1泊目:鳴門温泉

【指定】アオアヲナルトリゾート/外観
旅行代金 125,000~135,000 円
設定期間2026年5月20日~2026年6月21日
| ブランド | トラピックス HKK |
|---|---|
| コース番号 | KG711G |
| 出発地 | 群馬県 |
| 目的地 | 四国/徳島県・香川県・愛媛県・高知県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月20日~2026年6月21日
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催行
125,000円
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※この料金は 2025年12月04日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

日本で最初に指定された国立公園・瀬戸内海国立公園の一部「鳴門公園」。瀬戸内海国立公園の自然美は誰もが認めるほどで、鳴門海峡や大鳴門橋に隣接した景勝地・鳴門公園から見渡す景色は他に類を見ない光景です。瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる自然現象「鳴門の渦潮」。春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一ともいわれています。鳴門海峡を渡る中央支間長876mの吊橋「大鳴門橋」は、1985年に開通しました。兵庫県南あわじ市と徳島県の鳴門市を結ぶ、本州と四国を結ぶ3つの本四架橋ルートの1つとして交通の要となっています。(注)

三好市にある「祖谷のかずら橋」。野生のシラクチカズラを編み連ねて作られる「かずら橋」は、3年に一度架け替えが行なわれます。昔は断崖を通らなければ辿り着けない「秘境」でしたが、現在では整備され大型バスやマイカーでも訪れることができるスポットとなりました。源平の戦いに敗れた平家一族が、剣山や平家の馬場での訓練に通うために、祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人のために、追っ手から逃れる平家の落人が楽に切り落とせるように作った等、諸説あります。川面からの高さは約14mもあり、横木と横木の間は10cmほど離れているので、足元にのぞく川面はスリル満点です。

四国のまんなかにある「大歩危峡」。剣山国定公園の一角にあり、吉野川を挟んで両岸の結晶片岩が水蝕されてできた渓谷は、千態万様の奇観を見せ、国指定の天然記念物となっています。地名の由来は諸説ありますが、断崖などの険しい場所を指す古語「ほき」が転じて「大歩危」という名が付いたという説と「大股で歩くと危ないから、大歩危」といわれている説があります。断崖の渓谷美と険しい秘境が今も残る、西日本有数の景勝地です。国道32号線やJR土讃線からも渓谷美を愉しめますが、凄烈な川面の風を感じながら眺める断崖絶壁は圧巻です。また、数km下流には「小歩危(こぼけ)」と呼ばれる渓谷があり、合わせて「大歩危・小歩危」と総称されています。

関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領し、初代土佐藩主となった山内一豊は、慶長6年(1601)大高坂山に新城の築城工事を始め、慶長8年(1603)に本丸と二ノ丸が完成し、この「高知城」へ入城しました。城跡全域が国の史跡に指定され、県立歴史公園となっており、公園内には山内一豊・一豊夫人・板垣退助の銅像があります。日本国内に残る木造の12古天守の一つであり,火災や震災など自然災害,明治維新による全国的な廃城、太平洋戦争など幾度となく襲ってきた危機を乗り越え、「南海道随一の名城」と呼ばれる優美な姿をした建物を今に残しています。

高知市の中心部にある赤い小さな橋「はりまや橋」。「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た」と、よさこい節のフレーズにあるように、高知市東部にある五台山竹林寺の僧「純信」と、いかけ屋の娘「お馬」の恋物語の舞台となった場所です。この橋は元々、江戸時代に堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が、両者の往来のため私設の橋を架けたのが由来とされています。その後、何度か橋は架けかえられ、堀川も埋め立てられました。現在は「はりまや橋公園」として生まれ変わり、川のせせらぎを再現し、憩いの場となっています。昔のはりまや橋も復元され、純信・お馬のモニュメントも設置されています。(車窓観光)

「月の名所は桂浜」と、よさこい節でも唄われた「桂浜」。浦戸湾口、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸で、背後に茂り合う松林と砂浜、紺碧の海が、箱庭のように調和する見事な景勝地です。1591年に長宗我部元親が北側の丘陵部に浦戸城を築き、この地が土佐の中心地になった時期もありました。しかし、初代土佐藩主・山内一豊が手狭であると感じ、1603年高知城を築き遷城しました。高知の英雄・坂本龍馬の銅像があり、太平洋の荒波に向かって眼差しを向けています。この銅像は1928年、高知県の青年有志が募金活動を行い建立。和服姿に懐手、ブーツ姿の龍馬像で、台座を含めた総高は13.5mもあります。

