1泊目:龍神温泉

【指定】季楽里龍神/外観
【各出発日10組限定】
旅行代金 268,000 円
設定期間2026年9月26日~2026年11月29日
| ブランド | クリスタルハート HAO |
|---|---|
| コース番号 | J5641A |
| 出発地 | 青森県 |
| 目的地 | 東海/三重県 近畿/和歌山県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2026年9月26日~2026年11月29日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
||
|
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
|
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
|
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 残席◎
268,000円
予約する |
|
27 |
28 |
29 |
30 |
※この料金は 2026年6月04日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

京から最初にたどり着く熊野の聖地、八咫烏のシンボルが目印の「熊野本宮大社」。熊野三山の3つの大きな神社(本宮・速玉・那智各大社)の中心であり、全国3000社以上ある熊野神社の総本宮です。主祭神は家津美御子大神で、古代、本宮の地に降臨したと伝えられています。八咫烏は3本足の鳥で、神武遠征の折に道案内をした神の使いといわれています。八咫烏のシンボルは境内や授与されるお守りなど至る所に見られ、導きの神鳥として大切にされていることが窺えます。社殿は1889年の大洪水で甚大な被害を受け、現在は山上に社地を移し上四社を祀っています。2018年に創建2050年を迎えた、古からの大聖地です。(注2)

新宮市にある「熊野速玉大社」。熊野那智大社、熊野本宮大社と合わせて「熊野三山」と呼ばれています。主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神で、景行天皇の時代に神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、社殿を造ったと伝えられています。元々は近隣の神倉山の磐座に祀られていましたが、いつ頃からか現在の地に祀られるようになりました。そのことから神倉山にあった元宮に対して、現在の社殿は「新宮」とも呼ばれています。境内には神木とされる樹齢1000年のナギの巨木があります。平重盛の手植と伝えられるこのナギの木は、国内最大級といわれ天然記念物にも指定されています。

落差133m、滝壺の水深10mにも及ぶ大滝「那智の滝」。熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」の御神体であり、熊野信仰の中心地の1つです。また、那智原始林に点在する「那智四十八滝」の「一の滝」として、約1300年前から滝行が行われてきた修業の場です。「お滝拝所」に進むと水飛沫が涼やかな風とともに届き、その流れの美しさは「天地を結ぶ白神」と称されています。「水は生命の母」が那智山信仰の根元であり、古来より数多の修行者や参拝者が詣で、今日も延命長寿の水として尊ばれています。一帯は吉野熊野国立公園特別地域であり、付近の山は那智原始林として国の天然記念物に指定されています。

田辺市の「熊野本宮大社」、新宮市の「熊野速玉大社」とともに「熊野三山」の一社である「熊野那智大社」。全国約4000社余ある、熊野神社の御本社でもあります。那智大滝に対する原始の自然崇拝を起源とする神社で、滝の神とともに熊野の神々も滝元に祀られていましたが、317年に現在の場所に社殿を創建し遷されたとされています。山の緑に6棟からなる朱塗りの社殿や礼殿が映え、神聖な雰囲気が漂います。また、隣接する青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地とされ、現在も厚い信仰を集めています。境内には、神武天皇を大和に導いた三本足の烏・八咫烏が大任を終えて石になったといわれる「烏石」があります。

那智山の中腹にあり、西国三十三所観音霊場の1番札所である「青岸渡寺(せいがんとじ)」。境内は那智高原の原生林を背景に、熊野三山の1つである熊野那智大社と隣接し、那智の大滝とともに世界遺産に登録されています。4世紀頃、インドの僧・裸形上人が、那智の大滝の滝壺で観音菩薩を感得し、草庵を結んで安置したのが寺院の始まりとされています。6~7世紀頃、生仏上人が椿の大木で、如意輪観世音菩薩を彫り、観音菩薩を胎内に納めて本尊とし、本堂を建立しました。美しい朱色の三重塔は1972年に約400年ぶりに再建されたものですが、緑を背景に那智の白い滝とのコントラストが映え、参詣者の心を和ませます。

和歌山県の串本から大島に向かい海中に約850mの列を成して、大小40余りの岩柱がそそり立つ「橋杭岩」。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えることから、その名が付けられました。その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして杭を建てたという伝説も残されています。この奇岩群は、約1500万~1400万年前に地下から上昇したマグマが、熊野層群に貫入した流紋岩の岩脈です。岩脈が崩壊して波食棚に散在する漂礫は、巨大地震による津波で運ばれたとされています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の天然記念物に指定されています。

北緯33度25分59秒、東経135度45分45秒、本州最南端に位置する「潮岬(しおのみさき)」。「太陽の出て没るまで青岬」と山口誓子に謳われたように、眼前には緩やかな弧を描いて雄大な太平洋が広がります。紀伊半島や和歌山県の最南端でもあり、吉野熊野国立公園および南紀熊野ジオパークの一角を成しています。また、日本でも有数の台風銀座として知られています。台風の位置を示す指標にされることが多く、1959年に東海地方を中心に甚大な被害を出した伊勢湾台風も、潮岬付近を通過して本州に上陸しました。岬の先端に広がる約10万平方mの大芝生は「望楼の芝」と呼ばれています。

