ミャンマー旅行・ツアー

ミャンマーはバガン遺跡やシュエダゴン・パゴダなどの観光スポット、ヒンやアチョなどのグルメもいっぱい!お得なミャンマー旅行・ミャンマーツアーなら阪急交通社におまかせ!

【ミャンマー】バガン遺跡

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【ミャンマー】ゴールデンロック

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【ミャンマー】シュエダゴンパゴダ

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【ミャンマー】インレー湖

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シュエダゴン・パゴダ ミャンマー

ヤンゴン

ミャンマー仏教の総本山、シュエダゴン・パゴダが見守るミャンマー最大の都市です。黄金に輝くその姿は、巡礼者を圧倒します。

シュエモードー・パゴダ

バゴー

ミャンマーで最も高い仏塔、シュエモード・パゴダがあります。空に突き刺さるようにそびえる黄金の塔は圧巻です。

バガン遺跡 ミャンマー 2013

バガン

平原に大小3,000もの寺院や仏塔が林立するバガン遺跡。夕日がシルエットを描き出す光景は言葉を失うほどの絶景です。

ミャンマー ウーベイン橋

マンダレー

夕日に染まったウー・ベイン橋を歩く人々のシルエットが有名です。僧侶も行き交い、信仰が生活に息づく美しい風景に出会えます。

チャイティーヨーパゴダ ゴールデンパゴダ ゴールデンロック

チャイティーヨー

落ちそうで落ちない、黄金に輝く巨大な岩ゴールデン・ロックは必見です。信仰の奇跡として永く崇められています。

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ミャンマーの観光情報

南はアンダマン海、北東に東ヒマラヤ山脈が広がる自然の中に、多種多様な民族が暮らすミャンマー。親日国としても知られ、東南アジアの中でもリピート率が高い国です。世界三大仏教遺跡の一つパガン遺跡や、植民地時代の面影が残るヤンゴン、映画『ビルマの竪琴』の舞台バゴー・シュエターリャウン寝仏など、観光名所が点在しています。

