの間この地に伝わる「綾子舞」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。現地公開もされ、柏崎に古くから伝わる伝統を楽しむことができます。柏崎は、伝統文化から自然まで多くの魅力を持った地域です。

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  • 春日山城跡

    春日山

    上越市

    春日山は、眼下に日本海や頸城平野を一望できる標高約180mの山。春日山城跡や春日山神社といった歴史あるスポットに多くの人が訪れます。春日山城跡は、戦国時代に上杉謙信公の居城で、日本百名城としても知られています。春日山の複雑な地形を利用して造られ、難攻不落の名城と言われていました。現在でも全長1.2kmにもおよぶ空堀や土塁、大井戸などから当時の名残を感じることができます。また春日山神社は、山形県にある上杉神社の分霊で、謙信公を祭神に祀った神社です。隣接する資料館では、謙信公の遺品や資料を見ることもできます。春日山には新潟県が登録したウォーキングルートがあり、上杉謙信公が残した歴史を感じながら散策することができます。

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  • 苗名滝

    妙高高原

    妙高市

    妙高高原は、新潟県の西部と長野県境にある妙高山の東斜面に広がる標高700m~1200mの高原です。自然豊かで、レジャーや温泉・食事などの魅力があふれる地域です。春や花や草木が目を覚まし、夏は高原気候の涼しい夏を体験できます。秋には紅葉の名所となり、冬はスノーリゾートや温泉と、四季折々の楽しみ方ができます。また妙高高原は温泉地として知られ、7つの温泉地、5つの泉質、3つの湯色が特徴で「妙高高原温泉郷」と呼ばれ、違った効能を持つ温泉が点在しています。日帰りや立ち寄り入浴のできる宿もあり、湯めぐりを楽しむことができます。大人から子どもまで、様々なレジャーを楽しめるのも妙高高原の魅力。登山やサイクリング・ジップラインなど、自然を感じながら遊べる施設が豊富です。

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  • 高田城

    高田城

    上越市

    高田城跡は、徳川家康の六男である松平忠輝の居城として築かれた城跡です。現在は高田城跡公園として、多くの人が訪れる観光スポットとなっています。高田城跡公園は新潟県の史跡に指定され、園内には高田城の歴史を学べる歴史博物館や復元された高田城三重櫓などがあります。外堀を散策できる遊歩道やスポーツ施設もあり、観光客から地域の人まで多くの人に親しまれる場所です。四季折々の自然を感じられるのも高田城跡公園の魅力で春には約4,000本の桜が咲き、ボンボリの灯りに照らされた夜桜は、日本三大夜桜として数えられます。夏にはお堀一面に咲く蓮を見ることができ、秋には紅葉と共演するお城を見ることができます。冬の雪に覆われた美しいお城も見どころです。

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  • 親不知コミュニティロード

    親不知

    糸魚川市

    親不知は、子不知とともに北陸最大の難所として知られる断崖絶壁の海岸線。青海駅から市振駅までの約15kmに渡って続き、親不知駅から市振駅までが親不知、親不知駅から青海駅までが子不知と呼ばれています。現在では鉄道や自動車道が走りますが、昔は崖下を命がけで通っていました。海岸線の一部は、国の名勝「奥の細道の風景地 親しらず」に指定されています。親不知には、当時の人が通った親不知コミュニティロードや親不知レンガトンネルといった、当時の苦悩と発展を感じられるポットがあります。建造から100年以上も経つトンネルは、存在感のある基調な土木遺産として残されています。通行ができるように整備されており、コミュニティロードとともに周遊することが可能です。

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  • 奥只見湖

    奥只見湖

    魚沼市

    奥只見湖は、貯水量約6億立方mを誇る人造湖で、1960年に完成した奥只見ダムによって形成されます。1000m級の山々に囲まれ、日本の紅葉100選にも選らばれました。奥只見湖周辺には奥只見を感じられる観光スポットが点在します。奥只見湖遊覧船は、3つのコースを拠点に奥只見の自然を感じながら周遊します。遊覧船までの移動はスロープカーで、自然とダムを堪能しながら進みます。奥只見電力館では、奥只見ダムの歴史や水力発電のしくみを学ぶことができます。眼下に広がる奥只見湖の景色を見下ろしながら、奥只見の歴史を感じることができるでしょう。雄大な自然と融合する壮大な人造湖は、一味違った魅力があふれるスポットです。