四国最長の川で、本流に大規模ダムが建設されていないことから澄んだ水が流れる「四万十川」。「日本最後の清流」とも呼ばれています。増水時に橋が流失するのを防ぐ、低い橋脚で欄干がない構造の「沈下橋」が本流・支流合わせて48本架かり、清流や周囲の山々と魅力的な光景を醸し出しています。日本各地に同じ構造の橋は存在するものの、四万十川の美しさと周囲に人工構造物がないことから、絵になる特別な場所といえます。生命を育み、流域住民によって支えられてきた四万十川は、広大な水域とともに200種類もの水生生物が生息し、アユ漁やアオノリ漁など人と川との関わりの密接な文化が残されています。

愛媛県のほぼ中央部に位置する「内子町」。面積の約8割を山林が占める山間の小さな町ですが、江戸後期から明治時代にかけて製蝋業などで栄えた美しいたたずまいの町並みが今も残っています。製蝋業、特に木蝋(もくろう)の生産で栄えた内子。ハゼノキから製造する木蝋は江戸時代から重要な換金作物であり、また、藩の財政を豊かにする作物でした。木蝋は昭和30年代に石油パラフィンや合成ワックスに代替されるまで、化粧品や塗料原料などに用いられていました。伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が、当時のまま軒を連ねており、まるでタイムスリップしたかのような、懐かしい風景が広がっています。

兵庫の有馬温泉、和歌山の白浜温泉と並ぶ「日本三古湯」のひとつ道後温泉。この地は、大化の改新により国府が置かれた後に「道後」と名付けられました。伊予鉄道「道後温泉駅」は、1911年に建てられた旧駅舎が明治洋風建築そのままに復元されており、レトロでモダンな景観を醸し出しています。駅舎内には「坊ちゃんショップ」という土産物店や、カフェも併設されています。道後温泉駅から道後温泉本館を結ぶ商店街は「道後ハイカラ通り」の愛称で親しまれています。土産物店、飲食店など観光向けの店舗が軒を連ねており、温泉街らしく宿泊客が浴衣姿でそぞろ歩く様子が見られます。松山市民や観光客の足として人気の路面電車ですが、レトロな車体の「坊ちゃん列車」に出会えるかもしれません。(自由散策)

古くから「さぬきこんぴらさん」として有名な「金刀比羅宮(ことひらぐう)」。主祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)とともに、崇徳天皇が祀られています。大物主神は古来より海の神、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など、様々な神徳を持つ神様として人々の信仰を集めてきました。「こんぴら参り」が全国に広まったのは江戸時代のことで、一生に一度はお参りしたい場所として金刀比羅宮は多くの人々の憧れでした。参道の長い石段は有名で、参道口から御本宮までは785段、奥社までは1368段あります。境内には、第一級の文化財が収蔵されている宝物館がある他、重要文化財「旭社」など由緒ある建造物が点在しています。
1泊目:鳴門温泉

【指定】アオアヲナルトリゾート/外観
1泊目:鳴門温泉

【指定】アオアヲナルトリゾート/料理一例
2泊目:芸西よさこい温泉

【指定】メルキュール高知土佐リゾート&スパ/外観
2泊目:芸西よさこい温泉

【指定】メルキュール高知土佐リゾート&スパ/湯上がり処
3泊目:奥道後

【指定】奥道後壱湯の守/露天風呂
3泊目:奥道後

【指定】奥道後壱湯の守/料理一例
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 24名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目前橋駅から4日目前橋駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
◆当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年3月26日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
◆当ツアーは当社他支店のツアーのお客様と共同催行となります。
◆定員になり次第締切となります。
◆スケジュールは2026年3月26日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
◆幼児旅行代金(3~5歳)は45,000円となり往復の交通運賃、バス座席代のみ含まれます。
お食事・寝具等が必要な場合は6歳以上の旅行代金と同額・同手配になります。
また、ご宿泊施設によっては、施設使用料が必要な場合がございます。現地ホテルにてお支払い下さい。
◆交通機関の発着時間は交通機関の都合、ダイヤ改正などで変更される場合がございます。
◆交通機関の利用便、座席の指定、及びご希望は承れません。
◆旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
◆交通機関の座席は団体手配のため、お席が前後等に分かれる場合がございます。又、窓側・通路側のご希望も事前にお伺い致しかねますので、予めご了承ください。
◆添乗員が業務に従事する時間帯は原則8時から20時までとなります。
■バスガイド:バスガイドは乗務しません(バス車内での観光案内はございません)
■バスのお座席割りは当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■利用予定バス会社:関東自動車または関東エリア利用バス会社(当社基準)/琴参バスまたは四国エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
バス会社のリストはこちらから
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:445455|承認日:2026/03/27
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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総合旅行業務取扱管理者:西原口晋也
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
北関東支店(宇都宮市)
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円、幼児900円アイコンの説明