3・4泊目:バルセロナ泊

【指定】メリアバルセロナサリア 外観/イメージ
バルセロナでは当社基準デラックスクラスのホテルにゆったり2連泊!(3・4泊目)
旅行代金 899,800 円
設定期間2026年12月19日~2027年1月9日
| ブランド | トラピックス HFT |
|---|---|
| コース番号 | EF006C1 |
| 出発地 | 福岡 |
| 目的地 | ヨーロッパ/スペイン・フランス |
| 旅行期間 | 8日間 |
燃油サーチャージ目安139,000円(2026/07/31現在)
設定期間2026年12月19日~2027年1月9日
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899,800円
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※この料金は 2026年8月12日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

ファン・カルロス1世の王妃ソフィアにちなんで名付けられた「ソフィア王妃芸術センター」。1986年に病院を改装して設立され、20世紀の近代・現代美術を中心とした作品を取り扱っています。メインの建物となるサバティーニ館の2階と4階が常設展となり、ピカソやダリ・ミロなどスペイン近代美術の作品が多く所蔵されています。この美術館で特に有名なのがピカソの代表作「ゲルニカ」。スペイン内戦の悲劇を描いたゲルニカ。第2次世界大戦中はピカソの希望でニューヨーク近代美術館に保管され、1981年にスペインに戻りました。当初はプラド美術館で防弾ガラス越しの展示でしたが、1992年に移されました。

サラゴサが誇る美しい歴史的建造物が集まる観光名所「ピラール広場」に面して建てられている「聖母ピラール教会」は、聖母マリアに初めて捧げられた聖堂として知られており、世界中のキリスト教徒にとって聖地のような場所になっています。現在の大聖堂は、17世紀から18世紀にかけてつくられたバロック様式の広々とした美しい建物です。「ピラール」とは、スペイン語で「柱」を意味します。なぜ「柱」なのかというと、西暦40年に布教活動を行っていたヤコブの前に聖母マリアが現われたいう伝説があり、その時、マリアが柱の上に乗っていたとされていることに由来します。その地に造られたのが聖母ピラール教会です。

ガウディと同時代の建築家、ルイス・ドメネク・イ・モンタネール。彼の最高傑作と呼ばれ、ムデルニズマ様式(アール・ヌーヴォー)で建設された「カタルーニャ音楽堂」。カタルーニャ出身の指揮者ルイス・ミイェットが男性合唱団を1891年に創立後、女性と子供の合唱団も創立したことにより練習場所が必要となりました。そのため、1905年に音楽堂の建設工事が始まり、1908年に完成。1997年に世界遺産登録された音楽堂は、現在もコンサートホールとして使用されています。モンタネールは「花の建築家」と呼ばれるほど花好きで知られ、音楽堂の至る所にも精緻な花の細工が見られます。

スペイン、カタルーニャ地方の都バルセロナ。中世ヨーロッパの影響を受けながら、イスラム文化を取り入れて発展してきました。世界的建築家・ガウディを生んだことでも有名です。ガウディが手がけた建築物は「ガウディの作品群」としてまとめて世界遺産に登録されています。その1つ「サグラダ・ファミリア」。世界的に有名な巨大教会で「聖家族」という意味を持ち、イエス・キリスト、聖母マリア、養父ヨセフを指します。1883年から1926年に亡くなるまでの43年間、ガウディはこの教会建築に全てを捧げたといわれています。2010年に教会として完成しましたが、外観などの工事は現在も続いています。(注1)

1912年、グラシア通りに建てられた「カサミラ」。アントニ・ガウディが手掛けた近代建築の1つです。ペレ・ミラ夫妻の邸宅兼賃貸集合住宅で、直線を徹底的に排除した波打つような石造りの外観が最大の特徴。まるで生き物のようなエネルギーを感じさせ、煙突や換気口が「兜を被った騎士」のような形状です。そのあまりにも独創的な外観から「ラ・ペドレラ(石切り場)」とも称されました。街の景観を損なうとのバッシングや、市当局から建設中止命令が出されるなど物議を醸しましたが、ガウディは最終的に「巨大な彫刻」として完成させました。現在ではモデルニスモ建築の頂点と称えられています。(車窓)

繊維業で財を成したジュゼップ・バトリョ・イ・カザノバスから依頼を受け、アントニオ・ガウディが手掛けた「カサバトリョ」。当初はガウディの師の1人、エミリオ・サラ・コルテスによって建てられた邸宅の建て替え依頼でしたが、ガウディが増改築を提案し建築されたといわれています。窓があくびをしているように見えることから「あくびの家」、ファサードの石柱やバルコニーが骨を連想させることから「骨の家」とも呼ばれています。外観や内装の斬新さに加え、すべての扉に開閉式の通気口を設置する等、芸術性と機能性を兼ね備えた建築で、独創的なデザインだけでなく、当時は最先端構造の住宅でした。(車窓)

銀行家パウ・ジウの寄付により建設され、1930年に完成した「サンパウ病院」。1401年からバルセロナにあった、6つの病院を統合したものです。正式名称は「サンタ・クレウ・イ・サン・パウ病院」といい、カタルーニャ音楽堂とともに世界遺産に登録されました。病院の敷地面積は約14万5000平方mもあり、患者1人あたり、約145平方mの空間を見積もっていました。当時、富裕層は自宅に主治医を呼んでいたので、この病院を利用していたのは貧しい人達が多かったようです。ガウディ同様、モダニズムを代表する建築家ルイス・ドメネク・イ・モンタネールが設計を手掛けた芸術的なモダニズム建築です。(車窓)


セーヌ川のほとりに建つ「ルーブル美術館」。元は防衛用の城塞で、長い間、フランス国王たちの主要な住居の1つでした。1793年に美術館として開館、19世紀後半に現在の形となりました。古代から19世紀初頭までの絵画、彫刻、工芸品や古代オリエント、古代エジプト、古代ギリシャなど、幅広い分野の作品が展示されています。(注2)