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  • 八海山ロープウェー

    八海山

    魚沼市

    八海山は、魚沼地方にそびえ立つ標高1,778mの岩峰群。古くから霊山として崇められ、越後駒ヶ岳や中ノ岳とともに、日本二百名山の一つとして知られています。春には新緑の鮮やかな景色を、夏には清々しい眺めを、秋には紅葉で紅く染まる景色を見ることができます。冬にはゲレンデに一変し、スキー場として多くの人々が訪れます。登山ができる時期は6月~11月頃で難易度が高い山として知られていますが、標高差771mを移動する八海山ロープウェーで、4合目までいくことができます。ロープウェーで空中散歩をしながらの景色も圧巻です。体験コースもあるので、登山が初めての人でも心配はいりません。八海山の自然を感じながら楽しんで散策ができるでしょう。

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  • ぽんしゅ館

    ぽんしゅ館

    新潟市

    ぽんしゅ館は、100銘柄以上の日本酒を取りそろえるお店。日本酒の魅力を多くの人に伝えたいという気持ちから、魅力あふれる酒と食を発信しています。新潟の玄関口である越後湯沢駅・新潟駅・長岡駅にお店を構えます。中でも越後湯沢驛店は、駅構内という便利な立地で多くの人が訪れます。ぽんしゅ館の1番の魅力は新潟県内の全酒蔵の利き酒ができる唎酒番所。500円で最大5種類のお酒を飲み比べすることができます。また、ここでは新潟のお酒やお土産を購入できるのと、食事処もありお酒を使ったオリジナルスイーツも楽しめます。専用の日本酒を利用した酒風呂もあり人気スポットです。新幹線の待ち時間に一休するのも良いかもしれませんね。

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  • 苗名滝

    苗名滝

    妙高市

    苗名滝は、新潟県と長野県の県境に流れる関川にかかる滝で、日本の滝百選のうちの1つに数えられる滝です。落差は55mであまりの水音の激しさに「地震滝」とも呼ばれています。轟音とともに上がる水しぶきは、迫力ある光景です。滝つぼ付近までいくことができ、流れ落ちる水の迫力を間近で体感できるでしょう。とくに雪解けの時期は水量が増し、その迫力を存分に感じられます。近隣の駐車場から滝までは遊歩道が整備されているので、15分ほどの道中も自然を感じながら向かうことができます。雪解けの時期以外の季節もおすすめで、夏には涼しい散策スポットとして、秋には紅葉と滝の共演を見ることができ、どの季節も魅力あふれる姿を見せてくれるので、季節毎に違った景色を楽しめるでしょう。

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  • ドラゴンドラ

    ドラゴンドラ

    南魚沼郡

    ドラゴンドラは、苗場高原から田代高原までを結ぶ、全長約5.5kmの日本最長距離を誇るゴンドラです。約25分の空中散歩では、雪の残る春の新緑から鮮やかな秋の紅葉まで、四季折々の雄大な自然を堪能できます。高低差は425mで、山と谷の間を上がったり下がったり、ヒヤヒヤするスリルのあるスポットもあります。山頂付近に近づくと、清津川のせせらぎやエメラルドグリーンに輝く二居湖の神秘的な姿も絶景ポイント。山頂では、絶景を眺めながら食事ができるレストランや、周辺の散策も楽しめます。帰りはゴンドラの座る向きを変えると、行きの景色と違った楽しみ方ができます。帰りは25分ほど歩いて近くの田代ロープウェーでの下山もできるので、散策しながらの下山も楽しめます。

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  • 青の洞窟

    青の洞窟(竜王洞)

    佐渡市

    青の洞窟(竜王洞)は、佐渡市の南にある洞窟で海食洞といって、海岸に打ち寄せる波などによって、長年の月日をかけて浸食され造られました。周辺には11か所ほど海食洞がありますが、竜王洞はその中でも洞窟が大きく削られ、モーターボートでも入ることができるほどの大きさです。天気のいい日には洞窟に太陽の光が差し込み、青や緑の光を反射することで綺麗なオーシャンブルーを見ることができます。カヤックでも入ることができ、時期によっては周遊ツアーも行っているので、洞窟周辺の周遊をゆっくりと楽しむことができます。洞窟の中では、外から見るのとはまた違った、包まれるような幻想的な光景を楽しむことができるでしょう。

