1泊目:十和田湖畔温泉

【指定】十和田荘 外観/イメージ
~青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・山形花笠まつり~
旅行代金 250,000 円
設定期間2026年8月3日~2026年8月5日
| ブランド | トラピックス H62 |
|---|---|
| コース番号 | 2915KA |
| 出発地 | 熊本県 |
| 目的地 | 東北/青森県・秋田県・山形県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年8月3日~2026年8月5日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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3 残席◎
250,000円
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※この料金は 2026年2月13日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

【有料観覧席からご鑑賞】毎年8月2日から7日までの期間中に、青森市の中心で華やかに開催される「青森ねぶた祭」。1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。歌舞伎や歴史・神話を題材に、木と針金で組み立てられた極彩色の巨大立体灯籠がさまざまな表情をもち、夏の闇を彩ります。子どもねぶたや大型ねぶたが日によって運行し、跳人(ハネト)と呼ばれる踊り手が「ラッセラー!」とかけ声をあげながら跳び跳ねます。その姿は躍動感に溢れ、エネルギッシュな光景です。 「ねぶた」の由来の通説は諸説ありますが「眠たい」のを流してしまうことといわれ、その名の通り、祭りのエネルギーは眠気も吹き飛ばしてしまいます。*開催期間:2026年8月2日~8月7日(予定)

【有料観覧席からご鑑賞】毎年8月3日から6日に秋田市で行われる「秋田竿燈(かんとう)まつり」。真夏の病魔や邪気を払う眠り流し行事として江戸時代中期の宝暦年間に始まったといわれています。現在では五穀豊穣を祈る祭りとして、数十個の提灯を吊るした竿燈を揺らめかせ、操りながら力と技を競う祭りとなりました。使われる竿燈は大・中・小あり一番大きいサイズになると46個の提灯、高さ約12m、重さ約50kgもの竿になります。それらの竿燈を白足袋姿の若者が「ドッコイショー、ドッコイショー!」の掛け声とともに肩、腰、額などに乗せて自由自在に操ります。国の重要無形民俗文化財に指定された、秋田の夏の風物詩です。*開催期間:2026年8月3日~8月6日(予定)

【自由観覧】「山形花笠まつり」は、山形市内の大通りを山形県の県花・紅花をあしらった花笠を手に「花笠音頭」に合わせて踊る祭りです。山形県内で開催されていますが、山形市内で行なわれる山形花笠まつりが広く知られています。「ヤッショ、マカショ」の掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色、華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。また、学校の運動会や行事で必ずといっていいほど花笠踊りの演目があるため、花笠音頭と踊りを知らない県民はいないほど、山形県民にはポピュラーな存在です。現在では全国に知られるようになり、山形の夏を彩る華麗な祭りとして人気です。
*開催期間:2026年8月5日~8月7日(予定)

歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた「角館」。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。江戸の風情を今も残すこの地を、ゆったりとお楽しみください。

【拝観料込】2011年に世界遺産に登録された「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の5つの構成資産の一つ「中尊寺」。奥州藤原氏の祖・藤原清衡が、日本の北方領域における政治・行政上の拠点として平泉を造営するのに当たり、12世紀初頭から四半世紀をかけて、現世における浄土を表す精神的な中核として最初に造営した寺院です。中尊寺の宝物・文化財を代表する「金色堂」は、1124年に建立され、阿弥陀如来を祀っています。清衡は仏教に深く帰依し、11世紀後半に長く続いた覇権争いで亡くなった人々の霊を鎮めるため、金色堂を建立したと言われています。中尊寺の極楽浄土を象徴するものとして、金色堂の内外は仏具を含めすべて金で覆われています。

会津若松市の名所であり、シンボルといえる「鶴ヶ城」。1384年、葦名直盛が鶴ヶ城の原型となる「東黒川館」を築いたのが始まりといわれています。戊辰戦争時に、約1ヵ月の間続いた攻防戦に耐えたことから「難攻不落の名城」と謳われ、近年ではドラマの撮影に使用されたことで注目を浴びました。現在の天守閣の状態は、明治政府に取り壊された後、1965年に再建されたものです。2011年には、多くの人々の寄付により黒瓦だった天守閣の屋根を、幕末当時の赤瓦に復元するなど大改修が行われました。日本で唯一の赤瓦をまとった天守閣です。今なお会津の象徴として、地元の人々から愛されています。

十和田湖畔で最大の規模と設備を誇る「ホテル十和田荘」。十和田湖畔の休屋地区に湧く天然温泉を使用した、2つの趣のある大浴場がホテルの魅力です。純和風の造りで、浴室の真中に檜の矢倉が建つ大浴場「御倉」には、疲れも癒せる打たせ湯も備えてあります。古代神殿をモチーフにし、神殿の柱が建つ大浴場「カルデラ」は、開放感に満ちた広さでゆったりと湯浴みをお愉しみいただけます。広々としたロビーやラウンジ、広場には高さ15mから流れ落ちる「末広大滝」もあります。また、館内にはこけしやねぶたが飾られており、青森らしいさまざまなおもてなしが溢れています。十和田湖畔随一の規模と設備を誇る、青森県最大級の温泉旅館にて、癒しと寛ぎのひとときをお過ごしください。

