2泊目:鳥取市

【指定】ホテルモナーク鳥取/外観
旅行代金 129,900 円
設定期間2026年4月1日~2026年4月5日
| ブランド | トラピックス H91 |
|---|---|
| コース番号 | Y6143Y1 |
| 出発地 | 新潟県 |
| 目的地 | 近畿/大阪府・兵庫県 中国地方/鳥取県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月1日~2026年4月5日
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129,900円
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※この料金は 2026年1月08日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

播磨・摂津・淡路の3ヵ国の境界に位置する明石。古代からの景勝地であるとともに海上交通の要衝でした。外様大名の多い西国の備えとして、初代明石藩主・小笠原忠真が1619年に築城した「明石城」。本丸跡に建つ巽櫓・坤櫓は日本に12基しか現存していない三重櫓の内2つで、国の重要文化財に指定されています。忠真は織田信長と徳川家康の2人を曽祖父に持ち、大坂夏の陣での奮迅ぶりを家康が「わが鬼孫なり」と絶賛しました。築城には姫路城主・本多忠政が指導役となり、立地や設計に深く関わりました。戦闘を強く意識した構造で、西国街道と明石海峡を監視する宿命を色濃く反映した城であったことが窺えます。
※桜の開花時期(例年)3月下旬~4月上旬(日本観光振興協会調べ)

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」という愛称でも親しまれている、国宝「姫路城」。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。現在の大天守は、1609年に建築されたもので、400年以上が経過した現在も美しい姿を残しています。姫路城が日本一の名城と謳われる理由は、巧妙な螺旋式縄張や美しい連立式天守閣、保存状態が良いことなどが挙げられています。世界的にも他に類のない建築物ということと、日本独自の防御に工夫した城郭の構造をよく示した城であることなどが評価され、日本で初の世界文化遺産となりました。
※桜の開花時期(例年)4月上旬(日本観光振興協会調べ)

「竹田城址」は標高353.7mの古城山山頂に築かれた山城で、1443年に山名宗全が13年の年月をかけて築いたと伝えられています。山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。また天守台・本丸を中心に、三方に向けて放射状に曲輪が配置されており、縄張りの規模は東西に約100m、南北に約400m、「完存する石垣遺構」としても全国屈指の規模を誇ります。築城当時は土塁で守られていた城が、最後の城主赤松広秀により、今に残る総石垣造の城に改修されたといわれています。最近では、「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。【注1】
※桜の開花時期(例年)4月上旬~4月中旬(朝来市観光協会調べ)

戦国時代から江戸時代にかけての歴史を今に伝える名所であり、鳥取市に位置する「鳥取城跡・久松公園」。鳥取城は戦国時代に築かれた山城で、豊臣秀吉の兵糧攻め、いわゆる「鳥取の飢え殺し」の舞台となった城として知られています。国の史跡に指定されており、別名を「久松山城」と言い、城の周辺を「久松公園」として整備されています。江戸時代に鳥取藩の池田氏によって近世城郭として整備されました。現在では天守台のほか、石垣や堀、井戸が遺構として残っており、城門が復元されています。春の桜など、四季を通じて様々な姿を見せることから、地元鳥取市民の憩いの場としても愛されているスポットです。
※桜の開花時期(例年)3月下旬~4月上旬(鳥取市観光案内所調べ)

岡山県津山市にある「津山城」。本能寺の変で織田信長とともに最期を遂げた森蘭丸の末弟・森忠政が1616年に築城した、近世城郭技術の最盛期を代表する平山城です。別名「鶴山(かくざん)城」と呼ばれ、国の史跡に指定されています。南部を流れる吉井川と支流・横野川、西を流れる藺田川の3川を外郭として、その内側に城下町などの主要部を構成していました。築城に約13年かけられた城は、五層五階、地下一階の天守と70以上の櫓、それらを取り巻く石垣や堀など威信を誇るものでした。現在、城のシンボルとなっているのは「備中櫓」で、白漆喰を美しく塗込められた姿は、取り巻く高石垣とともに絶好の被写体となっています。※桜の開花時期(例年)3月下旬~4月中旬(日本観光振興協会調べ)

大阪や京都から山陰、山陽への街道が通る交通の要衝地、篠山盆地に築城された「篠山城」。1609年、大坂城攻略の包囲陣の一画として、徳川家康の命により西日本の大名を動員し、短期間で構築されました。藤堂高虎が縄張奉行を務め、四角形を重ね合わせたような明快な曲輪構成と、外堀の三方の出入口に配された角馬出が特色です。外堀周辺には武家屋敷、その外側に町屋を配置し城下町が造られました。天守のなかった篠山城の中核をなす建物・大書院。廃藩置県後の廃城令により、多くが破却される中、大書院は難を逃れたものの1944年に焼失。市民の熱い願いと寄付により、2000年に再建されました。
※桜の開花時期(例年)4月上旬~4月中旬(日本観光振興協会調べ)

