1・2泊目:五島 福江島

【指定】GOTO TSUBAKI HOTEL ロビー/イメージ
旅行代金 125,000~135,000 円
設定期間2026年5月17日
| ブランド | トラピックス H62 |
|---|---|
| コース番号 | 7J00K1 |
| 出発地 | 熊本県 |
| 目的地 | 九州/長崎県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月17日
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催行
125,000円
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※この料金は 2026年3月06日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

1873年に禁教令が解かれた後、五島キリシタン復興の任を帯びて、フランス人宣教師フレノー、マルマン両神父が五島を訪れ布教にあたりました。1879年、マルマン神父によって建てられた、五島における最初の天主堂「堂崎天主堂」。その後着任した、ペルー神父によって1908年に、現在のレンガ造りの教会堂が完成しました。島内各地に小教区制度が整うまで、五島キリシタン復活の拠点として、厳しい弾圧を耐え抜いた五島キリシタン受難と勝利の象徴でした。現在は、弾圧の歴史や資料を展示する資料館として、一般公開されています。1974年には、県の有形文化財の指定を受けました。穏やかな入江の側に建つ、レンガ造りの重厚な天主堂には歴史の重みも感じられます。(注)

福江島南岸に吹き出た「鬼岳火山群」は、シンダーコンと呼ばれる珍しい火山です。鬼岳、火ノ岳、城岳、箕岳、臼岳から成り、その中の「鬼岳(おにだけ)」は、島の玄関・福江港から車で約15分でたどり着く、福江島のシンボル的存在の山です。標高は315mで、「鬼」という名にそぐわないような山全体が芝生に覆われたなだらかな山です。美しい色鮮やかなグリーン色が目に眩しく映ります。今から約500万年前と、さらに約5万年前に噴火し、現在の平べったい山容が形成されました。尾根づたいを歩くと福江の町や他の島々が望め、気軽なハイキングにも絶好のポイントです。天候に恵まれれば、中腹にある展望所から眼下に福江市街、福江港外に点在する島々を望めます。

「奈良尾神社」は、慶長年間(1596~1615)頃、紀州広浦(現在の和歌山県広川町)の漁師が紀州七社権現の分霊を祀ったことに始まったとされています。当時は楢の木が繁茂していたと考えられていて、地名の゛奈良尾゛はそこからついたともいわれています。神社にある天然の鳥居「あこう樹」は、樹齢670年を超える新上五島町屈指のパワースポットとして有名。高さ25メートル、幹周り12メートルで日本一を誇り、1961年4月27日に国の天然記念物に指定されました。根っこが二股に分かれていて、天然のトンネルのようになっている姿はまるで両足で地面に踏ん張ったように見えます。このあこう樹のトンネルをくぐれば神社の境内にたどり着く…という何とも神秘的な空間であり、くぐると幸せになれる、長生きができるともいわれています。

小さな入り江に面した中ノ浦にある「中ノ浦教会」。側を国道が走り、車窓からも眺められ、対岸から見るその佇まいは心和む絵になる風景です。1925年に建立され、大崎八重師より祝別されました。1966年に、入り口部を増築するとともに鐘塔を建て、現在に至っています。建物に特別な装飾はなく、シンプルな重層屋根の木造教会です。内部の主廊は中央部分を周囲より一段高くとった折上天井ですが、祭壇部だけがゴシック建築の特徴とされるリブヴォールト天井です。また、列柱の上部には五島特有の椿の花の装飾が施されています。この地区は、明治の初め「五島崩れ」といわれる迫害が激しかった所であり、弾圧を経験した信徒達の「五島で一番美しい聖堂を作りたい」という願いを結実した教会です。
(車窓観光)

1910年に建立された「青砂ヶ浦教会」。長崎県新上五島町・奈摩湾を望む高台に建つ赤レンガ造りのカトリック教会で、鉄川與助による初期のレンガ造り建築の傑作です。2001年には国の重要文化財に指定されました。1878年頃には小さな集会所であったのを、大崎神父が外国から原書を取り寄せて設計・施工を指導し、信徒たちが総出でレンガを運び建てた「祈りの結晶」ともいえる存在です。鐘楼は、1920年に神父の着任25周年を記念して建てられたもので、鐘はイタリア製です。戦時中は国に没収され、奈摩地区の警戒警報の合図に利用されたが、終戦後、青砂ヶ浦の青年たちが取り戻したといわれています。(注)

上五島でも特に有名な教会の1つで、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂「頭ヶ島(かしらがしま)天主堂」。江戸時代に出された禁教令により、潜伏キリシタンとして生きることを余儀なくされ、厳しい弾圧と貧しい暮らしに耐えてきた信者が、禁教令廃止とともに島内に教会を建設しました。完成までに10年の歳月を要し、その間には島の信者による資金集めや労働奉仕など献身的な努力がありました。外壁の砂岩には漢数字の書かれた跡も見られ、積み上げるときに分かりやすいように記したのではないかといわれています。西日本では珍しい石造で重厚な外観を持ち、華やいだ内部が特徴的な教会として国の重要文化財にも指定されています。(注)

