
ピッツァ
ピッツァ 料理一例(イメージ)
ANA利用区間(羽田→ミラノ間、パリ→羽田間)
旅行代金 809,000~869,000 円
設定期間2026年10月24日~2027年3月10日
| ブランド | トラピックス HST |
|---|---|
| コース番号 | YE835N1 |
| 出発地 | 札幌 |
| 目的地 | ヨーロッパ/イタリア・スペイン・フランス |
| 旅行期間 | 12日間 |
燃油サーチャージ目安112,000円(2026/04/22現在)
設定期間2026年10月24日~2027年3月10日
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829,000円
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※この料金は 2026年4月28日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
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催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。


本ツアーではミラノ、ベネチア、ピサ、フィレンツェ、ローマの人気5都市を周遊いたします!全都市1ランク上のスーペリアクラスホテルに2連泊×4回でらくらく!街歩きが楽しいフィレンツェとローマでは自由行動の時間もご用意しております!

伝統と革新が交差する都市「ミラノ」。街のシンボルは、聖母マリアに捧げるために建設された世界最大級のゴシック様式の大聖堂「ドゥオモ」です。約135本もの尖塔と外部に約2200体、内部に約1300体の圧倒的な彫像が残っています。 1386年に着工するも、膨大な装飾と大理石のこだわり、設計思想の対立と政治の混乱、圧倒的な資金難などから約6世紀もの歳月を費やし、1965年に最後のブロンズ製の門が設置されたことで一応の「完成」を迎えました。ミラノにある最大のルネッサンス建造物「スフォルツェスコ城」。ミラノを支配していた一族・ヴィスコンティ家により建てられた城塞です。

「アドリア海の女王」と呼ばれる水上都市「ベネチア」。14~15世紀に海洋王国として栄華を極めました。守護聖人マルコに捧げられた大聖堂「サンマルコ寺院」。829年にエジプトで発見されたサンマルコの遺体をアレキサンドリアから運び、安置するため832年に建立されたといわれています。17世紀初頭に架けられた、ベネチアを象徴する白い小橋「ためいき橋」。ドゥカーレ宮殿と、運河を挟んで隣接する新監獄を結んでいます。橋の名前は、有罪判決を受けた囚人が投獄される際、窓の外に見えるベネチアの美しい景色を眺めて「もう二度と戻れない」とため息をついたとの伝説から名付けられました。

不思議に傾いた「ピサの斜塔」。ガリレオ・ガリレイが物体落下の実験を行った逸話でも有名です。高さ約55m、8層構造のこの塔は1173年に建設が始まりましたが、4層目に着工した頃から傾き始め今も中心から約4mも傾いています。その原因はピサが元は海に囲まれており、地盤が軟弱だったためといわれています。世界遺産に登録されたドゥオモ広場の中心に位置する、白大理石の大聖堂はロマネスク様式の傑作です。その隣に建つのが斜塔として有名な鐘楼。広場の西側には下層がロマネスク様式、上層がゴシック様式で造られた白大理石の洗礼堂が建ち、その北側にはピサの中世貴族の墓所があり、白大理石の回廊が長方形の中庭を囲むように建っています。ドゥオモ広場はその美しさから「奇跡の広場」とも呼ばれています。

トスカーナ地方の中心都市「フィレンツェ」。古代ローマ時代、花の女神の町「フロレンティア」と名付けられたのが語源とされています。メディチ家の繁栄と富に支えられ、ルネサンス文化が開花。街全体が「屋根のない美術館」と称されています。メディチ家の莫大なコレクションを展示・所蔵する「ウフィッツィ美術館」。イタリア語で「ウフィッツィ」は英語の「オフィス」を意味し、16世紀後半のメディチ家当主が公務のため建設した事務所を元にした建築です。ヴェッキオ宮殿やウフィツィ美術館に隣接する「シニョーリア広場」には、ミケランジェロの傑作・ダヴィデ像のレプリカなど彫像が並びます。当ツアーでは、ウフィッツィ美術館にてルネサンスの至宝「ヴィーナスの誕生」を鑑賞(注2)!

