1泊目:湯の川温泉

【指定】平成館 しおさい亭 外観/イメージ
~桜の名所と名湯をめぐるこの時期限定のツアー~
旅行代金 120,000~145,000 円
設定期間2026年4月19日~2026年4月23日
| ブランド | トラピックス H50 |
|---|---|
| コース番号 | 1199TK1 |
| 出発地 | 徳島県 |
| 目的地 | 北海道 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月19日~2026年4月23日
※この料金は 2025年11月28日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

1898年、フランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本最初の女子修道院「トラピスチヌ修道院」。建物外観と前庭のみが一般公開されており、格式あふれる赤煉瓦造りの外壁とアーチ状の窓枠など、中世ヨーロッパの雰囲気が漂います。建物正門を過ぎると、大天使ミカエルと両手を広げた慈しみの聖母マリアの聖像が訪れた人を迎えてくれます。一歩敷地内に踏み入るとそこは修道女の祈りと生活の場であり、凛とした空気に包まれています。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会です。修道女達は、厳格な戒律のもと現在も共同生活を送っています。[桜の開花時期:例年4月下旬~5月中旬 ※函館市観光部調べ]

函館山のふもとに位置する「函館公園」。1879年、市民参加によって造られた日本初のパートナーシップ型公園です。函館山を背景に、園内の明治山から津軽海峡を一望できます。春になると、園内の約400本の桜が一斉に咲き誇り、市民のお花見スポットとして人気です。海に近いため、桜と海が一度に楽しめるのも、この公園の特徴です。今や桜の名所としても知られていますが、1889年から5年にわたり、地元の商人・逸見小右衛門が「函館公園を奈良県の吉野山のようにしたい」と、自らの手で桜と梅の木を植栽したのが始まりです。園内は起伏があるため、高低それぞれの視点から花を楽しめるのも魅力です。また、桜の開花にあわせて夜間のライトアップが行われています。
[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※函館観光協会調べ]
◆ライトアップ開催期間:2026年4月中旬~5月中旬予定(注2)

五稜郭公園の五稜郭は、星形五角形を呈する城塞で、7年の歳月をかけて1864(元治元)年に竣工した我が国最初の西洋式城塞です。その後、政治的中心地としての役割を果たしていましたが1872年に解体し、その後1914年からは「五稜郭公園」として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」として特別史跡の指定を受けました。現在では国民的遺産として保護・保存の措置が図られています。春には1500本もの桜が咲き、美しく公園を染めます。
当コースでは、五稜郭タワー・入場料込みでご案内!タワーの上から星形の城郭一面に咲き誇る桜をご観賞ください♪
[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※五稜郭タワー調べ]

函館に隣接する北斗市。2006年、肥沃な大地と温暖な気候に恵まれ、漁業、農業、商工業を中心とし発展してきた旧上磯町と旧大野町が合併し誕生した、道内35番目の市です。松前藩戸切地陣屋跡など、桜の名所が多いことから市の花は「桜」。北杜市の桜の名所「北斗桜回廊」は、道道96号沿いを春色に染めるドライブコースです。北斗桜回廊のスポット、道道96号線沿いの桜並木「清川千本桜」。通称「コスモス街道」と呼ばれ親しまれていたこの街道に、1985年、地域住民参加による緑化活動により生まれた桜並木です。エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ各500本、合計1000本が道道の両脇に植樹されています。(車窓にて)
[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※北斗市観光協会調べ]

江戸時代末期、箱館(函館)の開港に伴い蝦夷地の防衛の強化のため、幕府より命を受け松前藩が築いた「松前藩戸切地陣屋」。日本最初の洋式城塞として知られています。四稜の星型の構造をしており、砲座も保有していました。当時は約120名ほどで守備をしていたと言われています。1868年の箱館戦争の際、旧幕府軍が陣屋にも進撃してきたため、松前藩の軍は自ら陣屋に火を放って退却しました。被害が少なかったのか陣屋の保存状態が良く、現在でも土塁や空堀が残しており、国の史跡にも指定されています。現在では陣屋跡に続く並木道に春は桜、秋は紅葉が彩りを見せ訪れる人を楽しませています。
[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※北斗市観光協会調べ]

北海道函館市より北方面に位置する北斗市の市街地にある「法亀寺」。1849年、中村金兵衛が寺の創設を箱館の実行寺・金子日能住職に願い出、法亀庵として建てられました。
現在の場所には1889年に移転しました。法亀寺の境内には、巨大なしだれ桜があることで知られており、北斗桜回廊の一つとしても有名です。推定樹齢300年とも言われる、高さ約12mの桜の巨木は江戸彼岸桜の一種で、大きく湾曲して垂れる枝にいっぱいの花が咲く華やかな姿が人気です。1本だけですが、これほど巨大で見事なしだれ桜は北海道でも大変珍しく、その姿をひと目見ようと毎年多くの花見客が訪れる名所です。(車窓にて)
[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※北斗市観光協会調べ]

