2泊目:ブルサ泊

【指定】アルミラホテル 外観
プレミアムエコノミークラス利用(成田⇔ドバイ間)!全都市デラックス(当社基準)ホテルにご宿泊!
旅行代金 679,000 円
設定期間2026年5月8日~2026年6月29日
| ブランド | トラピックス HST |
|---|---|
| コース番号 | ES609EP |
| 出発地 | 札幌 |
| 目的地 | 中近東他/トルコ・日本 |
| 旅行期間 | 11日間 |
燃油サーチャージ目安79,000円(2025/10/30現在)
設定期間2026年5月8日~2026年6月29日
※この料金は 2025年11月21日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

ウル山の麓に広がる自然豊かな街「ブルサ」。14世紀初頭、セルジュク朝からブルサを奪い勢力拡大したオスマン朝は、この街を最初の首都としオスマン帝国発祥の地となりました。静かで自然が多いイェシル地区には、ブルサの「緑」と「歴史」を象徴する「イェシルモスク」があります。1424年にメフメット1世の命により建てられ、オスマン朝初期の寺院建築の傑作といわれています。内部がライトグリーンのタイルで装飾され「緑のブルサ」の象徴ともいえるモスクです。オスマン帝国建国後、初めて建てられたモスク「ウルモスク」。芸術的な説教壇、ドーム内部にある泉、カリグラフィーなど見所豊富です。


トルコ西部のデニズリにある、白い棚田のような石灰華段丘「パムッカレ」。パムッカレとはトルコ語で「綿の宮殿」を意味し、これはかつて綿花の一大生産地であったことに由来しています。石灰華段丘の一番上は、ローマ帝国の温泉保養地として栄えていました。ローマ浴場やローマ劇場などの遺跡が残り「ヒエラポリス遺跡」と呼ばれています。

トルコの中でもイスラム色が強い町「コンヤ」。古くは紀元前3000年の青銅器時代、その後アレキサンダー大王の征服を経て初期キリスト教の舞台の地となりました。コンヤの代表的な観光地の1つ「メヴラーナ博物館」は、白いスカートのような装束で男性がひたすら廻る旋回舞踊で有名な、イスラム神秘主義メヴラーナ教団の総本山です。創始者であるメヴラーナ・ジェラール・ウッディーン・ルーミーの霊廟もあり、現在は博物館として一般公開されています。建物の内外に使われているエメラルドグリーンの美しさは必見で、内部にはムハンマドの顎鬚や古いコーランを含めた書籍の展示もあります。

アナトリア高原中央部、南北約50kmに渡るトルコ屈指の観光スポット「カッパドキア」。地下8層にも及ぶ地下都市跡「カイマクル地下都市」。かつて約2万人が暮らしていたと考えられ、教会、学校、ワイナリーなどがありました。世界に類を見ない奇岩群は、火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が長い年月をかけて浸食されてできたものです。その観光拠点となる中心エリア「ギョレメ野外博物館」。ギョレメとは「見えない・見てはいけない」を意味する言葉で、迫害から逃れるために作った教会や住居などが残されています。その他、ラクダのような見た目の奇岩で知られる「デヴレント」などが有名です。

鳩の谷

デヴレント

カイマクル地下都市


トルコの黒海沿岸地方に位置する「サフランボル」。その名はスパイスの「サフラン」に由来します。オスマン帝国のサフランの里として大きく発展し、1994年には世界遺産に登録されました。木造の古民家集落が連なる街並みが魅力で、この街並みが一望できるのが「フドゥルルックの丘」。隊商宿、トルコ式大浴場、モスクなども望めます。

ヨーロッパとアジアに跨る「イスタンブール」。トルコ最大の都市で、旧市街地区は世界遺産登録されています。ローマ帝国及び東ローマ帝国、さらにはオスマン帝国の首都として栄えました。世界で最も美しいモスクと評される「ブルーモスク」。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」で、1616年に建造されました。360年に完成したキリスト教聖堂を前身とする「アヤソフィア」。1453年、コンスタンティノープル陥落により、イスラム教モスクへ改造されました。中東最大ともいわれる屋内市場「グランドバザール」。市場の元となる専門店街が建設されたのは15世紀半ば、550年以上の歴史を誇ります。(注3・4・5)

アヤソフィア

トプカプ宮殿 ハレム(注3)

グランドバザール(注4)

ヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがる都市・イスタンブール。そのアジアとヨーロッパの境界線となるのが「ボスポラス海峡」です。この独特な景観を船上から望む「ボスポラス海峡クルーズ」。海峡上に架かるファティフ・メフメット大橋は、日本の技術提携により架けられました。北の黒海から南のマルマラ海まで流れる海峡沿いは、イスタンブールの観光名所が立ち並び、海から眺めると両岸の全く違った風景に目を見張ります。イスタンブールを代表する新旧の観光スポットの数々が眺められる、世界で最も美しい海峡の1つと称されるボスポラス海峡。東西文化が融合するイスタンブールのダイナミズムをご体感ください。


2001年、イスタンブールの中心に開業した「ザ・リッツカールトン・イスタンブール」。ヨーロッパのスタイルとトルコの伝統が見事に融合したホテルで、ボスポラス海峡を見下ろす高級なドルマバフチェエリアに位置しています。Wi-Fi、セーフティボックスも備えられ、備品やアメニティも充実しており、快適にお過ごしいただけます。
2泊目:ブルサ泊