イタリアの首都「ローマ」。1000年以上も前の建造物が数多く残されており、1980年に「ローマ歴史地区」として世界遺産に登録されました。1762年に完成したローマで最も大きな噴水「トレビの泉(注4)」。肩ごしにコインを投げ入れると、またローマに戻って来られるという伝説があります。映画で一躍有名になったのが「スペイン広場」。1725年に完成したとされる約135段の階段「スペイン階段」に接しています。この階段の建築のために出資をしたのはフランスでしたが、スペイン大使館に近いという理由から「スペイン広場」という名前がついてしまったという面白い経緯があります。

世界中に約9億人もの信徒をかかえるローマ・カトリック教会。その総本山として名高いのが「ヴァチカン市国」です。丸ごと世界遺産である狭い国土には、ルネサンスとバロックを代表する巨匠たちの彫刻や絵画、そして建築がひしめき合っています。中でもルネサンスの巨匠・ミケランジェロが描いた「システィーナ礼拝堂」の巨大な祭壇画「最後の審判」は、圧巻の一言。新約聖書に記された人類終末のドラマを、ダイナミックに表現しています。その圧倒的な迫力と美しさは、もはや神の領域といっても過言ではありません。現在も歴史を刻み続ける、生きた博物館ヴァチカンにて、華麗なる美の饗宴をご満喫ください。(注1)

地方ごとに国があるといわれる中でも特に独自の文化をもつカタルーニャ地方の都「バルセロナ」は、中世ヨーロッパの影響を受けながらイスラム文化を取り入れ発展したカタルーニャ地方の中心都市で、世界的建築家アントニ・ガウディを生んだことで有名です。ガウディが手がけた建築物は「ガウディの作品群」としてまとめてユネスコ世界遺産に登録されています。曲線美が見事なカサ・ミラ、ガウディ作品が多く集まりグエル伯爵と共に自然と芸術に囲まれて暮らせる夢の住宅地として築いた「グエル公園」、そして未だ建築中でガウディ没後100年の2026年の完成を目指す「サグラダ・ファミリア聖堂(聖家族教会)」をはじめ、「カサバトリョ」など見どころが沢山あり、一年中観光客が多数訪れる観光スポットとなっています。(注2・3)

1793年開業、38万点以上の所蔵美術品が広大な館内に展示され、年間の入場者数は1千万人を超えるという、世界最大級の美術館「ルーブル美術館」。セーヌ川右岸にあるこの建物は、12世紀にフィリップ2世が建設した城塞でした。元々は街の外れにありましたが、街が拡大し、いつしか街の中心となりました。その間、建物の増改築が進み、1989年にはガラスのピラミッドがメインエントランスとなり、ひときわ目を引く施設となりました。古代から19世紀初頭までの絵画、彫刻、工芸品や古代オリエント、古代エジプト、古代ギリシャ、歴史的文明に関する美術品など幅広い分野の作品が展示されています。(注7)