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  • 龍ヶ窪

    龍ヶ窪の池

    中魚沼郡

    龍ヶ窪の池は、新潟の自然に囲まれて昔から守られてきたすべて地下水でできた池です。標高450mの自然の中にあり、近くに水源となる河川はなくすべて地域一帯の湧水群から湧き出る良質な地下水で、1日約43,000tもの量が湧き出ているそうです。その量あって池の水は1日1回すべて入れ替わり、決して濁ることはなく、澄んだエメラルドグリーンの池は神秘的な姿を見せてくれます。その環境から池の周辺は、1974年に新潟件の自然環境保全地域に指定されています。龍ヶ窪池には昔から多くの逸話が存在し、それを守る2つの集落によって毎年7月には祭礼が行われます。また、1985年には全国名水百選に選ばれたほどの名水であり、地域の人には飲料水としても親しまれています。

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  • 星峠の棚田

    星峠の棚田

    十日町市

    星峠の棚田は、十日町市を代表する棚田で約200枚の田んぼからなる棚田が、山の斜面を覆いつくすように広がっています。食を支える日本の原風景として、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」に認定されています。水が張られた田んぼ風景を映し出す「水鏡」は、とても神秘的な風景でドラマのオープニングにも登場するほど息を呑む景色です。米どころとして多くの棚田を持つ新潟県ですが、星峠の棚田がある松之山・松代地域は「にほんの里100選」に選ばれるほどです。朝の霧がかった景色や夕日に照らされる棚田の風景は、多くの人がカメラに収めようと訪れています。星峠の棚田は観光スポットではないため、マナーを守った鑑賞を求められています。

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  • トキの森公園

    佐渡島

    佐渡島

    紺碧の海に囲まれた佐渡島。天然記念物「トキ」や、江戸幕府の繁栄を支えた佐渡金山、たらい舟など、自然と伝統が脈々と息づいています。

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信濃川を横断する萬代橋は、花崗岩や御影石で造られた連続アーチ状の歴史ある風貌で、行き交う人々を魅了します。1929年に3代目となる現在の姿に架け替えられて以降、100年近くも地域の人々の生活を支え続けてきました。2004年には日本の国道に掛かる橋としては、日本橋に次ぐ2番目に重要文化財に指定されました。現地の交通の要になっているので車の通りも多いですが、歩道も整備されているため、歩いて渡ることもできます。近くを散策しながら橋を眺めることで、橋の全貌と信濃川とともに地域に根付く景色を感じることもできます。信濃川の上をいく水上バスでは、橋を下から眺めることができるので、違った角度から見る萬代橋を楽しめるでしょう。

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笹川邸は、安土桃山時代から300年以上も地域を支えた笹川家の旧邸宅。笹川家は、江戸時代には村上藩の8つの村を従えます。大名になるのが1万石と言われた時代で約8000石を束ねるほど、当時の地域にとって特別な存在でした。明治維新以降には河川や用水路の改修を行い、地域を水害から守り新田開発に貢献しました。笹川邸は、6,000坪程の敷地に340坪程の邸宅と5棟の文庫などが立ち並びます。威厳のある風格で国の重要文化財に指定されています。現在では地域のイベントの中心となることも多く、伝統芸能や歴史ある祭りの拠点として地域の人々にも親しまれる場所です。ガイドとして参加している地域の方々との交流も楽しめます。

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弥彦神社は、2400年以上の歴史を持つ神社です。御祭神は天香山命で、日本最古の万葉集には、弥彦神社を詠んだ歌が二首集録されています。縁結びにご利益のあるパワースポットとしても知られており、初詣には毎年20万人以上の人々が訪れます。古くから越後一宮として信仰を集め、「おやひこさま」の名で地域の人々に親しまれてきました。山頂には奥宮の彌彦神社御神廟があり、ロープウェイで参拝ができます。周囲は樹木に囲まれ、秋には紅葉スポットとして美しい自然を感じながら参拝ができることでしょう。運気を占うことができる火の玉石は、願い事を思い浮かべながら持ち上げ、持ったときに軽ければ願いが叶い、重ければ叶わないと言われています。

