【長野/JR/成田/後泊】《LOTポーランド航空・日本就航10周年記念》伝統文化の国々バルト3か国周遊7日間
280,000~290,000円
おひとり様参加も大歓迎!おひとり様部屋追加代金は40,000円でご案内!(相部屋不可)
旅行代金 325,000~335,000 円
設定期間2026年5月16日~2026年6月28日
| ブランド | トラピックス HNG |
|---|---|
| コース番号 | EI341T2 |
| 出発地 | 長野 |
| 目的地 | ヨーロッパ/リトアニア・ラトビア・エストニア |
| 旅行期間 | 6日間 |
燃油サーチャージ目安56,000〜63,800円(2026/01/06現在)
設定期間2026年5月16日~2026年6月28日
※この料金は 2026年1月15日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

リトアニアの首都「ヴィリニウス」。バルト三国の首都では唯一海に面していない都市で、名前の由来となったヴィリニャ川とネリス川の合流地点にある、ゲディミナスの丘を中心に広がっています。ゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建造物が残され、ヨーロッパ最大の旧市街を誇ります。1994年には「ヴィリニウス歴史地区」として世界遺産登録されました。後期バロック様式の傑作建築「聖ペテロ・パウロ教会」は、壁から天井まで漆喰彫刻が施されています。16世紀初頭、城壁と同時に造られた5つの門の内の1つ「夜明けの門」。
![ロシアからの解放を記念して建てられた[聖ペテロ・パウロ教会]](http://x.hankyu-travel.com/cms_photo_image/image_search_kikan3.php?p_photo_mno=00000-BP18_-09819.jpg)
ロシアからの解放を記念して建てられた教会です。設計士、画家、彫刻家などをはるばるイタリアから呼び寄せて建築しました。教会内部の装飾の美しさは東欧随一といわれ、“リトアニアバロックの真珠”とも讃えられています。彫刻の数は2,000体を超えており、息をのむほどの美しさに圧倒されるでしょう。天使や想像上の獣などさまざまなモチーフがありますが、それぞれポーズや表情が微妙に異なり、一つとして同じものがないといわれています。また彫刻は女性の姿も多く、窓から差し込む光の加減によって表情が変化して見えるように全て計算して作られているところも見逃せないポイントです。

リトアニアのほぼ中央に位置する「カウナス」。首都のヴィリニウスに次ぐ、リトアニア第2の都市です。街の歴史は11世紀まで遡り当時から交通の要衝として繁栄、13世紀にはドイツ騎士団から街を守る城壁が造られ、1441年にハンザ同盟の都市となり同盟の商業事務所が置かれました。現在は観光スポットとして注目されており、「リトアニアの博物館」と呼ばれるほど名所旧跡が点在しています。旧市街にある「大聖堂」は、15世紀前半に赤煉瓦造りのゴシック様式で建造されました。第二次世界大戦当時の建物が残る「旧日本領事館」。杉原千畝が「命のビザ」を発給し、多くの避難民を救ったことで知られています

旧市庁舎

旧日本領事館

旧日本領事館

「十字架の丘」は、リトアニアの北部、シャウレイという街の北12kmのところに位置する巡礼地です。2008年に世界無形文化遺産に登録されました。この丘にたっている十字架の数は、正確には分かっていませんが、5万本以上はあるだろうと推測されています。記録によれば、1831年ロシア帝国に対する蜂起で命を落とした兵士を祀る十字架が始まりとのことです。「十字架の丘」の存在を知ったソ連は、3度にわたりブルドーザーで十字架を撤去しました。しかしリトアニア人たちは、十字架がなぎ倒されてしまった丘に、何度も新しい十字架をたて続けました。1993年、ローマ教皇が訪れたことで全世界のカトリック教徒にとっての巡礼地となりました。

バルト三国の中心に位置するラトビアの首都「リガ」。かつて「バルトのパリ」と呼ばれていた美しい街です。ダウガヴァ川の東にある、リガの中心部「リガ歴史地区」。戦火を免れ、ほぼ完璧な形で残された多くの中世の建物があるこのエリアは、1997年に世界遺産に登録されました。1211年建設のバルト最古の教会「リガ大聖堂」は、ロマネスクからバロックなど様々なスタイルが混在しています。大統領府として利用されている「リガ城」、リガに唯一残る哀しいリガの娘の伝説の残る「スウェーデン門」、兄弟のように肩を寄せ合って建つ色鮮やかな家「三人兄弟」など、伝説と歴史が薫るスポットにあふれています。

