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オーストラリアの動物 自然

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オーストラリアの動物 自然|オーストラリア観光ガイド

オーストラリアは独立した大陸のため、ここでしか見られないユニークな動物が生息しています。高温と乾燥から我が身と子供を守るため、夜行性有袋類が多いのも特徴です。コアラもそのひとつ。抱っこできる州もあるので一緒に記念撮影を。

コアラ
▲まるでぬいぐるみのようなコアラは世界中の人気者
動物天国オーストラリアみんなのアイドルコアラに会いに行こう
コアラが抱っこできる州地図
オーストラリアでもコアラを抱っこできる州は限られています。おとなしいので抱くのは簡単。でも神経質なので注意してくださいね。
カンガルーの餌付け
カンガルーの餌付け
カンガルーに手渡しで餌をあげられるのもオーストラリアならでは。シドニーの動物園でも体験できます。
カンガルー
ワニの餌付け
ワニの餌付け
ノーザン・テリトリーでは、なんと巨大なワニが水面から飛び上がり、餌に食いつく狂暴な姿を船に乗って見られます。
ペンギンの行進
ペンギン
フィリップ島では、夜になると体長約30cmのペンギンが海から巣に戻ってきます。列をなして行進する姿がキュート。
ウォンバット
ウォンバット
昼間は地面の穴の中で生活し、夜になると活動をはじめる有袋類。体長約1m。足が短く、ずんぐりした姿で人気があります。
タスマニアンデビル
タスマニアンデビル
タスマニア島にのみ生息している肉食の有袋類。不気味な鳴き声を発するため、デビルの名が付きました。
ワラビー
ワラビー
オーストラリアに広く生息しているカンガルーの小型の動物。カンガルーと同じ夜行性有袋類で、体長はいろいろ。
ペリカン
ペリカン
オーストラリアペリカンとも呼ばれているコシグロペリカンが生息。翼を広げると約2.5mにもなり、迫力があります。
オーストラリアならでは
カンガルー標識
オーストラリアをドライブしていると、カンガルーやコアラなど日本にはない動物注意の道路標識があり楽しいですが、動物の飛び出しには注意!
▲運転は慎重に…
空想上の鳥!? ブラックスワン
ブラックスワン
西オーストラリア州に生息するブラックスワンは、ヨーロッパでは空想上の鳥でした。パースのスワン川やモンガー湖で見ることができます。
▲現実の鳥ブラックスワン

マナーのお話 動物と遊ぶなら

マナーを守って
動物にはむやみにさわらない、夜行性動物を展示した動物園でフラッシュ撮影しないなど、マナーを守りましょう。
食べ物を与えない
野生動物はもちろん、餌付け体験ができる動物園などでも、用意されている餌以外は与えないよう注意しましょう。
優しくしよう
相手はいちのある生き物です。乱暴に扱ったり、こわがらせたりしないように。さわるときは係員の指示に従いましょう。
インコ
美しいインコ
個性たっぷり! オーストラリア 海の動物たちに出合いたい
カンガルー・ポー
カンガルー・ポー
ポーとは足の意味。花がカンガルーの前足に似ていることから、名付けられました。
バンクシア
バンクシア
オーストラリアで最も美しいといわれます。ブラシのような細長い花を付けます。
エバーラスティング
エバーラスティング
花が咲いている期間が長いので、「永遠の」と名付けられたキク科の植物。
ピンクエナメル・オーキッド
ピンクエナメル・オーキッド
つやつやと光沢のあるピンク色が美しく、大振りの花が愛好家にも人気のラン。
スターフラワー
スターフラワー
中南米と熱帯アフリカに広く分布しており、南アメリカ原産の花。

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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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