1・2泊目:函館市

【指定】ラビスタ函館ベイ/外観
~お身体の負担を考慮して、往復函館空港便利用!~
旅行代金 69,900~74,900 円
設定期間2026年5月6日~2026年6月30日
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 12896 |
| 出発地 | 東京都 |
| 目的地 | 北海道 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月6日~2026年6月30日
※この料金は 2026年2月13日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。


赤レンガ倉庫群が広がるベイエリアに位置する「ラビスタ函館ベイ」。古き良き時代の面影薫るベイサイドリゾートホテルです。客室は大正ロマンをイメージしたレトロな雰囲気、ベッドに横になっても夜景を眺められるよう、窓を低く大きく設えており、眼下に函館の街の灯りが煌めきます。また、大浴場や4種類の露天風呂も備えています。

函館山の南東に位置する「立待岬」。津軽海峡に面している好環境から非常に展望がよく、天気の良い日には海を挟んで位置する下北半島を臨めます。海に突き出る形で断崖が並ぶこの岬は、先端部分に立つと海岸線に沿った市街地が一望でき、夏季は北海道特有の涼しさもあいまって気持ちよさを感じられます。展望台付近は整備されており、ピクニックや散策にも最適です。秋から冬の夜間にはイカ漁船の漁火を眺められ、函館山の豪華な夜景とは一味違った、情緒ある夜景が楽しめます。江戸時代、徳川幕府により異国船の監視の台場として要塞が築かれました。「立待」という名は、一説でアイヌ語の「ピウス」(岩の上で魚を待ち伏せして、ヤスで獲る場所)を意訳したとされています。

幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。(五稜郭タワーは別料金1,080円)

1898年、フランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本最初の女子修道院「トラピスチヌ修道院」。建物外観と前庭のみが一般公開されており、格式あふれる赤煉瓦造りの外壁とアーチ状の窓枠など、中世ヨーロッパの雰囲気が漂います。建物正門を過ぎると、大天使ミカエルと両手を広げた慈しみの聖母マリアの聖像が訪れた人を迎えてくれます。一歩敷地内に踏み入るとそこは修道女の祈りと生活の場であり、凛とした空気に包まれています。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会です。修道女達は、厳格な戒律のもと現在も共同生活を送っています。

【観光地一例】函館港を見下ろす高台に建つ「旧函館区公会堂」。ブルーグレーとイエローの外観が美しく、観光客から高い人気を誇っています。1910年に建てられた、洋風建築の代表的建物で、1974年に国の重要文化財に指定されました。1982年から、市民や観光客向けに一般公開を開始しました。2018年から大規模保存修理工事が行われていましたが、2021年春、無事に工事を終えました。公会堂は、西洋スタイルを日本の技術で表現した、明治洋風木造建築の代表的なもので、切妻破風飾、コリント様式の円柱で支えられたバルコニーなど、建築意匠や建築技術にすぐれた特徴があります。和と洋の要素が融合した建物で、明治期の隆盛を伝える洋風建築として函館を代表する観光スポットです。

【観光地一例】港町・函館の岸壁に建ち並ぶ「金森赤レンガ倉庫」。1869年、旧幕府軍が降伏し函館に開拓使出張所が置かれた「新時代幕開けの年」に、金森倉庫の創業者・初代渡邉熊四郎が長崎から函館へ移住し金森洋物店を開業。輸入雑貨や船具の販売など数々の事業を営み、創設期の函館に多くの業績を残しました。1887年、不要となった倉庫を買い取り、海運業の隆盛とともに増築されたのが「金森倉庫群」です。この倉庫を利用した施設「金森赤レンガ倉庫」には、数多くの飲食店や土産物店などが軒を連ねています。ショッピングや食事はもちろん、函館山を背景にレンガ造りの倉庫が並ぶ景観は撮影スポットとしても人気です。

【観光地一例】函館のビュースポットとして、代表的な存在の「函館山」。太古の昔に、火山の噴火によってできた島でした。その後、島と半島の間に砂州が形成され、約3000年前には、中央部分がくびれた独特の地形「陸繋島(トンボロ)」ができ上がりました。現在の市街地の主要部分は、この砂州の上にあります。この地に人が住みはじめたのは、500年前頃からといわれており、南茅部地区の遺跡など、多くの縄文遺跡が残されています。函館山は、函館市の南西部に位置する標高334mの山で、牛が寝そべっているように見えることから「臥牛山」とも呼ばれています。山頂にある「函館山展望台」からは、奇跡の大パノラマが広がります。