リガ城

三人兄弟

スウェーデン門

バルト三国の最も北に位置するエストニアの首都「タリン」。エストニア語で「デンマーク人の城」を意味し、13世紀にエストニア人の砦をデンマーク王が占領したことが街の名の起源になりました。その後、ハンザ同盟に加盟しロシアとの交易で発展。城壁で囲まれた旧市街が、中世ハンザ都市の面影を色濃く伝えます。旧市街の中心にある「旧市庁舎」の前の広場には、お洒落なレストランやカフェが建ち並びます。また、ここタリンで見逃せないのが、正教会の教会である「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」。19世紀末に、ロシア皇帝アレクサンドル3世の命により建立されました。16~17世紀のモスクワなどの正教会をモデルにした建築で、イコンや聖人のモザイク画などの内装がとても見事です。

19世紀はロシア化政策が積極的に行われ、ロシアの支配と権力を示すため、この教会はトームペア城の目の前に建てられました。エストニアが独立した際には取り壊されそうになりましたが、実現せず、現在は観光名所の一つになっています。玉ねぎのような形をした丸い屋根のドームなど、ロシア建築の要素を取り入れた重厚な外観が特徴で、教会内は美しいモザイクやイコンなどで装飾されています。教会の塔には11の鐘が設置されており、礼拝の前にはカリヨンの音色が響き渡ります。
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| ヴィリニウス泊 | スタンダードクラス | ●パノラマ ●アートシティイン ●イビスヴィリニウスセンター ●ウルビホップ ●カロリーナパーク ●グランドホテル ●グリーンパークホテルヴィリニウス ●コンフォートホテルLT ●ミコテル ●ラトンダ |
| リガ泊 | スーペリアクラス | ●リクスウェルエレファントホテル ●ベルビューパーク ●ラディソンBLUエリザベーテ ●リガアイランデ ●ウェルトンリガホテルアンドスパ ●パークインバイラディソンリガヴァルデマラ ●ヘスティアホテルユジェンド ●メルキュールリガセントレ ●モニカセントラム ●リックスウェルオールドリガパレスホテル |
| タリン泊 | デラックスクラス | ●オリジナルソコスヴィル ●パークイン バイ ラディソン メリトン ●オリジナルソコスヴィル ●パークインバイラディソンメリトンタリン ●シュロッスレ ●スイソテルタリン ●テレグラフ ●ノルディックフォーラム ●ヒルトンタリンパーク ●ラディソンコレクションホテルタリン ●リクスウェルコレクションサヴォイブティック |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
| 旅行日数 | 6日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(添乗員は1日目成田空港から6日目成田空港まで同行致します。) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | ポーランド航空(LO) |
| 座席クラス | エコノミー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:0回 夕食:1回 |
その他
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は、2026年1月16日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
※当ツアーは2歳以上の1名様からお申込みいただけます。
※相部屋は承っておりません。
※幼児(2歳未満)のご参加はご遠慮下さい。
※スケジュールは、2026年1月16日現在のものであり、航空機・バス等交通機関の都合・天候・現地事情により、旅程・見学個所、訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。それに伴い、日程表内記載の現地時刻も変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただき、土産物店は省略させていただく場合がございますのでご了承ください。
※宗教上の理由(宗教行事含む)により急遽、入場観光が出来ない個所が出てくる場合がございます。
※世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
※日程表の時間帯はホテルの出発時刻ではなく、交通機関の出発時刻を表示しております。
【歩く度】徒歩による観光がどの程度含まれているのかを3段階の「歩く度」で表しています。一日の徒歩での観光の目安としてください。
【歩く度-1】総歩行時間が30分~2時間 ●バス移動がメインで少し歩く程度です。
【歩く度-2】総歩行時間が2時間~4時間 ●全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。
【歩く度-3】総歩行時間が4時間以上 ●徒歩での観光が中心となります。
◇エストニア・ラトビア・リトアニア・ポーランド条件詳細はこちらをクリック
≪必ずご一読ください≫ 未成年の欧州渡航時における同意書についてのご案内
中央タクシー運行エリアはこちらからご確認ください。
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が99日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:457147|承認日:2026/01/15
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 長野支店
380-0824 長野県長野市南石堂町1293 長栄南石堂ビル5F
総合旅行業務取扱管理者:梶本伸也・遠藤和彦・横倉将
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
長野支店
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:56,000〜63,800円(2026/01/06現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【旅客保安サービス料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
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