北海道新幹線の開通により、北海道の新しい陸の玄関口となった新函館北斗駅がある街、北斗市。北斗市には桜の名所が多数存在し、それらを繋ぐ道道96号沿いのドライブコースを「北斗桜回廊」と呼んでいます。その1つ、大野川に沿って南北に走る町道本郷川原町通線の両側に、ソメイヨシノを中心とした、およそ100本の桜並木が「大野川沿い桜並木」。この桜は1959年、当時の皇太子殿下のご成婚記念として町が植えたものです。5年ほど育苗した苗木を取り寄せ、町民の協力で植樹されました。当初は150本ほどでしたが、道路整備や河川改修、当時はよく放たれていた綿羊に荒らされ、数が減少しました。
[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※北斗市観光協会調べ]

1914年に開設された歴史ある公園「青葉ヶ丘公園」。樹齢100年ほどのソメイヨシノから「森小町」、「青葉しだれ」などの森町にしかない珍しい品種まで、18種約1000本が植樹されている桜の名所です。北海道駒ヶ岳と内浦湾に接する自然の豊かな町、北海道森町の中心にあり、町民の憩いの場としても親しまれています。1978年に誕生した森小町は、花びら1枚1枚の色の濃さが異なるのが特徴です。また、園内の「茅部の栗林」は北海道の天然記念物に指定されています。元々、栗林が自生していましたが明治初期に大量に伐採され、辛うじて残った栗林です。古来からの原生林の姿を残しており、樹齢200年に達する老木も含め約130本もあります。[桜の開花時期:例年4月下旬~5月上旬 ※函館観光協会調べ]

湯の川温泉でも数少ない、浜辺にたたずむ「平成館 しおさい亭」。エントランスを通ると海の入り口のような開放感で、大海原との一体感を味わえるのが醍醐味。寄せては返す波の音が旅の思い出を彩ります。ホテルの自慢は、窓一面に大海原を臨む7階の展望大浴場。日中は津軽海峡と函館山の爽快な景色を、夜は漁火の灯りを間近に眺めながら、ゆったりとお寛ぎいただけます。4階にはガラス越しに日本庭園を臨む大浴場と、石庭に囲まれるように設えた露天風呂。どこか懐かしい、心癒されるひとときをお愉しみいただけます。また、ロビーラウンジでは季節によって様々な表情を見せる海を、一息つきながらご覧いただけます。

1938年創業、当時のモダンな外観に「登別の迎賓館」と称された老舗ホテル「祝いの宿 登別グランドホテル」。自慢の温泉は、塩化物泉・硫黄泉・含鉄泉の3種類の泉質があり、一度に異なった泉質を味わえます。特に登別温泉で唯一の滝見ができる「庭園露天風呂」が魅力で、滝の音に耳を澄ませ、四季の移ろいを感じながらの湯浴みは格別です。
日本随一の本格ドーム型「ローマ風大浴場」には、創業当時のモダンスタイルが引き継がれています。天井から陽光が降り注ぎ、至福のひとときをご満喫いただけます。「地獄谷」までもホテルからは徒歩圏内で、朝夕の散策にもおすすめです。屈指の名湯に包まれる、非日常の世界をお愉しみください。
1泊目:湯の川温泉

【指定】平成館 しおさい亭 外観/イメージ
2泊目:登別温泉

【指定】祝いの宿 登別グランドホテル ロビー/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 18名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目函館空港から3日目新千歳空港まで現地添乗員同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/AIR-DO |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:1回 夕食:2回 |
その他
※利用航空便の発着時刻は2025年11月28日現在の時刻になります。また予告なく時刻変更になる場合があります。
上記スケジュールは航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■定員になり次第締切となります。
■出発日によって満席、又は中止となっている場合もございますので、ご了承ください。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料を頂戴します。
※交通機関の座席は団体手配のため、グループ内でお席や利用便が分かれる場合がございます。
尚、利用便や座席の指定は当社にご一任ください。
■バスガイド:乗務致しません。※ご旅行中の添乗員による観光案内はございません。予めご了承ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスのお座席割りは当社にご一任ください。
奇数人数でのご参加の場合、他のグループのお客様とバス座席が相席となる場合がございます。
■利用予定バス会社は、網走バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)となります。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
↓
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
◆旅行条件の基準期日
この旅行条件は2025年11月28日を基準としております。また、旅行代金は2025年11月28日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として算出しております。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※インターネットからお申込みいただいた場合は、パンフレット、旅行条件書、参加申込書の送付はございません。
※書面での発送をご希望の場合は、インターネットからご予約頂く際に、「旅行手続書類の送付について」をご確認ください。
※ご入金確認後(契約成立後)、確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、ご出発日の5日前到着(7日前発送または通知)を
目途にご確認頂けます。ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
当社基準の利用バス会社はこちら
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:444316|承認日:2025/11/28
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 高松支店 (徳島発)
760-0017 香川県高松市番町1-1-5 ニッセイ高松ビル8F
総合旅行業務取扱管理者:山本晃士・二ノ方崇
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
高松支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港:大人1,800円、子供1,800円、幼児1,800円アイコンの説明