
首折れサバ
地魚のゴマサバを釣り上げてすぐに首を折り、血抜きをしたもの。身が締まって、歯応えのあるお刺身は絶品です。
世界自然遺産に登録されている屋久島。樹齢数千年の巨大な縄文杉や屋久島独特の地形を味わえる白谷雲水峡など美しい自然のなかでトレッキングが楽しめます。周囲の海でダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティをするのもおすすめです。

千尋の滝は、屋久島の南東部に位置するモッチョム岳にある滝です。鯛之川(タイノコ)を流れる水が花崗岩の巨大な岩盤を削ってVの字の谷を作り、約60mの高さから流れ落ちる様は圧巻で、屋久島を代表する滝の一つとなっています。滝の左側にある岩盤は、千人が手をつないだくらい大きいということから「千尋(昔使われた長さの単位。一尋は両手を広げた長さ)の滝」と名付けられました。モッチョム岳の登山道の近くに展望所があり、以前はそこからでしか滝を見ることができませんでしたが、2023年、展望所から滝壺近くまで歩いて行ける遊歩道が完成し、滝から約200mのところにある終点の吊り橋からは、激しく水しぶきを上げて流れ落ちる滝を仰ぎ見ることができるようになりました。
詳しく見る
宮之浦岳は屋久島のほぼ中央にある山です。海岸線からは見ることができないため、奥岳とも呼ばれています。標高は1936mで、九州で最も高く、日本百名山のひとつに数えられています。年間を通じて多くの登山家が訪れ、淀川登山口からは片道約8km、往復の所要時間は約9〜10時間と日帰りできるコースになっています。登山道の途中では、多くの高山植物や奇岩などを観察でき、深い屋久杉の森から湿原、森林を抜けるとヤクザサが広がる山頂付近に到達します。山頂からは種子島から開聞岳や大隅半島、トカラ列島や薩南諸島までを見渡す大パノラマが広がります。特に6月上旬のシーズンになると、ヤクシマシャクナゲが咲き誇り、頂上の稜線を美しく彩ります。
詳しく見る
標高1,000mを超える山が40座以上あり、「1カ月に35日雨が降る」といわれるほど降水量が多い屋久島には数多くの滝がありますが、屋久島を代表する滝といわれているのが大川の滝です。屋久島の南部、栗生集落の近くにあり、高さ88mの断崖から大量の水がしぶきを上げながら一気に流れ落ちる様子は壮観です。大きさ、水量ともに屋久島最大級を誇り、「日本の滝100選」にも選ばれています。駐車場からは滝の真下まで行けるバリアフリーの遊歩道が整備されており、細かい水しぶきを浴びながら、迫力ある滝の姿を間近に見ることができる人気のスポットになっています。また近くには日本名水百選に選ばれている「大川湧水」という湧き水が出る場所もあります。
詳しく見る
ヤクスギランドは屋久島の中央付近の荒川地区にある、標高1000〜1300m付近に広がる屋久杉の森です。樹齢千年を超える屋久杉が点在し、原生林の生命力を感じられる深い森は、1974年に林野庁の自然休養林に指定されました。面積約270haに及ぶ広大な森の中には、5つのハイキングコースが設定されています。千年杉やくぐり杉などを見ながら一周できる「ふれあいの径コース」(所要時間約30分)と美しい荒川の渓谷を眺められる「いにしえの森コース」(約50分)の歩道は整備されていて歩きやすくなっています。苔の橋を渡る「つつじ河原コース」(約80分)、巨木の森を堪能できる「やくすぎの森コース」(約150分)、「天文の森コース」(約210分)は登山道になっており、装備や体力に合わせてコースを選べます。
詳しく見る
屋久島の北東部を流れる白谷川の上流にある白谷雲水峡には、樹齢約3000年の弥生杉をはじめとする屋久杉の原生林が広がっています。レクリエーションの森として自然休養林に指定されており、弥生杉コース(所要時間約1時間)、奉行杉コース(約3時間)、太鼓岩往復コース(約4時間)の3つのハイキングコースがあります。コース内には樹齢1,000年以上の屋久杉や照葉樹、シダや苔に覆われた緑色の森、美しい白谷川の清流や滝などがあり、大自然の息吹が感じられます。特に有名アニメ映画の舞台といわれている「苔むす森」は、幻想的な雰囲気が味わえる人気のスポットです。またコースの一番奥にある巨石「太鼓岩」からは屋久島の山々が一望できます。
詳しく見る
