5・6泊目:リスボン泊

【指定】VIP グランド エントランス/イメージ
「ヒルトンポルトガイア」【指定】でご案内のプランです♪(2・3泊目)
旅行代金 444,000 円
設定期間2026年11月3日
| ブランド | トラピックス HNT |
|---|---|
| コース番号 | EN183AX |
| 出発地 | 名古屋 |
| 目的地 | ヨーロッパ/ポルトガル・スペイン |
| 旅行期間 | 8日間 |
燃油サーチャージ目安120,940円(2026/04/27現在)
設定期間2026年11月3日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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3 残席◎ 催行
444,000円
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※この料金は 2026年5月14日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

スペイン北部、ガリシア州の州都となる「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。バチカン、エルサレムと並ぶ、キリスト教3大聖地の1つです。伝説によると9世紀、エルサレムで処刑された12使徒の1人、聖ヤコブ(スペイン名・サンティアゴ)の墓がスペイン北部で発見され、これを記念して聖堂が建てられました。時はレコンキスタの最中、サンティアゴ・デ・コンポステーラはキリスト教徒の精神的支柱となり多くの巡礼者が訪れ、教会が建ち、巡礼路ができ、街が形成されていきました。12世紀には年間50万人もの人々がこの地を目指し、巡礼路には各地の文物が行き交い、芸術・文化の発展にも大きく寄与しました。

1世紀頃にエルサレムで殉教したキリストの12使徒の1人、聖ヤコブをまつったスペイン・サンティアゴ大聖堂を目指す「サンティアゴ巡礼」。その巡礼路と旧市街が、世界遺産に登録されています。サンティアゴ・デ・コンポステーラの街から東へ約5kmの場所にある「歓喜の丘(モンテ・ゴゾ)」。東からやってきた巡礼者たちが、この丘の上で初めて大聖堂の姿を目にすることから、この名が付けられました。多くの巡礼者たちが巡礼の最終地点となる大聖堂の尖塔を眼下に望み、喜びの声を上げたと言われています。この地には、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の来訪を記念する記念碑と、街を指差す巡礼者たちの像があります。

ローマ時代に「ポルトゥス・カレ(カレの港)」と呼ばれ、貿易が盛んであった「ポルト」。この呼び方が後の「ポルトガル」という国名の由来となりました。ドウロ川の河口に位置し、ポートワインの積出港としても知られ、ポルトガル第2の都市で商工業の中心地です。街のランドマークである「ドン・ルイス1世橋」。ドウロ川に架かる2層構造の巨大な鉄橋で、1881年に着工、1886年に完成。当時のポルトガル王、ルイス1世に因んで名付けられました。ポルトの陸の玄関口「サンベント駅」の構内には、約2万枚のアズレージョでできた壁画があります。また、ポルトの旧市街は世界遺産に登録されています。

ポルトガル北部、国名の由来となった町ポルトと中部の大学都市コインブラのちょうど真ん中に位置する小さなリゾート地「コスタノヴァ」。外壁がストライプ柄の家が並ぶことから「パジャマタウン」とも呼ばれており、とにかく可愛いと話題のスポットです。かつては漁業の町であったコスタノヴァ。ストライプの家は海沿いに位置し、霧がとても多かったことから、漁師が帰って来る際に海上からでも自分の家が分かるよう、カラフルな家並みにしたといわれています。今では別荘としても貸し出されているそうです。観光客も多く訪れる場所なので、観光用の建築物なのかと思いがちですが、今も一般の人が居住しています。

リスボンの北方約250kmに位置する、大西洋に面した中部の都市「アヴェイロ」。気候が穏やかで、また、海が入り江まで入り込み、運河となって四方に流れ込む地形から「ポルトガルのベネチア」とも称されています。かつて海藻を運んだ小舟・モリセイロが運河を行き交い、背後に広がる色彩豊かな旧市街の建物が織りなす風景は、訪れる人を魅了します。街の成り立ちはローマ帝国時代、沿岸に広がる肥沃な潟に多くの水鳥が飛来することからラテン語で「Aviarium(鳥小屋)」と名付けられたことから始まります。16世紀には製塩・漁業・農業が発展し、遠洋漁業の特許取得で海上貿易の重要拠点として繁栄しました。

リスボンに遷都するまで首都が置かれていた、ポルトガル中部の古都「コインブラ」。創設700余年のポルトガル最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を誇る「コインブラ大学」があり、大学の建造物群が集まる山手のアルタ地区と、下町のソフィア地区が世界遺産に登録されています。1290年、ポルトガル王ディニス1世によってリスボンに創設された大学が、コインブラに移転したのは1308年のこと。その後リスボンへ、再びコインブラへと行き来を繰り返し、1537年以降はコインブラに落ち着き、大学は都市とともに発展しました。コインブラ大学はポルトガルのみならず、各国の学問・文芸に多大な影響を与えてきました。


