
- オーロラチャンス2~4回
-
東京(成田)発
- 【WEB限定】<燃油サーチャージ込み>成田発アラスカ航空利用|神秘のオーロラとチナ温泉を楽しむアラスカ5~…
- ■オーロラ観賞で人気のチナ温泉に連泊!オーロラチャンスは2回♪
- 408,300〜790,100円
TOUR
※オーロラは自然現象のためご覧いただけない場合がございます。
COST
オーロラ観賞に行きたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろうといった疑問にお答えします。
オーロラ観賞費用は旅行形態やオーロラ観賞の回数(オーロラチャンス)により変わります。
オーロラ観賞ツアーをご検討中の方は、それぞれの目的に合ったプランを選ぶことが重要です。
\ 料金をクリックすると商品をご覧いただくことができます! /
※商品がない場合は料金が表示されません。
| フィンランド | ノルウェー | アイスランド | カナダ | アラスカ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東・甲信越発 | 290,800〜 2,309,000円 |
379,000〜 2,309,000円 |
277,200〜 2,398,000円 |
331,800〜 2,378,000円 |
1,200,000〜 2,378,000円 |
SEARCH
出発地
設定する
目的地
設定する
出発日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|
設定する
テーマ
航空会社
選択した航空会社を
設定する
シートクラス
ブランド
設定する
催行状況
設定する



INFORMATION
About
太陽から届くエネルギーが地球の大気と触れ合い、夜空に色彩を放つ現象がオーロラです。
その現れ方は一晩として同じではなく、静かにたなびくこともあれば、空を覆い尽くすほど激しく躍動することもあります。
写真や映像では決して伝わりきらない、その場に立った瞬間に全身で感じる圧倒的なスケールの光景。
宇宙と地球が織りなす、たった一度きりの輝きに出会う体験が待っています。
Conditions

オーロラの出やすさは、太陽の活動と深く関係しています。太陽が活発に活動している時期ほど、オーロラは強く大きく広がりやすくなります。
もちろん、どれだけオーロラが出ていても、曇り空では見ることができません。晴れた夜に、街の明かりが届かない暗い場所で空を見上げることが、オーロラと出会うための基本です。
条件がそろったとき、空はふいに動きだします。自然相手だからこそ、その瞬間との出会いはかけがえのないものになります。
Color

冬のオーロラには赤や緑、ピンクや紫など、さまざまな色があります。オーロラが発光する高さと、そこに存在する原子の違いによって色が変わります。
冬のオーロラとは、ローマ神話に登場する地上に夜明けや希望をもたらす女神、アウロラ(Aurora)に由来しているといわれています。名付け親は、地動説で有名なガリレオ・ガリレイだという説もあるようです。
Shape

遠方からみた、活動が弱い薄くぼんやりした状態のオーロラのこと。縞模様がなく単色で帯のように広がっています。

遠方からみた、活動が活発な強いオーロラのこと。まるでカーテンが揺らめいているかのように広がっています。縞模様がなく単色で帯のように広がっています。

頭上の空のあるー点から四方八方に広がって見えるオーロラのこと。ほぼ真下からオーロラを見たときこのようなカーテン状のオーロラが見えます。
Photography Techniques

