2泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/展望大浴場
★一度は行ってみたい日本縦断の旅★
受付終了
設定期間
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 14902 |
| 出発地 | 東京都 |
| 目的地 | 北海道 中国地方/岡山県 九州/鹿児島県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
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※この料金は 2025年12月26日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

九州の主要都市を結ぶ「九州新幹線」。2004年に新八代-鹿児島中央間、2011年に博多-新八代間が開業した、九州初の整備新幹線です。2011年から、山陽新幹線との間で相互直通運転を行っています。華々しくデビューを飾るはずでしたが、開業前日に東日本大震災が発生。記念式典は全て中止になり、開業5周年を迎えた2016年には熊本地震が発生と、大きな試練を乗り越えてきた新幹線です。1973年の整備計画決定から38年、東京から鹿児島までが1本のレールで繋がりました。山陽新幹線との相互直通運転で、関西・中国地方と九州が乗り換えなしで結ばれ、日帰り旅行や出張も十分可能となりました。

東京と山陰を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲」。サンライズ瀬戸と岡山駅で分割併合し、使用される285系車両は寝台は全て個室になっているのが特徴。内装は木の温もりを生かしたインテリアに統一されています。国内唯一の定期夜行列車として運行されており、「出雲」と「瀬戸」は、「列車としての性質がほぼ変わらないJRの愛称」としては日本一長い歴史を持ちます。なお列車としての「出雲」の歴史は1928年に、大阪~米子・浜田間を結ぶ準急列車から始まります。プライバシーの確保も考慮された車内レイアウトで、3・10号車にはラウンジとシャワー室(有料)も完備しており、寝台列車の旅をご満喫いただけます。【注2】

東北新幹線の新青森駅を起点に青函トンネルを通過して北海道に至る「北海道新幹線」。全国新幹線鉄道整備法に基づいて1973年に整備計画が決められ、2016年に新青森から新函館北斗までの区間が開業しました。JR北海道のH5系とJR東日本のE5系で運転し、H5系のシンボルマークは、北海道の雄大さと北海道へも飛来する「シロハヤブサ」がモチーフ。車両のデザインは北海道らしさをプラスし、ボディ上部はE5系と同じ「常盤グリーン」、中央にはライラック、ルピナス、ラベンダーをイメージした「彩香パープル」のラインを入れ、ボディ下部は気品ある白色の「飛雲ホワイト」を使用しています。

北海道の二大都市間を、主に函館本線・室蘭本線・千歳線を経由し結ぶ、JR北海道の看板特急列車「特急北斗」。北海道の南西部を縦断するように走り、内浦湾の美しい海岸線や、雄大な駒ヶ岳を車窓から眺めることができます。1965年、函館-旭川間を結ぶ特急として運行開始。1983年にキハ183系が導入され、北海道らしい力強い走りの象徴となり、1994年には振り子式車両キハ281系を投入した「スーパー北斗」が登場。北海道新幹線が開業し、新幹線アクセス特急としての役割が強まり、2020年には列車名から「スーパー」が外れ、全列車が「北斗」に統一されました。

JR北海道の特急列車「特急サロベツ」。日本最北の鉄路、宗谷本線を駆け抜ける「北の果てへのエクスプレス」です。旭川駅で札幌発着の特急「ライラック」と同一ホームで接続しており、札幌-稚内間のネットワークを形成しています。「サロベツ」の名称は、豊富町・幌延町に広がるサロベツ原野から取られています。1992年、急行「宗谷」の一部を分離する形で、急行「サロベツ」として運行開始。2000年、宗谷本線の高速化事業に伴い特急へと昇格しました。2017年の運行体系見直しにより、札幌直通から区間運転に短縮されています。現在は、高出力な気動車であるキハ261系が主に使用されています。

指宿市山川大山にある「西大山駅」は、JRの日本最南端に位置する小さな無人駅です。一面に広がる田園風景の中にひっそりと佇み、目の前には「薩摩富士」と称される開聞岳が聳えています。鹿児島市内から車で約1時間ほどかかるこの駅は、JR九州の指宿枕崎線が走っています。しかし、運行本数が非常に少ないことから電車での到達が難しい秘境駅と呼ばれています。1960年に開業されて以来、43年に渡って日本最南端の駅として鉄道ファンを魅了してきましたが、2003年に沖縄でゆいれーるが開通したことにより「JR日本最南端の駅」と呼び名が変わりました。駅前のポストは、指宿を代表する花・菜の花の黄色で塗られており「幸せを運ぶポスト」として駅のシンボルになっています。