「中世の箱庭」とも称される「オビドス」。城壁に囲まれた小さな街で、1282年にディニス王が王妃イザベルに贈って以来、1834年まで代々王妃の直轄地であった歴史を持っています。白壁に青や黄色の縁取りの家々が建ち並び、まるでおとぎの世界のようです。石畳の道にオレンジの瓦屋根、白壁の家並や窓際を彩る花々が魅力です。

街全体が世界遺産に登録されている「シントラ」。詩人バイロンが「この世のエデン」と称え、ポルトガル王家の避暑地として愛された風光明媚な街です。街を一望する標高528mの山頂に建つ「ペナ宮殿」。赤・黄・青など、鮮やかな配色の建物からなる宮殿です。マリア2世の夫フェルナンド2世が、廃墟となっていたジェロニモス会の修道院を、自分の理想とする宮殿にするため改築しました。しかし、フェルナンド2世は完成前に亡くなり、その目で見ることは叶いませんでした。廃墟だった建物はムデハル・ゴシック・マヌエル・ルネサンスなど様々な建築様式が混然一体となった宮殿に生まれ変わりました。

リスボンの郊外にある「ロカ岬」。ヨーロッパの最西端かつ、ユーラシア大陸の最西端に位置する岬です。なだらかな丘陵を行くと、約140mの断崖断崖になっています。白い十字架を乗せた記念碑と赤い灯台がありますが、記念碑にはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩の一節「ここに地終わり海始まる」と刻まれています。その言葉の通り、断崖絶壁の先には果てしなく大西洋が広がります。赤い灯台は18世紀に建てられたもので、現在も使われています。ロカ岬のロカとは「岩山」を意味し、名前の通り岩山が海沿いに連なっています。地の果て、海の始まり、そして大航海時代のロマンを感じる地です。

紀元前からフェニキア人が港を築き、ローマ、ムーア人などの支配を経て発展した「リスボン」。大航海時代には香辛料貿易で栄え、当時の建造物など歴史的な観光名所が数多く残されています。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して、エンリケ航海王子が建てた礼拝堂を元に、マヌエル1世により作られた修道院「ジェロニモス修道院(注3)」。東方交易や植民地支配で得た巨額の富が莫大な建設費として投入され、完成までに約1世紀もの年月を費やしました。エンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられた「発見のモニュメント」。エンリケ航海王子を先頭に、ポルトガルの偉人たちの像が並んでいます。
5・6泊目:リスボン泊

【指定】VIP グランド エントランス/イメージ
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| ポルト泊 | ヒルトンポルトガイア(デラックスクラス) | [指定] |
| ファティマ泊 | スーペリアクラス | ●サンタマリア ●アウレア ●エッセンスインマリアノス ●ステイラーファティマホテルアンドコングレス&スパ ●ファティマ ●ルクスファティマ ●レジーナ ●エストレラデファティマ ●サンホセ ●シンクエンテナリオ |
| リスボン泊 | VIP グランド(デラックスクラス) | [指定] |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
| 旅行日数 | 8日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目成田空港~8日目成田空港まで同行) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | イベリア航空(IB) |
| 座席クラス | エコノミー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:5回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
上記スケジュールは2026年6月29日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
また当ツアーの旅行条件、旅行代金は2026年6月29日現在の発着時間、運賃、料金を基準としております。
■幼児(2才未満)の参加はご遠慮ください。
■パスポートの残存期間:本コースは出国時、101日以上のパスポート残存期間が必要となります。
■空港及びホテルでのポーターサービス(手荷物運搬料)は含まれておりません。
■お一人様参加・お一人部屋使用の場合は、別途おひとり様部屋追加代金が必要となります。他のお客様との相部屋は受付致しておりません。
■飛行機の座席については並び席の確約はお受けできません。予めご了承ください。
■ヨーロッパ内路線の機内食は有料となる場合がございます。
■日程表内の時間帯はホテルの出発時刻ではなく、交通機関の出発時刻を表示しています。
■日程表内の現地時刻及び所要時間はあくまでも目安です。現地事情により異なりますのでご了承ください。
※《歩く度》1日の徒歩での観光の目安としてください。
(徒歩による観光がどの程度含まれているかを3段階の「歩く度」で表しています。)
《歩く度:1》 総歩行時間が30分~2時間 ・バス移動がメインで少し歩く程度です。
《歩く度:2》 総歩行時間が2時間~4時間 ・全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。
《歩く度:3》 総歩行時間が4時間以上 ・徒歩での観光が中心となります。
≪必ずご一読ください≫ 未成年の欧州渡航時における同意書についてのご案内
≪必ずご一読ください≫ 薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が101日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:484760|承認日:2026/05/13
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス中部 海外
450-8533 名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル5階
総合旅行業務取扱管理者:尾畑亨・小池志穂・関麻琴
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:120,940円(2026/04/27現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【旅客保安サービス料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
※リクエスト受付の場合、ご手配の可否は後日回答させていただきます。
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