福江島の西端、玉之浦にある「井持浦教会」。明治初期に五島でキリシタン迫害が行われた際、玉之浦地区は唯一迫害を逃れました。玉之浦が島の中心から遠く離れており、また五島藩の重要な財政源であった塩の生産が行われていたからともいわれています。「ルルドの泉」の本元は南フランス・ピレネー山脈の麓の町ですが、19世紀にローマ法王がヴァチカンの宮殿内にルルドを再現したことから、これに倣い世界各地に造られるようになりました。五島では1899年、フランス人宣教師ペルー神父の呼びかけによって五島の信徒達が島内の奇岩・珍石を集め、日本で最初のルルドを作りました。教会は1897年建立のレンガ造りでしたが台風で倒壊し、1988年にコンクリート造の現教会となりました。(注)

荒削りした彫刻のような断崖が、高さ150m長さ20kmにも及ぶ「大瀬崎断崖」。淡褐色の砂岩と黒色の泥岩が交互に重なった地層で、大瀬崎に打ち寄せる怒涛の波によって削りとられて大断崖となりました。地殻変動の巨大な力によって斜めに傾いたり、バッサリ断ち切られたような断層は、貴重な海触地形とされています。豪壮な海触断崖を連ねて、荒々しい景観を展開させるその様は、見る者を圧倒させます。突端には岬のシンボルともいえる「大瀬崎灯台」がそびえています。その先には、東シナ海の大パノラマが広がる美しいスポットです。荒々しい崖に反して、その眼下に広がる青い海と岬の緑、白亜の灯台とが織りなす色のコントラストが美しい景勝地です。

福江港そばにたたずむ「GOTO TSUBAKI HOTEL」。ホテルのテーマカラーは「青」。エントランスから客室、レストランにも、たくさんの青が散りばめられた「五島の海の色で彩られた空間」となっています。シンプルながらも落ち着いた客室は、壁面には飛魚があしらわれ、遊び心をところどころに感じることができます。ベッドはすべてシモンズ製を使用しており、上質の眠りと目覚めをお届けします。五重の灯(=ゴトウ)のシャンデリアと中央の暖炉が印象的なロビーは、ブックライトなど、ところどころに演出が施されています。朝日が差し込むと、壁には海と空の藍に咲く椿の花が浮かび上がります。
1・2泊目:五島 福江島

【指定】GOTO TSUBAKI HOTEL ロビー/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 22名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR熊本駅~3日目JR熊本駅) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:3回 夕食:2回 |
その他
■スケジュールは2026年3月4日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合がございます。
■バスガイド:乗務致します。(五島列島内のみ)
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。予めご了承ください。
■料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
■()内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合がございます)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■洋室で3名様一室でお申込みの場合、エキストラベッド又はソファベッドを利用
する場合がございます。エキストラベッドは通常の備え付けベッドより小さいサイズとなります。
■バス車内は禁煙となります。
■安全の為、バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が前後席となる場合がございます。
他のお客様とのバス座席での相席はございません。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が相席・前後席となる場合がございます。
(男女相席になる場合もございます)
■新幹線・JR特急列車の座席は全席禁煙となります。
■JRの時間につきましては表示時間内での当社指定列車(指定時間)となり、
お客様のご希望はお伺いできません。また新幹線はひかり・こだま・のぞみのいずれかになり、
お選びいただく事はできません。予めご了承ください。
■ご参加人数によっては、列車のお座席が相席・前後席となる場合がございます。
また、カップルやグループでご参加のお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
予めご了承ください。
■途中乗車のご案内
【途中乗車のご連絡をいただいているお客様】
途中駅乗車希望のご連絡を頂きましたお客様には、ご出発日前日の夜までに添乗員から
ご連絡を差し上げ、ご乗車頂く号車番号と座席番号をご案内致します。
指定されました列車に入場券をご購入いただき、ご乗車ください。
【途中乗車のご連絡をされていないお客様】
添乗員または係員からの事前の電話はございません。
■特大荷物の事前予約制について
東海道・山陽・九州新幹線では2020年5月乗車分から手荷物の3辺の合計が160cmを
超える荷物を持ち込む場合、事前に特大荷物スペースつき座席の予約が必要(無料)となります。
ご利用の方はご出発日の14日前までに当社予約センターへお申込みください。
事前予約をせずに持ち込みをされた場合は、車内で持込手数料(1000円・税込み)が必要となります。
特大荷物スペースつき座席には限りがあり、お取り出来ない場合もございます。
尚、250cmを超える荷物はお持込いただけません。
詳しくはJR東海・西日本・九州各社のHPにてご確認ください。
JR西日本
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/baggage/
JR東海
https://railway.jr-central.co.jp/oversized-baggage/
JR九州
http://www.jrkyushu.co.jp/railway/ticket/rule/tokudai_baggage/
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送り致します。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年3月4日を基準としております。
また、旅行代金は2026年3月4日日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として算出しております。
◆利用予定バス会社:五島自動車または九州エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
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