トラピ宣伝部長 渡辺直美
トラピ宣伝部長 渡辺直美

ウェブのお悩みガイド

海外旅行再開に向けての当社の取り組み

阪急交通社は、お客様と添乗員・現地スタッフの健康と安全を第一に考え、
お客様に安心して旅行をお楽しみいただけるよう
事前の情報収集と確実な手配を徹底いたします。

海外旅行再開に必要なこと

海外旅行再開に必要なこと

上記条件に基づいて募集型企画旅行ツアーの中止期間を決めております
(2021年7月27日現在)

海外ツアー全方面
 2021年09月30日出発まで海外ツアーを中止

※上記以外は改めてご連絡いたします。

今後のツアー再開に向けて、以下を確認しております

今後のツアー再開に向けて、確認事項

各国の日本人入国・受入条件(2021年7月27日現在)

※確定情報ではございません

下記は各国の日本人入国・受入条件となりますが日本の外務省感染症危険情報レベル1、日本帰国後14日間の隔離が解除されることが必要となります。
※下記記載以外の国は観光目的での入国不可又は入国制限なしとなります。
※国際的な人の往来再開に向けた段階的措置運用開始済み国
・ビジネストラック(シンガポール、韓国、ベトナム、中国)
・レジデンストラック(タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾、シンガポール、ブルネイ、韓国、中国)令和3年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時以降、当分の間、運用を停止中です。

入国時又は入国後PCR検査が必要な国

アイスランド(入国時及び入国から5日後)
アイルランド(入国から5日後以降)
アブダビ首長国(入国時及び入国から一定の期間後)
アメリカ本土(入国から3~5日後)
イタリア(搭乗時及び入国時の簡易検査)
イングランド(一定の隔離期間後)
カタール(到着時の抗体検査)
スロバキア(入国から5日後)
チュニジア(一定の隔離期間後)
デンマーク(入国時)
フィンランド(入国から3~5日後)
ポーランド(入国から7日後)
ボリビア(一定の隔離期間後)

入国時、一定時間内発行の陰性証明書提示が必要な国

アイスランド
アイルランド
アブダビ首長国
アメリカ本土
イタリア
イングランド
ウズベキスタン
エクアドル
エジプト
エルサルバドル
オーストリア
カタール
キューバ
ギリシャ
グァテマラ
グアム
ケニア
コスタリカ
コロンビア
ザンビア
スイス
スウェーデン
スロバキア
タイ
タンザニア
チェコ
チュニジア
デンマーク
ドイツ
ドバイ首長国※トランジット客の事前PCR検査は、目的国が要求していない限り原則不要
トルコ
ナミビア
パラグアイ
ハワイ
フィンランド
ブラジル
フランス
ブルガリア
ベルギー(推奨)
ボスニアヘルツェゴビナ
ボツワナ
ボリビア
ポルトガル
マルタ
南アフリカ
モナコ
モロッコ
ヨルダン
リトアニア
ルクセンブルク
ロシア

入国後一定期間の自己隔離が必要な国

アイスランド(5日間)
アイルランド(5日間)
アメリカ本土(7~14日間)
イングランド(10日間)
グアム(10日間)
スコットランド(10日間)
スロベニア(1日間)
タイ(14日間)
チュニジア(7日間)
フィンランド(3~5日間)
ボリビア(10日間)
ポーランド(7日間)
マルタ(14日間)
ラトビア(10日間)
リトアニア(10日間)
ルーマニア(14日間)

ワクチン接種証明書提示により検疫措置が免除される国
(PCR検査、陰性証明書、隔離等)
※日本で発行された証明書を適用できるよう各国と交渉中

アイスランド
イタリア
オーストリア
カタール
ギリシャ
グアム
クロアチア
スイス
スロバキア
スロベニア
デンマーク
ドイツ
トルコ
フィンランド
フランス
ブルガリア
ポーランド
ポルトガル
マルタ
モロッコ
モンテネグロ
ラトビア
リトアニア
ルーマニア

