1泊目:新玉川温泉

【指定】新玉川温泉/屋内岩盤浴
~北海道新幹線開業10周年/北海道・東北新幹線利用~
旅行代金 120,000 円
設定期間2026年4月23日~2026年4月26日
| ブランド | クリスタルハート H70 |
|---|---|
| コース番号 | J1294S |
| 出発地 | 宮城県他 |
| 目的地 | 北海道 東北/青森県・岩手県・秋田県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/0歳〜0歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月23日~2026年4月26日
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※この料金は 2026年1月28日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

南部藩主の居城であった「盛岡城」の旧跡「盛岡城跡公園」。天守など城内の建造物は、明治維新の後、老朽化を理由に民間に払い下げられて、取り壊されてしまいましたが、壮大な石垣が残っています。盛岡城は、三戸から不来方(こずかた)の地に居城の移転を決定した盛岡藩初代藩主・南部信直が、1597年に築城を始めたと伝えられています。北上川と中津川の合流点に突き出した丘陵上に、本丸・二ノ丸・三ノ丸・淡路丸など曲輪を配し、それぞれに雄大な石垣を構築して内曲輪としています。築城工事は、北上川や中津川の洪水に見舞われながらも続けられ、1633年、3代藩主・重直の代に完成しました。
[例年の桜の開花時期:4月中旬~4月下旬 (※日本観光振興協会調べ)]

歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた「角館」。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。江戸の風情を今も残すこの地を、ゆったりとお楽しみください。
[例年の桜の開花時期:4月下旬~5月上旬 (※日本観光振興協会調べ)]

津軽家が代々居城として構えていた弘前城が基になった「弘前公園」。弘前市中心部にあり、その敷地は約14万9千坪に及びます。1588年、弘前藩の初代藩主・津軽為信が南部氏から独立。津軽地方を統一し弘前の地に築城を決め、同時に城下町の建設も進め発展を遂げました。倒幕後は、近代化の流れで弘前藩も解体。1871年には、陸軍省の管轄となり天守や城門、櫓は保護されました。1895年、陸軍の火薬庫などに使用されていた三の丸を除く、弘前城の区画を公園として一般に解放され、現在に至ります。現在もその美しい姿を残し、弘前市の名所として、また市民の憩いの場として身近なものになっています。【注1】
[例年の桜の開花時期:4月下旬~5月上旬 (※日本観光振興協会調べ)]




幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。
[例年の桜の開花時期:4月下旬~5月上旬 (※五稜郭タワー調べ)]

江戸時代末期、箱館(函館)の開港に伴い蝦夷地の防衛の強化のため、幕府より命を受け松前藩が築いた「松前藩戸切地陣屋」。日本最初の洋式城塞として知られています。四稜の星型の構造をしており、砲座も保有していました。当時は約120名ほどで守備をしていたと言われています。1868年の箱館戦争の際、旧幕府軍が陣屋にも進撃してきたため、松前藩の軍は自ら陣屋に火を放って退却しました。被害が少なかったのか陣屋の保存状態が良く、現在でも土塁や空堀が残しており、国の史跡にも指定されています。現在では陣屋跡に続く並木道に春は桜、秋は紅葉が彩りを見せ訪れる人を楽しませています。
[例年の桜の開花時期:4月下旬~5月上旬 (※北斗市観光協会調べ)]

北海道新幹線の開通により、北海道の新しい陸の玄関口となった新函館北斗駅がある街、北斗市。北斗市には桜の名所が多数存在し、それらを繋ぐ道道96号沿いのドライブコースを「北斗桜回廊」と呼んでいます。その1つ、大野川に沿って南北に走る町道本郷川原町通線の両側に、ソメイヨシノを中心とした、およそ100本の桜並木が「大野川沿い桜並木」。この桜は1959年、当時の皇太子殿下のご成婚記念として町が植えたものです。5年ほど育苗した苗木を取り寄せ、町民の協力で植樹されました。当初は150本ほどでしたが、道路整備や河川改修、当時はよく放たれていた綿羊に荒らされ、数が減少しました。
[例年の桜の開花時期:4月下旬~5月上旬 (※北斗市観光協会調べ)]

