1泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/全景(空撮)
旅行代金 235,000~240,000 円
設定期間2026年4月22日~2026年4月25日
| ブランド | トラピックス H22 |
|---|---|
| コース番号 | 2F022A1 |
| 出発地 | 静岡県 |
| 目的地 | 北海道 東北/青森県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年4月22日~2026年4月25日
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22 残席○ 催行
235,000円
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25 残席◎ 催行
240,000円
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※この料金は 2025年12月23日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬「龍飛崎(たっぴざき)」。対岸の北海道「白神岬」との距離は約18km。安山岩と凝灰岩からなる海食崖や海食洞が岬をとりまき、急潮に洗われる光景は壮観です。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。突端には津軽海峡のシンボルでもある白亜円形の「龍飛埼灯台」があり、灯台周辺には、この地をモデルとした昭和の歌謡曲の歌碑があります。また、太宰治文学碑・吉田松陰碑など数々の石碑、津軽要塞重砲兵聯隊竜飛砲台跡など、周囲には見どころも多数あります。まさに「北のはずれ」という景観をご覧ください。(注2)

青森県津軽半島を南北に走る20.7kmの鉄道「津軽鉄道」。1930年に全線開業し、津軽半島の経済発展と民生安定を担ってきました。冬は地吹雪の強い土地柄、鉄道の特性である定時性及び大量輸送により、通勤・通学列車として安全安心な公共交通機関となっています。また高齢化が進む中で、自動車など他の移動手段を持たない地域の人の重要な交通手段となっています。春には、線路の両側に続く桜並木が作るトンネルの中を、昔懐かしいレトロな車両が走ります。太宰治の小説「津軽」にも登場した「芦野公園駅」など、ノスタルジックな雰囲気と桜並木の光景が旅情を演出します。(注1)
◇例年の見ごろ:4月下旬~5月上旬 ※日本観光振興協会調べ

青森県五所川原市にある「芦野公園」。1958年に県立公園に指定された公園です。園内には遊具などが置かれている他、「津軽三味線発祥の地」碑等、16の石碑があります。地元が生んだ作家・太宰治が、かつて好んでよく訪れていた公園としても知られています。太宰が好きだったフランス人作家の言葉が刻まれた文学碑の他、生誕100周年を記念して作られた等身大の銅像があります。また、津軽半島屈指の桜の名所であり、約80万平方mの広大な園地に、春になると約1500本の桜が咲き誇ります。

津軽家が代々居城として構えていた弘前城が基になった「弘前公園」。弘前市中心部にあり、その敷地は約14万9千坪に及びます。1588年、弘前藩の初代藩主・津軽為信が南部氏から独立。津軽地方を統一し弘前の地に築城を決め、同時に城下町の建設も進め発展を遂げました。倒幕後は、近代化の流れで弘前藩も解体。1871年には、陸軍省の管轄となり天守や城門、櫓は保護されました。1895年、陸軍の火薬庫などに使用されていた三の丸を除く、弘前城の区画を公園として一般に解放され、現在に至ります。現在もその美しい姿を残し、弘前市の名所として、また市民の憩いの場として身近なものになっています。
注:天守閣は工事中のため入城できません。
◇例年の見ごろ:4月下旬~5月上旬 ※日本観光振興協会調べ

幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。
◇例年の見ごろ:4月下旬~5月上旬 ※五稜郭タワー調べ

江戸時代末期、箱館(函館)の開港に伴い蝦夷地の防衛の強化のため、幕府より命を受け松前藩が築いた「松前藩戸切地陣屋」。日本最初の洋式城塞として知られています。四稜の星型の構造をしており、砲座も保有していました。当時は約120名ほどで守備をしていたと言われています。1868年の箱館戦争の際、旧幕府軍が陣屋にも進撃してきたため、松前藩の軍は自ら陣屋に火を放って退却しました。被害が少なかったのか陣屋の保存状態が良く、現在でも土塁や空堀が残しており、国の史跡にも指定されています。現在では陣屋跡に続く並木道に春は桜、秋は紅葉が彩りを見せ訪れる人を楽しませています。
◇例年の見ごろ:4月下旬~5月上旬 ※日本観光振興協会調べ