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五合庵は、国上寺の僧侶が住んだ4つの庵の一つ。国上寺から山道を歩いて約10分のところにあります。国上山の中ほどにあり、国上寺の再興のさいに、萬元上人のための庵として造られました。五合庵は座禅の実践場や托鉢行脚の拠点として、多くの僧侶が立ち寄りました。五合庵の名前は、萬元上人たちが毎日5合のお米に相当する手当を受けていたことに由来します。1793年には、江戸の名僧である良寛が20年ほど五合庵で過ごしました。良寛は五合庵を拠点として托鉢行脚を行い、万葉集や源氏物語などを詠いました。五合庵は県の文化財にも指定されており、道中も豊かな自然を感じることができます。山道に佇む素朴な姿から、良寛の人柄を感じることができるでしょう。

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寺泊は、新潟県の中央に位置する海岸町。16キロにも及ぶ海岸線に面しており、「海と魚と歴史の町」をキャッチフレーズに、観光施設が点在しています。中でも通称「魚のアメ横」と呼ばれる寺泊魚の市場通りでは、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を中心に、安値で美味しい魚が並んでいます。焼きイカや焼き魚などの食べ歩きを楽しむことも可能です。市場の2階には新鮮な食材を使った食堂も完備。賑やかな市場の雰囲気を感じながら食べる食事は格別です。1047年から続く照明寺の歴史や、大水槽で10,000匹もの魚を見ることができる寺泊水族博物館を楽しめるのも寺泊の魅力。夏には大迫力の花火大会も開催されます。歴史から食事まで、楽しみが詰まった観光スポットです。

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東京から1時間30分ほどでいくことのできる長岡市。新潟県のほぼ中央に位置し、山、海、花、歴史、食事と多くの観光スポットが存在します。海と山に面した長岡は、港町の賑やかな市場から山を切開き開墾した棚田まで、様々な風景を楽しむことができます。春先に咲く雪割草は、雪解けを知らせるように3月から4月にかけてが見頃です。夏には長岡花火大会が行われ、冬にはスキーや圧巻の雪景色のなかで温泉を楽しむことができます。国営越後丘陵公園では季節の美しい花々を楽しめ、フェスティバルやイルミネーションなどのイベントも多く開催されます。歴史ある妙法寺や商売繁盛の神社として知られる高龍神社も人気スポット。色んな楽しみ方ができる長岡の町を隅々までご堪能ください。

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阿賀野川は、福島県と栃木県の境にある荒海山を流源とし、新潟県を通って日本海に流れ着く全長210km・流域面積7,710k㎡の川です。阿賀野川周辺は阿賀野川ラインとして観光スポットは点在しています。中でも、阿賀野川を下る阿賀野川ライン遊覧船は人気の観光スポット。日本百景の一つである奥阿賀の渓谷を眺めながら、約40分かけて阿賀野川を下ります。四季折々の景色を感じながら、渓谷美を堪能できる絶景スポットです。温泉地としても知られる阿賀野川ラインは、1,200年の歴史を持つ出湯温泉や13.3度の冷泉が楽しめる七福温泉など多くの温泉が湧く地域です。阿賀の雄大な自然を感じながらつかる温泉は、流れる時間を忘れさせてくれるでしょう。

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新潟県村上市は、新潟県の最北端に位置する、「鮭と酒と人情」の町。海・山・川に囲まれた、自然豊かな地域です。鮭の歴史は1000年以上続いており、村上市初の鮭料理専門店である「千年鮭きっかわ 井筒屋」は、江戸の俳人である松尾芭蕉が「おくの細道」の道中で宿泊した宿として知られています。中央商店街には昔ながらの造りの建物が並んでおり、ぶらりと散歩をして村上市の風情を感じることができます。城下町の黒塀通りでは、黒塀の続く小道を散策でき、街中とは一風変わった歴史と趣を体感できるでしょう。また素材にこだわった食事やお酒も魅力のひとつ。新潟のお米と水にこだわったお酒を、地域の食文化と併せて堪能できます。

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笹川流れは、新潟県の最北端にある11kmにもおよぶ海岸線。日本海の荒波によって浸食されできた岩や洞窟が、日本百景に選ばれるほどの圧巻の風景を創り出しています。日本海に沈む夕日と笹川流れの融合は、息を呑むほどの絶景スポットです。ごつごつとした岩肌と白い砂浜、透き通った海のコントラストは、国指定の名勝および天然記念物に指定されています。笹川流れを周遊する遊覧船では、約40分にわたり奇岩や巨岩を間近で見ることができます。陸から眺める景色とは違った風景を楽しむことができるでしょう。川からの汚染がが少ない透明度の高い笹川流れで育った魚介類も格別。近くの食事処では、新鮮な魚介類を使った料理を味わうことができます。

