重要なお知らせ
【無料講座】新春到来!江戸時代のお正月はまだまだこれから!本来の節分を学んで良き年を迎えよう♪
~たびコトおなじみの青柳講師&中島講師による江戸講座~
KHD東京ビル
住所港区新橋3-3-9

こだわりポイント
- 陰暦を用いていた時代、「季節を分ける」節分は新年とされた立春の前日にあたる日を指していました。
- 新年の解釈は2つあった?月の満ち欠け「月切り」と太陽の軌道と見立てた「黄道」から節分を見ていきます。
- そんな時代とは少し異なる解釈だった江戸時代の節分、当時の風習から節分と新年について見てみましょう!
開催日
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間2026年1月14日
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※この料金は 2025年11月28日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
おすすめポイント
江戸、街道といった街歩きを中心に、ガイド歴15年以上。歩かなければわからない歴史の魅力を伝えてい く旅の案内人です。
「楽しく」「ためになる」お話をご提供します。
講師:中島令子
プロガイド集団「お江戸サイト」所属
町歩き、歴史散策のガイド歴は15年。ガイド回数は1000回以上。
★★講座のポイント★★
・節分と正月
「節分」とは各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の事を表しています。元々、節分の解釈には二通りあり、月の満ち欠けを基準にした「月切り」に基づくものと、太陽の見かけ上の軌道を基準にした「黄道」に基づくものがあります。前者は立春に最も近い新月の日(2026年は2月17日)を元日とするものであるに対し、後者は黄道が天の赤道と北に交わる点(2026年は2月4日)を元日として解釈しています。従って、旧暦12月末日(大晦日)と立春前日の節分は、いずれも年越しの日と認識されていたとされています。
・節分の風習
現代でも節分の日(2026年はは2月3日)に豆を撒くという習慣が残っていますが、元々は太陰太陽暦において十二月に催される風習であったと言います。この頃は季節の変わり目であり、冬から春に転じるときで変化が大きく、疫鬼(えきき)が民に病や災禍をもたらすとされていました。そこで、疫鬼を駆逐し古い年を送るとともに、新たな年、吉福を内に迎え入れたと言います。
そこで、節分における豆まきのルーツは中国の漢代に厄除けや魔払いのために小豆や五穀を撒く風習が日本に入ってきたものと考えられます。豆は、「穀物の生命力と魔除け呪力が備わっている」という信仰や、語呂合わせで「魔目(まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
また、門口に「やいかがし(柊鰯)」を挿す習慣も日本の各所で見られます。柊の葉の棘が鬼の目を挿すので門口から鬼が入れず、また塩鰯を焼くと臭気と煙で鬼が近寄らない(または、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目を刺すとも)と解釈されています。
◇◇会場のご案内◇◇
阪急交通社 新橋KHD東京ビル 2F説明会場
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル2F
(交通アクセス)
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅(烏森口) 徒歩約10分
都営三田線 内幸町駅(A1出口) 徒歩約5分
☆契約駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
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重要事項
★最少催行人員 : 10名
※中止の場合は開催日の1週間前を目途にメールかお電話にてご連絡致します。
参加される方全員の「お名前、住所、連絡先」に、お持ちの方は
携帯などの緊急連絡先やE-Mailアドレスのご登録をお願いいたします。
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阪急交通社 たびコト塾 東京
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総合旅行業務取扱管理者:泉 卓二
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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