1泊目:東山温泉

【指定】東山グランドホテル 湯上り処/イメージ
<宮崎支店35周年記念企画>
旅行代金 89,800~104,800 円
設定期間2026年4月11日~2026年4月19日
| ブランド | トラピックス H66 |
|---|---|
| コース番号 | 2635M |
| 出発地 | 宮崎県 |
| 目的地 | 東北/福島県 関東/栃木県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月11日~2026年4月19日
※この料金は 2026年1月07日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

福島県のほぼ中央部、阿武隈山系の西裾に位置し、標高300~500mの緩やかな山並みの町「三春町」。この町のシンボルが、樹齢1000年以上と推定されるベニシダレザクラ「三春滝桜」です。樹高13.5m、根回り11.3m、枝張りは幹から東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0m、北へ5.5mと巨大な桜の木で、その姿には圧倒されます。開花期には、四方に伸びた枝から無数の小さな花が咲きほこり、その様が流れ落ちる滝の様子に似ているということから「滝桜」と名付けられたと言われています。「根尾谷淡墨桜」(岐阜県本巣市)、「山高神代桜」(山梨県北杜市)と共に、1922年に国の天然記念物に指定されました。
*桜の開花時期:例年4月上旬~4月下旬※みはる観光協会調べ(注5)

1888年、磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発によって山体崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止め数百もの湖沼が形成されました。これが「五色沼湖沼群」で、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼など数多くの湖沼の総称です。「五色沼」とは、5つの沼というわけではなく、沼によってエメラルドグリーン・コバルトブルー・ターコイズブルー・エメラルドブルー・パステルブルーなど、様々な色彩が見られることから名付けられました。色が異なる要因は天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによるといわれており、その美しさから「神秘の湖沼」と称されています。

「会津鶴ヶ城」は幕末の戊辰戦争で新政府軍の猛攻にもかかわらず、1ヶ月城を守り抜き難攻不落の名城として称えられています。しかし1874年、政府の命令で建造物はすべて取り壊され、今ある天守は1965年に建て直されたものです。そんな会津鶴ヶ城ですが、現在は会津若松市のシンボルでもあり、市民公園となって桜の時期には花見客で賑わいます。約1000本の桜が咲く会津を代表する桜の名所で、ソメイヨシノを中心にエドヒガンやタカトウコヒガン、シダレサクラなどの桜が時期をずらしながら咲きほこります。なかには樹齢100年近く経つ桜もあります。日本でも珍しい赤瓦の天守閣と桜のコラボレーションを是非ご覧ください。(天守閣入場料各自負担:410円)
*桜の開花時期:例年4月中旬~4月下旬※日本観光振興協会調べ

福島県南会津郡下郷町に位置する「大内宿」。江戸時代の宿場町で、当時の光景を今もそのままに残しています。江戸時代、会津藩主の保科正之によって会津城下と下野の国を結ぶ約130kmに及ぶ会津西街道が整備されました。この街道の宿場町の一つとして栄えたのが大内宿です。大内宿には、宿舎や脇本陣が設けられ、会津藩や新発田藩などの参勤交代や江戸廻米の運搬路として重要な役割を果たしていました。その後、幕府は五街道以外の通行を禁止し、会津藩の参勤交代がなくなった上、地震による山崩れなどで大内宿は衰退していきました。現在、30軒以上にも及ぶ茅葺き屋根の民家は、蕎麦屋や土産物屋、民宿などに様変わりし、多くの観光客を迎え入れる県内有数の観光地となっています。

福島県南会津郡下郷町に位置する大川羽鳥県立自然公園内にある「塔のへつり」は、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返しできた柱状の断崖です。1943年には国の天然記念物に指定されています。「へつり」の名称は会津地方の方言で、川に迫った険しい断崖のことを意味し、このことから「塔のへつり」と名付けられました。塔のへつり一帯は、第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、それぞれ浸食度が異なることから独特の景観が生まれています。そそりたった岸壁に向かって、吊り橋もかけられており、そのダイナミックな迫力を間近に見ることも出来ます。季節ごとにその表情が変わり、名画のような風景が楽しめます。

日光周辺にある四十八滝の中でも最も有名なのが「華厳の滝」です。近くに位置する中禅寺湖から流れ出した湖水が、高さ97mの岩壁から滝壺まで一気に落下する滝で、大きさ、迫力、轟音全てを合わせ持った日本三名瀑の一つです。滝から落ちる水の量は1秒間で平均3トンと言われています。滝壺付近では激しい水しぶきで霧が立ち込め、虹が見えることもあります。滝の周りの景色も美しくて、豪快さと自然が造る華麗な造形美の両方をあわせ持つ見事な滝です。日光山開山した勝道上人が、この滝を発見しました。名前の由来は、天台宗の五時八教説の中の「華厳経」と呼ばれる仏教経典から名付けられたといわれています。華厳の滝は1931年に、国指定名勝に指定されました。

