1泊目:福島市

【指定】ホテルルートインGrand福島駅前東口/外観
旅行代金 130,000 円
設定期間2026年5月6日~2026年5月13日
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 3B110 |
| 出発地 | 東京都他 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月6日~2026年5月13日
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6 残席◎
130,000円
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13 残席◎ 催行
130,000円
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※この料金は 2025年10月03日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

福島県白河市にある「白河小峰城」。奥州関門の名城と謳われたこの城は阿武隈川の南側に東西に延びる独立丘陵と、丘陵の南方に広がる段丘上を利用して築城されました。1627年に初代白河藩主となった丹羽長重(にわながしげ)はおよそ4年の歳月をかけて大改修を行い、1632年に完成。その後、7家21代の大名が居城しましたが、1868年の戊辰戦争白河口の戦いで落城しました。現在、江戸時代の絵図に基づき忠実に三重櫓と前御門が木造で復元され、三重櫓は、本丸の北東隅に建つ三層三階の櫓で、小峰城のシンボルとなっています。2010年に歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。

会津若松市の名所であり、シンボルといえる「会津若松城(鶴ヶ城)」。1384年、葦名直盛が若松城の原型となる「東黒川館」を築いたのが始まりといわれています。戊辰戦争時に、約1ヵ月の間続いた攻防戦に耐えたことから「難攻不落の名城」と謳われ、近年ではドラマの撮影に使用されたことで注目を浴びました。現在の天守閣の状態は、明治政府に取り壊された後、1965年に再建されたものです。2011年には、多くの人々の寄付により黒瓦だった天守閣の屋根を、幕末当時の赤瓦に復元するなど大改修が行われました。日本で唯一の赤瓦をまとった天守閣です。今なお会津の象徴として、地元の人々から愛されています。

1643年に、初代二本松藩主丹羽光重公によって近世城郭として整備された二本松城は、別名「霞ヶ城」と呼ばれています。345mの白旗が峰に築かれた城郭からなる梯郭式の平山城で、2007年には「二本松城跡」として国の史跡に指定されました。二本松城は二本松藩主の居城であり、戊辰戦争では奥州列藩同盟として新政府軍と激しい攻防が繰り広げられた場所です。二本松少年隊の戦死などの悲話を残して落城・焼失しました。現在はその面影を石垣などにとどめ、県立自然公園である「霞ヶ城公園」として整備されています。二本松城は古くから桜の名所であり、一説には城跡を桜が覆うように見えたことから「霞ヶ城」と名付けられたともいわれています。

山形市街地のほぼ中央、1356年に最上義光が築き上げた名城「山形城」。最上氏57万石の巨大な平城として有名で、外郭にあたる三の丸は東西約1480m、南北約1880mにも及びます。「北の関ヶ原合戦」と呼ばれた慶長出羽合戦において、城郭が霞で隠れて見えなかったことから「霞城」と呼ばれるようになりました。城は北東側を馬見ガ崎川を大きな外堀として、その東側に巨大な城と城下町が形成されました。現在は本丸が空堀となっていますが、各櫓門の強度を高めるために角に配された石垣と土塁の規則正しい配列が見事に残っています。また、二の丸東櫓門、本丸一文字門など美しい櫓や門も復元されています。

JR秋田駅から徒歩圏内の、千秋公園内にある「久保田城」。17~19世紀の江戸時代に秋田県を治めた佐竹氏の居城で、17世紀初期に築かれた城としては珍しく、石垣のない堀と土塁だけの質素な城です。秋田藩主・佐竹氏は源氏の流れをくむ名門であり、全国でも古い歴史を持つ大名。関ヶ原の合戦の後、秋田に転封された佐竹義宣は、現在の千秋公園に新たに城を築き、城下町を建設。以来、秋田市は久保田城下町を中心として近世・近代都市として発展してきました。本丸北西の高台にあり、物見と武器庫の役割を担っていた建物を、秋田市制100周年事業として1989年に復元した「御隅櫓」が見どころです。

津軽家が代々居城として構えていた弘前城が基になった「弘前公園」。弘前市中心部にあり、その敷地は約14万9千坪に及びます。1588年、弘前藩の初代藩主・津軽為信が南部氏から独立。津軽地方を統一し弘前の地に築城を決め、同時に城下町の建設も進め発展を遂げました。倒幕後は、近代化の流れで弘前藩も解体。1871年には、陸軍省の管轄となり天守や城門、櫓は保護されました。1895年、陸軍の火薬庫などに使用されていた三の丸を除く、弘前城の区画を公園として一般に解放され、現在に至ります。現在もその美しい姿を残し、弘前市の名所として、また市民の憩いの場として身近なものになっています。