【観光地一例】函館市電、函館駅前駅から徒歩約1分に位置する「函館朝市」。戦後間もない1945年、函館駅前で農家が野菜の立ち売りをしたのが、市場の始まりです。今や函館の一大グルメスポットとして高い知名度を誇り、約1万坪ものエリアに様々な店が建ち並び、威勢の良い声が飛び交います。イカやカニといった海産物はもちろん、青果品から加工品まで北海道の食材が大集合。豊富な品揃えはもちろん、人情味溢れる対面販売や試食しながら買物できるのも魅力です。朝市大通り、朝市仲通り、巴通りといった路面店の集まっている通りのほか、駅二市場、朝市ひろばといった施設もそれぞれに特徴があります。

【観光地一例】日本で最初のロシア正教会の聖堂「函館ハリストス正教会」。ロシア領事館の付属聖堂として建てられた初代の聖堂で、1861年に来函した青年司祭聖ニコライが、日本で最初に正教会を伝道した始まりの場所でもあります。1907年の函館大火で建物は焼失しましたが、1916年に二代目となる現聖堂が再建され、1983年には国の重要文化財に指定されました。真白な漆喰壁と緑屋根のコントラストが美しく、八角錐の屋根の鐘楼や、十字架が据えられた6つのクーポル(玉ねぎ型の尖塔)が特徴的です。美しい音色を奏でる鐘があることでも知られ、メロディのある独特の音色から市民には「ガンガン寺」の愛称で親しまれています。

【観光地一例】赤レンガ倉庫が立ち並ぶ港の先へ進み、函館山へ導いてくれるのが「八幡坂」(はちまんざか)。海に向かってまっすぐ伸びる美しい坂は函館のビュースポットの一つです。歩道脇には、坂上まで手すりつきの階段が整備され、冬には歩道にロードヒーティングが施されるなど、歩きやすい歩道となってます。坂の名前は、移設された函館八幡宮があったことに由来すると伝えられています。火災の被害を受けて1880年に八幡宮は別地へと移りましたが、坂の名称は残されました。天気の良い日の青空と海の景観だけでなく、夜はロマンティックな雰囲気に包まれる夜景スポットとしても人気です。
1・2泊目:函館市

【指定】ラビスタ函館ベイ/外観
1・2泊目:函館市

【指定】ラビスタ函館ベイ/サウナ夜景
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 25名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目函館空港からホテル到着まで、3日目ホテルから函館空港まで) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/AIR-DO |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:0回 夕食:2回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2025年12月25日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■定員となり次第締切とさせていただきます。
■出発日によって満席又は中止となっている場合もありますのでご了承下さい。
■上記スケジュールは、バス・航空機等の交通機関の都合、天候・現地事情・道路状況等によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更になる場合がございます。
■旅行契約の成立後、お客様都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、利用人数による割増代金が発生する場合がございます。
【航空機について】
※航空機の出発・到着時間、利用便につきましては日程表に記載した発着時刻を目安に手配いたします。
※当ツアーは航空機利用となる為、お申し込み時に参加者全員の氏名と年齢が必要となります。また、21日前を過ぎてからの氏名変更は承ることができません。
※当ツアー適用の運賃の座席割り当てにつきましては、当該利用便の予約状況や安全運航上の理由で航空会社が独自の判断のうえ決定されます。
したがって、当社は一切の確約やご希望を承ることが出来ません。その為、グループでご参加のお客様でも、利用便混雑状況により離れてお座りいただく場合もございます。予めご了承ください。
■バス車内は禁煙です。
■バスガイドは乗務いたしませんのでバス車内での観光案内はございません。
■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■利用予定バス会社:網走バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■当社基準の利用バス会社はこちらから>>
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承認番号:315602|承認日:2025/12/25
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス東京 国内
105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
総合旅行業務取扱管理者:西山和典・高橋成美・高橋啓太
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
新橋サービスセンター
横浜サービスセンター
埼玉サービスセンター
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円、幼児900円アイコンの説明