大阪のシンボル「大阪城」。豊臣秀吉が城を築き、戦国時代最後の戦い「大坂の陣」の舞台となった城です。豊臣軍が敗れた後は取り壊され埋め立てた上で、全く新しい大阪城が建て直されました。その後、落雷により焼失し、現在の天守閣は1931年に市民からの寄付により建てられたものです。この大阪城を中核に据えた「大阪城公園」。西の丸庭園、野球場、大阪城ホールなどの施設があり、緑あふれる森に包まれた都会のオアシスです。面積が約105万6000平方m、東京ドーム23個分の広さを誇ります。噴水周辺にはカフェやベーカリー、駅前には「緑の中の城下町」をコンセプトに誕生した商業施設もあります。
※桜の開花時期(例年)例年4月上旬(日本観光振興協会調べ)

兵庫県豊岡市にある地区の一部「出石」。かつて出石城があり、城下町として栄えました。城下町として碁盤の目状に整備されたことなどから、「但馬の小京都」と呼ばれています。出石の歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも記載されています。室町時代には山名氏が但馬地方を制圧。戦国時代に入ると小出氏が領主となり城下町を築きました。江戸時代には仙石氏が出石藩主として治め、その頃より伝統工芸の出石焼が始められました。他の特産品、出石皿そばも信州よりそば職人を連れて来たのが始まりと言われています。1876年に起こった火災で城下町の8割以上の建造物が焼失しましたが、残った絵図で町割りを復興。歴史的町並みを現在にも伝えられています。

鳥取県鳥取市の日本海岸線に広がるあまりにも有名な「鳥取砂丘」。この砂丘は十万年の歳月をかけて形成されています。南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘で、高低差はなんと最大90mもあります。この高低差が鳥取砂丘の魅力の一つで、その様は圧巻です。鳥取砂丘では風速5~6mの風が乾いた砂丘を吹き抜けることによってできる「風紋」という砂の模様が作られ、別名「砂のさざ波」とも呼ばれており、波のような模様は刻々とその姿を変え豊かな表情をみせてくれます。山陰海岸国立公園内にあり、良好な砂丘景観のみられる131haが特別保護地区として指定されています。また、砂丘独特の地形や植物群落を有することなどが評価され、国の天然記念物にも指定されています。


観光名所・鳥取砂丘の玄関口にある「ホテルモナーク鳥取」。全国でも珍しい、県庁所在地の駅前に湧き出す鳥取温泉が、大浴場「おしどりの湯」でお愉しみいただけます。源泉はナトリウム硫酸塩・塩化物泉、身体の芯から癒してくれます。「鳥取の四季」をテーマとした客室は、上品で洗練された調度品で寛ぎの空間を演出しています。
2泊目:鳥取市

【指定】ホテルモナーク鳥取/外観
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 30名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目伊丹空港から4日目伊丹空港まで同行いたします) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/アイベックスエアラインズ |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:0回 夕食:1回 |
その他
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年1月7日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
※スケジュールは天候・交通機関・現地事情(宿泊施設都合含む)・道路状況等によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更(順序含む)になる場合がございます。
※状況によって行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
※世界文化遺産「姫路城」の一部をこのツアーでは見学致します。
※航空機の発着時間は2026年1月7日現在のものです。旅程に記した「発着時間」を目安に当社は利用航空便を手配致します。航空会社の都合及びダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
※航空機の搭乗手続き(座席指定)は空港チェックインカウンターにてお客様ご自身で手続きしていただく場合がございます。事前に搭乗手続きが可能な利用便の場合は、予め当社で座席指定をさせていただきます。座席希望は承れません。
【参加者の変更】旅行開始日の前日から起算して20日前以後の参加者の変更は所定の取消・変更手数料が必要となります。
【取消料】旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合は、旅行代金を基準としてご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取消の結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
※当ツアーは添乗員からのご挨拶のお電話はございません。ご質問等は当社営業時間内にお問い合わせください。
■申込締切日:各出発日の2週間前(定員になり次第締め切らせていただきます)
■出発日によって満席又は中止となっている場合がございます。
■バスガイド/乗務致しません。(バス車内の観光案内はございません)
■バス座席等、他のお客様と相席となる場合がございます。お座席は当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■利用予定バス会社:奈良観光バスまたは近畿エリア利用バス会社(当社基準)
■当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
<当社基準の利用バス会社はこちらから>
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:454196|承認日:2026/01/08
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
新潟支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
伊丹空港往復:大人680円、子供680円アイコンの説明