1泊目:船中泊

太平洋フェリー 船体一例/イメージ
旅行代金 220,000~270,000 円
設定期間2026年6月29日~2026年11月24日
| ブランド | トラピックス HST |
|---|---|
| コース番号 | F1020PD |
| 出発地 | 北海道 |
| 目的地 | 東北/宮城県 関東/神奈川県 近畿/滋賀県・京都府・兵庫県 中国地方/山口県 |
| 旅行期間 | 6日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/0歳〜0歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年6月29日~2026年11月24日
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29 残席◎
220,000円
予約する |
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※この料金は 2026年3月24日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

国内最大級のフェリーで、まるでクルーズ客船のような豪華さが魅力の、太平洋フェリー「きそ」又は「いしかり」。大海を駆ける洋上のホテルにて、ゆったりと船旅をお愉しみいただけます。充実した設備など、高い評価を得ています。「いしかり」は「エーゲ海の輝き」、「きそ」は「南太平洋のしらべ」をコンセプトにしており、優雅で洗練された豪華船です。展望大浴場、海が一望できる展望通路「プロムナード」がそれぞれ設けられています。ホテル並みのゆとりある空間と使いやすさを兼ね備えた船内設備、そして普段の生活の中では味わえない、充実のホスピタリティにて船旅をお楽しみください。

横須賀港と新門司港を結ぶ長距離フェリー「東京九州フェリー」。横須賀市と北九州市の両市の花に由来する「はまゆう(横須賀市)」と「それいゆ(北九州市)」と名付けられた大型フェリー2隻が運航。時速28ノット(約52km/h)という高速航行で両港を約21時間で結んでいます。船内には、爽やかな海風を感じられる贅沢な露天風呂やサウナを完備。24時間いつでもご利用可能なシャワー室もあり、快適にご利用いただけます。プラネタリウムや映画を鑑賞できるスクリーンルーム、船の進行方向の風景を静かな空間にてご覧いただけるフォワードサロンなど、船旅を存分に楽しめる施設も充実しています。

1968年、国内初の長距離フェリーを就航させた「阪九フェリー」。新門司港~阪神間を結ぶ、瀬戸内のバイパスとして親しまれています。船に乗り込むと、そこは海沿いのリゾートホテルそのもの。船内上部に位置する大浴場は露天風呂も備えており、海を見下ろす絶好のロケーションです。瀬戸内海の夜空、流れゆく島々、ライトアップされた橋や街並みを眺めながら、贅沢な時間をお過ごしいただけます。また、船内には展望ルームやプロムナードなど、魅力あふれるスペースを数多く有しています。フェリー産業発展の基となった、長距離フェリーのパイオニア・阪九フェリーにて、快適な船旅をお楽しみください。

1970年、舞鶴港と小樽港を結ぶ日本海側の航路として誕生した「新日本海フェリー」。「関西と北海道を結ぶ海のバイパス」として注目され貨物輸送を主として運航し、日本経済の発展に寄与しました。しかし、陸上交通網の発達に伴い、1980年代からは旅客輸送を意識したフェリーへと変化していきました。最大の魅力が大浴場で、雄大な大海原の眺望とともに船旅の疲れを癒してくれます。また、船内には窓からの景色が広がる「フォワードサロン」、天候によっては夕景や姉妹船との行き会いを楽しむことができる「オープンデッキ」もあります。ゆったりとした船旅でしか味わえない醍醐味をご満喫ください。

鎌倉時代の代表的国宝「鎌倉大仏」は、鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院「高徳院」の本尊です。正式名称は「銅造阿弥陀如来坐像」で、「長谷の大仏」として有名です。その歴史は未だ不明な点が多く、謎に包まれています。「吾妻鏡」によれば造立が開始されたのは1252年で、かつては巨大な大仏殿に囲まれていましたが、その後の天災により露座となったと伝えられています。高さは台座を含めると約13.35m、重量は約121tで、平面的な顔、猫背気味の姿勢、体部に比して頭部が大きい点など、鎌倉期に流行した「宋風」の仏像の特色を示しており、鎌倉唯一の国宝仏像です。18世紀初頭に移築されたと伝わる2体の仁王像や、大仏を囲む回廊の内壁の巨大な「わらぞうり」など見ごたえがあります。

鎌倉のシンボルともいえる神社「鶴岡八幡宮」。1063年、源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際し加護を祈願した京都の石清水八幡宮を、由比ヶ浜辺に祀ったのが始まりです。その後、源頼朝は鎌倉に入るや直ちに八幡宮を現在の地に遷し、1191年に武士の守護神の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町造りの中心としました。参道となる「段葛」は、源頼朝が妻政子の懐妊の際、安産祈願のために造られたといわれています。八幡宮を移動させる際、鳩が道案内をしたという言い伝えがあり、本宮の中心に掲げられた「八幡宮」の「八」の字は向かい合った鳩を具象化したものです。