01カメラの感度
カメラの感度(ISO)は数値が高いほど暗い場所でも撮影可能です。オーロラの発光度合に合わせてISOを800〜1600程に調整し撮影します。デジタル一眼レフや高性能のコンパクトデジタルカメラは、オート撮影や夜景モードに設定する事で自動調整してくれます。
02絞り機能
カメラの絞り値(F)はピントが合って見える位置や範囲です。オーロラは雲より低い位置に出現する事が多いので絞り値はF2.5やF3.5前後で低め(近くの撮影に適し遠くがボケやすい)に設定して撮影をします。カメラの感度と同じように高性能カメラでは、オート撮影や夜景モードで自動調整してくれます。
03シャッタースピード
カメラのシャッタースピードは、一枚の写真撮影にかかる時間です。オーロラの撮影に適しているシャッタースピードは、10〜30秒なのでカメラの感度(ISO)や絞り値(F)によって調整しましょう。「シャッタースピードを長くする」=「カメラを動かさない」事がポイントです。そのため三脚を必ず用意しましょう。
01カメラの凍結や結露について
夜露によるレンズの結露はせっかくオーロラが出現しても像がぼやけてしまうなど、また凍結しうまく機能しなくなる危険があります。冷えたカメラに当たった空気が冷えて水滴を発生させるため、カメラを冷やさないことが対策となります。レンズにフードを巻いたり、カイロなどで温めることが大事です。
02バッテリーについて
寒冷地ではカメラのバッテリーの減りが激しいため、待機時間の長いオーロラ観賞では意識して対策することが望ましいです。バッテリーが冷えないようにカメラを温めることと、予備バッテリーの携帯をおすすめします。予備バッテリーも冷えないようにカイロなどで温めておきましょう。
Clothing
地域によって差がありますが、北米の内陸部や北欧の北部は平均−10℃から−20℃前後となり、厳しい日には−30℃から−40℃近くまで冷え込むこともあります。一方、北欧の沿岸部は暖流の影響で0℃から−5℃前後と比較的穏やかですが、強い風によって体感温度が著しく下がる事実を踏まえ、どの地域でも万全な防寒対策が必要です。
| 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北米 | イエローナイフ | -14℃ | -23℃ | -26℃ | -22℃ | -16℃ |
| ホワイトホース | -9℃ | -13℃ | -15℃ | -12℃ | -7℃ | |
| 北欧 | レヴィ (キッティラ近郊) |
-7℃ | -11℃ | -13℃ | -12℃ | -7℃ |
| サーリセルカ (イヴァロ近郊) |
-7℃ | -10℃ | -12℃ | -11℃ | -7℃ | |
| ロヴァニエミ | -5℃ | -9℃ | -11℃ | -10℃ | -5℃ | |
| ルカ (クーサモ近郊) |
-6℃ | -10℃ | -13℃ | -11℃ | -7℃ | |
| 日本 | 東京 | 13℃ | 9℃ | 6℃ | 7℃ | 10℃ |
※Weather Spark ウェブサイト調べ
厚手のアウターの下には、保温性の高いウールやフリースのインナーを複数重ねて着用するのが適しています。頭部は耳まで隠れる防寒帽子、首元はマフラーやネックウォーマー、手元は厚手のミトンや手袋、足元は厚手の靴下と雪道に対応した防寒ブーツを揃え、全身を保護するのが望ましいです。主要な観光拠点では防寒着一式の有料レンタルも用意されているため、これらを利用して荷物を抑えつつ、現地の環境に最適な装備を整えるのが良いでしょう。

日中は15℃前後まで上がり過ごしやすい日もありますが、夜間や早朝には氷点下近くまで急激に冷え込むことがあります。とくにオーロラを観賞する深夜帯は、季節を問わず気温が氷点下まで下がる事実を考慮し、昼夜の大きな寒暖差に備える必要があります。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北米 | イエローナイフ | -7℃ | 5℃ | 13℃ | 17℃ | 14℃ | 8℃ | -2℃ |
| ホワイトホース | 1℃ | 7℃ | 12℃ | 14℃ | 12℃ | 7℃ | 1℃ | |
| 北欧 | レヴィ (キッティラ近郊) |
-1℃ | 6℃ | 12℃ | 14℃ | 12℃ | 7℃ | 0℃ |
| サーリセルカ (イヴァロ近郊) |
-1℃ | 5℃ | 11℃ | 14℃ | 12℃ | 7℃ | 0℃ | |
| ロヴァニエミ | 1℃ | 7℃ | 13℃ | 16℃ | 13℃ | 8℃ | 1℃ | |
| ルカ (クーサモ近郊) |
-1℃ | 6℃ | 12℃ | 15℃ | 12℃ | 7℃ | 1℃ | |
| 日本 | 東京 | 14℃ | 19℃ | 22℃ | 26℃ | 27℃ | 24℃ | 18℃ |
※Weather Spark ウェブサイト調べ
日中の軽装に加えて、夜間の冷え込みに備えてすぐに羽織ることのできるダウンジャケットやフリースを用意するのが適しています。また、長時間の屋外観賞に備え、手軽に暖を取れる使い捨てカイロなどの防寒小物を持参するのもおすすめです。秋が深まるにつれて冷え込みはさらに厳しくなるため、薄手の防寒着を組み合わせて体温を調節できる準備をするとよいですよ。

North America / North Europe
North America



Best Season
北米のオーロラベストシーズンは11月〜3月。
北米では、夏と冬それぞれの季節にオーロラを見ることができます。
夏は8月〜10月、冬だと11月〜3月が観測シーズンになります。
Features
| 平均気温 | 冬場は-11℃〜-25℃ぐらいまで下がるので、防寒着は必要となります。夏から秋にかけては17℃〜-17℃と少し和らぎます。 |
|---|---|
| 観測時間 | 北米のオーロラでは、夜から深夜にかけてが観賞時間になり、22時頃〜深夜2時くらいがおすすめの観賞時間です。 |
| 観測率 |
夏・秋でも見ることができ、イエローナイフは3日間滞在時のオーロラ観測率約96% ※2019年/Aurora Wonderland & Beck’s Kennels調べ ホワイトホースは3日間滞在時のオーロラ観測率約95%を誇ります。 ※ユーコン準州政府調べ |
| 観測場所 | オーロラ観賞専用施設の「オーロラビレッジ」や「Beck’s Kennels」から見ることができ、ホワイトホースでは観測用に複数のロッジが点在しています。 |
| オーロラ以外の楽しみ | 夏から秋にかけて紅葉や野生動物観察のハイキングなどおすすめです。冬は温泉やアイスフィッシング、犬ぞりなどの充実したアクティビティが人気です。 |
North Europe