秋田県仙北市、八幡平温泉郷のひとつ「新玉川温泉」。世界でも珍しい塩酸を主成分とした強酸性の泉質で、ラジウムを含有する温泉です。この効能溢れる温泉が評判で、療養や静養に訪れる湯治客も多い温泉宿です。源泉である「大噴(おおぶき)」からは沸騰寸前の98度という超高温の温泉が毎分9000Lも湧きだし、PH1.2という日本トップクラスの酸性度です。高原の露天風呂は開放感にあふれ、心和む癒やしの空間です。天候に恵まれれば、爽快な青空や満天の星空が望め、季節の移ろいを肌で感じられます。木をふんだんに使用したロビーは爽やかな雰囲気で迎えいれてくれます。

歴史ある温泉地・函館湯の川温泉にたたずむ、旅情あふれる温泉リゾート「函館湯の川温泉 海と灯」。江戸時代には後の松前藩藩主・松前千勝丸、幕末には旧幕軍の総裁・榎本武揚も湯浴みしたと伝わる名湯を、雄大な津軽海峡を望む大浴場や、水平線を眺める露天風呂にてお愉しみいただけます。屋上12階にはインフィニティ風呂「古の無限海灯露天風呂」があり、季節や時とともに変化する景観を壮大なスケールでご体感いただけます。ロビーは組子細工や紙などのモチーフを用いた和の空間となっており、客室は開放感に満ちた寛ぎの空間となっています。古き良き函館湯の川を感じとれるホテルにて、極上の癒しをご満喫ください。

外観

ロビー

古の無限海灯露天風呂
1泊目:新玉川温泉

【指定】新玉川温泉/屋内岩盤浴
1泊目:新玉川温泉

【指定】新玉川温泉/露天風呂
2泊目:湯の川温泉

【指定】函館湯の川温泉 海と灯/客室一例
2泊目:湯の川温泉

【指定】函館湯の川温泉 海と灯/畳風呂
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 16名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目仙台駅車内から3日目仙台駅車内まで同行いたします) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:東北新幹線・普通車指定席 復路:北海道新幹線・普通車指定席 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:0回 夕食:2回 |
その他
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年1月27日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
※スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況・ダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
※記載のJR発着時刻は2026年1月現在のものであり、JRのダイヤ改正により変更となる場合がございます。
※コースの都合上、行程・宿泊順序を入替えて運行する場合がございます。
※団体での手配となる為、座席配列や予約状況によって、お座席が前後等に分かれる場合がございます。
また座席希望は承れません。
※新幹線の利用便につきましては日程に記した発着時間を目安に手配をいたします。
※お客様のご都合で指定の列車をご利用にならなかった場合、及び乗り遅れの場合は乗車券・特急券は無効となります。
改めて乗車券・特急券をお買い求めください。 その際の料金はお客様負担となります。
※料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
※掲載写真はすべてイメージとなります。
■申込締切日:各出発日の2週間前(定員になり次第締め切らせていただきます)
■出発日によって中止又は満席となっている場合がございますので、予めご了承ください。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■バスガイド/バスガイドは乗務いたします。(2日目新青森駅到着まで)
■バス座席等、他のお客様と相席となる場合がございます。
■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
■利用予定バス会社:西北バスまたは東北エリア利用バス会社(当社基準)、函館タクシーまたは北海道エリア利用タクシー会社(当社基準)
■当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■当社基準の利用バス会社はこちらから
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承認番号:460574|承認日:2026/01/28
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 クリスタルハート東北 国内
980-0014 仙台市青葉区本町2-15-1ルナール仙台10F
総合旅行業務取扱管理者:首藤 孝志・加藤 剛・西原口 晋也
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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