7・8泊目:イスタンブール泊

【指定】ヒルトンマスラック 外観/イメージ
【早期申込割引対象】全都市デラックスクラス(当社基準)のホテルにご宿泊!
旅行代金 494,000~504,000 円
設定期間2027年5月16日~2027年6月27日
| ブランド | トラピックス HST |
|---|---|
| コース番号 | YE815G |
| 出発地 | 札幌 |
| 目的地 | アジア他/日本・トルコ |
| 旅行期間 | 10日間 |
燃油サーチャージ目安124,000円(2026/10/27現在)
設定期間2027年5月16日~2027年6月27日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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494,000円
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504,000円
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※この料金は 2026年9月15日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
早期割引が表示されている出発日は、早期割引対象のキャビンカテゴリーおよび出発日となります。また表示されている旅行代金は割引後の金額となります。
出発日・旅行代金表カレンダーの更新時間の関係で、割引の対象から外れた出発日にアイコンが表示されている場合がございますので予めご了承ください。

【8日目】オスマン帝国の繁栄のシンボルとされてきました。トプカプとは大砲の門を意味し、ボスポラス海峡側に大砲があったことから、その名がついたとされています。1856年にアブデュルメジト1世がドルマバフチェ宮殿に居を移すまで、オスマン帝国の歴代スルタン(王様)の居城であり、行政の中心でした。歴代のスルタンが、いろいろな建築を増築してきたため、異なった時代の建築様式や目的の違った建物が混在しています。(注4)

【8日目】名前の通りオスマン帝国第14代皇帝スルタンアフメット1世が、有名な建築家ミマール・シナンの弟子の建築家メフメット・アーに指示し、1609年から1616年にかけて建てられたオスマン建築の傑作です。1985年に世界遺産に登録され、世界で最も美しいモスクといわれています。内部の壁には、16世紀末から17世紀初めの青を基調にしたイズニックタイル(トルコの伝統工芸品)が21,043枚敷き詰めてあります。そのタイルにはいろいろなチューリップの模様が描かれているのが特徴です。チューリップはトルコ原産の花で、神と関係の深い花だと考えられてきたため、宗教的なシンボルとして崇められています。(注2・4)

【8日目】東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世(527~565)によって建てられ、イスタンブール歴史地区として世界遺産に登録されています。8万トンもの貯水量があり、皇帝が住む宮殿周辺の地域に水を供給していました。地下貯水槽内には、高さ9mの大理石でできた柱が等間隔に336本並んでいます。その中で最も注目を集めているのが、柱の土台に彫刻されたメドゥーサの顔です。横向きと逆さまになった二つのメドゥーサの顔は、最も優れたローマ彫刻の一つといわれています。ライトアップされた幻想的な姿から沈んだ宮殿とも称されてます。(注4)

【9日目】トルコ語でカパルチャルシュといい屋根付きの市場を意味し、元々は1461年にオスマン帝国スルタンのメフメト2世がつくった小さなバザールでした。屋根の付いた総面積3万700平方メートルもの敷地に4,000以上の店舗が軒を連ねます。門は24カ所あり、入り組んだ路地はまるで迷路のよう。バザールの南東側にあり最も重要な正門であるヌルオスマーニエ門の上部には、立派なオスマン帝国国章のプレートがはめ込まれています。バザール内では、路地ごとに扱う商品が決まっており、金製品・宝石、陶磁器、じゅうたん、衣料品、布地、アンティーク、土産物と分かれています。飲食店や宿泊施設もあり、いわば一つの街のような空間です。(注4)