【指定】アルミラホテル 外観
3泊目:パムッカレ泊

【指定】サーマルホテルパム 外観
6泊目:アンカラ泊

【指定】アンカラヒルトンサ 外観
7・8泊目:イスタンブール泊

【指定】ザ リッツカールトン イスタンブール 外観
7・8泊目:イスタンブール泊

【指定】ザ リッツカールトン イスタンブール 客室一例
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| ブルサ泊 | デラックスクラス | アルミラ[指定] |
| パムッカレ泊 | デラックスクラス | サーマルホテル・パム〔指定〕 |
| カッパドキア泊 | デラックスクラス | エクセドラ ホテル カッパドキア(洞窟ホテル) エムディーシー(洞窟ホテル) ラベンダーケーブ(洞窟ホテル) ユートピア(洞窟ホテル) |
| アンカラ泊 | デラックスクラス | アンカラヒルトンサ[指定] |
| イスタンブール泊 | デラックスクラス | ザ・リッツカールトン[指定] |
| 成田空港近郊地区泊 | スタンダードクラス | 東横INN成田空港本館 東横INN成田空港新館 マロウドインターナショナル成田 ホテルマイステイズプレミア成田 成田ゲートウェイホテル ANAクラウンプラザホテル成田 ラディソン成田 コンフォートホテル成田 アートホテル成田 |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
11日目
| 旅行日数 | 11日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(成田空港またはドバイ空港出発から到着まで同行いたします。) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | エミレーツ航空(EK) |
| 座席クラス | プレミアムエコノミー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:7回 昼食:7回 夕食:7回 |
その他
※上記スケジュールは2025年11月5日現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
当ツアーの旅行条件・旅行代金は2025年11月5日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
【ご旅行に関しての注意事項】
●空港及びホテルでのポーターサービス(手荷物運搬料)は一切含まれておりません。
●日程表の時間帯はホテルの出発時刻ではなく、交通機関の出発時刻を表示しております。
●旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただき、土産物店は省略させていただく場合がございますのでご了承ください。
●航空機及び現地事情により観光箇所の変更又は行程入れ替えになる場合がございます。
●宗教上の理由(宗教行事含む)により急遽、入場観光が出来ない個所が出てくる場合がございます。
●世界遺産は、その一部のみの観光となる場合があります。
●現地祝祭日により観光や自由行動に影響が出る場合があります。
●当ツアーは1名様からお申込み可能です。
●おひとり様参加同士の相部屋は承っておりません。予めご了承ください。
●当コースは3名様一室での受付は承れません。2名様と1名様それぞれ一室となり、別途おひとり様部屋追加代金が必要になります。
●幼児(2歳未満)の参加はご遠慮ください。
【携帯電話ご持参のお願い】
旅行中に緊急連絡が必要な場合に備えて、携帯電話をお持ちの方はご持参いただきますようご協力をお願いいたします。
なお、一般的に海外ではモバイルデータ通信料が高額になることから、レンタル Wi-Fi の利用、あるいは必要な場合以外は携帯電話のモバイルデータ通信をOFFにすることをおすすめいたします。
【航空会社のマイレージサービス・お座席について】
マイレージサービスについてのお問い合わせ・入会手続き・サービスの提供等に関しては、お客様ご自身で航空会社にお問い合わせ下さい。また、航空機の事前座席指定等のリクエストはお受けできませんのでご了承下さい。(ご家族、カップル、グループの方でも隣り合わせにならない場合がございます。)
【行程の放棄について】
旅程管理上、往復送迎及び観光内容(観光付きコースの場合)を外してのご予約はご遠慮いただいております。
【18歳未満のみの参加について】
成人の保護/監督者が同じ部屋に泊まらない18歳未満の旅行者(単独まはた複数人)の参加は、お問い合わせいただいてからの対応となります。場合によってはお断りする可能性もございますのでご了承ください。
【外国籍のお客様】
査証が必要な場合がございます。
※《歩く度》1日の徒歩での観光の目安として下さい。
(徒歩による観光がどの程度含まれているかを3段階の「歩く度」で表しています。)
《歩く度:1》 総歩行時間が30分~2時間 …バス移動がメインで少し歩く程度です。
《歩く度:2》 総歩行時間が2時間~4時間 …全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。
《歩く度:3》 総歩行時間が4時間以上 …徒歩での観光が中心となります。
■【重要】エミレーツ航空ご搭乗に際してのご案内
【重要】外務省海外安全情報(危険情報/抜粋)のご案内
■薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内
■薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内
<千歳での前後泊と駐車場のご案内>
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が185日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:442331|承認日:2025/11/21
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス北海道 海外
060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目2番5 信金中央金庫ビル6階
総合旅行業務取扱管理者:橋本 敏行
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
札幌支店
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:79,000円(2025/10/30現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【旅客保安サービス料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
※リクエスト受付の場合、ご手配の可否は後日回答させていただきます。
飛行機追加代金(お一人様往復)
| 発着空港 | 追加代金 | |
|---|---|---|
| 北海道 | 新千歳空港 | 0円 |
| 北海道 | 女満別空港 | 20,000円 |
| 北海道 | たんちょう釧路空港 | 20,000円 |
| 北海道 | 旭川空港 | 20,000円 |
| 北海道 | とかち帯広空港 | 20,000円 |
| 北海道 | 函館空港 | 20,000円 |
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