1859年の横浜開港を起源とする「横浜中華街」。開港とともに上陸した西洋人の仲介役として、漢字を理解できる中国人が活躍。やがて外国人居留地に近い横浜新田に、日本や外国商館にとって不可欠の存在だった華僑の居留地が作られ、後に中華街へと発展しました。現在、600店以上もの店舗が営業し、日本最大級の中華街となっています。横浜中華街で味わえる中華料理は、華僑の故郷といわれることもあり圧倒的に広東料理の店が多いのですが、上海、北京、四川、湖南と多様です。食べ歩きグルメの宝庫としても有名で、焼き小籠包や肉まんといった飲茶をはじめ、台湾カステラやエッグタルトなどのスイーツも人気です。

山口県の北西、日本海にぽっかりと浮かぶ「角島」。島の両端にある2つの岬「夢崎」「牧崎」が牛の角の形に似ていることから、角島と名付けられました。日本海とは思えない、南国の海と錯覚してしまいそうな光景が広がります。北長門海岸から角島をつなぐのが「角島大橋」。2000年に開通した橋で、リゾートのような白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる景観がSNSでも話題となり、テレビCMやロケ地としても多く取り上げられています。橋の長さは1780m、無料で渡れる一般道としては日本屈指の長さを誇ります。海の青と道路の白、島の緑のコントラストが美しく、まさに絶好のビュースポットです。

福岡県北九州市門司区にあり、明治の後半から横浜や神戸と並ぶ国際貿易港として栄えた場所「門司港レトロ」。門司港駅を中心に、往時の面影を色濃く残すレトロな建物が数多く建ち並んでいます。「門司港駅」は1914年に建築されたネオ・ルネッサンス様式の駅舎で、日本で初めて国指定重要文化財に指定されました。また、アインシュタインも泊まった格式高き社交場「旧門司三井倶楽部」も1921年に三井物産の社交倶楽部として建築された国指定重要文化財です。他にもおしゃれな八角形の塔屋が印象的な「旧大阪商船」、門司港レトロの建物群の中で最古の建物「旧門司税関」など見どころが満載です。
1泊目:船中泊

太平洋フェリー 船体一例/イメージ
1泊目:船中泊

太平洋フェリー 大浴場一例/イメージ
2泊目:船中泊

東京九州フェリー 船体一例/イメージ
2泊目:船中泊

東京九州フェリー 露天風呂一例/イメージ
4泊目:船中泊

阪九フェリー 船体一例/イメージ
4泊目:船中泊

阪九フェリー 露天風呂一例/イメージ
5泊目:船中泊

新日本海フェリー 船体一例/イメージ
5泊目:船中泊

新日本海フェリー 大浴場一例/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
| 旅行日数 | 6日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 16名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目札幌駅から6日目札幌駅まで同行いたします。) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:フェリー |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:4回 昼食:5回 夕食:5回 |
その他
■下記項目は必ずご確認ください■
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年3月23日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
※スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況、その他の諸事情によって変更になる場合がございます。
※コースの都合上、行程・宿泊順序を入れ替えて運行する場合がございます。
※出発日によって満席又は中止となっている場合がございますのでご了承ください。
※申込締切日/原則出発日の3週間前(先着順優先)
※座席配列や予約状況によって同じグループであってもお席が前後等に分かれる場合がございます。お座席のご希望は承れません。
※旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
※当ツアーは添乗員からのご挨拶のお電話はございません。ご質問等は当社営業時間内にお問い合わせください。
■貸切観光バス利用
※バスガイドは乗務致しませんので、車内での観光案内はございません。
※バス車内は禁煙とさせていただきます。
※バスお座席割りは当社にご一任ください。
■利用予定バス会社
1日目札幌駅から苫小牧西港・6日目小樽港から札幌駅:スマイル観光または北海道エリア利用バス会社(当社基準)
2日目仙台港から仙台駅:東日本急行バス又は東北エリア利用バス会社(当社基準)
2日目東京駅から横須賀港:城北交通又は関東エリア利用バス会社(当社基準)
4日目ホテル出発から新門司港:タイガーバス又は九州エリア利用バス会社
5日目泉大津港又は神戸港から京都駅:東豊観光又は近畿エリア利用バス会社
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:474591|承認日:2026/03/24
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス北海道 国内
060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目2番5 信金中央金庫ビル6階
総合旅行業務取扱管理者:藤田佳嗣・松尾勝太・伊藤友喜
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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