
モルディブ旅行・ツアー
モルディブは北マーレ環礁やバア環礁などの観光スポット、ムグリハやボンディバイなどのグルメもいっぱい!お得なモルディブ旅行・モルディブツアーなら阪急交通社におまかせ!
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モルディブの観光情報
「インド洋の真珠」と謳われるモルディブは、26の環礁や約1,200の島々からなり、その様は海に散らばる宝石のよう。モルディブがサンスクリット語で「島々の花輪」を意味していると聞けば納得です。ゆったりと流れる時間に身をゆだね、純白の砂浜を散策したり、ダイビングやシュノーケリングで青く透き通る海をお散歩。また、世界に誇るスパで究極の癒しを愉しんでみてはいかがでしょうか。
モルディブで人気の観光ランキング

北マーレ環礁 モルディブ
首都マーレを擁し、50ほどの島からなる環礁。多数のリゾートとダイビングスポットがあることで人気のエリアです。

アリ環礁 モルディブ
南北約100kmに渡って広がるモルディブ最大の環礁。生息する魚の種類が多く、運が良ければジンベエザメが見られることも。

フィッシュマーケット マーレ
多くの地元民で賑わうマーレの魚市場。マグロやカツオをはじめとした新鮮な魚介がずらりと並ぶ様は見ものです。

フルマーレ島 マーレ
マーレの人口を分散させるために造られた人工島。おしゃれなカフェやショップが立ち並ぶ今注目の観光スポットです。

ラーム環礁 モルディブ
リゾートが1つしかない、プライベート感に溢れるスポット。モルディブでは珍しくサーフィンを楽しめるのも魅力。

ダール環礁 モルディブ
50以上の島からなる環礁ながらリゾートが少なく、手付かずの自然を満喫できるとしてダイバーの間で人気のスポット。

バア環礁 モルディブ
無数のマンタが見られるハニファルベイが有名な環礁。モルディブの伝統衣装であるサロンの産地でもあります。
おすすめのモルディブ観光スポット

北マーレ環礁
ダイビングなどマリンリゾートが楽しめる北マーレ環礁。首都マレからもスピードボートで数十分ほどと、アクセスも良好です。

南マーレ環礁
豪華リゾートが点在する南マーレ環礁エリア。水上コテージは一度は泊まりたい憧れの施設です。

フルマーレ島
セントラルパークやショッピングモールがある人工島。島国らしい美しい海が魅力的です。

アーティフィシャル ビーチ マレ
マレにある人工ビーチで海水浴が楽しめます。さらに目の前は空港なので、飛行機の離着陸も見られるかも。

アリ環礁
モルディブの人気エリアの1つで、水上コテージなどのリゾート施設が目玉。水上飛行機で渡るのが一般的です。

ダール環礁
リゾート施設で手付かずの海の自然を満喫できます。シュノーケルやダイビングなどのアクティビティがオススメ。

ラーム環礁
「シックスセンシズ・ラーム」というリゾート施設がある環礁。首都マレからは国内線で40分ほどです。

ガーフアリフ環礁
いくつものリゾートがあるガーフアリフ環礁。水上に浮かぶバンガローやヴィラで上質な滞在をお楽しみください。

ヌーヌ環礁
マレの北150kmに位置する環礁。2008年に1つ目のリゾートが開業した、開発されて新しいエリアです。

バア環礁
近年複数のリゾートがオープンしているバア環礁。空港からのアクセスも比較的良好です。
モルディブのおすすめグルメ

ムグリハ
モルディブではよく食べられる豆のカレー。お店によって味わいにバリエーションがあります。
モルディブの基本情報
概要
モルディブはインド洋に散らばる約1,200の島々からなる共和国。透き通るようなブルーの海と、真っ白な砂浜に抱かれたアイランド・リゾートが訪れる人々を出迎えます。
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- 正式名称
- モルディブ共和国 Republic of Maldives
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- 首都
- マレ
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- 人口
- 約52.7万人
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- 面積
- 約298km²
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- 人種・民族
- モルディブ人
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- 宗教
- イスラム教
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- 言語
- ディベヒ語
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- 通貨
- ルフィア USドルも広く流通
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- 時差
- -4時間(モルディブが正午のとき、日本は午後4時)
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- サマータイム
- なし
気候・服装
モルディブは高温多湿の熱帯性気候。4月が最も暑く、12月が最も涼しくなりますが、1年を通して気候の変化は少なく平均気温は29〜32度。日中はTシャツで快適に過ごせるでしょう。
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- 北東からモンスーンが吹く11月〜4月頃が乾季。晴天の日が続き、湿度が低く、雨はほとんど降りません。
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- 南西からモンスーンが吹く5月〜10月頃が雨季で、特に5月と10月は降水量が多くなります。この時期は海が荒れることもあるので、注意が必要です。