和歌山県白浜町にある自然景勝地「三段壁」。千畳敷の南海岸にそそり立つ、高さ50mの柱状節理の大岩壁です。その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇(みだん)」が置かれ、これが転じて三段壁(さんだんべき)となったといわれています。大岩壁は南北2kmにわたって展開され、岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には自然の迫力を感じずにいられません。断崖絶壁の名勝として知られ、断崖には展望台が設けられています。円月島、千畳敷と合わせ国の名勝にも指定されており、近年では縁結びやパワースポットの聖地としても知られるようになりました。

和歌山県・白浜町臨海浦の南海上に浮かぶ円月島。「高嶋(たかしま)」が正式名称ですが、南北約130m、東西約35m、高さ約25mの小さな島の中央に円月形の穴(海蝕洞)がぽっかり開いていることから、円月島と呼ばれ親しまれています。古くは、1889年に発行された紀州西牟婁瀬戸鉛山温泉図の絵画や漢詩とともに円月島の名前が登場しています。さらに1908年の紀州田辺湯崎温泉案内により、円月島の名は広く知られるようになったと言われています。 近年では夕景の名所として、また、春分・秋分の時期には円月形の穴を通して夕日が見えることでも知られています。(車窓)

和歌山県沿岸部のほぼ中央に位置する「白崎海洋公園」。「日本のエーゲ海」とも称される白の海岸美が圧巻です。東は緑の山々に囲まれ、西は紀伊水道に面した豊かな大自然が広がる和歌山県由良町。海沿いの県道にでると、太平洋にのびる群青の海と、太陽に照らされて白く輝く海岸線が広がります。白崎海岸はその名の通り、岬全体が白い石灰岩でできています。2億5000万年以上も前になる古生代ペルム紀のもので、今でもフズリナやウミユリなど、古代の化石が至る所で発見されています。公園内には遊歩道が設けられており、展望台からは雨の浸食によってできたカルスト地形を観察することもできます。
1泊目:龍神温泉

【指定】季楽里龍神/外観
1泊目:龍神温泉

【指定】季楽里龍神/ロビー
1泊目:龍神温泉

【指定】季楽里龍神/露天風呂
2泊目:熊野市

【指定】熊野倶楽部/外観
2泊目:熊野市

【指定】熊野倶楽部/客室露天風呂一例
2泊目:熊野市

【指定】熊野倶楽部/客室一例
3泊目:白浜温泉

【指定】ブランシェット南紀白浜/外観
3泊目:白浜温泉

【指定】ブランシェット南紀白浜/夕食ブッフェ
3泊目:白浜温泉

【指定】ブランシェット南紀白浜/料理一例
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 12名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目到着空港から4日目出発空港まで現地添乗員同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:3回 夕食:3回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年6月4日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■航空機の利用便につきましては日程表に記載した発着時刻を目安に手配いたします。
■スケジュールは、航空機・バス・JR等の交通機関の都合、天候・現地事情・道路状況等によって、
旅程・宿泊順序・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更になる場合がございます。
■逆回りで運行する場合がございます。
■出発日によって満席又は中止となっている場合もありますのでご了承下さい。
■当ツアーは航空機利用となる為、お申し込み時に参加者全員の氏名と年齢が必要となります。
又、出発21日前を過ぎてからの氏名変更は致しかねます。
■航空機の搭乗手続き(座席指定)は空港チェックインカウンターにてお客様ご自身で手続きいただく場合がございます。
事前に搭乗手続き(座席指定)が可能な場合は、予め当社で座席指定をさせていただいておりますが、
ツアー用の特殊なチケットの為、基本的にはご利用日当日のご案内となります事ご理解をお願い申し上げます。
また、航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。カップルやグループでご参加のお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由で航空会社が独自の判断の上、決定されます。
従って当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
■分かれた航空便でご案内させていただくことがございます。その場合、往路到着空港・復路出発空港にてお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
■交通機関の座席は団体手配のため、お席が前後等に分かれる場合がございます。又、禁煙・喫煙・窓側・通路側のご希望も含めまして、ご希望は承れません。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■添乗員が業務に従事する時間帯は原則8時から20時までとなります。
■世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスガイド:乗務いたします。
■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■利用予定バス会社:帝産観光バスまたは近畿エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
↓
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■□当社基準の利用バス会社一覧はこちらから□■
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:491577|承認日:2026/06/04
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 クリスタルハート 青森
030-0861 青森県青森市長島2-13-1 AQUA青森スクエアビル8階
総合旅行業務取扱管理者:内山雄太・横倉将
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
青森支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
伊丹空港往復:大人680円、子供680円アイコンの説明