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越後湯沢は、新潟屈指の温泉・スキーリゾートスポット。日本でも多い積雪量を誇り、苗場スキー場を初めとした天然雪のスキー場が多くあります。眼下に広がる銀色の景色や圧巻の山々を眺めながらスキーを楽しむことができます。東京から新幹線で1時間30分ほどで行けるアクセス面も魅力です。ホテル直結の苗場スキー場や新幹線駅直結のGALA湯沢スキー場など、スキーをメインとして訪れたい人にも最適な場所です。自然に囲まれた温泉施設も人気の観光スポット。開放的な露天風呂から気軽に利用できる足湯まで、多くの温泉施設があります。鎌倉時代から続く貝掛温泉は、江戸時代から日本で3つの「目の温泉」として知られ、目の疲れを癒したいという人が多く訪れました。

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清津峡は、新潟県十日町市にある大峡谷。日本の三大峡谷として知られ、清津川を挟んでそそり立つダイナミックな峡谷は、国の名勝・天然記念物に指定されています。清津峡の誕生は1500万年前、火山活動による火山灰の蓄積によりできた凝灰岩から始まりました。その後、マグマ流入や清津峡の流れによる浸食によって現在の大峡谷を形成しました。その清津峡の美しさをより身近に体感できるのが清津峡渓谷トンネルです。清津峡谷の峡谷美を堪能できる清津峡渓峡トンネルは、現代アートにより多くの観光客を魅了します。全長750mからなるトンネルに自然の5大要素である「水・土・木・火・金属」を取り入れた空間で、幻想的なアート空間を体験できるでしょう。

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中津川渓谷は、秋元湖に流れ込む中津川源流にある10kmにもおよぶ渓谷。紅葉スポットとして知られ、多くの観光客や写真家が訪れます。中津川の流れによって浸食された明るい灰色の岩肌と、その中を流れる澄んだ水による景色は、見事な景観を生みだしています。渓谷を覆う山々は、夏には新緑の涼しい景色を、秋には燃えるように赤い紅葉の絶景を見ることができます。春には山桜が咲き乱れ、四季折々の景色を楽しむことができます。橋の上からの全体像を楽しむことはもちろん、渓谷に降りて河原でのんびりと過ごすことも可能です。渓谷までの遊歩道は急な階段道となっていますが、自然を身近に感じながらの散策を楽しむことができるでしょう。

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柏崎は、新潟県の中央に位置する歴史と伝統文化にあるれる地域。42kmにもおよぶ海岸線と山々に囲まれた自然から、観光スポットが点在しています。柏崎市と上越柿崎区の境に位置する米山は、日本三百名山の1つであり、「越後富士」の名で知られています。山頂には日本三大薬師の1つに数えられる「米山薬師堂」が建ち、豊作祈願をする人々が多く訪れました。荒波によって造られた西部のリアス式の海岸線は、県立自然公園に指定されています。また500年もの間この地に伝わる「綾子舞」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。現地公開もされ、柏崎に古くから伝わる伝統を楽しむことができます。柏崎は、伝統文化から自然まで多くの魅力を持った地域です。

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春日山は、眼下に日本海や頸城平野を一望できる標高約180mの山。春日山城跡や春日山神社といった歴史あるスポットに多くの人が訪れます。春日山城跡は、戦国時代に上杉謙信公の居城で、日本百名城としても知られています。春日山の複雑な地形を利用して造られ、難攻不落の名城と言われていました。現在でも全長1.2kmにもおよぶ空堀や土塁、大井戸などから当時の名残を感じることができます。また春日山神社は、山形県にある上杉神社の分霊で、謙信公を祭神に祀った神社です。隣接する資料館では、謙信公の遺品や資料を見ることもできます。春日山には新潟県が登録したウォーキングルートがあり、上杉謙信公が残した歴史を感じながら散策することができます。

