情熱のスペイン・ポルトガル

ヨーロッパの中でも多民族・異文化が共存し、独自の色を持つ情熱の国スペイン・ポルトガル。世界遺産をはじめとした観光地や見どころ、芸術、食事など魅力いっぱいのスペイン・ポルトガルツアー、スペイン・ポルトガル旅行へ出かけませんか。

スペイン・ポルトガル厳選ツアー

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スペイン・ポルトガルおすすめツアー

スペイン・ポルトガル魅力1 世界遺産&見どころの数々

スペインバルセロナ
サグラダファミリア
晩年のガウディが心血を注いだサグラダ・ファミリア。キリストの生涯を描いたこの壮大な教会は、信者からの寄進と拝観料だけで建設費用が賄われているため、世紀をまたいだ現在もなお工事が続けられています。生誕の門に続き、受難の門もついに完成し、
残すは栄光の門のみ。2026年頃
と見込まれる落成を世界中が
待ちわびています。
スペイントレド
古都トレド
中世の佇まいを残す美しい古都トレド。1561年にマドリッドに遷都されるまでは首都であり、各分野においてスペインの中心として隆盛を極めました。キリスト教・イスラム教・ユダヤ教3つの文化が混在し、独特の雰囲気を醸し出しています。
スペイングラナダ
アルハンブラ宮殿
アルハンブラ宮殿
長年にわたる抗争の末、キリスト教勢力によって南に追われたイスラム教徒は、グラナダに逃れてアルハンブラ宮殿を建設しました。イスラム最後の砦にふさわしく、彼らの叡智と技術が駆使され、光と影と水の美しい融合の世界が広がります。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
スペイン
813年スペイン北西ガリシア地方で、キリスト十二使徒の一人であった聖ヤコブの墓が発見され、地の果てとされていたこの地はキリスト教徒の聖地に。
ミハス
ミハス
スペイン
地中海を見晴らす山の中腹に、石畳の小路に沿って白壁の家並みが続くアンダルシア随一の美しい街ミハス。名物ロバタクシーで巡れば、旅情もひとしお。
スペインコルドバ
メスキータ
メスキータ
スペイン南部コルドバにあるメスキータは、当初イスラム寺院として建立、後年キリスト教徒により内部に礼拝堂や大聖堂が造られました。混在する宗教建築が、複雑な歴史を物語ります。巨大モスク内部には、大理石と赤レンガのアーチが広がります。
ポルトガルリスボン
ジェロニモス修道院
ジェロニモス修道院
インペリオ広場を前庭に、テージョ河畔のベレン地区に壮麗な姿を見せるジェロニモス修道院。502年、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して、マヌエル1世の命によって建築が開始された、マヌエル様式を代表する白亜の修道院です。
ポルトガルポルト
ポルト歴史地区
ポルト歴史地区
ポルトガルの第2の都市であるポルトはポルトガル発祥の地。大航海時代の栄華を物語る黄金のバロック装飾が素晴らしいサンフランチェスコ教会や、要塞として建てられたカテドラルなどが立ち並びます。またポートワインの出荷港としても有名。

スペイン・ポルトガル魅力2 偉大なる巨匠たちが遺した芸術

『オルガス伯爵の埋葬』

サント・トメ教会 (トレド)
エル・グレコ作
『オルガス伯爵の埋葬』
サント・トメ教会の再建に貢献したオルガス伯爵の逸話を題材にした作品。イエスに導かれ天上へと昇華してゆく魂の昇天と、当時の有力者に囲まれながら執り行われる肉体の埋葬の様子が見事に描かれています。
国立ソフィア王妃芸術センター
ピカソの『ゲルニカ』で有名な現代アートの宝庫
国立ソフィア王妃芸術センター
誰もが知る、ピカソの『ゲルニカ』が展示されている美術館として有名。ピカソ以外にもダリ、ミロ、ファングリス、タピユスなど、現代美術の巨匠たちの作品を見ることができます。
フランシスコ・デ・ゴヤ作
プラド美術館(マドリッド)
『裸のマハ』
『裸のマハ』
女性の裸という当時としては衝撃的な作品は、裁判により封印され、再び日の目を見たのは73年たった1901年のこと。見比べると表情や頭髪の変化から、「情事の前後」が読み取れ、『着衣のマハ』2枚を交互にめくり、変化を楽しむように鑑賞していたといわれています。

