1泊目:船中泊

新日本海フェリー 船体一例/イメージ
秋彩に染まる秋田県で絶景・味覚・文化を感じる旅へ…
旅行代金 179,000~229,000 円
設定期間2026年9月3日~2026年11月21日
| ブランド | トラピックス HHD |
|---|---|
| コース番号 | 2120HA |
| 出発地 | 広島県 |
| 目的地 | 東北/青森県・岩手県・秋田県 |
| 旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/18歳〜、子供/6歳〜17歳
設定期間 2026年9月3日~2026年11月21日
※この料金は 2026年5月22日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

【貸切車両にてご案内!】秋田県北秋田市の鷹巣駅から仙北市の角館駅に至る「秋田内陸縦貫鉄道」が運営する鉄道路線「秋田内陸線」。秋田県の北部を走るローカル線で、2017年より「スマイルレール秋田内陸線」の愛称が付けられています。のどかな里山の原風景が広がり、その中をガッタンゴットン小さな列車がのんびりと走ります。沿線からの観光には花の山として有名な「森吉山」や、秋田の伝統的な狩猟の名人であるマタギ文化の残る場所があり、地元の人の足としてはもちろん、観光客にも多く利用されています。沿線の美しい景観に加え、大きな自慢は「この土地の人々の笑顔」。秋田の魅力を再発見できる、魅力いっぱいの鉄道です。◆紅葉時期:例年10月下旬~11月上旬/秋田内陸縦貫鉄道調べ

「角館」は歴史ある武家屋敷が「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。江戸時代のはじめ1620年に芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。町は「火除」と呼ばれる広場を中心に、南側は町人や商人が住む「外町」、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町」に区分されています。内町は現在も江戸時代末期時の屋敷割や、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しており、武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。春には、国の天然記念物に指定された約150本のしだれ桜が町並みを彩ります。◆紅葉時期:例年10月中旬~11月上旬/日本観光振興協会調べ

男鹿半島やその一帯で伝わる民俗行事「男鹿のなまはげ」。「泣ぐ子はいねがー」と叫びながら鬼のような面をかぶっているので悪者と思われがちですが、実は人々の怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山海の幸をもたらすため、毎年大晦日にやってくる来訪神です。男鹿市にある「なまはげ館」は、なまはげをテーマに地域の歴史や風土を紹介している施設です。展示コーナーには、各集落で実際に使われていたものなど150枚を超える多種多様な面が勢ぞろい。伝承ホールでは、男鹿のなまはげ習俗を紹介する映画が上映されています。また、館内で専用アプリをダウンロードすると「デジタルなまはげ変身」を体験できます。

なまはげや八郎潟の干拓などで知られる、秋田県の男鹿半島の先端にある岬「入道崎」。男鹿国定公園内にあり、白黒ボーダーのツートーンカラーの「入道埼灯台」と、その前に広がる芝生の草原が印象的です。日本海の荒波を一望でき、男鹿を代表する景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空のコントラストは圧巻です。一面に広がる芝生の上でパノラマに広がる海を眺めながら、穏やかな時の流れを感じられます。この付近はちょうど北緯40度で、男鹿石で作られたモニュメントもあります。入道埼灯台は1898年に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37km先まで到達します。

日本海に突き出た半島、秋田県男鹿半島。その付け根にあるのが、標高355mの「寒風山」です。寒風山のふもとには、巨大な湖・八郎潟がありました。その面積は約220平方kmにも及び、かつては琵琶湖に次ぐ大きさを誇る湖でしたが、干拓事業が行われて大部分は陸地化されました。その結果、誕生したのが大潟村です。日本列島が大陸と地続きだった時代から、現代にいたるまでの地層を観察できる地域として知られ、「半島と干拓が育む大地の物語」というテーマでジオパークに認定されています。寒風山のさえぎるもののない山頂付近からは、男鹿半島や八郎潟の干拓地、日本海の海岸線が眼下に一望できます。

青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる地に位置する「十和田湖」。約20万年前の火山活動により形成されたカルデラ湖で、最大水深が326.8mと日本第3位となります。湖北には八甲田山、東岸には十和田湖が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東約14kmに渡って延びる奥入瀬渓流があります。十和田火山は915年の大噴火で、能代川を堰き止め大洪水になったといわれ、十和田湖、田沢湖、八郎潟による三湖伝説が発祥したと推察されています。また、十和田湖は「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝及び天然記念物に指定されており「十和田八幡平国立公園」にも指定されています。
◆紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬/日本観光振興協会調べ

秋田県仙北市にある「田沢湖」。水深423.4mを誇る、日本で一番深い湖です。囲約20kmのほぼ円形の湖で、国内で19番目に広い湖沼です。その昔、火山爆発により形成され、大陥没によって生まれたカルデラ湖といわれています。湖が深いと夏場にたくさんの熱が水中に貯まるため、秋田の厳冬下でも湖が凍ることはありません。美しいコバルトブルーの湖面は見るものを引き付け、時間によって空の色を映し、茜色や紫色などに染まることもあります。湖全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定されている、秋田県屈指の景勝地です。神秘的な雰囲気をたたえた湖は、四季折々に表情豊かで、訪れる人々を楽しませてくれます。
◆紅葉時期:例年10月中旬~10月下旬/田沢湖情報観光センター調べ