パリ西部、シャルル・ド・ゴール広場に建てられた巨大な勝利の門「凱旋門」。コンコルド広場から続くシャンゼリゼ大通りの終点にあり、パリを代表するモニュメントとなっています。1806年、ナポレオンのオステルリッツの戦勝を記念して建設が開始。建設当時はフランス革命期の税関門があるだけの、何もないパリの外れでした。しかしナポレオンが生きてこの門をくぐることはなく、ナポレオンの敗退や王政復古などで建設工事は一時中断し、完成したのは1836年、ルイ・フィリップ王の時代でした。シャルル・ド・ゴール広場は、世界で最も広いロータリーとしても有名で、12本もの通りが交わっています。(車窓)

パリ7区のシャン・ド・マルス公園北西側にそびえる「エッフェル塔」。フランス革命100周年を記念した1889年の万国博覧会のために建てられました。博覧会の後も無線通信塔としての役割を得て保存され、今日ではパリ随一の名所となっています。ギュスターヴ・エッフェルが代表を務めたエッフェル社が設計し、建設を主導。エッフェルは鉄骨構造の設計と橋梁工学で知られるフランスの技術者で、アメリカの「自由の女神像」の内部構造も設計しています。建設当初の高さは約312mで、その後、アンテナなどの設置で1957年に約320m、2000年に324m、そして2022年に330mとなりました。
3・4泊目:バルセロナ泊

【指定】メリアバルセロナサリア 外観/イメージ
5・6泊目:パリ泊

【指定】エバーグリーンローレル 外観/イメージ
| 宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
|---|---|---|
| マドリッド泊 | スーペリアクラス | スーペリアクラス ●チャマルティンザワン ●NHマドリッドベンタス ●NHマドリードリベラデルマンサナレス ●アグマール ●セナターバラハス ●プラガ ●ベストオスナフェリアマドリッド ●マリオットオーディトリウムカンファレンスセンター ●メリアカスティーヤ ●ラファエルホテルズアトーチャ デラックスクラス ●MEマドリッドレイナヴィクトリア ●インターコンチネンタル ●グランメリアパラシオデロスデュケ ●ハイアットリージェンシーエスペリアマドリッド ●バルセロトーレデマドリッド ●ヒルトンマドリッドエアポート ●フェニックスグランメリア ●プリンセサプラザマドリッド ●メリアマドリッドプリンセサ ●ユーロスターミラシエラ |
| サラゴサ泊 | スーペリアクラス | スーペリアクラス ●セントラルアヴェサラゴサ ●NHグランホテル ●インサイドバイメリアサラゴサ ●エグゼボストン ●カタロニアエルピラール ●ゴヤ ●シルケンレイノデアラゴン ●ゼニットドンヨ ●ディアゴナルプラザ ●ユーロスターズレイフェルナンドII デラックスクラス ●パラフォックス ●レイナ・ペトロニラ |
| バルセロナ泊 | メリアバルセロナ サリア(デラックスクラス) | 【指定】 |
| パリ泊 | スーペリアクラス | エバーグリーンローレル(ルバロワペレ地区)【指定】 |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
| 旅行日数 | 8日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 12名 |
| 添乗員 | 同行致します(福岡空港出発から福岡空港帰着まで同行) |
| 日本発着利用航空会社/船舶名称 | エールフランス航空(AF) |
| 座席クラス | ビジネス |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:6回 昼食:2回 夕食:3回 |
その他
スケジュールは2026年8月4日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※◎=入場観光、○下車観光(施設等へは入場しません)、△車窓観光、▲=乗車又は乗船にての観光、OP:オプショナルツアー(別途料金要)、☆=ショッピングとなります
※上記旅程表内に記載のスケジュール・訪問順序・所要時間・食事内容等は、交通機関・天候・現地事情等により変更となる場合がございます。
※旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただきますので、現地の事情により土産物店は省略させていただく場合がございます。
※走行距離はバスによる移動時間です。
※世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
※修道院や教会、大聖堂などの宗教施設はミサなどの影響により急遽閉館となり外観のみの観光となる場合がございます。
※美術館や教会の絵画は世界各国で開催される美術展や絵画の修復など、諸事情によりご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※幼児(2歳未満)はご参加いただけません。
※ホテルの宿泊規則により、未成年の単独、及び未成年のみの一室はお受けできない場合があります。
(注1)聖家族教会(サグラダ・ファミリア)は近年入場予約の確保が非常に厳しく、場合によっては観光順序の入替や入場できない場合がございます。入場できない場合は下車観光となり、入場代をご返金します。
(注2)ルーブル美術館は個人入場となる場合がございます。また、改修作業が継続的に行われており、場所によっては一部見学ができない場合がございます。
【歩く度】
徒歩による観光がどの程度含まれているかを3段階の「歩く度」で表しています。
歩く度:1日の徒歩での観光の目安としてください。
<歩く度:1>総歩行時間が30分~2時間(バス移動がメインで少し歩く程度です)
<歩く度:2>総歩行時間が2時間~4時間(全観光時間の内、半分以上が徒歩となります)
<歩く度:3>総歩行時間が4時間以上(徒歩での観光が中心となります)
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が180日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:512904|承認日:2026/08/07
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス福岡 海外
810-8589 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館12階
総合旅行業務取扱管理者:金光槙・窪田航・土屋晶寛・若松奈央
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
福岡お客様受付カウンター
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:139,000円(2026/07/31現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【旅客保安サービス料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。料金確定後、お知らせいたします。
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
※リクエスト受付の場合、ご手配の可否は後日回答させていただきます。
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