1898年、フランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本最初の女子修道院「トラピスチヌ修道院」。建物外観と前庭のみが一般公開されており、格式あふれる赤煉瓦造りの外壁とアーチ状の窓枠など、中世ヨーロッパの雰囲気が漂います。建物正門を過ぎると、大天使ミカエルと両手を広げた慈しみの聖母マリアの聖像が訪れた人を迎えてくれます。一歩敷地内に踏み入るとそこは修道女の祈りと生活の場であり、凛とした空気に包まれています。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会です。修道女達は、厳格な戒律のもと現在も共同生活を送っています。◇例年の見ごろ:4月下旬~5月中旬 ※函館市観光部調べ

北海道を代表する観光名所「函館山」。世界的にも有名な夜景スポットであり、標高334mからの光景は圧巻です。湾のシルエットと、街全体が光り輝くその姿は「宝石箱を開いた瞬間の感動」、「星が舞い下りて来た街」とも称され、人々を魅了します。市街地の煌めく明かりとともに、函館の夜景の魅力を引き立てているのが、両側に見える海です。海沿いの道路が魅せる縁取りが美しい「くびれ」を見せてくれます。そして、海の夜の暗さと街の光の明るさのコントラストが、函館山ならではのメリハリのある夜景を構成しています。四季折々に魅力的な表情を魅せる目映い光景に、誰もが感動を覚えることでしょう。

青森県にある「津軽海峡冬景色」で有名な風の岬・龍飛崎のすぐ近くに位置する「ホテル 竜飛」。目の前に広がる津軽海峡の景色と青森の豊かな海の幸が自慢の温泉宿です。館内の温泉は「龍飛崎温泉」で、泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。冷え性や筋肉痛、関節痛などに効くと言われているいます。昼の大浴場や露天風呂からは、天気が良ければ北海道の山なみを、夜の露天風呂では波の音と共に幻想的な漁火の灯りと星空を望むことができ、心も体も癒される時間をお過ごしいただけます。また、館内には皇族の方が龍飛崎視察の際に使用された調度品や、津軽名物「ねぶた」のオブジェが展示されています。

古くから名湯として知られる湯の川温泉。松前藩主の難病を癒したのが、温泉の発祥と伝えられています。湯の川の地にたたずむ「平成館 海羊亭」。海峡に浮かぶ漁火と、心ときめく街の灯。美しき夜景と名湯がホテルの自慢です。周辺では珍しい赤湯と、無色透明の白湯、2種類の泉質を有しています。土色が特徴的な赤湯は、湯の川温泉で最初に採掘されていましたが、今では源泉井戸が枯渇し、幻といわれるほど貴重な存在。かの土方歳三も赤湯に浸かったといわれています。屋上露天風呂ではその赤湯を、大浴場では現在の主流である白湯をお楽しみいただけます。ロビーからは、函館山を望む絵のような景観が広がります。
1泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/全景(空撮)
1泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/料理一例
2・3泊目:湯の川温泉

【指定】平成館 海洋亭/白湯
2・3泊目:湯の川温泉

【指定】平成館 海洋亭/料理一例(3日目夕食)
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 40名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目富士山静岡空港から4日目富士山静岡空港まで同行いたします) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | フジドリームエアラインズ |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
【 下記項目は必ず御確認ください 】
*当ツアーの旅行条件・旅行代金は2025年12月22日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
*インターネットでのお申し込みは17日前で終了となります。
その後も2週間前まで受付可能な場合もございますので、お電話にてお問い合わせください。
*出発日によって満席又は中止となっている場合がございますので、予めご了承ください。
*スケジュールは天候・交通機関の都合・道路状況等によって、変更になる場合がございます。
*交通機関の発着時間は2025年12月現在のもので交通機関の都合、ダイヤ改正などで変更される場合がございます。
*航空機のお座席について、窓側・通路側・隣同士の座席の確約はいたしかねますので予めご了承ください。
*旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合、ご旅行条件書記載の取消料金をいただきます。
お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
*添乗員が業務に従事する時間帯は原則8時から20時までとなります。
*静岡支店企画実施〔他支店同名コースとは異なります〕
*コースの都合上、逆まわりでご案内する場合がございます。
■バスガイド:乗務いたしません。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスのお座席割りは当社にご一任ください。
■奇数人数でご参加の場合、他のグループのお客様とバス座席が相席となる場合がございます。
■利用予定バス会社は、1日目青森空港~2日目新青森駅までビック・ウィングまたは東北エリア利用バス会社(当社基準)、2日目新函館北斗駅~4日目函館空港まで網走バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)となります。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内で確認いただけます。
↓
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
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富士山静岡空港往復:大人280円、子供280円アイコンの説明