1泊目:松山市

【指定】ホテルルナパーク/外観
四国霊場会公認先達が同行します!
旅行代金 220,000~240,000 円
設定期間2026年5月14日~2026年12月2日
| ブランド | トラピックス HTT |
|---|---|
| コース番号 | 34054 |
| 出発地 | 東京都 |
| 目的地 | 四国/香川県・愛媛県 |
| 旅行期間 | 5日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月14日~2026年12月2日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 |
|||||
|
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
|
10 |
11 |
12 |
13 |
14 残席△
220,000円
予約する |
15 |
16 |
|
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
|
24 |
25 |
26 |
27 残席○
220,000円
予約する |
28 |
29 |
30 |
|
31 |
※この料金は 2025年12月17日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

弘法大師・空海が修行をした霊場「四国八十八ヶ所」。この霊場を巡るのが「四国遍路」です。「お遍路」とも呼ばれますが、元々は修行僧の巡礼が中心でした。現在では健康祈願や先祖供養といった信仰的なものから、自分探しや霊場・パワースポット巡りといった観光的な巡礼も増えています。徳島県から始まり、高知県、愛媛県、香川県の札所を巡拝。「回遊型」の参拝ルートは世界的にも珍しく、約1450kmわたり全ての札所を巡ることで、己の煩悩がなくなり、願いが叶うといわれています。菅笠に書かれている「同行二人」の文字は、弘法大師と2人旅という意味で、1人旅でも心の支えになるようにという意味があります。

愛媛県松山市にある「西林寺」。741年、聖武天皇の勅願により、行基は国司、越智玉純公とともに一宮別当寺として西林寺を建立。当時は現在の松山市小野播磨塚あたり「徳威の里」にあったようです。行基は十一面観音菩薩像を本尊として彫造し、安置しました。807年、弘法大師が四国巡錫をしていた際、この寺に逗留。国司の越智実勝公と協議し、寺を現在の地に遷したといいます。また、四国霊場に定め、国家安泰を祈願する道場としました。村は干ばつに苦しんでいたところ、弘法大師が錫杖を突き、近くで清水の水脈を発見。寺の西南にある「杖の淵」はその遺跡とされています。また、門前には正岡子規の句碑があります。

日本最古の温泉といわれる、道後温泉の近くにある「石手寺」。参道は回廊形式で、仲見世の土産店が並んでおり、巡礼者よりも観光客が多い霊場です。縁起によると、728年に伊予の豪族・越智玉純が二十五菩薩の降臨する霊夢をみて、この地が霊地であると感得。熊野12社権現を祀ったのを機に鎮護国家の道場が建立され、聖武天皇の勅願所となります。翌年に行基が、自ら彫造した薬師如来像を本尊として開基。法相宗の「安養寺」と名付けましたが、892年、右衛門三郎再来の説話により「石手寺」に改称したとされます。鎌倉時代の風格をそなえ、当時の立体的な曼荼羅形式の伽藍配置を伝える名刹です。

愛媛県今治市、石垣を積み上げた高台の上にある「泰山寺」。弘法大師がこの地を訪れたのは815年の頃。この地を流れる蒼社川は、梅雨の季節になると氾濫し、田地や家屋を流し人命を奪っていました。この事情を聴いた大師は、村人たちと堤防を築いて「土砂加持」の秘法を七座に渡り修法。すると満願の日に延命地蔵菩薩が空中に現れ、治水祈願が成就したことを告げました。その後、弘法大師はこの修法の地に「不忘の松」を植え、感得した地蔵菩薩の尊像を彫造して本尊とし、堂宇を建てて「泰山寺」と名付けたといわれます。この寺名は「延命地蔵経」の十大願の第1「女人泰産」からとったと伝えられます。

標高約360m、平石山の中腹にある「三角寺」。江戸時代の俳人・小林一茶が1795年に訪れ「これでこそ 登りかひあり 山桜」と詠んだ、桜の名所としても知られています。縁起では、聖武天皇の勅願により、行基が弥勒の浄土を模して具現するために開創したと伝えられます。その後、815年に弘法大師が訪れ、本尊の十一面観音像を彫造して安置しました。さらに、大師は不動明王像も彫像。三角の護摩壇を築き「降伏護摩の秘法」を修法したといいます。この護摩壇の跡が、庫裡と薬師堂の間にある「三角の池」の中の島として現存し、寺院名の由来となっています。愛媛最後の関所寺で、子授け祈願でも有名です。

香川県観音寺市にある「神恵院・観音寺」。神恵院を第68番札所、観音寺を第69番札所とする、四国霊場では唯一の1山2霊場です。703年、日証上人が、現在の琴弾八幡宮の神宮寺として宝光院(現在の観音寺)を建立したのが起源。その後、807年に弘法大師が八幡大菩薩の仰せを感得し、薬師如来、十二神将、聖観世音菩薩、四天王等の尊像を刻み、七堂伽藍を建立。寺号を観音寺と改めました。四国霊場八十八ヶ所の内、琴弾八幡宮が68番札所、観音寺が69番札所でしたが、明治の神仏分離で西金堂に移して神恵院の本堂とし68番札所としたため、1つの境内に2つの札所が存在する珍しい形態となりました。

四国霊場の中でも最古に属する、飛鳥時代の596年創建と伝わる「曼荼羅寺」。最初は世坂寺と呼ばれていましたが、弘法大師が唐から帰った後、母・玉依御前の菩提寺として寺を建立。曼荼羅と改名したと伝えられています。その後、修復された寺は室町時代末期に兵火で焼失。文禄年間に丸亀藩主・生駒氏の家老が修復し、1692年に本堂が再建されました。石橋を渡ると正面が格天井も見事な本堂、その右手が藤原時代の聖観音立像が安置された観音堂。また、境内には、西行が腰かけているうちに眠ってしまったという「西行の昼寝石」や、笠を桜の木にかけたまま忘れてしまったという「西行法師笠掛けの桜」があります。