【3日目】エフェソスはトルコにある古代都市です。紀元前7,000年からの壮大な歴史を誇る遺跡は、現在も良好な保存状態で残されており、2015年にはユネスコ世界遺産に登録されました。 かつては政治と商業の中心地として栄え、科学、文化、芸術においても重要な役割を果たし、古代世界の中で最も重要な大都市の一つとして繁栄しました。ここでは、世界七不思議の一つであるアルテミス神殿、聖母マリアの家、世界三大図書館に数えられるセルシウス図書館など、ヘレニズム時代・ローマ帝国時代・初期キリスト教時代の貴重な遺跡を数多く見られます。エフェソス遺跡は発見から125年以上経っていますが、現在も発掘が進められており、まだまだ知らない謎が秘められています。(注6)

【8・9日目】紀元前7世紀頃、ギリシア人によって築かれたというこの街は、1923年にトルコ共和国が誕生するまで首都として繁栄。ヨーロッパ側の旧市街には、3つの帝国時代をしのばせる歴史的建造物が多く点在します。巨大ドームが目を引くアヤソフィアは、キリスト教の大聖堂として誕生し、オスマン・トルコに征服された後はモスクに改められたビザンチン建築の最高傑作。向かい合うスルタンアフメット・ジャミイは、青を基調にしたイズニックタイルが用いられていることから「ブルーモスク」の愛称で親しまれます。6本のミナレット(塔)は権力を誇示するためですが、アルトゥン(黄金)をアルトゥ(6本)と聞き違えたという説もあります。(注4)

【6・7日目】アナトリア高原中央部、南北約50kmに渡るトルコ屈指の観光スポット「カッパドキア」。世界に類を見ない奇岩群は、火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が長い年月をかけて浸食されてできたものです。その観光拠点となる中心エリア「ギョレメ野外博物館」。ギョレメとは「見えない・見てはいけない」を意味する言葉で、迫害から逃れるために作った教会や住居などが残されています。その他、エセンテペにある「三姉妹の岩」、デブレントの「らくだ岩」は、絵はがきなどでもおなじみの風景です。

【8日目】ビザンツ建築の最高傑作と評されるアヤソフィア。360年に建造後、火災での消失や反乱での崩落などを経て、現在の建物は537年に再建されたものです。当初はキリスト教の大聖堂として建設されましたが、1453年にオスマン帝国の侵略により、イスラム教のモスクに改修されました。20世紀に入り、トルコ共和国の成立後は博物館として開放されていましたが、2020年7月10日、再びモスクに戻されることが決定しました。イスタンブールの時代の流れに沿って存在し続けてきたその姿には、歴史の重さを感じます。(注2・3・4)


【4日目】トルコ西部のデニズリにある、白い棚田のような石灰華段丘「パムッカレ」。パムッカレとはトルコ語で「綿の宮殿」を意味し、これはかつて綿花の一大生産地であったことに由来しています。石灰華段丘の一番上は、ローマ帝国の温泉保養地として栄えていました。ローマ浴場やローマ劇場などの遺跡が残り「ヒエラポリス遺跡」と呼ばれています。

【5日目】トルコの中でもイスラム色が強い町「コンヤ」。古くは紀元前3000年の青銅器時代、その後アレキサンダー大王の征服を経て初期キリスト教の舞台の地となりました。コンヤの代表的な観光地の1つ「メブラーナ博物館」は、白いスカートのような装束で男性がひたすら廻る旋回舞踊で有名な、イスラム神秘主義メブラーナ教団の総本山です。創始者であるメブラーナ・ジェラール・ウッディーン・ルーミーの霊廟もあり、現在は博物館として一般公開されています。建物の内外に使われているエメラルドグリーンの美しさは必見で、内部にはムハンマドの顎鬚や古いコーランを含めた書籍の展示もあります。
7・8泊目:イスタンブール泊