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妙高高原は、新潟県の西部と長野県境にある妙高山の東斜面に広がる標高700m~1200mの高原です。自然豊かで、レジャーや温泉・食事などの魅力があふれる地域です。春や花や草木が目を覚まし、夏は高原気候の涼しい夏を体験できます。秋には紅葉の名所となり、冬はスノーリゾートや温泉と、四季折々の楽しみ方ができます。また妙高高原は温泉地として知られ、7つの温泉地、5つの泉質、3つの湯色が特徴で「妙高高原温泉郷」と呼ばれ、違った効能を持つ温泉が点在しています。日帰りや立ち寄り入浴のできる宿もあり、湯めぐりを楽しむことができます。大人から子どもまで、様々なレジャーを楽しめるのも妙高高原の魅力。登山やサイクリング・ジップラインなど、自然を感じながら遊べる施設が豊富です。

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高田城跡は、徳川家康の六男である松平忠輝の居城として築かれた城跡です。現在は高田城跡公園として、多くの人が訪れる観光スポットとなっています。高田城跡公園は新潟県の史跡に指定され、園内には高田城の歴史を学べる歴史博物館や復元された高田城三重櫓などがあります。外堀を散策できる遊歩道やスポーツ施設もあり、観光客から地域の人まで多くの人に親しまれる場所です。四季折々の自然を感じられるのも高田城跡公園の魅力で春には約4,000本の桜が咲き、ボンボリの灯りに照らされた夜桜は、日本三大夜桜として数えられます。夏にはお堀一面に咲く蓮を見ることができ、秋には紅葉と共演するお城を見ることができます。冬の雪に覆われた美しいお城も見どころです。

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親不知は、子不知とともに北陸最大の難所として知られる断崖絶壁の海岸線。青海駅から市振駅までの約15kmに渡って続き、親不知駅から市振駅までが親不知、親不知駅から青海駅までが子不知と呼ばれています。現在では鉄道や自動車道が走りますが、昔は崖下を命がけで通っていました。海岸線の一部は、国の名勝「奥の細道の風景地 親しらず」に指定されています。親不知には、当時の人が通った親不知コミュニティロードや親不知レンガトンネルといった、当時の苦悩と発展を感じられるポットがあります。建造から100年以上も経つトンネルは、存在感のある基調な土木遺産として残されています。通行ができるように整備されており、コミュニティロードとともに周遊することが可能です。

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奥只見湖は、貯水量約6億立方mを誇る人造湖で、1960年に完成した奥只見ダムによって形成されます。1000m級の山々に囲まれ、日本の紅葉100選にも選らばれました。奥只見湖周辺には奥只見を感じられる観光スポットが点在します。奥只見湖遊覧船は、3つのコースを拠点に奥只見の自然を感じながら周遊します。遊覧船までの移動はスロープカーで、自然とダムを堪能しながら進みます。奥只見電力館では、奥只見ダムの歴史や水力発電のしくみを学ぶことができます。眼下に広がる奥只見湖の景色を見下ろしながら、奥只見の歴史を感じることができるでしょう。雄大な自然と融合する壮大な人造湖は、一味違った魅力があふれるスポットです。

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八海山は、魚沼地方にそびえ立つ標高1,778mの岩峰群。古くから霊山として崇められ、越後駒ヶ岳や中ノ岳とともに、日本二百名山の一つとして知られています。春には新緑の鮮やかな景色を、夏には清々しい眺めを、秋には紅葉で紅く染まる景色を見ることができます。冬にはゲレンデに一変し、スキー場として多くの人々が訪れます。登山ができる時期は6月~11月頃で難易度が高い山として知られていますが、標高差771mを移動する八海山ロープウェーで、4合目までいくことができます。ロープウェーで空中散歩をしながらの景色も圧巻です。体験コースもあるので、登山が初めての人でも心配はいりません。八海山の自然を感じながら楽しんで散策ができるでしょう。

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ぽんしゅ館は、100銘柄以上の日本酒を取りそろえるお店。日本酒の魅力を多くの人に伝えたいという気持ちから、魅力あふれる酒と食を発信しています。新潟の玄関口である越後湯沢駅・新潟駅・長岡駅にお店を構えます。中でも越後湯沢驛店は、駅構内という便利な立地で多くの人が訪れます。ぽんしゅ館の1番の魅力は新潟県内の全酒蔵の利き酒ができる唎酒番所。500円で最大5種類のお酒を飲み比べすることができます。また、ここでは新潟のお酒やお土産を購入できるのと、食事処もありお酒を使ったオリジナルスイーツも楽しめます。専用の日本酒を利用した酒風呂もあり人気スポットです。新幹線の待ち時間に一休するのも良いかもしれませんね。

