2泊目:松山市

【指定】ホテルマイステイズ松山/外観
桜のベストシーズンの限定企画
旅行代金 154,000 円
設定期間2026年4月1日~2026年4月6日
| ブランド | トラピックス H70 |
|---|---|
| コース番号 | 6214Y |
| 出発地 | 山形県 |
| 目的地 | 四国/徳島県・香川県・愛媛県・高知県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月1日~2026年4月6日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1 残席◎ 催行
154,000円
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5 残席◎
154,000円
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6 残席◎
154,000円
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※この料金は 2025年12月12日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

徳島市の中央にそびえる「徳島城跡」。その城山は、形がイノシシに似ていることから「猪の山」といわれています。吉野川河口の三角州に位置する標高61mの山に、豊臣秀吉から阿波国を与えられた蜂須賀正勝の子、家正が秀吉の命で築城しました。蜂須賀氏は元々豊臣氏の家臣でしたが、関ヶ原の戦いでは徳川方で出陣、大坂夏の陣でも戦功をあげ、阿波・淡路両国の城主として約290年間を治めました。海沿いに建てられた平山城で、城の北側を流れる助任川と、南側を流れる寺島川を天然の堀として使用していました。現在では、南東に復元された鷲の門や木橋に架け替えられた数奇屋橋、徳島城博物館などから、昔日の面影をしのぶことができます。

関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領し、初代土佐藩主となった山内一豊は、慶長6年(1601)大高坂山に新城の築城工事を始め、慶長8年(1603)に本丸と二ノ丸が完成し、この「高知城」へ入城しました。城跡全域が国の史跡に指定され、県立歴史公園となっており、公園内には山内一豊・一豊夫人・板垣退助の銅像があります。日本国内に残る木造の12古天守の一つであり,火災や震災など自然災害,明治維新による全国的な廃城、太平洋戦争など幾度となく襲ってきた危機を乗り越え、「南海道随一の名城」と呼ばれる優美な姿をした建物を今に残しています。
※開花時期:例年3月下旬~4月上旬(日本観光振興協会調べ)

日本屈指のリアス式海岸地帯にある「宇和島城」。1601年、築城の名手と名高い藤堂高虎により築城されたと言われています。大半が海に面する地形を巧みに活かした造りでも有名です。1615年に伊達政宗の長子・秀宗が入城してからは「伊達十万石の城下町」と呼ばれるほど宇和島市は、四国西南地域の中心として発展してきました。1934年、現存する12天守の1つである天守は国の重要文化財に、1937年には本丸・二之丸などの郭を含む約10万平方mの城山が国の史跡に指定されました。天守の姿は白壁が美しく、破風などの御殿建築が随所に施された優美な姿が印象的です。
※開花時期:例年3月下旬~4月上旬(宇和島市観光物産協会調べ)

1331年、鎌倉時代末期に守護として国入りした宇都宮豊房によって築城されたといわれる「大洲城」。藤堂高虎等によって大規模な修築がされ、伊予大洲藩の政治と経済の中心地として城下町が繁栄しました。明治維新後は、城内のほとんどの建築物が破却。地元住民の活動によって本丸の天守・櫓は一部保存されましたが老朽化が進み、1888年に天守は解体されました。2004年には地元住民により、城郭への保護活動と寄付等で復元。四層四階の複連結式天守は、明治時代の古写真や江戸時代の木組み模型などの資料を基に当時の姿を正確に復元しました。江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など4棟の櫓は国の重要文化財に、城跡一帯は県指定史跡に指定され現在に至っています。
※開花時期:例年3月下旬~4月中旬(日本観光振興協会調べ)

賤ヶ岳七本槍で知られる加藤嘉明が、関ヶ原の戦いの戦功で20万石に加増され、1602年に築城に着手した城「松山城」。現存12天守の1つであり、攻守の機能に優れた造りの日本三大連立式平山城にも数えられます。現存12天守の中で唯一、親藩・松平家によって建築された広大な城で、21棟の国の重要文化財を有しています。黒船来航の翌年に落成した天守は、江戸時代最後の完全な城郭建築です。また、現存する野原櫓は貴重な望楼型二重櫓の造りをしており、当時の土木技術としては特筆される深さ約44mにおよぶ本丸の井戸も保存されています。松山城は、市内の至る所から眺めることができ、松山のシンボルとなっています。
※開花時期:例年3月下旬~4月上旬(松山市観光国際交流課調べ)

松山市の道後地区にある、面積約8.5haの県立都市公園「道後公園」。公園の地形は、直径約350mのほぼ円形状で、中央部は30m程度の高さの丘陵地となっています。中世伊予の守護・河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての約250年間存続した「湯築(ゆづき)城跡」です。1585年、豊臣秀吉の四国征伐で小早川隆景に降り、廃城となりました。堀や土塁など城の地割が当時の姿のまま残っており、外周は湯築城の外堀で囲まれ、丘陵部を取り巻くように内堀が巡っています。桜の名所としても知られており、公園を囲むように植栽された桜は圧巻です。また、園内には松山地方気象台の「桜の標本木」があります。

