7・8泊目:カッパドキア

【指定】エムディーシー/客室一例(注5)
~燃油サーチャージ込み!洞窟ホテルのスイートルームに2連泊(7・8泊目)~
旅行代金 364,000~444,000 円
設定期間2026年12月6日~2027年3月28日
| ブランド | トラピックス H22 |
|---|---|
| コース番号 | EZ962N |
| 出発地 | 静岡 |
| 目的地 | 中近東/トルコ |
| 旅行期間 | 12日間 |
燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。
なお、今後燃油サーチャージの増減または廃止された場合でも旅行代金に変更はございません。
設定期間2026年12月6日~2027年3月28日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
|
|
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 催行
444,000円
キャンセル待ち |
13 |
|
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
|
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
|
28 催行
444,000円
キャンセル待ち |
29 |
30 |
31 |
※この料金は 2026年7月24日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

ウル山の麓に広がる街「ブルサ」。14世紀初頭、ビザンツ帝国からブルサを奪い勢力拡大したオスマン朝は、この街を最初の首都としオスマン帝国発祥の地となりました。静豊かなイェシル地区には、ブルサの「緑」と「歴史」を象徴する「イェシルモスク」があります。1424年に完成したとされるモスクで、オスマン朝初期の寺院建築の傑作といわれています。内部がライトグリーンのタイルで装飾され「緑のブルサ」の象徴ともいえます。大モスク」を意味し、旧市街中心部にそびえる「ウル・ジャーミィ」は、20のドームと2本の尖塔を持ち、オスマン帝国初期の建築様式を今に伝える重要な建造物の1つです。

トルコ北西部、ヒサルルクの丘にある古代都市遺跡「トロイ遺跡」。1870~1873年、ドイツ人実業家ハインリッヒ・シュリーマンの発掘活動により世に出た遺跡です。ホメロスの英雄叙事詩「イリアス」によれば、「トロイの木馬」の計略で一夜にして陥落したとされる伝説の都・トロイ。シュリーマンは神話上の都市といわれていたトロイの実在を信じ、私財を投じて発掘に成功しました。その後の調査で初期青銅器時代からローマ時代まで、9層にわたり積み重なる都市の遺構が発見されました。遺跡の入口に置かれた巨大な「トロイの木馬」は、神話に基づいて作られた精巧なレプリカです。


アントニウスとクレオパトラが束の間の平穏を過ごした地といわれる「エフェソス」。トルコ西部のエーゲ海沿岸に紀元前11世紀頃、イオニア人が建設した港湾都市で貿易により発展。ローマ支配下後はアジア州の州都として大いに栄えました。現在も良好な状態で残されている「エフェソス遺跡」は、2015年に世界遺産登録されました。(注2)


トルコ西部のデニズリにある、白い棚田のような石灰華段丘「パムッカレ」。パムッカレとはトルコ語で「綿の宮殿」を意味し、これはかつて綿花の一大生産地であったことに由来しています。石灰華段丘の一番上は、ローマ帝国の温泉保養地として栄えていました。ローマ浴場やローマ劇場などが残り「ヒエラポリス遺跡」と呼ばれています。(注2)

中央アナトリア地方コンヤ県の歴史都市・ベイシェヒルにある、木造の柱と天井が特徴的なモスク「エシレフォールモスク」。セルジューク朝が衰退する中で勢力を拡大したエシレフォール侯国は、1280年代頃にベイシェヒルを都として独立。この侯国を築いたエシレフォール・スレイマンが、1296年から1299年頃に建設したモスクです。2023年、他4つの木造モスクとともに「中世アナトリアの木造多柱式モスク群」として世界遺産登録されました。「トルコ最古級の木造モスク」とも称され、保存状態の良さでも知られており、神聖な雰囲気とセルジューク朝建築の独自性を今に伝える重要な文化遺産です。

アナトリア高原中央部、南北約50kmに渡るトルコ屈指の観光スポット「カッパドキア」。地下8層にも及ぶ地下都市跡「カイマクル地下都市」。かつて約2万人が暮らしていたと考えられ、教会、学校、ワイナリーなどがありました。世界に類を見ない奇岩群は、火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が長い年月をかけて浸食されてできたものです。その観光拠点となる中心エリア「ギョレメ野外博物館」。ギョレメとは「見えない・見てはいけない」を意味する言葉で、迫害から逃れるために作った教会や住居などが残されています。その他、ラクダのような見た目の奇岩で知られる「デヴレント」などが有名です。

カイマクル地下都市

ローズバレー

デヴレント


イスタンブールに次ぐ第2の都市であり、トルコの首都「アンカラ」。1920年にオスマン帝国からの独立を目指して大国民議会を開き、その後1923年に首都機能を置いてから、トルコの政治・行政の中心地となっています。初代大統領ケマル・アタテュルクの霊廟「アタチュルク廟」は、トルコ現代建築の傑作の1つといわれています。