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苗名滝は、新潟県と長野県の県境に流れる関川にかかる滝で、日本の滝百選のうちの1つに数えられる滝です。落差は55mであまりの水音の激しさに「地震滝」とも呼ばれています。轟音とともに上がる水しぶきは、迫力ある光景です。滝つぼ付近までいくことができ、流れ落ちる水の迫力を間近で体感できるでしょう。とくに雪解けの時期は水量が増し、その迫力を存分に感じられます。近隣の駐車場から滝までは遊歩道が整備されているので、15分ほどの道中も自然を感じながら向かうことができます。雪解けの時期以外の季節もおすすめで、夏には涼しい散策スポットとして、秋には紅葉と滝の共演を見ることができ、どの季節も魅力あふれる姿を見せてくれるので、季節毎に違った景色を楽しめるでしょう。

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ドラゴンドラは、苗場高原から田代高原までを結ぶ、全長約5.5kmの日本最長距離を誇るゴンドラです。約25分の空中散歩では、雪の残る春の新緑から鮮やかな秋の紅葉まで、四季折々の雄大な自然を堪能できます。高低差は425mで、山と谷の間を上がったり下がったり、ヒヤヒヤするスリルのあるスポットもあります。山頂付近に近づくと、清津川のせせらぎやエメラルドグリーンに輝く二居湖の神秘的な姿も絶景ポイント。山頂では、絶景を眺めながら食事ができるレストランや、周辺の散策も楽しめます。帰りはゴンドラの座る向きを変えると、行きの景色と違った楽しみ方ができます。帰りは25分ほど歩いて近くの田代ロープウェーでの下山もできるので、散策しながらの下山も楽しめます。

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青の洞窟(竜王洞)は、佐渡市の南にある洞窟で海食洞といって、海岸に打ち寄せる波などによって、長年の月日をかけて浸食され造られました。周辺には11か所ほど海食洞がありますが、竜王洞はその中でも洞窟が大きく削られ、モーターボートでも入ることができるほどの大きさです。天気のいい日には洞窟に太陽の光が差し込み、青や緑の光を反射することで綺麗なオーシャンブルーを見ることができます。カヤックでも入ることができ、時期によっては周遊ツアーも行っているので、洞窟周辺の周遊をゆっくりと楽しむことができます。洞窟の中では、外から見るのとはまた違った、包まれるような幻想的な光景を楽しむことができるでしょう。

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龍ヶ窪の池は、新潟の自然に囲まれて昔から守られてきたすべて地下水でできた池です。標高450mの自然の中にあり、近くに水源となる河川はなくすべて地域一帯の湧水群から湧き出る良質な地下水で、1日約43,000tもの量が湧き出ているそうです。その量あって池の水は1日1回すべて入れ替わり、決して濁ることはなく、澄んだエメラルドグリーンの池は神秘的な姿を見せてくれます。その環境から池の周辺は、1974年に新潟件の自然環境保全地域に指定されています。龍ヶ窪池には昔から多くの逸話が存在し、それを守る2つの集落によって毎年7月には祭礼が行われます。また、1985年には全国名水百選に選ばれたほどの名水であり、地域の人には飲料水としても親しまれています。

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星峠の棚田は、十日町市を代表する棚田で約200枚の田んぼからなる棚田が、山の斜面を覆いつくすように広がっています。食を支える日本の原風景として、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」に認定されています。水が張られた田んぼ風景を映し出す「水鏡」は、とても神秘的な風景でドラマのオープニングにも登場するほど息を呑む景色です。米どころとして多くの棚田を持つ新潟県ですが、星峠の棚田がある松之山・松代地域は「にほんの里100選」に選ばれるほどです。朝の霧がかった景色や夕日に照らされる棚田の風景は、多くの人がカメラに収めようと訪れています。星峠の棚田は観光スポットではないため、マナーを守った鑑賞を求められています。

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紺碧の海に囲まれた佐渡島。天然記念物「トキ」や、江戸幕府の繁栄を支えた佐渡金山、たらい舟など、自然と伝統が脈々と息づいています。

