2泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/外観
~~男鹿・津軽・下北みちのく三大半島と三陸海岸~~
旅行代金 120,000~130,000 円
設定期間2026年5月31日~2026年9月24日
| ブランド | トラピックス H70 |
|---|---|
| コース番号 | 2971S |
| 出発地 | 宮城県他 |
| 目的地 | 東北/青森県・秋田県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年5月31日~2026年9月24日
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9 残席◎ 催行
125,000円
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※この料金は 2026年1月20日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

男鹿半島やその一帯で伝わる民俗行事「男鹿のなまはげ」。「泣ぐ子はいねがー」と叫びながら鬼のような面をかぶっているので悪者と思われがちですが、実は人々の怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山海の幸をもたらすため、毎年大晦日にやってくる来訪神です。男鹿市にある「なまはげ館」は、なまはげをテーマに地域の歴史や風土を紹介している施設です。展示コーナーには、各集落で実際に使われていたものなど150枚を超える多種多様な面が勢ぞろい。伝承ホールでは、男鹿のなまはげ習俗を紹介する映画が上映されています。また、館内で専用アプリをダウンロードすると「デジタルなまはげ変身」を体験できます。

なまはげや八郎潟の干拓などで知られる、秋田県の男鹿半島の先端にある岬「入道崎」。男鹿国定公園内にあり、白黒ボーダーのツートーンカラーの「入道埼灯台」と、その前に広がる芝生の草原が印象的です。日本海の荒波を一望でき、男鹿を代表する景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空のコントラストは圧巻です。一面に広がる芝生の上でパノラマに広がる海を眺めながら、穏やかな時の流れを感じられます。この付近はちょうど北緯40度で、男鹿石で作られたモニュメントもあります。入道埼灯台は1898年に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37km先まで到達します。

「白神山地」は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがっている山岳地帯の総称です。1993年に世界自然遺産に登録され、その面積は、約13万haと非常に広大です。世界最大級のブナ林が生い茂り、多種多様な動植物が生息・自生しています。「青池」は白神山地の中にある十二湖の中で、最も奥地にあります。その名の通り、コバルトブルーの色を持ち、透き通った水を湛えており、周りの木々が映り込みホログラムのようで神秘的です。この色は自然が作り出した色であり、なぜ青く見えるのかいまだ解明されてないということです。天気や光の当たり具合、見る角度によって表情を変える青は、人々を魅了する美しさです。

秋田県の東能代から青森県の川部駅までの147.2kmを結ぶ「JR五能線」。途中、白神山地、日本海、岩木山、りんご畑など、自然豊かで息を呑むような贅沢な風景が車窓から流れていきます。2021年3月より、老朽化したキハ40・48形に代わる新型車両としてGV-E400系で運行しています。JR東日本で初採用された「電気式気動車」で、これまでの気動車よりも加速が良く走りも滑らかです。五能線の歴史は、1908年に開業した能代(現在の東能代)~能代町(現在の能代)間に始まり、米代川などの地理的事情により能代の市街地を外れる形となってしまった奥羽線に接続するための支線でした。日本海沿岸へ順次延長され、1936年に陸奥岩崎駅~深浦駅間を最後に全通しました。【注2】

津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬「竜飛崎(たっぴざき)」。対岸の北海道「白神岬」との距離は約18km。安山岩と凝灰岩からなる海食崖や海食洞が岬をとりまき、急潮に洗われる光景は壮観です。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。突端には津軽海峡のシンボルでもある白亜円形の「龍飛埼灯台」があり、灯台周辺には、この地をモデルとした昭和の歌謡曲の歌碑があります。また、太宰治文学碑・吉田松陰碑など数々の石碑、津軽要塞重砲兵聯隊竜飛砲台跡など、周囲には見どころも多数あります。まさに「北のはずれ」という景観をご覧ください。

青森県下北郡佐井村、海岸沿いに2kmにわたって連なる白緑色の奇岩群「仏ヶ浦」。巨大な奇岩群が立ち並ぶ、まさに大自然のアートともいえる仏ヶ浦の原型は、約2000万年前の海底火山活動によって形作られたといわれています。神秘的に並ぶ巨岩・奇岩の中には、岩に名前や言い伝えがあったり、源義経の伝説にまつわる岩も存在します。仏ヶ浦の凝灰岩はもろく崩れやすく、表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっています。透明度の高いエメラルドグリーンの海と、象牙色にたたずむ奇岩の群れのコントラストが美しく、まるで極楽への入り口のようです。死者があの世に旅立つ時、あるいはこの世に戻ってくる時に、立ち寄る場所との言い伝えも残されています。【注1】