1970年、舞鶴港と小樽港を結ぶ日本海側の航路として誕生した「新日本海フェリー」。「関西と北海道を結ぶ海のバイパス」として注目され貨物輸送を主として運航し、日本経済の発展に寄与しました。しかし、陸上交通網の発達に伴い、1980年代からは旅客輸送を意識したフェリーへと変化していきました。最大の魅力が大浴場で、雄大な大海原の眺望とともに船旅の疲れを癒してくれます。また、船内には窓からの景色が広がる「フォワードサロン」、天候によっては夕景や姉妹船との行き会いを楽しむことができる「オープンデッキ」もあります。ゆったりとした船旅でしか味わえない醍醐味をご満喫ください。

秋田県男鹿市、なまはげ伝説で知られる男鹿温泉郷に佇む「男鹿観光ホテル」。客室からは、男鹿半島ならではの雄大な自然景観が広がります。自慢の温泉は、海水成分に似た塩分を含んでおり、肌についた塩分が汗の蒸発を防ぐため保湿効果に優れ「熱の湯」ともいわれています。雄大な男鹿の海を望む「満天の湯」。樹海の木々と日本海の青のコントラストが格別です。木々の静寂に包まれる露天風呂「樹海の湯」は、四季折々の庭園の美景が心和ませます。また、開放感あふれるロビーから、手前に和風庭園、奥に樹海の木々を望めます。ご入浴後に一息つかれるなど、広々としたロビーにてゆったりとお寛ぎください。

「川の瀬からお湯が湧き出していた」ことから「湯瀬」の名称が付けられた「湯瀬温泉」。十和田湖と八幡平という北奥羽の2大観光スポットの中間に位置する、美しい渓谷に豊かに湧き出す温泉郷です。この温泉郷の渓流沿いに佇む「四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル」。大自然に囲まれた、湯量豊富な源泉に浸かる至福に満ちた温泉宿です。湯瀬渓谷を湯に浸かりながら堪能できる「せせらぎの湯」は、「秋田の森に包まれて」をコンセプトとした意匠で、地元産の木材を多用した造りです。緑と渓流のせせらぎに癒される「仙人の湯」は、広々とした大浴場の大きな窓から壮大な景色を望めます。また、四季折々で姿を変える自然庭園を一望できるラウンジで、ゆったりとお寛ぎいただけます。
1泊目:船中泊

新日本海フェリー 船体一例/イメージ
1泊目:船中泊

新日本海フェリー プロムナード/イメージ
2泊目:男鹿温泉郷

【指定】男鹿観光ホテル 外観/イメージ
2泊目:男鹿温泉郷

【指定】男鹿観光ホテル 夕食一例(石焼料理は取り分けてご提供となります。)/イメージ
3泊目:湯瀬温泉

【指定】四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル(本館) 外観/イメージ
3泊目:湯瀬温泉

【指定】四季彩り 秋田づくし 湯瀬ホテル(本館) ロビー/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
| 旅行日数 | 4日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(2日目秋田空港から4日目秋田空港まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:航空機、バス、フェリー、復路:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:1回 夕食:3回 |
その他
■下記項目を必ずご確認ください■
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年6月1日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
※スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況、その他の諸事情によって変更になる場合がございます。
※コースの都合上、行程・宿泊順序を入れ替えて運行する場合がございます。
※同じグループでもバスやその他交通機関のお座席が前後に離れたり、他の参加者と相席となる場合がございます。
※出発日によって満席または中止となっている場合がございますのでご了承ください。
※申込締切日/原則出発日の3週間前(先着順優先)
※旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
※当ツアーは添乗員からのご挨拶のお電話はございません。ご質問等は当社営業時間内にお問い合わせください。
※空撮写真は、位置関係をはっきりさせるため掲載したもので実際はご覧になれませんので予めご了承ください。
※5つ星の宿/観光経済新聞社認定
■集合案内■
集合場所(最終旅行日程表)はご出発日の5日前までにお送りいたします。
■利用バス会社■
北海道:時計台バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)
東北:秋田中央交通または東北エリア利用バス会社(当社基準)
※バスガイド:乗務致しません。(車内での観光案内はございません。)
※バス車内は禁煙とさせていただきます。
※当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
<当社基準利用バス会社>
<Q&A>
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス広島 国内
730-0051 広島市中区大手町2-11-10 NHK広島放送センタービル21階
総合旅行業務取扱管理者:藤上拓也・北口裕介
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
広島支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
広島空港往復:大人680円、子供680円アイコンの説明