1泊目:川湯温泉

【指定】川湯みどりや/外観
旅行代金 120,000~165,000 円
設定期間2026年3月8日~2026年7月14日
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 31498H |
| 出発地 | 東京都他 |
| 目的地 | 東海/三重県 近畿/和歌山県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年3月8日~2026年7月14日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1 催行中止 受付終了 |
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3 催行中止 受付終了 |
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催行
130,000円
キャンセル待ち |
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催行
135,000円
キャンセル待ち |
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※この料金は 2025年12月04日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

京都・吉野・高野山・伊勢の各地から、熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社の三山に向かう巡礼道の総称「熊野古道」。大きく分けて、伊勢路・大峯奥駆道・紀伊路・小辺路・中辺路・大辺路と6本の道に分かれています。全てが世界遺産に登録されている訳ではなく、熊野古道の内、約200kmが登録されています。京都あるいは西日本から熊野三山へ参詣する道筋の内、最も頻繁に使われた経路「中辺路(なかへち)」。田辺から東に転じ、山中に分け入り熊野三山を巡る道です。特に平安時代から鎌倉時代に皇族貴族が繰り返した「熊野御幸」では公式参詣道となり、後鳥羽院や藤原定家、和泉式部も歩いたとされています。

京から最初にたどり着く熊野の聖地、八咫烏のシンボルが目印の「熊野本宮大社」。熊野三山の3つの大きな神社(本宮・速玉・那智各大社)の中心であり、全国3000社以上ある熊野神社の総本宮です。主祭神は家津美御子大神で、古代、本宮の地に降臨したと伝えられています。八咫烏は3本足の鳥で、神武遠征の折に道案内をした神の使いといわれています。八咫烏のシンボルは境内や授与されるお守りなど至る所に見られ、導きの神鳥として大切にされていることが窺えます。社殿は1889年の大洪水で甚大な被害を受け、現在は山上に社地を移し上四社を祀っています。2018年に創建2050年を迎えた、古からの大聖地です。

三重県熊野市にある「鬼ヶ城」、古くは「鬼岩屋」と呼ばれていました。熊野大神に奉仕した、熊野別当家の出といわれる有馬氏が山頂に城を築いてから後に、現在の名称である「鬼ヶ城」と呼ばれるようになりました。伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し、熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁です。崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起の跡が見られます。荒々しい海岸線の終わりに位置する鬼ヶ城は、その険しさを象徴するかのように人を圧倒する自然の造形となっています。この地は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。

三重県熊野市の海岸線、七里御浜のすぐそばに位置する「花の窟(いわや)神社」。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部であり、社殿を持たず高さ約45mの巨大な岩壁を御神体とする、日本最古の歴史を刻む聖域です。日本最古の正史「日本書紀」の神代第一で「国産みの舞台」として登場。神々の母・伊弉冊尊が火神・軻遇突智尊を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵で、黄泉の国と接する霊地として崇められてきました。そそり立つ巨岩・窟が直接の拝所となり、この岩壁が放つ圧倒的な存在感が古代からの自然信仰の姿を今に伝えています。また、伊弉冉尊だけでなく火神・軻遇突智尊も祀られています。

新宮市にある「熊野速玉大社」。熊野那智大社、熊野本宮大社と合わせて「熊野三山」と呼ばれています。主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神で、景行天皇の時代に神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、社殿を造ったと伝えられています。元々は近隣の神倉山の磐座に祀られていましたが、いつ頃からか現在の地に祀られるようになりました。そのことから神倉山にあった元宮に対して、現在の社殿は「新宮」とも呼ばれています。境内には神木とされる樹齢1000年のナギの巨木があります。平重盛の手植と伝えられるこのナギの木は、国内最大級といわれ天然記念物にも指定されています。

落差133m、滝壺の水深10mにも及ぶ大滝「那智の滝」。熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」の御神体であり、古来より熊野信仰の中心地の1つとして参拝者を集めてきました。また、那智原始林に点在する「那智四十八滝」の一の滝として、約1300年前から滝行が行われてきた修業の場でもあります。参道を抜けて奥の「お滝拝所」に進むと、水飛沫が涼やかな風とともに届きます。その流れの美しさは「天地を結ぶ白神」と称されています。「水は生命の母」が那智山信仰の根元であり、古来より数多の修行者や参拝の人々が詣で、今日もこの滝の水は延命長寿の水として尊ばれています。この付近一帯は吉野熊野国立公園特別地域で、付近の山は那智原始林として国の天然記念物に指定されています。

田辺市の「熊野本宮大社」、新宮市の「熊野速玉大社」とともに「熊野三山」の一社である「熊野那智大社」。全国約4000社余ある、熊野神社の御本社でもあります。那智大滝に対する原始の自然崇拝を起源とする神社で、滝の神とともに熊野の神々も滝元に祀られていましたが、317年に現在の場所に社殿を創建し遷されたとされています。山の緑に6棟からなる朱塗りの社殿や礼殿が映え、神聖な雰囲気が漂います。また、隣接する青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地とされ、現在も厚い信仰を集めています。境内には、神武天皇を大和に導いた三本足の烏・八咫烏が大任を終えて石になったといわれる「烏石」があります。