※平均気温、降水量:東京はweatherbase ウェブサイト調べ
水事情
水道水は海水をろ過しただけの水であることが多いため、ミネラルウォーターを携帯しましょう。
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- 観光にはミネラルウォーターを
- 日中は日差しが強く、水分不足になりがちです。熱中症の予防にミネラルウォーターを購入し、水分補給をこまめにしましょう。
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- ミネラルウォーター(500ml)物価は?
- 500mlペットボトル1本が、50円から300円前後。リゾートエリアは物価が高くなります。
トイレ事情
公衆トイレは少なく、ほとんどが有料。ホテルやレストランなどで済ませておきましょう。
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- トイレの表示は?
- 英語はToilet、男性Men、女性Women。フランス語はtoilettes(トワレット)、男性Hommes(オンム)、女性Femmes(ファンム)。ディベヒ語は「ファハーナ」、文字は判読できませんが、リゾートでは英語が通用します。
トラブル・治安
治安は良好ですが、旅券やクレジットカードの紛失、盗難には充分に注意し、病気など重大なトラブルの対処方法を知っておきましょう。
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- スリ・ひったくり
- 都市の中心部ではスリ、ひったくり、置き引きなどの犯罪が発生しているので気をつけて。夜間の一人歩きや、女性の一人歩きは避けること。
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- パスポート(旅券)の紛失
- 最寄りの警察署で紛失証明書を発行してもらい、最も近い都市の日本大使館か領事館にオープン時間内に出頭し、再発給の申請・発給を受けなくてはならないので、管理をしっかり。
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- トラブルに巻き込まれたら?
- パスポートを盗まれると再発給に時間がかかり、ツアーの場合は一人とり残されることに。発給までの滞在費、通訳などの費用、交通費など、思いもよらぬ高額な費用もかかります。
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- 海外旅行保険に入って行こう
- 盗難や病気、ケガ、交通事故など、もしもの時のために海外旅行保険に入っておきましょう。万一トラブルに遭った場合、補償やサポートが受けられ安心です。
マナー
離島には神聖とされている地域や、手つかずの自然に見えても私有地がありますので、むやみに立ち入らないように。現地の文化や習慣を理解して行動しましょう。
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- チップ
- モルディブではチップの支払いは義務ではありませんが、特別なサービスを受けた場合、心づけとしてお渡しいただくといいでしょう。
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- 喫煙
- 喫煙に関しては厳しくありませんが、レストランで隣の席に人がいるときは、吸ってもいいですか?とひと声かけて。また、ビーチでのタバコの吸殻のポイ捨ては厳禁。愛煙家は携帯用の灰皿を持参しましょう。
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- 写真撮影
- 人物でも建物でも、写真を撮るときは必ず相手の了解を得ること。とくに離島では許可なく首長の家などを撮るとトラブルになることもあるので、無断でカメラを向けるのは避けましょう。
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- 服装もTPOを考えよう
- 基本的にリゾートではTシャツにショートパンツなどの軽装でOK。ただし、高級レストランで食事をする際は、男性は襟付きシャツ、女性はワンピース程度を目安に。また、イスラム国のモルディブでは、女性は肌の露出を控えめに。
モルディブ旅行のよくあるご質問
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モルディブの首都は?
- マレ(マーレ)という都市になります。外周を徒歩で歩けてしまうほどコンパクトな都市で、政治と商業の中心ではありますが、島面積のほとんどが居住エリアであるため、観光ポイントとしてはそれほど多くありません。
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モルディブの共通の言語は?
- ディベヒ語が共通言語となります。観光地では英語が通じるところもありますが、それ以外の場合はほぼ英語や日本語は通用しないと思って良いでしょう。
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モルディブのベストシーズンはいつですか?
- 快晴の日が多く、爽やかな12月〜4月の乾季がベストシーズンとなります。ダイビングが目的なら、雨季にだけ見られる海の生き物もいるので、目的に合わせた旅行計画を。
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モルディブの時差は何時間ですか?
- 日本との時差は-4時間。(日本が4月1日午前0時の場合、モルディブは3月31日の午後8時)
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モルディブの水道水は飲めますか?
- モルディブの水道水は島民でも飲料として利用されるケースは稀です。土地柄、山もなくダムもないので海水を真水に変えて共有されているため、煮沸して飲用かミネラルウォーターを使用するのがほとんどのようです。観光で訪れる場合は必ず飲料水を購入することをおすすめします。
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モルディブの通貨は何ですか?
- 通貨はルフィアまたはUSドルとなります。日本円→ルフィアの両替は一部の銀行や空港などでも行えます。リゾートや首都マーレではUSドルでほぼまかなえますが、おつりがルフィアで戻ってくることも。また、円からUSドルの両替はモルディブ国内では扱いが無いため、日本国内で両替して現地を訪れましょう。
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モルディブの電圧はいくらですか?
- モルディブの電圧は220〜240V。日本の電圧は100Vとなっており、電化製品を使用する際はINPUTという項目を確認し、100V〜240Vといった項目が欠かれていれば、変圧器の使用は不要です。100Vと表記のある場合は故障の可能性があるので、変圧器が必要となります。また、コンセントはBFタイプが主流で変換プラグが必要となりますので、旅行前に準備することをおすすめします。リゾートではマルチプラグとなっている場合が多く、変換プラグが不要な場合もあります。
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