ヨーロッパとアジアに跨る「イスタンブール」。トルコ最大の都市であり、旧市街地区は1985年に世界遺産登録されています。ローマ帝国及び東ローマ帝国、さらにはオスマン帝国の首都として栄えました。世界で最も美しいモスクと評される「ブルーモスク」。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」で、1616年に建造されました。メフメト2世により15世紀半ばに建造された「トプカプ宮殿」。オスマン帝国繁栄のシンボルとされてきました。360年に完成したキリスト教聖堂を前身とする「アヤソフィア」。1453年、コンスタンティノープル陥落により、イスラム教モスクへ改造されました。(注1・4)

トプカプ宮殿・ハレム

ブルーモスク(注4)

グランドバザール
7・8泊目:カッパドキア

【指定】エムディーシー/客室一例(注5)
10泊目:イスタンブール

【指定】シェラトン アタキョイ/外観
10泊目:イスタンブール

【指定】シェラトンアタキョイ/客室一例
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| イスタンブール泊 | デラックスクラス | 【2泊目】 ●ワンダヴィスタ ●クラウンプラザオールドシエィ ●トリップ・バイ・ウィンダム・イスタンブール・バスン・エクスプレス ●ノヴァ・プラザ・プライム・ホテル ●バルセロイスタンブール ●ラディソンBLUホテルイスタンブールシシリー |
| チャナッカレ泊 | デラックスクラス | ●コリン ●ダブルツリーバイヒルトンチャナッカレ ●パリオン |
| イズミール泊 | デラックスクラス | ●ラディソンホテルアリアー ●カヤイズミール ●ウィンダムイズミール ●ルネッサンス ●スイソテル ●ハイアットリージェンシーイズミールイスティンイェパーク ●マリオット |
| パムッカレ泊 | デラックスクラス | ●サーマルホテルパム ●サーマルコロッセア ●アデムピラ ●ドーアサーマル ●ラマダリゾートバイウィンダムパムッカレ ●リーカスリバー ●カヤサーマルスパホテル |
| コンヤ泊 | デラックスクラス | ●グランドホテルコンヤ ●デデマン ●アネモン ●バユルダイヤモンド |
| カッパドキア泊 | エムディーシー(デラックスクラス) | ●エムディーシー(スイートルーム)[指定] |
| アンカラ泊 | デラックスクラス | ●モーベンピック ●ラディソンBLU ●クラウンプラザ ●ウィンダムアンカラホテル ●アンカラヒルトンサ ●シェラトン ●グランドアンカラホテル&コンベンションセンター ●ディバン ●ホリデイインアンカラ |
| イスタンブール泊 | シェラトン アタキョイ(デラックスクラス) | 【10泊目】 ●シェラトン アタキョイ[指定] |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
11日目
12日目
| 旅行日数 | 12日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(2日目羽田空港~12日目羽田空港まで同行いたします。) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | ANA(NH) |
| 座席クラス | エコノミー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:9回 昼食:9回 夕食:8回 |
その他
上記スケジュールは2026年6月2日現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は、2026年6月2日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
※スケジュールは、2026年6月2日現在のものであり、航空機・バス等交通機関の都合・天候・現地事情により、旅程・見学個所、訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。それに伴い、日程表内記載の現地時刻も変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただき、土産物店は省略させていただく場合がございますのでご了承ください。
※宗教上の理由(宗教行事含む)により急遽、入場観光が出来ない個所が出てくる場合がございます。
※世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
※日程表の時間帯はホテルの出発時刻ではなく、交通機関の出発時刻を表示しております。
※幼児(2歳未満)のご参加はご遠慮下さい。
【歩く度】徒歩による観光がどの程度含まれているのかを3段階の「歩く度」で表しています。一日の徒歩での観光の目安としてください。
【歩く度-1】総歩行時間が30分~2時間 ●バス移動がメインで少し歩く程度です。
【歩く度-2】総歩行時間が2時間~4時間 ●全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。
【歩く度-3】総歩行時間が4時間以上 ●徒歩での観光が中心となります。
【ご確認ください】薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内
■「外務省海外安全情報(危険情報/抜粋)」について
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が161日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:494246|承認日:2026/06/12
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス静岡 海外
420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町11-30 エクセルワード静岡ビル14階
総合旅行業務取扱管理者:黒田亮
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
静岡支店
燃油サーチャージについて
燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。
なお、今後燃油サーチャージの増減または廃止された場合でも旅行代金に変更はございません。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
※リクエスト受付の場合、ご手配の可否は後日回答させていただきます。
アイコンの説明