トラピ宣伝部長 渡辺直美
トラピ宣伝部長 渡辺直美

ウェブのお悩みガイド

新型コロナウイルス感染防止対策と
お客様へのお願い

阪急交通社は、お客様と従業員、各地域の皆様の健康と安全を第一に考え、お客様に安心して旅行をお楽しみいただけるよう安全と感染防止の対策を徹底します。政府(新型コロナウイルス感染症対策分科会)は、これまでの感染拡大によるクラスター分析で得られた知見から、「感染リスクが高まる5つの場面」を提言し、国民に向けてポイントをおさえた対策への協力を要請しています。阪急交通社は、旅行実施における「感染リスクが高まる場面」を想定し、無症状の感染者がツアーに参加される可能性も想定し、当面の間、感染防止のために以下の対策を徹底します。安心して旅行をお楽しみいただけるよう取り組む所存でございますので、お客様におかれましても何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。 令和3年4月2日

当社の具体的な感染防止策

感染リスクが高まる「5つの場面」とは?

内閣官房:感染の再拡大防止特設サイト

https://corona.go.jp/proposal/
※外部サイトに遷移します。
  • 【場面①】飲酒を伴う懇親会など(飲酒の影響で気分が高揚し注意力が低下)
  • 【場面②】大人数や長時間におよぶ飲食(大声になり飛沫が飛びやすくなり換気が悪化)
  • 【場面③】マスクなしでの会話(食事会場、大浴場、カラオケボックス、喫煙室、車中など)
  • 【場面④】狭い空間での共同生活(トイレ・サウナなど共有施設利用時)
  • 【場面⑤】居場所の切り替わり(客室・喫煙室など個人的な空間に移動した際の気の緩み)

感染しない・させない対策として、「マスク着用」、「三密回避」、「換気の徹底」、「集まりは少人数・短時間」、「会話は静かに控えめに」、「清掃・消毒の徹底」、「手洗い・うがい・手指消毒の実施」が効果的であるとされていることから、阪急交通社ではポイントを絞った感染防止対策に取り組みます。

阪急交通社が取り組む感染防止ポイント

  1. 出発前・旅行中・旅行終了後を通してお客様およびツアーに係るスタッフの体調確認を実施します。
  2. 密閉・密集・密接を回避する旅行を提供します。
  3. 感染防止対策が徹底されていることを事前調査し、安心してご利用いただける施設・運輸機関を利用します。
  4. 旅行実施における「感染リスクが高まる場面」を想定した対策をおこないます

具体的な感染防止対策について

  1. 添乗員はツアー出発の14日前から毎日検温を行い、その結果を
    添乗員健康確認シートで提出し、体調チェックを徹底します。体調不良や
    濃厚接触の疑いが判明した場合は、速やかに添乗員を交代します。
  2. ガイド付観光の場合は、密集・密接を避けるために、必要に応じて
    イヤホン付きガイドレシーバーを利用します。また、行程に自由行動を
    組み込むなど、観光地では長めの滞在時間を確保します。
  3. 宿泊施設に対しては、対面接客時の飛沫防止、大浴場や
    レストランなど多くの宿泊客が利用する場所での人数制限や
    時間差利用などの対策が講じられているかを確認します。
  4. 食事施設は、飛沫防止を考慮した配席と1m以上の間隔が
    確保されている、または飛沫防止パネルの設置やグループ毎の
    テーブル利用および換気状態を確認します。バイキング提供の
    場合は、小皿盛り・係員による取り分け・トングの取り換え・
    使い捨て手袋の設置などの対策を確認します。
  5. バスは、乗降口に消毒液を設置します。バス走行中は外気導入モードを作動させ、
    停車中は窓開けによる換気を実施し、乗降口の手すりなど共用部分の消毒を
    おこないます。

    バスの車内換気について(一例)

    https://www.mitsubishi-fuso.com/oa/jp/information/COVID-19_measure_sightseeing_bus/index.html
    ※外部サイトに遷移します。
  6. その他すべての利用施設・運輸機関において、各業態別ガイドラインに
    沿った基本的な三密回避、飛沫対策、清掃・消毒が実施できている施設を
    選定し利用します。

ツアーに参加されるお客様へのお願い

ツアー(個人旅行含む)に参加されるお客様へのお願い

  1. 旅行参加前後を含め、感染リスクが高まる「5つの場面」を避け、
    感染対策の実施を徹底してください。
  2. 出発日の14日前から発熱・呼吸困難・せき・のどの痛み・息苦しさ・
    胸の痛み・倦怠感・味覚、臭覚異常の症状や海外渡航歴、新型コロナウイルス感染または濃厚接触の疑いがある場合は、旅行の参加をお断りします。
    お預かりしております旅行代金は全額を返金させていただきますので、判明次第、当社までご連絡ください。
  3. ツアー中、お食事前後の会話時も含め、常にマスクを着用してください。
  4. 手指消毒は、入場(室)時だけでなく、退場(室)時もおこなってください。
  5. マスク・うがい薬・除菌シートなどの感染防止用品はお客様ご自身で持参ください。
  6. 個人旅行の場合、利用運輸機関・施設独自で検温や健康確認を実施する場合がありますのでご協力ください。
  7. 旅行終了後14日以内に新型コロナウイルスに感染された場合は、
    必ず当社までご連絡ください。

上記に加え、添乗員付き団体ツアーにご参加のお客様へのお願い

  1. 集合時および毎日出発前に検温を実施します。
  2. 出発日当日は、お客様ご自身で検温いただき、記入済みの
    健康確認シートを添乗員にお渡しください。
  3. 37.5度以上の発熱や感染が疑われる症状および健康確認シートの設問に
    一つでも「☑あり」がある場合は、旅行の参加をお断りします。その場合、
    後日旅行代金全額を返金させていただきます。
    健康確認シートはこちらからもダウンロードいただけます。
  4. バス車内での食事、飲酒は禁止です。必ずマスクを着用し
    大声での会話はお控えください。
  5. 食事会場では食事中以外はマスクを着用し、お酒は飲みすぎず
    大声での会話はお控えください。
  6. 客室でも同居されているご家族以外の方と同室利用の場合、
    就寝時以外はマスクを着用し、宴会はお控えください。
  7. 宿泊施設の内外を問わず、不特定多数の人が利用し、狭い空間で
    飛沫が拡散するカラオケスナックなどの利用は お控えください。
  8. 手荷物の積み込み・運搬や写真撮影は接触機会を避けるために、
    お客様ご自身でお願いします。

出発前、旅行中、旅行終了後を通して感染リスクを避け、思い出深い旅行をお楽しみください。

新しい旅のエチケット

  • 国土交通省、観光庁協力のもと、感染リスクを避けながら安全に旅行をするための留意点がまとめられました。感染リスクを避けて安心で楽しい旅行にするために、新しい旅のエチケットのご協力をお願いします。
    https://www.jata-net.or.jp/virus/pdf/2009_newqetiqtourismleaflet.pdf※外部サイトに遷移します。

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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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