【指定】ヒルトンマスラック 外観/イメージ
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| 羽田空港近郊地区泊 | スタンダードクラス | ●東横INN羽田空港1 ●東横INN羽田空港2 ●ホテルマイステイズ羽田 ●ホテルJALシティ羽田 東京 ●変なホテル 東京 羽田 ●京急EXイン羽田 ●京急EXイン羽田イノベーションシティ ●品川東武ホテル ●東横INN品川駅前高輪口 ●チサンホテル浜松町 |
| イズミール泊 | デラックスクラス | ●ラディソンアリアー ●イズミールマリオットホテル ●ウィンダムイズミール ●カヤイズミールテルマル ●スイソテルグランドエフェス ●ハイアットリージェンシーイズミールイスティンイェパーク ●パークインバイラディソンイズミール ●マークワーナーフォカイア ●ルネッサンスイズミールホテル |
| パムッカレ泊 | デラックスクラス | ●パムサーマル ●アデムピラ ●コロッセアサーマル ●ドーアサーマル ●パムッカレ・カヤ・サーマル・スパホテル ●リーカスリバー ●ラマダリゾートバイウィンダムパムッカレサーマル |
| カッパドキア泊 | デラックスクラス | ●エクセドラ ●MDC ●ユートピア ●ラベンダーケーブ ●カルセドン ●ウチヒサールカヤ ●アナトリアンハウジズ ●デレスイーツ ●スナック ●ディレックカヤ |
| イスタンブール泊 | デラックスクラス | ●ヒルトンマスラック【指定】 |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
| 旅行日数 | 10日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(添乗員は2日目羽田空港から10日目羽田空港まで同行致します。) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | ANA(NH) |
| 座席クラス | エコノミー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:7回 昼食:7回 夕食:7回 |
その他
※スケジュールは、2026年7月16日現在のものであり、航空機・バス等交通機関の都合・天候・現地事情により、旅程・見学個所、訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。それに伴い、日程表内記載の現地時刻も変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただき、土産物店は省略させていただく場合がございますのでご了承ください。
※宗教上の理由(宗教行事含む)により急遽、入場観光が出来ない個所が出てくる場合がございます。
※世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
※日程表の時間帯はホテルの出発時刻ではなく、交通機関の出発時刻を表示しております。
※幼児(2歳未満)のご参加はご遠慮ください。
※《歩く度》1日の徒歩での観光の目安としてください。
(徒歩による観光がどの程度含まれているかを3段階の「歩く度」で表しています。)
《歩く度:1》 総歩行時間が30分~2時間 ・バス移動がメインで少し歩く程度です。
《歩く度:2》 総歩行時間が2時間~4時間 ・全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。
《歩く度:3》 総歩行時間が4時間以上 ・徒歩での観光が中心となります。
※当ツアーの旅行条件は2026年7月16日現在の発着時間・運賃・料金を基準としております。
■【重要】外務省海外安全情報(危険情報/抜粋)のご案内■
■薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内■
<千歳での前後泊と駐車場のご案内>
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が158日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:525356|承認日:2026/09/15
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス北海道 海外
060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目2番5 信金中央金庫ビル6階
総合旅行業務取扱管理者:加藤 学
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
札幌支店
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:124,000円(2026/10/27現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
※リクエスト受付の場合、ご手配の可否は後日回答させていただきます。
飛行機追加代金(1名様につき)
設定期間(往路出発日):上記期間以外
【往路】
| 出発地 | 追加代金 | |
|---|---|---|
| 北海道 | 新千歳空港 | 0円 |
| 北海道 | 女満別空港 | 5,000円 |
| 北海道 | たんちょう釧路空港 | 5,000円 |
| 北海道 | 旭川空港 | 5,000円 |
| 北海道 | とかち帯広空港 | 5,000円 |
| 北海道 | 函館空港 | 5,000円 |
【復路】
| 到着地 | 追加代金 | |
|---|---|---|
| 北海道 | 新千歳空港 | 0円 |
| 北海道 | 女満別空港 | 5,000円 |
| 北海道 | たんちょう釧路空港 | 5,000円 |
| 北海道 | 旭川空港 | 5,000円 |
| 北海道 | とかち帯広空港 | 5,000円 |
| 北海道 | 函館空港 | 5,000円 |
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