1997年に公開されたスタジオジブリの映画「もののけ姫」。その舞台のモデルとなったのが白谷雲水峡といわれています。宮崎駿監督や制作スタッフが屋久島を訪れ、白谷雲水峡などを実際に見て、「もののけ姫」の森のイメージを作り上げのだそうです。ハイキングコースのひとつとなっている太鼓岩往復コースには「苔むす森」という、あたり一面が緑色に苔むしている場所があり、ここが映画の中のシシ神の森のモデルとなったといわれています。また「苔むす森」の奥にある「辻の岩屋」や「太鼓岩」も、山犬モロが住む岩屋のモデルとなったのではないかともいわれています。映画やジブリのファンにとって聖地巡礼のスポットになっており、多くの人たちが訪れています。
詳しく見る
樹齢1000年以上の屋久杉が多く残る屋久島で、現在確認されている最大級の老大木とされているのが縄文杉です。その樹齢は2000年あまりから7200年までと諸説ありますが、内部から採取した資料の科学的計測値は2170年となっています。日本で最も太いスギの木で、樹高は25.3m、胸高周囲は16.4mあり、見るものを圧倒するその姿から屋久島のシンボルといわれています。屋久島の中心部近く、標高約1,300mの高塚山尾根筋に近い斜面に立っていて、荒川登山口から片道約11km歩いた先にある展望デッキから見ることができます。登山口から8.5kmのトロッコ道と2.5kmの登山道を歩く、往復約8〜10時間の本格的な登山となるため十分な装備が必要です。
詳しく見る屋久島最大のスギ、縄文杉へと向かう登山道の途中にある大王杉。樹齢は約3000年といわれ、樹高24.7m、胸高周囲11.1mと、1966年に縄文杉が発見されるまで、最大の屋久杉として
詳しく見る鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
車:宮之浦港から約50分 屋久島空港から約35分
終日
なし
なし
千尋の滝は、屋久島の南東部に位置するモッチョム岳にある滝です。鯛之川(タイノコ)を流れる水が花崗岩の巨大な岩盤を削ってVの字の谷を作り、約60mの高さから流れ落ちる様は圧巻で、屋久島を代表する滝の一つとなっています。滝の左側にある岩盤は、千人が手をつないだくらい大きいということから「千尋(昔使われた長さの単位。一尋は両手を広げた長さ)の滝」と名付けられました。モッチョム岳の登山道の近くに展望所があり、以前はそこからでしか滝を見ることができませんでしたが、2023年、展望所から滝壺近くまで歩いて行ける遊歩道が完成し、滝から約200mのところにある終点の吊り橋からは、激しく水しぶきを上げて流れ落ちる滝を仰ぎ見ることができるようになりました。
テーマ
閉じる
鹿児島県熊毛郡屋久島町中間 宮之浦岳
車:宮之浦港から約1時間30分 バス:「屋久島町」から「紀元杉」下車、徒歩約25分
終日
なし
なし
宮之浦岳は屋久島のほぼ中央にある山です。海岸線からは見ることができないため、奥岳とも呼ばれています。標高は1936mで、九州で最も高く、日本百名山のひとつに数えられています。年間を通じて多くの登山家が訪れ、淀川登山口からは片道約8km、往復の所要時間は約9〜10時間と日帰りできるコースになっています。登山道の途中では、多くの高山植物や奇岩などを観察でき、深い屋久杉の森から湿原、森林を抜けるとヤクザサが広がる山頂付近に到達します。山頂からは種子島から開聞岳や大隅半島、トカラ列島や薩南諸島までを見渡す大パノラマが広がります。特に6月上旬のシーズンになると、ヤクシマシャクナゲが咲き誇り、頂上の稜線を美しく彩ります。
テーマ
閉じる
鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
車:宮之浦港から約75分
終日
なし
なし
標高1,000mを超える山が40座以上あり、「1カ月に35日雨が降る」といわれるほど降水量が多い屋久島には数多くの滝がありますが、屋久島を代表する滝といわれているのが大川の滝です。屋久島の南部、栗生集落の近くにあり、高さ88mの断崖から大量の水がしぶきを上げながら一気に流れ落ちる様子は壮観です。大きさ、水量ともに屋久島最大級を誇り、「日本の滝100選」にも選ばれています。駐車場からは滝の真下まで行けるバリアフリーの遊歩道が整備されており、細かい水しぶきを浴びながら、迫力ある滝の姿を間近に見ることができる人気のスポットになっています。また近くには日本名水百選に選ばれている「大川湧水」という湧き水が出る場所もあります。
テーマ
閉じる
鹿児島県熊毛郡屋久島町荒川
車:屋久島空港から約50分 宮之浦港から約60分 バス:安房港から約40分
8:30~16:30(管理棟)
なし
高校生以上:500円(協力金)