那智山の中腹にあり、西国三十三所観音霊場の1番札所である「青岸渡寺(せいがんとじ)」。境内は那智高原の原生林を背景に、熊野三山の1つである熊野那智大社と隣接し、那智の大滝とともに世界遺産に登録されています。4世紀頃、インドの僧・裸形上人が、那智の大滝の滝壺で観音菩薩を感得し、草庵を結んで安置したのが寺院の始まりとされています。6~7世紀頃、生仏上人が椿の大木で、如意輪観世音菩薩を彫り、観音菩薩を胎内に納めて本尊とし、本堂を建立しました。美しい朱色の三重塔は1972年に約400年ぶりに再建されたものですが、緑を背景に那智の白い滝とのコントラストが映え、参詣者の心を和ませます。

熊野の大自然の中に佇む「川湯みどりや」。河原を掘ると湯が湧き出る「川湯温泉」の宿です。川湯温泉は、熊野川の支流大塔川の河原を掘ると名前のごとく、温泉が湧き出る珍しい天然露天風呂です。泉質はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉で、肌がなめらかになると評判です。大浴場から外に出れば大塔川の河原、開放的な露天風呂へ。「川湯みどりや」は、川湯温泉で唯一、館内から直接川湯温泉をお楽しみいただける宿です。熊野の四季と川のせせらぎ、小鳥のさえずりや虫の音などとともに秘湯をご堪能ください。客室は、和の情緒漂う寛ぎの空間となっています。ロビーには樹齢180年の杉の切り株が鎮座し、大きな窓から清々しい熊野の山々と大塔川の景色が望めます。


紺碧の海と緑豊かな山に囲まれた「ホテル浦島」。館内では、多彩な温泉巡りを楽しめます。帰るのを忘れさせるほどの心地よさから名付けられた「忘帰洞」や、波の音が響く神秘的な「玄武洞」など、大洞窟風呂が評判です。天然の岩肌を流れ落ちる滝がある「滝の湯」、波の音が耳に心地よい「磯の湯」など、温泉巡りをご満喫ください。
1泊目:川湯温泉

【指定】川湯みどりや/外観
1泊目:川湯温泉

【指定】川湯みどりや/露天風呂
2泊目:勝浦温泉

【指定】ホテル浦島(日昇館またはなぎさ館)/忘帰洞
2泊目:勝浦温泉

【指定】ホテル浦島(日昇館またはなぎさ館)/送迎船 ※対岸勝浦港より船に乗ってご入館いただきます。
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 12名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR新大阪駅から3日目JR新大阪駅まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復;東海道新幹線のぞみ普通車 指定席 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
(注1)観光新聞社主催(第38回・2024年度)
(注2)「5つ星の宿」とは…観光経済新聞社が独自に設けた選定基準「人気温泉旅館ホテル250選に通算5回以上入選した宿で対象年度に同250選に入選していること」を満たした宿です。
※スケジュールは2025年12月4日現在のものであり、JR・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・宿泊順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
※当ツアーの旅行条件、旅行代金は2025年12月4日現在の運賃料金発着時間を基準としております。
※旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書 記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、利用人数による追加代金が発生する 場合がございます。
※掲載写真はすべてイメージです。
※ご旅行時期や気象状況等により写真の風景は実際と異なる場合がございます。予め、ご了承ください。
※空撮写真は位置関係をはっきりさせるため掲載したもので、写真の景色はご覧いただけません。
※料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
※世界遺産はその一部のみの観光となります。
※1名様からお申込みいただけます。相部屋はございません。1名様一室ご利用の場合、18歳以上の方のご利用となります。
※6歳以上は大人と同額。
※当ツアーは幼児(0~5 歳)のお子様はご参加いただくことはできません。
【JRについて】
※お申込みのさいは必ずJR乗車駅(JR東京駅またはJR品川駅・JR新横浜駅)をお申し付けください。JR品川駅・JR新横浜駅以外の乗車はできません。
※新幹線の座席配列は予約状況によってグループ内でお座席が前後等に分かれる場合がございます。団体での手配となる為、お座席の指定また利用便につきましては当社にご一任ください。
※日程中の往復JR発着時間は2025年12月現在のものです。ダイヤ改正によって、変更になる場合がございます。
<新幹線車内「特大荷物」持込みについて>
※東海道・山陽・九州新幹線は、2020年5月20日乗車分から手荷物の3辺の合計が160cmを超える荷物を持込む場合、事前に特大荷物スペース付き座席の予約が必要(無料)となりますので、ご利用の方はご出発日の15日前までに当社予約センターへお申込みください。
なお、250cmを超える荷物は持込みできません。詳しくはJR各社ウェブサイトにてご確認ください。
※事前予約をせず持込みされた場合は車内で持込手数料(1,000円税込)が必要となります。
※お一人様1つの特大荷物につき1席の手配となるため、グループでお申込みの場合、お席が離れる場合がございます。
※特大荷物スペース付き座席には限りがあり、お取りできない場合もございますので予めご了承ください。また、事前にお席をご用意できなかった場合は、お荷物を縮小してご出発ください。
【利用バス会社について】
※バス車内は禁煙とさせていただきます。
※バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
※バスガイド:乗務いたしません。バス車内での観光案内はございませんので予めご了承ください。
※バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
※利用予定バス会社:熊野御坊南海バスまたは近畿エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は下記一覧でご確認いただけます。
◆利用予定バス会社一覧◆
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承認番号:445544|承認日:2025/12/04
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