トラピ宣伝部長 渡辺直美
トラピ宣伝部長 渡辺直美

ウェブのお悩みガイド

海外旅行再開に向けての当社の取り組み

阪急交通社は、お客様と添乗員・現地スタッフの健康と安全を第一に考え、
お客様に安心して旅行をお楽しみいただけるよう
事前の情報収集と確実な手配を徹底いたします。

海外旅行再開に必要なこと

海外旅行再開に必要なこと

上記条件に基づいて募集型企画旅行ツアーの中止期間を決めております
(2021年4月9日現在)

海外ツアー全方面
 2021年05月31日出発まで海外ツアーを中止

※上記以外は改めてご連絡いたします。

今後のツアー再開に向けて、以下を確認しております

今後のツアー再開に向けて、確認事項

各国の日本人入国・受入条件(2021年4月9日現在)

※確定情報ではございません

下記は各国の日本人入国・受入条件となりますが日本の外務省感染症危険情報レベル1、日本帰国後14日間の隔離が解除されることが必要となります。
※下記記載以外の国は観光目的での入国不可又は入国制限なしとなります。
※国際的な人の往来再開に向けた段階的措置運用開始済み国
・ビジネストラック(シンガポール、韓国、ベトナム、中国)
・レジデンストラック(タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾、シンガポール、ブルネイ、韓国、中国)
令和3年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時以降、当分の間、運用を停止中です。

入国時又は入国後PCR検査が必要な国

アイスランド
アブダビ首長国
チュニジア

入国時、一定時間内発行の陰性証明書提出が必要な国

フランス
モナコ
ブルガリア
モンテネグロ
イングランド
ロシア
マルタ
ドバイ首長国※トランジット客の事前PCR検査は、目的国が要求していない限り原則不要
アブダビ首長国
エジプト
チュニジア
モロッコ
アメリカ
ハワイ
ペルー
キューバ
ボリビア
パラグアイ
ブラジル
韓国
ウズベキスタン
南アフリカ

入国後一定期間の自己隔離が必要な国

イタリア(14日間)
フランス(7日間)
スロバキア(8日間)
ポーランド(10日間)
イングランド(10日間)
アイルランド(14日間)
アブダビ首長国(10日間)
アメリカ(14日間)
ボリビア(10日間)
パラグアイ(7日間)
韓国(14日間)
タイ(10日間)

新型コロナウイルスに関する情報につきましては、関係各所ホームページにて最新の情報(予防法含む)をご確認ください

新型コロナウイルスにおける各国・地域の入国制限および入国後の行動制限
外務省海外安全ホームページ

阪急交通社が考える新しい海外旅行の形

当社の具体的な感染防止策

利用施設の選定

  • 当社として、サービスを提供する従業員の健康管理をはじめとする感染防止対策の取り組みが適切に実施されていると確認できた施設を限定して利用します。
【航空機の場合】
航空事業における新型コロナウイルス感染防止対策を遵守している航空会社を利用します
飛行機
【ホテルの場合】
客室・共用エリアの消毒、共有エリアでの消毒液の常設、従業員のマスク着用の徹底をします。
ホテル
【レストランの場合】
お客様が入れ替わるごとにテーブル・椅子の消毒、入り口での消毒液常設、スタッフのマスク着用、大皿料理やバイキング料理の提供中止(ホテルでの朝食バイキングも可能な限り回避)、密を避ける食事環境(テーブル間隔は1メートル以上)が整備されている施設を利用します。
テープル
フリープラン・FITツアーの場合
上記ガイドラインに沿ったツアー運行が難しい場合は、感染防止対策が実施されている施設を使用致します。また当面の間、ご家族・同グループ以外のお客様とのテーブル間隔を開けて密集は避けます。
【クルーズ船の場合】
適切な感染防止対策を実施しているクルーズ船を利用します。

詳しくはこちらをご覧ください>>

バスの衛生管理

車内の消毒
運行前の車内の消毒、ならびに消毒液を乗車口に常設します。
乗務員の健康管理
感染予防対策を励行し、乗務前の体調チェックを実施し、
体調に異常がある場合は乗務させません。
ツアー中の乗務員の感染防止策
ツアー中はマスクを着用し、手洗い・うがいを励行します。
車内の換気
定期的にバス車内の換気に努めます。

バスの定員
当面の間、乗車定員の50%以下(バス1台最大26名、添乗員を含まず)とし、「1名で2席」を使用します。
フリープラン・FITツアーの場合
現地事情により上記ガイドラインに沿ったツアーの運行が難しい場合は、感染防止対策が実施されている送迎会社を使用します。また、当面の間、ご家族・同グループ以外のお客様との相席(隣席)を避けるように致します。

観光時の注意点

  • 感染防止策が不十分で換気の悪い密閉された施設は行程に組み込みません。
  • トラベルイヤホンの利用
    密を回避するために、すべての添乗員同行の観光付きツアーで利用します。
  • トラベルイヤホンが手配できない国では、1グループ20名を超える場合、観光中のガイドを
    2名として小グループでの観光とするなど密とならないよう策を講じます。
  • 利用施設・交通機関において感染防止策実施のために時間を要することが予想されるため、余裕をもった行程を組み、深夜、早朝におよぶ無理な行程を可能な限り避けます。

添乗員・現地ガイドについて

  • 日頃より健康管理を徹底させ、ツアー出発前には体調の報告、確認を行います。
  • マスクを着用し、こまめな消毒・手洗い・うがいを励行します。
  • 利用ホテル、レストラン、バスなど、各利用施設の感染防止対策の確認および要請を行い、当社のガイドラインを遵守しているかを確認します。
  • 添乗員同行ツアーでは、各日のツアー出発前に添乗員が非接触型体温計で
    すべてのお客様の検温を行い、体調を確認します。
  • 観光施設において、当日の入場規制やその他変更がないかなど、予約状況
    や入場方法の確認を行います。
  • ツアー中、添乗員・現地ガイドは毎朝の検温、手洗い、うがいの励行など、自身の体調管理に十分留意します。

各国の最新情報

随時更新 海外情報

2021年
2月19日
日本航空は羽田~モスクワ線を4月22日から定期便として開設。また羽田~シドニー線は3月から週3便に増便。
2021年
2月22日
デルタ航空は4月4日から中部~デトロイア線の運航を再開。
2021年
2月22日
オーストリア航空は3月29日から成田~ウィーン線を週2便で運航再開予定。

随時更新 現地スタッフによる現地の動画もご覧いただけます

2021年
2月22日
阪急ヨーロッパ、ローマ支店より2月のイタリア各地の最新状況をレポート。
イタリアの動画はこちら
2021年
2月22日
阪急ヨーロッパ、マドリッド支店より2月のスペイン・マドリッドの最新状況をレポート。
マドリッドの動画はこちら
2021年
2月22日
阪急ヨーロッパ、ミュンヘン支店より1月のドイツ・ミュンヘンの最新状況をレポート。
ミュンヘンの動画はこちら

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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