ミャンマーで人気の観光ランキング

1位
バガン遺跡

バガン遺跡

40kmもの広大な敷地を持つ世界遺産の寺院。世界三大仏教寺院の一つでもあり、数千にのぼる仏塔や寺院の姿は圧巻。

2位
ゴールデンロック

ゴールデンロック

チャイティーヨー山頂の崖にある不思議な石。約7メートルの巨大な石が落下しない理由は謎とされ、人々の関心が絶えません。

3位
シュエダゴン・パゴダ

シュエダゴン・パゴダ

ミャンマー仏教徒が聖地として大切にしている黄金の仏塔です。76カラットのダイヤモンドをはじめ、宝石と金の輝きは圧巻。

4位
カックー遺跡

カックー遺跡

約2,400基もの仏塔が並ぶ秘境の地。世界三大仏教遺跡に数えられ、美しい鈴の音が響く中を裸足で歩く幻想的な体験ができます。

5位
ポッパ山

ポッパ山

バガン南東50kmに位置する標高1,518mの死火山。ナッ神信仰の地とされ、美しい緑や水に囲まれた黄金の寺院があります。

6位
インレー湖

インレー湖

標高900mに位置する高原にある湖です。少数民族が水上生活を営み、船で行き来する姿に古き良きアジアの姿が残ります。

7位
マンダレー王宮

マンダレー王宮

中心地に位置する王朝の名残を残す王宮です。王宮は再建されたものですが外壁は当時のまま残され、王朝の栄華を伝えます。

おすすめのミャンマー観光スポット

バガン遺跡

バガン遺跡

何千もの仏塔が原野に林立する世界遺産バガン遺跡。世界三大仏教遺産に数えられます。

ゴールデンロック

ゴールデンロック

崖の上で傾いていながらなぜか落ちない大きな岩。信仰の対象にもなっており、参拝者も多く訪れます。

ヤンゴン

ヤンゴン

ミャンマーの旧首都。シュエダゴンパゴダやチャウタッジー寝釈迦仏など、観光スポットも豊富です。

シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダ

ヤンゴンにあるパゴダで規模はミャンマー最大級です。きらびやかな外観や内装は必見です。

バゴー

バゴー

ヤンゴンからも日帰り観光圏の古都バゴー。巨大なミャッタリャウン寝仏やパゴダが見どころです。

インレー湖

インレー湖

標高800mの高地に位置する湖で、少数民族が生活しています。レイクサイドのホテルでリゾート滞在もオススメ。

マンダレー

マンダレー

ミャンマー第2の都市。古くよりエーヤワディー川を往来する船舶輸送の要衝として栄えました。

ウーベイン橋

ウーベイン橋

マンダレーの南に位置する世界最大の木製歩道橋。ここから見る夕日はノスタルジックで雰囲気たっぷりです。

ポッパ山

ポッパ山

バガンの南東に位置する火山。頂上にはナッ信仰の総本山があり、そこを目指して多くの参拝客が訪れます。

カックー遺跡

カックー遺跡

多くの仏塔が立ち並ぶカックー遺跡。その風景は想像以上で、訪れたものを圧倒します。

ミャンマーのおすすめグルメ

ヒン

ヒン

ミャンマー風のカレーのことで、少なめスパイスと大量の油で煮るのが特徴。牛・豚・エビなどメインとなる具材は様々。

トウッ

トウッ

ビルマ語であえ物という意味で、生の食材を混ぜて食べる料理全般を指します。代表的なのは茶葉を使ったラペッ・トウッ。

アチョ

アチョ

エビやバナナ、豆などをサクサクに揚げたもので、スナック感覚で食べられると人気。ミャンマーの屋台では定番。

モヒンガー

モヒンガー

ナマズでダシをとったスープに細い米粉麺を入れた料理。トッピングや薬味で自分好みにアレンジしていただきます。

ミャンマーの基本情報

概要

多様な民族が暮らす親日国ミャンマー。海や山脈など自然に包まれ、バガン遺跡やゴールデンロックなど仏教国の歴史を感じられるスポットが点在しています。

  • 正式名称
    ミャンマー連邦共和国 Republic of the Union of Myanmar
  • 首都
    ネーピードー
  • 人口
    5,114万人
  • 面積
    68万km²
  • 人種・民族
    ビルマ族、その他多くの少数民族
  • 宗教
    仏教(90%)、キリスト教、イスラム教など
  • 言語
    ミャンマー語(公用語)、シャン語、カレン語など
  • 通貨
    チャット(Kyat)
  • 時差
    -2時間30分 (ミャンマーが正午のとき、日本は午後2時30分)
  • サマータイム
    なし

気候・服装

年間を通じて湿度が高いミャンマー。特に6月〜10月の雨季は降水量が増えるため、観光で訪れるなら11月〜1月の乾季がおすすめです。

  • 乾季
    11~2月でも日本の夏のような気候です。ただし、朝夕は肌寒いときもあるので長袖の用意を。また、12〜2月は雨はほとんど降らず、気候が安定しています。
  • 雨季
    6~10月はスコールの季節になりますが、一日中降り続くことはなく、30分~1時間で日が差してきます。折りたたみ傘など、雨具があると便利です。
  • 暑季
    2~5月の暑季は、ミャンマーでは一年で最も暑い季節。朝から気温はぐんぐん上昇し、夜になってもさほど下がりません。日中は帽子を忘れないようにしましょう。

気温表

※平均気温、降水量:全て国土交通省 気象庁ウェブサイト調べ

水事情

水道水は飲まないようにしましょう。露店などで販売している水は水道水を詰めている場合があるので、スーパーマーケットなどで購入したミネラルウォーターを持ち歩くのが安心です。