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新潟県のおすすめ情報

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グルメ

タレかつ丼

タレかつ丼

カリッと揚げた薄めのとんかつを甘辛い醤油ダレにくぐらせてごはんに乗せたタレカツ丼は新潟市のソウルフードです。

笹団子

笹団子

新潟が発祥の笹団子は、よもぎを練り込んだ餅であんを包み、笹で包んだもの。県内には100軒ほどの笹団子の店があります。

半身唐揚げ

半身唐揚げ

鶏の半身にカレーの風味を付けて唐揚げにする半身から揚げは、皮はパリッと中はジューシーな新潟のご当地グルメです。

のっぺ

のっぺ

のっぺは里芋と野菜やきのこを煮たものにとろみをつけたやさしい味わいの煮物。新潟の正月料理の定番でもあります。

いごねり

いごねり

日本海でとれる海藻・いごを使って作るいごねりは佐渡の郷土料理。もっちりとした食感でほんのりとした磯の香りが楽しめます。

へぎそば

へぎそば

そばを打つ時のつなぎに海藻のふのりを使うへぎそばは十日町市の郷土料理。独特のコシの強いそばはそば好きにも人気です。

紅ズワイガニ

紅ズワイガニ

糸魚川市の特産品・紅ズワイガニを楽しむなら、能生漁港に隣接する直売所がおすすめ。手頃な価格で美味しいカニが楽しめます。

栃尾の油揚げ

栃尾の油揚げ

厚さが3センチもある栃尾の油揚げは、濃厚な大豆の風味とその食べごたえが特徴。熱々の揚げたてにお醤油を垂らしてどうぞ。

新潟旅行の天気と服装

Weather & Clothes
  • 1〜3月
  • 4〜6月
  • 7〜9月
  • 10〜12月
1〜3月の天気と気温表
平均気温 気候と服装 季節のイベント
1月 2.9℃ 1月・2月は最低気温が氷点下となる日が続き、3月も徐々に暖かくなりつつもまだまだ厳しい寒さが続きます。ジャケット・コートなど厚手の冬服に手袋・マフラーで防寒対策を。 城下町しばた雑煮合戦、久賀美塞の神、能生白山神社 御筒粥 献灯祭
2月 3.5℃ 本成寺鬼踊り、とちお遊雪まつり、長岡雪しか祭り
3月 9.2℃ 絵紙と小千谷のひいな祭り、越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭(大ローソクまつり)、つなん雪まつり&SNOWWAVE
4〜6月の天気と気温表
平均気温 気候と服装 季節のイベント
4月 12.7℃ 4月は寒暖の差に注意。ジャケットやセーターにコートで調節しましょう。5月は日中は長そで、朝晩はカーディガンなど薄手の上着で調節を。梅雨入りする6月は半そでに薄手の上着で調節しましょう。 高田城址公園観桜会、天津神社春大祭(糸魚川けんか祭り)
5月 16.9℃ 十日町きものまつり、艸原祭、八幡宮春季大祭 三条祭り
6月 22.1℃ 国宝愛染明王祭典 愛染まつり 奉納花火、えんま市
7〜9月の天気と気温表
平均気温 気候と服装 季節のイベント
7月 26.5℃ 7月は雨が多くて蒸し暑く、8月は夏本番で35度超えの猛暑日が続きます。軽装を心がけ、熱中症対策・紫外線対策をしましょう。暑さが残りつつも朝晩は冷える9月は、半そでに薄手の上着で調節しましょう。 妙高山関山神社 火祭り、上越まつり、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会
8月 30.6℃ 長岡まつり大花火大会、新潟まつり、潮音寺 九万九千日 (くまんくせんにち)
9月 25.8℃ 瀬波大祭、中条まつり、片貝まつり(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)
10〜12月の天気と気温表
平均気温 気候と服装 季節のイベント
10月 16.7℃ 日に日に気温が下がります。10月は長そでに薄手の上着で調節しましょう。11月は厚手のトップスにコートで調節。積雪の多い12月は、厚手の冬服に手袋・マフラーでしっかり防寒対策しましょう。 米百俵まつり、岩船大祭、八海山 大火渡祭
11月 12.1℃ 新潟県菊花展覧会・菊まつり
12月 6℃ かもん!カモねぎまつり、イヨボヤまつり、除夜の花火

新潟県の現地情報ブログ

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ニッコウキスゲなどカラフルな花々が湿原を彩る夏(7月)の尾瀬

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ミズバショウが咲き誇る春(6月)の尾瀬を歩く

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新潟といえば何だろう? 定番観光スポットや食べ物などの基礎知識

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【新潟】越後長岡酒の陣で酒蔵厳選のこだわりの地酒を味わいました

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