四国八十八ヶ所霊場の75番札所でもある「善通寺」。弘法大師・空海の生家跡に建立された誕生院(西院)と、伽藍(東院)の二院から構成される、真言宗善通寺派の総本山です。総面積約45000平方mに及ぶ広大な境内で、金堂、五重塔などが建ち並ぶ伽藍は、創建時以来の寺域。また、御影堂を中心とする誕生院は弘法大師生誕の地・佐伯家の邸宅跡にあたります。1558年の兵火により創建当初の伽藍諸堂は焼失しましたが、その後、讃岐国主生駒家、高松藩主松平家、丸亀藩主京極家などの庇護を受け再興。五重塔は木造の塔として京都の東寺、奈良の興福寺に次いで全国で3番目に高く、基壇から相輪まで約43mあります。

高松市にある「屋島寺」。四国霊場八十八ヶ所・第84番札所で、鑑真和上が唐から東大寺に向かう途中屋島を訪れ、堂を建てたのが始まりです。四国霊場唯一鑑真和上が開基した寺院として有名で、弘法大師が嵯峨天皇の勅願により北嶺にあった伽藍を南嶺に移し、十一面千手観音坐像を刻んで本尊とし、第84番の霊場に定められました。屋島は高松市の東、標高293mの火山台地の半島で、那須与一の扇の的や義経の弓流しなどで有名な、源平合戦の古戦場の史蹟です。屋島寺はその南嶺にあり、源氏軍が武運と加護を祈願したともいわれています。また、四国狸の総大将「太三郎狸」と呼ばれる「蓑山大明神」を祀っています。

矢筈山の東側、四国霊場結願の寺「大窪寺」。石段脇に「八十八番結願所」の石碑があり、参拝客には感慨深いものがあります。本堂の横には、無事に長旅を終えたお遍路さんたちの菅笠や金剛杖などが奉納されており、大護摩により供養されます。寺伝によれば養老年間(717~724年)、行基が草堂を建立したことが始まり。その後、巡錫中の弘法大師が胎蔵ヶ峰の岩窟で求聞持法を修して薬師如来を彫り、堂宇を整えたといわれています。この時大師は、唐の恵果阿闍梨から授かった、三国(印・唐・日)伝来の錫杖を本尊とともに納めました。また、古くから女性の登山も許された札所で「女人高野」とも呼ばれました。
1泊目:松山市

【指定】ホテルルナパーク/外観
3泊目:丸亀市

【指定】オークラホテル丸亀/外観
4泊目:高松市

【指定】ホテルパールガーデン/外観
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
| 旅行日数 | 5日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 4名 |
| 添乗員 | 同行致しません |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機利用 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:4回 昼食:0回 夕食:4回 |
その他
※巡拝用品(通信販売)のパンフレットをご希望のお客様は送付いたします。ご希望の場合は下記お電話番号までお問い合わせください。
※各寺には20~60分ほど滞在いたします。混雑状況によって前後する場合がございます。
※渋滞等の影響で帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
※同行の先達は途中の発着場所より乗降する場合がございます。
※安全管理の為、納経用品のお預かり・お返し及びご朱印代金の集金につきましては、サービスエリアやお寺の駐車場等のバス停車時に行いますので予めご了承ください。
※各寺でいただく御朱印は、納経中、墨や朱印によるズレ・曲がりなどが発生する場合がございます。予めご了承ください。
※利用航空機の発着時刻は2025年12月22日現在の時刻になります。また予告なく時刻変更になる場合があります。
上記スケジュールは航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■定員になり次第締切となります。
■出発日によって満席、又は中止となっている場合もございますので、ご了承ください。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料を頂戴します。
お取り消しの結果、ご利用人数減によって部屋割りが変更となり追加料金が発生する場合がございます。予めご了承ください。
※交通機関の座席は団体での手配となる為、座席配列や予約状況によって、お席が前後等に分かれる場合がございます。
また、窓側・通路側のご希望は事前にお伺いいたしかねます。予めご了承ください。
※航空機または現地移動のジャンボタクシーの座席は他のお客様と相席となる場合がございます。
尚、航空機・ジャンボタクシーの座席の指定は当社にご一任ください。
■バスガイド:バスガイドは乗務致しませんが、
1日目高松空港出発から5日目高松空港到着まで先達・ドライバーがご案内いたします。
■利用予定ジャンボタクシー会社は、日新タクシーまたは四国エリア利用バス会社(当社基準)となります。
※出発当日に、車両の不具合、ドライバーの体調により、利用会社が変更となる場合があります。(これらの理由による変更は免責となります)
◆旅行条件の基準期日
この旅行条件は2025年12月22日を基準としております。また、旅行代金は2025年12月22日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として算出しております。
【本コースの予約について】
※お申込みの際は、ご旅行条件書を必ずお読みください。
※インターネットからお申込みいただいた場合は、パンフレット、旅行条件書、参加申込書の送付はございません。
※書面での発送をご希望の場合は、インターネットからご予約頂く際に、「旅行手続書類の送付について」をご確認ください。
※ご入金確認後(契約成立後)、確定書面(最終日程表「旅のしおり」)は、ご出発日の5日前到着(7日前発送または通知)を
目途にご確認頂けます。ご利用便、ホテル名など日程の詳細をご確認ください。
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:373708|承認日:2025/01/14
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス東京 国内
105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
総合旅行業務取扱管理者:西山和典・高橋成美・高橋啓太
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
新橋サービスセンター
横浜サービスセンター
埼玉サービスセンター
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港往復:大人900円、子供900円アイコンの説明