スペイン・ポルトガル魅力3 世界に轟くイベリア半島の歴史

レコンキスタ
レコンキスタ718〜1492年
約800年にわたるイベリア半島の争奪戦
8世紀初頭、イベリア半島で花開いたイスラム文化を阻止しようと開始された、キリスト教徒による国土回復運動・レコンキスタ。1492年グラナダ陥落にて終止符を打った、約800年にわたるイベリア半島の争奪戦は、この地にイスラム教とキリスト教の融合文化を残しました。
大航海時代1415〜1522年
歴史を切り開いた大航海時代の英雄たち
ポルトガルが歴史上最も輝いた15世紀の大航海時代。この時代に活躍した航海者たちは、世界の歴史の中でも重要な扱いを受けています。彼らはまさに世界を1つにつないだ偉大な人物であったということです。
イベリア半島に色濃く残るイスラム世界
イスラム文化
8世紀以降、勢力を伸ばしてきたイスラム勢力は、15世紀のレコンキスタによって滅亡するまで、イベリア半島各地に華やかな文化を根付かせました。現在でも当時の名残が各所に残り、エキゾチックな雰囲気を醸しています。
1492年、この年にグラナダ王国陥落とコロンブスの新大陸到達の支援という2つの歴史を刻み込んだ女王イサベル。この偉業が、のちに続くスペイン黄金時代の礎となりました。

イベリア半島の歴史

スペイン・ポルトガル魅力4 個性豊かなグルメ&エンターテインメント

シーフードパエリア
シーフードパエリア
日本でもお馴染みのパエリア。底の浅いフライパンを使い、サフランを入れたスープでお米を炊きあげます。魚介入りやイカ墨入りなど、種類も豊富です。
タパス
タパス
「スペイン小皿料理、おつまみ」といったもので、スペインの食事のシンボル的存在。中身には店によって、さまざまなものがあります。

情熱あふれる、フラメンコ

情熱あふれる、フラメンコ
アンダルシアに住み着いた放浪の民ジプシーが、この地方の音楽を取り入れ育んだ民族舞踊フラメンコ。生きる喜びや哀しみを歌と踊りで表現します。
ワイン
ワイン
食事をさらに楽しむ方法=熟したワインはいかがでしょう? フランスやイタリアと同様、ワインを欠かせないスペインとポルトガル。日本でも注目の集まる味を、ぜひ現地で味わってください。
バカリャウ
バカリャウ
タラ(鱈)の塩漬けの干物を用いた料理です。保存性の高いバカリャウは航海中の食料に向いており、三角貿易で盛んに取引されました。
エッグタルト
エッグタルト
カスタードクリーム入りの小さなタルトで、リスボンにあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、18世紀以前に初めて作られたと言われています。

哀愁たっぷり、ファド

哀愁たっぷり、ファド
歌い手とポルトガルギター、そしてビオラの伴奏が織りなすポルトガル伝統歌謡ファド。生活の中から自然に湧きあがった感情や故郷の賛美、うわさ話などテーマもさまざまあります。

スペイン・ポルトガルを知る 旅行に役立つインフォメーション

スペイン基本情報
■首都:マドリッド ■人口:約4719万人
■面積:約50.48万km² ■言語:スペイン語
■通貨:ユーロ(1EUR)=147.2円
(2014年11月28日現在※Bloomberg調べ)
■時差:-8時間 スペインが正午のとき、日本は午後8時
■サマータイム:4〜10月は-7時間
スペインが正午のとき、日本は午後7時
ポルトガル基本情報
■首都:リスボン ■人口:約1056万人
■面積:約9.24万km² ■言語:ポルトガル語
■通貨:ユーロ(1EUR)=147.2円
(2014年11月28日現在※Bloomberg調べ)
■時差:-9時間 ポルトガルが正午のとき、日本は午後9時
■サマータイム:4~10月は-8時間
ポルトガルが正午のとき、日本は午後8時

よくある質問

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