  • レストランや食堂では
    水であれば有料のミネラルウォーターを注文したほうが賢明です。ドリンクの注文も、氷なしが好ましいでしょう。
  • ミネラルウォーター(500ml)物価は?
    200チャット~。スーパーで手軽に買えます。

トイレ事情

都市部のトイレには紙とゴミ箱が設置されているものもありますが、郊外は紙もなく、汲み置きの水で流す公衆トイレが主流です。必ずトイレットペーパーを持参しましょう。

  • 手動のウォシュレット
    ミャンマーのトイレにあるシャワーのようなノズルは手動のウォシュレット。現地の人はこのシャワーを利用して局部を洗い流します。

トラブル・治安

親日国ではありますが、パスポートの盗難やスリ、ひったくりなど、日本人が犯罪に巻き込まれるケースもあります。十分に注意しましょう。

  • スリ・置き引き
    市場など人込みの中や、道を尋ねられ説明している間に財布をすられる、ぼんやり路上を歩いていて、後ろから来たバイクにバッグを奪われるなどのケースが。決して油断しないように。
  • パスポート(旅券)の紛失
    警察で紛失証明書を発行してもらい、日本大使館で再発給の手続きをしましょう。通常5営業日ほど要するので最大限の注意を。
  • トラブルに巻き込まれたら?
    万一、盗難に遭ったら即座に警察に連絡を。戻って来る可能性はまずありませんが、盗難証明書を発行してもらいましょう。
  • 海外旅行保険に入って行こう
    盗難や病気、ケガなど、もしもの場合に備え、海外旅行保険には入っておきましょう。盗難に遭っても補償が受けられ、高額な治療費も戻ってきます。日本語応対などの付帯サービスもあり安心です。

マナー

敬虔な仏教徒の国であるミャンマー。寺院を訪れる際はとくに露出の多い服装や土足は避け、僧侶やミャンマーの子どもに触れないよう注意しましょう。

  • チップ
    基本的にチップの習慣は浸透していませんが、ホテルやタクシーで個人的な用を頼んだら心づけ程度に渡すのが良いでしょう。
  • 喫煙
    列車やバスなどの交通機関、公共施設の大半が禁煙です。罰金が科せられる場合もあるので注意しましょう。
  • 写真撮影
    寺院の内部や本尊、軍事施設や交通機関は撮影禁止。仏像はすべて聖なるものです。触ったり上に乗ったりして記念写真を撮るのも厳禁。マナーを守りましょう。

ミャンマー旅行のよくあるご質問

ミャンマーの首都はどこですか?

首都はネピドーになります。2006年にヤンゴンに代わって首都になりました。近年急激な成長を遂げ観光地としても見どころがあり、仏教施設や産出が多いと言われる宝石の博物館などはおすすめです。観光客誘致も国が積極的に力を入れているので、ミャンマーを訪れる際はぜひ訪れたい都市のひとつです。

ミャンマーで使用されている言語は何ですか?

公用語はビルマ語になります。都市部の観光関連施設ではある程度英語でのコミュニケーションが可能ですが、一般人にはほぼ通用しないと思って良いでしょう。ビルマ語は日本語と文法が似ているので、単語を覚えておけばすんなり会話が成立しやすいので、現地での円滑なコミュニケーションとして重要単語を覚えておくと便利です。

ミャンマーの気候は?

年間を通して日本の夏並みの気温となりますが、1年で最も暑い時期が4〜5月になります。日本の一番暑い時期である6〜10月は雨季となり、4〜5月に比べると気温はやや落ち着きます。最も気温が低い12〜1月にかけても東京の夏並みの気温を維持しているので、どの時期の旅行でも暑さ対策は必須となります。

ミャンマーへは、日本からどれくらいの時間がかかりますか?

直行便で約8時間のフライトとなります。乗継便ではバンコク乗り継ぎで、待ち時間も含め約10時間程度の所要時間になります。

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