ヤクスギランドは屋久島の中央付近の荒川地区にある、標高1000〜1300m付近に広がる屋久杉の森です。樹齢千年を超える屋久杉が点在し、原生林の生命力を感じられる深い森は、1974年に林野庁の自然休養林に指定されました。面積約270haに及ぶ広大な森の中には、5つのハイキングコースが設定されています。千年杉やくぐり杉などを見ながら一周できる「ふれあいの径コース」(所要時間約30分)と美しい荒川の渓谷を眺められる「いにしえの森コース」(約50分)の歩道は整備されていて歩きやすくなっています。苔の橋を渡る「つつじ河原コース」(約80分)、巨木の森を堪能できる「やくすぎの森コース」(約150分)、「天文の森コース」(約210分)は登山道になっており、装備や体力に合わせてコースを選べます。
テーマ
閉じる
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
車:屋久島空港から約40分 宮之浦港から約25分 安房港から約55分
終日
なし
高校生以上:500円(協力金)
屋久島の北東部を流れる白谷川の上流にある白谷雲水峡には、樹齢約3000年の弥生杉をはじめとする屋久杉の原生林が広がっています。レクリエーションの森として自然休養林に指定されており、弥生杉コース(所要時間約1時間)、奉行杉コース(約3時間)、太鼓岩往復コース(約4時間)の3つのハイキングコースがあります。コース内には樹齢1,000年以上の屋久杉や照葉樹、シダや苔に覆われた緑色の森、美しい白谷川の清流や滝などがあり、大自然の息吹が感じられます。特に有名アニメ映画の舞台といわれている「苔むす森」は、幻想的な雰囲気が味わえる人気のスポットです。またコースの一番奥にある巨石「太鼓岩」からは屋久島の山々が一望できます。
テーマ
閉じる
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
車:屋久島空港から約40分 宮之浦港から約25分 安房港から約55分
終日
なし
高校生以上:500円(協力金)
1997年に公開されたスタジオジブリの映画「もののけ姫」。その舞台のモデルとなったのが白谷雲水峡といわれています。宮崎駿監督や制作スタッフが屋久島を訪れ、白谷雲水峡などを実際に見て、「もののけ姫」の森のイメージを作り上げのだそうです。ハイキングコースのひとつとなっている太鼓岩往復コースには「苔むす森」という、あたり一面が緑色に苔むしている場所があり、ここが映画の中のシシ神の森のモデルとなったといわれています。また「苔むす森」の奥にある「辻の岩屋」や「太鼓岩」も、山犬モロが住む岩屋のモデルとなったのではないかともいわれています。映画やジブリのファンにとって聖地巡礼のスポットになっており、多くの人たちが訪れています。
テーマ
閉じる
鹿児島県熊毛郡屋久島町
(荒川登山口まで) 宮之浦港から「屋久杉自然館前」まで車で約40分、屋久杉自然館から登山バスで約40分「荒川登山口」下車 登山口から縄文杉までは徒歩で往復約8~10時間
終日
なし
なし
樹齢1000年以上の屋久杉が多く残る屋久島で、現在確認されている最大級の老大木とされているのが縄文杉です。その樹齢は2000年あまりから7200年までと諸説ありますが、内部から採取した資料の科学的計測値は2170年となっています。日本で最も太いスギの木で、樹高は25.3m、胸高周囲は16.4mあり、見るものを圧倒するその姿から屋久島のシンボルといわれています。屋久島の中心部近く、標高約1,300mの高塚山尾根筋に近い斜面に立っていて、荒川登山口から片道約11km歩いた先にある展望デッキから見ることができます。登山口から8.5kmのトロッコ道と2.5kmの登山道を歩く、往復約8〜10時間の本格的な登山となるため十分な装備が必要です。
テーマ
閉じる
屋久島最大のスギ、縄文杉へと向かう登山道の途中にある大王杉。樹齢は約3000年といわれ、樹高24.7m、胸高周囲11.1mと、1966年に縄文杉が発見されるまで、最大の屋久杉として
閉じる

地魚のゴマサバを釣り上げてすぐに首を折り、血抜きをしたもの。身が締まって、歯応えのあるお刺身は絶品です。

屋久島で「トッピー」といわれるトビウオ。刺身や一夜干しのほか、羽根を広げたまま揚げる唐揚げが人気です。

屋久島の森で育った鹿は臭みやクセがなく、美味しいことで有名です。ステーキやシチュー、竜田揚げなどにします。

かごしまブランドにも認定された、屋久島名産の柑橘類。爽やかな香りと、柑橘類の中でもトップクラスの糖度が特徴です。

世界遺産が育んだ、味わい深い日本茶。年間を通して温暖な気候のため、日本一早く新茶が採れる地としても有名です。