新型コロナウイルスに関する情報につきましては、関係各所ホームページにて最新の情報(予防法含む)をご確認ください

新型コロナウイルスにおける各国・地域の入国制限および入国後の行動制限
外務省海外安全ホームページ

阪急交通社が考える新しい海外旅行の形

当社の具体的な感染防止策

利用施設の選定

  • 当社として、サービスを提供する従業員の健康管理をはじめとする感染防止対策の取り組みが適切に実施されていると確認できた施設を限定して利用します。
【航空機の場合】
航空事業における新型コロナウイルス感染防止対策を遵守している航空会社を利用します
飛行機
【ホテルの場合】
客室・共用エリアの消毒、共有エリアでの消毒液の常設、従業員のマスク着用の徹底をします。
ホテル
【レストランの場合】
お客様が入れ替わるごとにテーブル・椅子の消毒、入り口での消毒液常設、スタッフのマスク着用、大皿料理やバイキング料理の提供中止(ホテルでの朝食バイキングも可能な限り回避)、密を避ける食事環境(テーブル間隔は1メートル以上)が整備されている施設を利用します。
テープル
フリープラン・FITツアーの場合
上記ガイドラインに沿ったツアー運行が難しい場合は、感染防止対策が実施されている施設を使用致します。また当面の間、ご家族・同グループ以外のお客様とのテーブル間隔を開けて密集は避けます。
【クルーズ船の場合】
適切な感染防止対策を実施しているクルーズ船を利用します。

詳しくはこちらをご覧ください>>

バスの衛生管理

車内の消毒
運行前の車内の消毒、ならびに消毒液を乗車口に常設します。
乗務員の健康管理
感染予防対策を励行し、乗務前の体調チェックを実施し、
体調に異常がある場合は乗務させません。
ツアー中の乗務員の感染防止策
ツアー中はマスクを着用し、手洗い・うがいを励行します。
車内の換気
定期的にバス車内の換気に努めます。

バスの定員
当面の間、乗車定員の50%以下(バス1台最大26名、添乗員を含まず)とし、「1名で2席」を使用します。
フリープラン・FITツアーの場合
現地事情により上記ガイドラインに沿ったツアーの運行が難しい場合は、感染防止対策が実施されている送迎会社を使用します。また、当面の間、ご家族・同グループ以外のお客様との相席(隣席)を避けるように致します。

観光時の注意点

  • 感染防止策が不十分で換気の悪い密閉された施設は行程に組み込みません。
  • トラベルイヤホンの利用
    密を回避するために、すべての添乗員同行の観光付きツアーで利用します。
  • トラベルイヤホンが手配できない国では、1グループ20名を超える場合、観光中のガイドを
    2名として小グループでの観光とするなど密とならないよう策を講じます。
  • 利用施設・交通機関において感染防止策実施のために時間を要することが予想されるため、余裕をもった行程を組み、深夜、早朝におよぶ無理な行程を可能な限り避けます。

添乗員・現地ガイドについて

  • 日頃より健康管理を徹底させ、ツアー出発前には体調の報告、確認を行います。
  • マスクを着用し、こまめな消毒・手洗い・うがいを励行します。
  • 利用ホテル、レストラン、バスなど、各利用施設の感染防止対策の確認および要請を行い、当社のガイドラインを遵守しているかを確認します。
  • 添乗員同行ツアーでは、各日のツアー出発前に添乗員が非接触型体温計で
    すべてのお客様の検温を行い、体調を確認します。
  • 観光施設において、当日の入場規制やその他変更がないかなど、予約状況
    や入場方法の確認を行います。
  • ツアー中、添乗員・現地ガイドは毎朝の検温、手洗い、うがいの励行など、自身の体調管理に十分留意します。

各国の最新情報

随時更新 海外情報

2021年
7月26日
新型コロナウイルスのワクチンを接種したことを証明する「ワクチンパスポート」の申請受付が全国の市区町村で始まる。隔離措置の免除や緩和が受けられるのは当面イタリア、オーストリア、トルコ、ブルガリア、ポーランドの5か国だが、政府は対象となる国を今後拡大させたい考え。
2021年
7月8日
〔EU〕 7月1日より、「デジタルCOVID証明書」の運用開始。QRコード形式の証明書で、ワクチン接種のほか、感染からの回復状況やPCR検査の陰性結果も示す。証明書を所持していれば、EU域内で国境をまたいだ移動をしても原則的に自主隔離や検査は不要。
〔日本〕海外渡航用の「ワクチンパスポート」発行を7月中下旬から開始。発行を準備しているのは紙の証明書で、スマートフォンのアプリなどで電子証明書として持ち歩けるような形のものについても検討を進める。
2021年
7月1日
直近の入国規制緩和国(旅行目的でも入国可能)
・オーストリア(6/24~)
・スイス(6/21~)
・ギリシャ(6/19~)
・ポルトガル(6/17~)
・ラトビア(6/16~)
・スウェーデン(6/14~)
・ルクセンブルク(6/13~)
・オランダ(6/10~)
・エストニア(6/7~)
・チェコ(6/7~)
・ドイツ(6/6~)
・デンマーク(6/5~)
・クロアチア(6/4~)
・リトアニア(6/3~)
・ルーマニア(6/1~)
※ただし国により陰性証明書や入国後の隔離、PCR検査が必要になることがあります。(各国の日本人入国・受入条件を参照)

随時更新 現地スタッフによる現地の動画もご覧いただけます

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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