1602年(慶長7年)に築城を始め1608年(慶長13年)に完成した「今治城」は、関ヶ原の戦いでの功績により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が築城しました。別名「吹揚城」とも呼ばれ親しまれています。瀬戸内海に面した海外沿いに築城された今治城はその立地を生かし、堀に海水を引いたり、国内最大級の船入を備えた城内の港として活用されていました。明治維新後は建造物のほとんどが取り壊され、主郭部の石垣と内堀を残すのみとなりました。1953年(昭和28年)、県指定の史跡に。1980年(昭和55年)以降に主郭部跡に天守をはじめとする櫓、門などを再建し、雄大な城郭の姿を現在に見せています。
※開花時期:例年4月上旬(愛媛県観光物産協会調べ)

日本100名城にも選ばれた丸亀城は標高約66メートルと高さ日本一で、美しい曲線は石垣の名城と形容されています。築城400年の丸亀城は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つでもあります。内堀から天守にかけて幾重にも積み重ねられた石垣は「扇の勾配」と呼ばれ、これが美しい曲線を描いています。この白亜の三層三階の木造天守は国指定重要文化財に指定されました。数100年の時を経ても色あせることはなく、自然と調和した日本の「美」を今に伝えてくれています。日々の散歩や毎年のお花見など、市民の憩いの場としても親しまれ、丸亀城は人々に愛され続けています。
※開花時期:例年3月下旬~4月上旬(日本観光振興協会調べ)

1590年、豊臣秀吉により讃岐一国を与えられた生駒親正が、当時「野原」と呼ばれていた瀬戸内海に面した港町に「高松城」を築城しました。北方が瀬戸内海に面している三重の堀に囲まれた海城です。内堀には島のように本丸や二の丸、三の丸を配置。外曲輪外側の広い堀には海水を引き込み、東西には船着場も造られました。築城時の天守は三重の望楼型天守でしたが、松平頼重により解体。1670年には、小倉城天守を模した三重四階地下一階の、最上階は三階よりも張り出させた南蛮造の天守として再建され、同時に三重の堀には全て海水が引き込まれました。現在は、城跡には月見櫓と艮櫓が残っています。春にはソメイヨシノやシダレザクラなど様々な桜が彩ります。
※開花時期:例年4月上旬(日本観光振興協会調べ)

日本三古湯の1つ道後温泉。この地は、大化の改新により国府が置かれた後に「道後」と名付けられました。道後温泉の最寄駅・伊予鉄道「道後温泉駅」の駅舎は、1911年に建築された旧駅舎を復元したもので、明治期洋風建築のレトロでモダンな景観を醸し出しています。道後温泉駅から道後温泉本館を結ぶ商店街は「道後ハイカラ通り」の愛称で親しまれています。土産物店、飲食店など観光向けの店舗が軒を連ねており、温泉街らしく宿泊客が浴衣姿でそぞろ歩く様子が見られます。松山市民や観光客の足として人気の路面電車ですが、レトロな車体の「坊ちゃん列車」に出会えるかもしれません。(各自にて)
2泊目:松山市

【指定】ホテルマイステイズ松山/外観
3泊目:丸亀市

【指定】オークラホテル丸亀/大浴場
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 30名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目伊丹空港から4日目伊丹空港まで同行いたします) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ジェイ・エア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:1回 夕食:1回 |
その他
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2025年12月11日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
※スケジュールは天候・交通機関・現地事情(宿泊施設都合含む)・道路状況等によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更(順序含む)になる場合がございます。
※状況によって行程を入れ替えてご案内する場合がございます。
※航空機の発着時間は2025年12月11日現在のものです。旅程に記した「発着時間」を目安に当社は利用航空便を手配いたします。航空会社の都合及びダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
※航空機の搭乗手続き(座席指定)は空港チェックインカウンターにてお客様ご自身で手続きしていただく場合がございます。事前に搭乗手続きが可能な利用便の場合は、予め当社で座席指定をさせていただきます。座席希望は承れません。
【参加者の変更】旅行開始日の前日から起算して20日前以後の参加者の変更は所定の取消・変更手数料が必要となります。
【取消料】旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合は、旅行代金を基準としてご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取消の結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
※当ツアーは添乗員からのご挨拶のお電話はございません。ご質問等は当社営業時間内にお問い合わせください。
■申込締切日:各出発日の2週間前(定員になり次第締め切らせていただきます)
■出発日によって満席又は中止となっている場合がございます。
■バスガイド/乗務いたしません。(バス車内の観光案内はございません)
■バス座席等、他のお客様と相席となる場合がございます。お座席は当社にご一任ください。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■利用予定バス会社:奈良観光バスまたは近畿エリア利用バス会社(当社基準)
■当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
<当社基準の利用バス会社はこちらから>
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仙台支店
【国内旅客施設使用料について】
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