【専門ガイドがご案内】1999年に世界遺産に登録された「日光の社寺」。その構成資産2社1寺の1つ「日光東照宮」。1617年、徳川初代将軍・徳川家康を祀る神社として、2代将軍・徳川秀忠により建てられました。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻の一言に尽きます。「陽明門」は、 建築様式・工芸・彫刻・絵画など江戸文化のすべてが凝縮。中でも「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な「三猿」と、家康が祀られる奥宮への参道手前にある「眠り猫」は必見です。陽明門は2017年に大規模理工事を終え煌びやかな姿を取り戻し、三猿と眠り猫も江戸時代の技法で塗り直されました。

会津の奥座敷といわれる東山温泉の中で、最も奥地にある「東山グランドホテル」。奥羽三楽郷の一つに数えられる東山温泉は、1300年も前に開湯し、あの東大寺(奈良県)の大仏を造立した名僧・行基によって発見されたと伝わっています。大浴場からは、窓を介して正面にそびえ立つ大きな山を間近で見られます。露天風呂はのどかな山間にあり、湯口から注がれるお湯の音が響き渡ります。サラリとしたお湯は、保温と保湿の役割を兼ね備えていて、肌がすべすべになると言われています。また、館内にはゲームコーナーや卓球コーナーも兼ね備えており、大人もお子様と一緒にお楽しみいただけます。時間を忘れてのんびり寛ぐ贅沢なひとときをお過ごしください。

栃木県日光市、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家落人が、河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したと伝わる「湯西川(ゆにしがわ)温泉」。この温泉地に佇む「亀の井ホテル日光湯西川」。大きなガラス窓に囲まれた大パノラマのロビーで四季の移り変わりを感じ、湯西川の渓谷沿いに湯と山河を楽しむ大浴場を備えています。巨木に囲まれた庭園露天風呂、寝湯やサウナも完備しており、四季折々に移り変わる庭園を借景にゆったりと温泉をお楽しみいただけます。自慢の温泉は、弱アルカリ性単純泉。肌触りが柔らかく、肌への刺激が少ないのが特徴です。また、開放感あふれる天井高のゲストラウンジでも、ゆったりとお寛ぎいただけます。
1泊目:東山温泉

【指定】東山グランドホテル 湯上り処/イメージ
2泊目:日光湯西川温泉

【指定】亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル 外観/イメージ ※写真は空撮です。この景色はご覧いただけません。
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 25名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港~3日目羽田空港) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/ソラシドエア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:1回 夕食:2回 |
その他
■スケジュールは2026年1月7日現在のものであり、航空機・列車・バス等の交通機関の
都合・天候・現地事情によって旅程・見学場所・見学時間・食事内容等が変更になる場合
がございます。
■バスガイド:乗務致しません。
また、添乗員による観光案内もございませんので予めご了承くださいませ。
■ご旅行時期や気象状況によって写真の風景は実際と異なる場合がございます。
予めご了承ください。
■桜の開花時期は気象状況によって前後します。
■料理内容は仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
■()内は滞在予定時間です。(都合によって異なる場合があります)
■宿泊順序・行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
■渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
■4名様一室でお申込みの場合、2部屋以上に分かれていただく場合がございます。
また洋室で3名様以上一室でお申込みの場合、エキストラベッド又はソファベッドを利用
する場合がございます。エキストラベッドは通常の備え付けベッドより小さいサイズと
なります。
■バス車内は禁煙となります。
■安全の為、バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願い致します。
■バス座席は当社にご一任いただきます。
■ご参加人数によりましては、やむを得ずバスの座席が相席・前後席となる場合がございます。
(男女相席になる場合もございます)
■利用航空便の発着時間につきましては、表示時間内での当社指定便(指定時間)となり、
お客様のご希望はお伺いできません。
■航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。
カップルやグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由
で航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って、当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■発着空港は同一空港でのご案内となります。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※ご入金確認後(契約成立後)確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、
ご出発日の5日前到着(7日前発送)を目途にお送り致します。
ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
◆旅行条件の基準期
この旅行条件は2026年1月7日を基準としております。
また、旅行代金は2026年1月7日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として
算出しております。
◆利用予定バス会社:東栄観光バスまたは関東エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php/
■出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、利用バス会社が変更となる場合があります。
(これらの理由による変更は免責となります)
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:453724|承認日:2026/01/06
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 宮崎支店
880-0806 宮崎市広島1-18-12 宮崎フコク生命ビル3階
総合旅行業務取扱管理者:小森田翔平・林晃一
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
宮崎支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円、幼児900円アイコンの説明