Best Season
北欧のオーロラベストシーズンは9月〜3月。
北欧のオーロラは年間で200日ほど現れ、条件が良い場合は2〜3日に一度オーロラが観測されています。
Features
| 平均気温 | 冬場は10℃〜-14℃近くまで下がるので、北米に比べれば冬服を着込めば間に合います。 |
|---|---|
| 観測時間 | 18時過ぎくらいから深夜1時くらいまで観賞でき、トロムソの2月は、午後3時過ぎに太陽が沈むのでオーロラの出現時間も早くなり、比較的早い時間に見ることができます。 |
| 観測率 |
3日に1度の確率で幻想的なオーロラを観測できるといわれています。約84.2%の観測率です! ※当社ツアー調べ |
| 観測場所 | オーロラ観測率が極めて高いことで有名なレヴィを始め、航路で行くフッティルーテンの旅は、船上からオーロラを見ることもできます。 |
| オーロラ以外の楽しみ | 市内でのショッピングや観光地めぐりと北欧は買い物なども充実です。また犬ぞりや温泉など、寒いところならではのアクティビティも楽しめます。 |
SEARCH
North America Guide / Northern Europe Guide
FAQ
Q
夜間の待ち時間は、どのように過ごすのが一般的ですか?
オーロラが現れるまでの間は、拠点の施設内で温かい飲み物を手に、リラックスして過ごすスタイルが主流です。ツアーによっては、現地の文化に触れるお話を聞いたり、静かな夜の時間をゆったりと楽しんだりするひとときも用意されています。厳しい寒さのなか、防寒の整った快適な環境で「その瞬間」を待つ時間も、オーロラ旅行ならではの特別な楽しみといえますよ。
Q
オーロラをきれいに撮影するためのコツはありますか?
撮影については本ページ内の「オーロラ写真撮影のポイント」で詳しく解説していますが、大切なのは「カメラを固定すること」と「バッテリーの冷え対策」です。近年のスマートフォンでも十分に撮影できますが、小さな三脚があるとより鮮明に記録できます。また、極寒の屋外では電池の消耗が早まるため、予備のバッテリーを暖かいポケットの中で保護しておくのがおすすめです。
Q
初めての旅行先に迷っています。国ごとの特徴を教えてください。
観賞率の高さを重視するなら、カナダやアラスカが適しています。一方で、夜の観賞に加えて北欧雑貨やサンタクロース村などの観光も楽しみたい方にはフィンランドやノルウェーがおすすめです。また、ダイナミックな滝や火山など、地球の息吹を感じる絶景のなかでオーロラを待ちたい方にはアイスランドがぴったりです。ぜひ各国のページで詳細をチェックしてみてください。
Q
体力に自信がなくても参加できますか?
幅広い年齢層の方にお楽しみいただけます。オーロラ観賞は激しい運動を伴うものではなく、基本的には観測地点で光を待つスタイルです。移動が少ないプランや、専用ロッジからすぐに外へ出られるコースを選べば、体力的にも無理なく過ごすことができます。ただし、深夜の活動になるため、日中のスケジュールに余裕を持たせたプランを選ぶのが充実した旅の秘訣です。
Q
日本から持っていくと重宝するものはありますか?
本格的な防寒着は現地レンタルが便利ですが、肌に直接触れる「保温性の高い下着(発熱素材など)」や「貼るタイプのカイロ」は日本から持参するのがおすすめです。また、乾燥しやすい地域が多いため、保湿クリームやリップクリーム、のど飴などもあると重宝します。小腹が空いたときにすぐ食べられるフリーズドライのスープなども、深夜の観賞時には心強い味方になりますよ。
Q
現地ではどのような食事が楽しめますか?
オーロラ観賞エリアでは、豊かな自然が育んだ海の幸や山の幸が豊富に揃っています。なかでも脂ののったサーモンやロブスターなどのシーフードは、訪れる多くの方に人気です。そのほか、冷えた体を芯から温めてくれる具だくさんのスープや、日本ではなかなか出会えないジビエ料理なども楽しめます。現地の豊かな食文化を堪能することも、旅の大切な思い出のひとつになりますよ。
BLOG
※外部サイトへ遷移します
FEATURE