北緯45度25分、日本最北端の鉄道路線駅「稚内駅」。宗谷本線の終着駅で、日本で最も北にある有人駅です。「日本最北端の線路」のモニュメントがホームおよび駅前広場に設置されており、現在の駅舎は2011年に完成した複合ビル「キタカラ」の中にあります。1928年、それまでの稚内駅から延伸される形で「稚内港駅」として開業。かつて日本領だった樺太の大泊を結ぶ稚泊連絡船の接続拠点として栄えました。連絡船への乗り換え客を風雪から守るために作られたのが、今も駅近くに残る古代ギリシャ建築のような「北防波堤ドーム」です。鉄道ファンのみならず、多くの旅人が一度は訪れたい、聖地のような駅です。

日本最北の地として知られる稚内には、かつての繁栄を支えた稚泊(ちはく)航路の歴史を語る巨大な建造物「稚内港北防波堤ドーム」があります。このドームは、北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていた際、ここに通じる道路や鉄道に波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、1931年から1936年にかけ建設された半アーチ式ドームです。海上からの高さ14m、柱間6mの円柱70本を並べた長さ427mの古代ローマ建築物を思わせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物です。この美しい北防波堤ドームは歴史的遺産として、稚内港のシンボル的な存在となっています。

北海道稚内市、宗谷海峡に突き出す岬「ノシャップ岬」。稚内市街の北端にあり、日本海と宗谷湾を区切る岬です。シャップは、アイヌ語の「ノッ・サム」と推測され「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があると伝えられています。また、根室にある日本最東端の納沙布岬と同じ語源です。岬の西側には公園が整備され、ノシャップ岬の碑、イルカのモニュメントなどが配されています。眼前には秀峰「利尻山」と花の浮島「礼文島」、天候に恵まれればサハリンの島影をも一望することができます。岬のシンボル的な存在である灯台は、雪の中でも目立つ赤と白の鮮やかなツートンカラーが特徴です。

北海道本島最北の地「宗谷岬」。北緯45度31分22秒に位置し、東はオホーツク海、西は日本海に面し、天気の良い日には宗谷海峡の向こう彼方に、サハリンの島影を遠望することができます。岬には「日本最北端の地の碑」があります。これは北国のシンボル北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座の円形は「平和と協調」を表しています。岬の背後には今から約1万年前の氷河期にできた周氷河地形が広がっており、また、岬から道路を挟んで反対側には祈りの塔や平和の碑などがあり、この高台からも素晴らしい景色が楽しむことができます。
2泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/展望大浴場
2泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/客室一例
2泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/ロビー
3泊目:稚内市

【指定】サフィールホテル稚内/客室一例
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 14名 |
| 添乗員 | 同行致します |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/AIR-DO |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2025年12月22日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
■スケジュールは航空機・バス等の交通機関の都合・現地事情・道路状況によって、変更となる場合がございます。
■状況によって行程が逆廻りまたは前後する場合がございます。
■航空機の出発・到着時間は日程表に記載した発着時間を目安に手配いたします。
■航空機発着時間は2025年12月現在のものです。スケジュール改正及び航空会社の都合によって旅程内発着時間が変更となる場合がございます。
■当ツアーは航空機利用となる為、お申し込み時に参加者全員の氏名と年齢が必要となります。
又、出発21日前を過ぎてからの氏名変更は致しかねます。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■出発日によって満席又は中止となっている場合もございます。予め、ご了承下さい。
■交通機関の座席は団体手配のため、お席が前後等に分かれる場合がございます。
又、窓側・通路側などの座席希望は承れません。
※バスガイド:乗務いたしません。(バス車内での観光案内はございません。)
※バス車内は禁煙となっております。
※利用予定バス会社:鹿児島交通または九州エリア利用バス会社、宗谷バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
当社基準の利用バス会社はこちら
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:450693|承認日:2025/12/23
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス東京 国内
105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
総合旅行業務取扱管理者:西山和典・高橋成美・高橋啓太
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
新橋サービスセンター
横浜サービスセンター
埼玉サービスセンター
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円、幼児900円アイコンの説明