平泉を代表する観光の中心、中尊寺や毛越寺などが徒歩圏内の「平泉ホテル 武蔵坊」。自慢の「平泉温泉」の泉質はナトリウム塩化物泉、湯あがり後はしっとりした潤いによる美肌効果が評判です。また、湯あたりもしづらく、幅広い年齢層でも入ることのできる優しい温泉です。平泉の町並みを一望できる展望風呂、体の芯から温まる岩風呂にて、極上の湯浴みをご満喫ください。客室は上質な和の設えとなっており、古都・平泉の情緒に浸りながらゆったりとお休みいただけます。世界遺産の古都にて、癒しのひとときをお過ごしください。

福島県の北部に位置する「匠のこころ 吉川屋」。岩肌を縫って流れる摺上川に沿って建ち、館内に一歩踏み入れると温かみのある空間が広がります。ロビーラウンジは、まるで窓枠に切り取られた絵画のような光景をお楽しみいただけます。宿自慢の湯は自家源泉の弱アルカリ性単純泉。老若男女が楽しめる肌に優しい温泉で、広々とした露天風呂「さるあみの湯」と「かもしかの湯」から対岸の風光明媚な景色が眺められます。季節に移ろう岩壁や手つかずの自然景観を、心地良い湯とともに眺めるひとときをご満喫ください。また、源泉かけ流しで無料で利用できる足湯は、ゆったりと風景を楽しみながら談笑できると人気です。
1泊目:十和田湖畔温泉

【指定】十和田荘 外観/イメージ
1泊目:十和田湖畔温泉

【指定】十和田荘 ロビー/イメージ
1泊目:十和田湖畔温泉

【指定】十和田荘 大浴場/イメージ
2泊目:平泉町

【指定】平泉ホテル 武蔵坊 外観/イメージ
2泊目:平泉町

【指定】平泉ホテル 武蔵坊 大浴場/イメージ
3泊目:穴原温泉

【指定】匠のこころ 吉川屋 露天風呂(男女入れ替え制)/イメージ
3泊目:穴原温泉

【指定】匠のこころ 吉川屋 客室一例/イメージ
3泊目:穴原温泉

【指定】匠のこころ 吉川屋 外観/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港~4日目羽田空港) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:飛行機、復路:飛行機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/ソラシドエア |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
【国内線旅客施設使用料】
旅行代金に下記の国内線旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
*阿蘇くまもと空港 大人・小人:片道320円(往復640円)
*羽田空港 大人・小人:片道450円(往復900円)
(注1)自由席のため、着席いただけない場合がございます。
(注2)観光経済新聞社主催「人気温泉旅館ホテル250選」の中で、5回以上入選した旅館・ホテルは「5つ星の宿」と認定されます。
25年間継続して入選している旅館・ホテルは、「プラチナ」の称号を認定されます。
※スケジュールは、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※航空機の発着時間は、予告なく時刻変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※航空機のお座席に関するご希望は一切お受けできません。グループでご参加のお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。当ツアー適用の運賃の座席割り当てについては当該利用便の予約状況や安全運行上の理由で航空会社が独自の判断の上、決定されます。従って当社は一切の確約や責任を負えません。予めご了承ください。
※2名様以上でお申込みください。相部屋はございません。
※6歳以上大人と同額となります。
※当ツアーは幼児(0~5歳)のお子様のご参加はご遠慮いただいております。
※ご参加人数によっては、航空機・バスのお座席が前後席となる場合がございます。やむをえず他のグループのお客様と相席になる場合がございます。
※渋滞等の影響で、宿泊施設への到着時間や帰着時間が大幅に遅れる場合がございます。
※道路状況等によっては、行程順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
※バスガイドは乗務致しません。バス車内での観光案内もございません。
※バス車内禁煙にご協力をお願いします。
※安全のためバス走行時は必ずシートベルトの着用をお願いします。
※バス座席は当社にご一任いただきます。
※宿泊・観光順序を入替えてご案内する場合がございます。観光内容に変更はございません。予めご了承ください。
※出発日により満席または中止となっている場合がございます。予めご了承ください
※宿泊施設によっては、プラスチック資源循環法等の対応としてアメニティの削減ならびに有料化を実施している場合があります。
新しい旅のスタイルの観点から、使い慣れた洗面用具等をご持参いただくことをおすすめします。
※料理内容は、仕入れ状況や時期により変更となる場合がございます。
※写真は全てイメージです。
※世界遺産はその一部のみの観光となります。
◆旅行条件の基準期日◆
この旅行条件は2026年2月12日を基準としております。また、旅行代金は2026年2月12日現在有効な運賃・適用規則を基準として算出しています。
◆利用予定バス会社◆
勇北交通または東北エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
当社基準の利用バス会社一覧
取引条件説明書面の交付について
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承認番号:465867|承認日:2026/02/13
一部のIP電話からはご利用いただけません。
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※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
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【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
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