北緯41度32分、東経140度54分、本州最北端の岬「大間崎」。青森県大間町に位置し、津軽海峡をはさんで函館市汐首岬までの距離はわずか17.5km。天候に恵まれれば、北海道の山並みを望むことができます。下北半島全体は「下北ジオパーク」として日本ジオパークに認定されており、大間崎は16ヶ所あるジオサイトのひとつです。また、下北半島国定公園に指定されています。ここ大間町で水揚げされたマグロは「大間まぐろ」というブランドで、全国に知られています。大間の漁師に一本釣りされた440kgのマグロがモデルとなったマグロのモニュメントがあり、撮影スポットとして人気です。また、近くには大間崎の沖合いにある弁天島を詠んだといわれる、石川啄木の歌碑もあります。

最果ての地のロマン漂う、青森県下北半島。その代表的な観光名所が「恐山」です。1万年以上前に噴火したといわれる火山で、宇曽利山湖とそれに付随する複数の外輪山によって形成されている山地の総称です。古くから故人を偲ぶ供養の場として知られ、湖畔にある恐山菩提寺が建立されたのがおよそ9世紀頃。訪れる人それぞれが故人を思い、念仏を唱えたり賽銭を投げたりする光景が連綿と続けられています。比叡山、高野山と並ぶ「日本三大霊場」として知られており、外輪山に囲まれた霊場は、外部から途絶された場所となっています。極楽浄土を思わせる「極楽浜」、硫黄臭が立ち込める「地獄谷」、石が積まれた「賽の河原」など、まるで異世界を訪れたような雰囲気です。

2019年3月、宮古駅から釜石駅間の運転が開始され「リアス線」として全線開通した「三陸鉄道」。海岸線を走る車窓から断崖や太平洋の広がり、のどかな海岸沿いの暮らしなどをお楽しみいただけます。国鉄時代の未開業区間を1982年から建設し「北リアス線」及び「南リアス線」を開業し、1984年に全通。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、2014年には全線が復旧し運転再開となりました。テレビドラマの舞台としても話題になり、多くの人に三鉄(さんてつ)の愛称で愛されています。ドラマでも重要な役割を果たしたローカル鉄道で、聖地巡礼的なスポットとしても人気です。【注2】

三陸復興国立公園の北方に位置する「北山崎」。国道45号線に平行して走る、陸中海岸シーサイドラインのほぼ中間地点にあります。高さ約200mの断崖に、奇岩怪石、大小様々な海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8kmもわたり続いています。自然の息吹を感じる春、ときに「やませ」にかすむ夏の海、紅葉の美しい秋、そして墨絵のような雪景色と、いつ見ても魅力あふれる景観が広がります。日本の海岸風景の中でも、迫力のある海岸美を誇り、一生のうちに一度は訪れたい観光地として人気を集めています。また、この素晴らしい景観は「海のアルプス」とも呼ばれる三陸海岸を代表する景勝地として知られています。
2泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/外観
2泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/ロビー
2泊目:龍飛崎温泉

【指定】ホテル竜飛/露天風呂
3泊目:馬門温泉

【指定】亀の井ホテル青森まかど/外観
3泊目:馬門温泉

【指定】亀の井ホテル青森まかど/大浴場
3泊目:馬門温泉

【指定】亀の井ホテル青森まかど/露天風呂
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 24名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目盛岡駅から4日目盛岡駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年1月19日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■定員になり次第締切となります。
■出発日によって満席、又は中止となっている場合もございますので、ご了承下さい。
■スケジュールは、バス・JR等の交通機関の都合、天候・現地事情・道路状況等によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更になる場合がございます。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
■当ツアーは当社他支店のお客様と共同催行となり待ち時間(最大約90分)が発生する場合がございます。
【JRについて】
■往路:乗車駅、復路下車駅は同一駅での手配となります。
往復で異なる駅をご選択された場合、往路で選択された駅での手配となりますので、ご注意下さい。なお下車改札通過後は、再入場できません。
■当日の集合はございません、最終日程表をご確認の上、記載の新幹線にご乗車ください。
■お客様のご都合で指定の列車をご利用にならなかった場合、及び乗り遅れの場合は乗車券・特急券は無効となります。改めて、乗車券・特急券をお買い求めください。その際の料金はお客様負担となります。
■乗車方法及び乗車号車につきましては、添乗員からご出発日の前日までに代表者様にお電話にてご案内いたします。
■乗車駅のご変更希望の場合は、出発日2週間前までに当社へご連絡ください。
■列車は全席禁煙となります。
■交通機関の座席は団体手配のため、グループ内でお席が分かれる場合がございます。また、利用便、座席のご希望は承れません。
■グループ内別々の乗車駅をご利用の場合、利用新幹線が別々となり現地駅合流・解散となる場合があります。
■東北新幹線はやぶさ号停車の駅でもやまびこ号のご利用となる場合がございます。
■バスガイドは乗務いたしません。その為、バス車内での観光案内はございません。
■バスのお座席割りのご希望は承れません。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■利用予定バス会社は、西北交通または東北エリア利用バス会社(当社基準)となります。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
↓
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■当社基準の利用バス会社はこちらから
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