1941年に国史跡に指定された「根城(ねじょう)」。南北朝時代、南朝方の武将・南部師行が、1334年に築城して以来、約300年間、八戸地方の中心として栄えました。主殿や工房・納屋などの建物が忠実に復元されています。中世から近世にかけての郭全体の復元は全国初の試みとされ、発掘調査を元に1994年に開設しました。東北地方に多くの北条家残党がいたことから、後醍醐天皇は北畠顕家を陸奥守に任命。この奥州統治に参加したのが南部師行です。師行は北奥羽地方の統治を任されることになり、八戸に根城を築きました。その名称は「天皇に従わない者を討伐するための根の城」が由来とされています。

南部藩主の居城であった「盛岡城」の旧跡「盛岡城跡公園」。天守など城内の建造物は、明治維新の後、老朽化を理由に民間に払い下げられて、取り壊されてしまいましたが、壮大な石垣が残っています。盛岡城は、三戸から不来方(こずかた)の地に居城の移転を決定した盛岡藩初代藩主・南部信直が、1597年に築城を始めたと伝えられています。北上川と中津川の合流点に突き出した丘陵上に、本丸・二ノ丸・三ノ丸・淡路丸など曲輪を配し、それぞれに雄大な石垣を構築して内曲輪としています。築城工事は、北上川や中津川の洪水に見舞われながらも続けられ、1633年、3代藩主・重直の代に完成しました。

724年、大野東人によって創建され、陸奥国府と鎮守府が置かれた「多賀城」。仙台平野を望む松島丘陵の先端に築かれたその規模は約900m四方に及び、ほぼ中央には政庁が、城内の各所には実務官衙域がありました。陸奥国を治める国府として、また、按察使が常駐することから陸奥・出羽両国を統轄し、さらに、東北地方北部の「蝦夷の地」を国内に取り込んでいく役割も担っていました。また、多くの人や物が集まるなど、東北地方の政治文化の中心としての役割を果たしました。11世紀中頃には国府としての主要な役割を終えたと考えられており、現在は発掘調査成果をもとに環境整備が行われています。

伊達62万石の居城「仙台城(青葉城)」は、初代仙台藩主・伊達政宗によって築城されました。関ヶ原の戦い後、徳川氏に敵対していた上杉氏との合戦に備え、砦が必要となりました。これにより「守るに易く、攻めるに難い」山城を築くのに適した丘陵地と、交通や城下町の発展をできる平野部をあわせ持った仙台(青葉山)の地が、城を築くのにふさわしい場所として選ばれたのだと考えられています。現在、建物は残っていませんが、長い歴史が刻まれた石垣と復元された大手門脇櫓等が往事の城を偲ばせます。城跡一帯は「青葉山公園」となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。
1泊目:福島市

【指定】ホテルルートインGrand福島駅前東口/外観
1泊目:福島市

【指定】ホテルルートインGrand福島駅前東口/女性大浴場
3泊目:盛岡市

【指定】ホテルルートイン盛岡駅前/展望大浴場
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR新白河駅から4日目JR東京駅到着まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:4回 夕食:1回 |
その他
上記スケジュールは2025年2月2日現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※ お一人様からご参加いただけます。
※ バスガイドは乗務いたしません。(車内での観光案内はございません。)
※ バス・JR・航空機等の座席希望はお受けできません。横並びのお席をご用意できない場合もございますので予めご了承ください。
※ 歩きますので動きやすい服装と履きなれた靴でご参加ください。
※ 6歳未満(未就学児)はご参加いただけません。
※盛岡城・仙台城はガイドなしでの自由見学となります。
◆バスについて
●バス等の座席指定はお受付できません。
横並びのお席をご用意できない場合もございますのでご協力お願いいたします。
また、トラピックスのバス車内は禁煙とさせていただいております。予めご了承ください。
●安全のため、バス走行中はシートベルトの着用をお願いいたします。
なお業務・安全管理上、添乗員が同行する場合にはドライバーの後方1列目席を専用席として
使用させいただきますので、皆様のご理解・ご協力をあわせてお願いいたします。
また、車外に出る際は必ず貴重品をお持ちください。
●バスが配車されるまで少々お待ちいただくか、徒歩にて移動していただく場合がございます。
予めご了承ください。(繁忙期にはバス配車までにお時間を要し、出発時間が大幅に遅れる場合がございます。)
※添乗員は旅程管理に万全を尽くすため、お客様と同行させて頂きますが、労働基準法の定めからも
勤務中一定の休憩時間と適宜取得させることが必要ですので、お客様各位のご理解をご高配をお願いします。
■ 利用予定バス会社:東和観光バス又は東北エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■利用バス会社は決定され次第、当社ホームページにてお知らせいたします。
http://www.hankyu-travel.com/saikou_kakutei/
※出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、
バス会社が変更となる場合があります(これらの理由による変更は免責となります)。
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:365273|承認日:2026/02/03
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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