凱旋門やエッフェル塔と並ぶフランスの観光名所「ヴェルサイユ宮殿」。華やかな宮廷生活の名残を一目見ようと、世界中から観光客が訪れます。バロック建築の代表作で、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる宮殿です。いずれの部屋も壁や天井、床は大理石と金銀で装飾され目も眩むばかり。大居室群にはそれぞれ天井に描かれたギリシャの神々にちなんだ名前が付けられています。宮殿の裏側に広がる100万平方mの大庭園も、幾何学模様の花壇、運河に噴水、彫像などが配置され、2つの離宮とマリー・アントワネットの田舎家もあり、とにかく広大。フランス絶対王政時代を象徴する煌びやかな宮殿です。(注3)
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| ベネチア(メストレ地区)泊 | スーペリアクラス | ●アントニーパレス(メストレ) ●ベルステイベネチアメストレ(メストレ) ●ノボテルベネチアメストレカステリャーナ(メストレ) ●フォーポインツシェラトン(メストレ) ●アントニーメストレ(メストレ) ●アンバシアトリ(メストレ) ●コートヤードバイマリオット(メストレ) ●レオナルド・ロイヤル・ベニスメストレ ●ベストウェスタンボローニャ(メストレ) ●NHラグーナパレス(メストレ) |
| フィレンツェ又はプラトー泊 | スーペリアクラス | ●ミラージュ ●ヒルトンガーデンイン ●JRホテルジリ ●FH55グランドメディテラネオ ●ベストウエスタンプラスCHCフローレンス ●ヒルトンフローレンスメトロポール ●ニル ●スターホテルトスカニー ●ダティーニ(プラトー) ●プレジデント(プラトー) フィレンツェからプラトーまでは貸切バスにて25km、約26分となります。 |
| ローマ泊 | スーペリアクラス | ●ザビルディング ●フォーティファイブスクエアド ●ベストウエスタンホテルウニベルソ ●ベストウエスタンホテルプレジデント ●アリストン ●ベットヤーホテルマッシモダゼリオ ●NHローマチェントロ ●ロマニコパレス ●ベットヤーホテルメディテラネオ ●パラティーノ |
| バルセロナ泊 | スーペリアクラス | ●アレクサンドレホテルフロントエアコングレス ●フィラコングレス ●ベストフロントマリティム ●ベスト4バルセロナ ●モクシーバルセロナ ●インディゴバルセロナプラザエスパーニャ ●アバサンツ ●レヘンテ ●バルセロナアエロプエルトアフィリエイトバイメリア ●インサイドバルセロナアポロ |
| パリ市内(20区内)泊 | スーペリアクラス | ●メルキュールパリケドセーヌ ●メルキュールガレデリヨンTGV ●ノボテルパリサントルトゥールエッフェル ●メルキュールパリ19フィルハーモニーラヴィレット ●メルキュールモンマルトル ●メルキュールパリガールモンパルナスTGV ●マリオットリブゴーシュホテル&コンファレンスセンター ●プルマンモンパルナスパリ ●メリディアンパリエトワール(現LE MERIDIEN PARIS ARC DE TRIOMPHE) ●ザリミックスホテル(現MOXY PARIS LA VILLETTE) |

ピッツァ
ピッツァ 料理一例(イメージ)

ミラノ風カツレツ 料理一例(イメージ)
※現地事情により食事内容は異なる場合がございます
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
11日目
12日目
| 旅行日数 | 12日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 12名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目羽田空港から12日目羽田空港まで同行します) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | ANA(NH) |
| 座席クラス | エコノミー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:9回 昼食:5回 夕食:6回 |
その他
※上記スケジュールは2026年4月1日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情により、旅程・見学個所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。 それに伴い、日程表内記載の現地時刻も変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年4月1日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
※旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただき、土産物店は省略させていただく場合がございますのでご了承ください。
※世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
※教会や大聖堂などの宗教施設はミサなどの影響により、急遽閉館となる場合がございます。
※空港及びホテルでのポーターサービス(手荷物運搬料)は一切含まれておりません。
※先般、イタリア・スペイン・フランス国内にて宿泊する旅行者を対象に、宿泊都市により滞在寄付金(宿泊税)の支払いが義務付けられております。これはイタリア国政府より宿泊ホテルを通じて個々のお客様へ請求され、お一人様1泊あたり3~10ユーロをホテルチェックアウト時にお支払い頂くことになります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。ツアーにお申込みのお客様はご出発前に残金のご請求とあわせて集金させていただきます。
※飛行機の座席については並び席は確約できません。予めご了承下さい。
※幼児(2歳未満)の参加はご遠慮ください。
※日程表内の時間帯はホテルの出発時間ではなく、交通機関の出発時間を表示しています。
◇未成年者のみの参加に関して◇
ホテルの宿泊規則により、未成年者の単独、および未成年者のみの1室利用はお受けできない場合があります。
【歩く度】
歩く度1:総歩行時間が30分~2時間(バス移動がメインで少し歩く程度です。)
歩く度2:総歩行時間が2時間~4時間(全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。)
歩く度3:総歩行時間が4時間以上(徒歩での観光が中心となります。)
■未成年の欧州渡航時における同意書のご案内について
■≪必ずご一読ください≫薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内
■渡航先の「外務省海外安全情報」についてはこちらをクリック
<千歳での前後泊と駐車場のご案内>
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が101日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:477914|承認日:2026/04/09
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス北海道 海外
060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目2番5 信金中央金庫ビル6階
総合旅行業務取扱管理者:加藤 学
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
札幌支店
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:112,000円(2026/04/22現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
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