1・2泊目:京都市下京区

【指定】エスペリアホテル京都/外観
~個人では行きづらい大原 鞍馬へ~
旅行代金 119,800~159,800 円
設定期間2026年11月12日~2026年11月29日
| ブランド | トラピックス H91 |
|---|---|
| コース番号 | Y5455A |
| 出発地 | 新潟県 |
| 目的地 | 近畿/京都府 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳
設定期間 2026年11月12日~2026年11月29日
※この料金は 2026年6月26日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

京都三大祭の1つに数えられる「葵祭」で有名な「下鴨神社」。正式名称は「賀茂御祖神社」といい、世界遺産にも登録されています。創建がいつなのかは不明ですが、崇神天皇の治世に収蔵したという記録が残っていることから歴史があり、社寺で最も古い部類に入るということが伺えます。「源氏物語」や「枕草子」などの王朝文学にも登場し、宗教の中心地の1つとして栄えました。周囲に広がる広大な「糺(ただす)の森」や、葵祭に先立って神事が行われる「御手洗(みたらし)社」など、神聖な気が満ちるスポットの魅力が溢れています。本殿には十二支を守る神が祀られており、自分の生まれの干支に参拝するのが習わしです。

京都市北区に位置する「上賀茂神社」。正式名称は、加茂別雷(かもわけいかづち)神社で、加茂別雷大神を祀っています。国宝2棟、重要文化財41棟を含む境内の中を2つの川が流れており、広々とした敷地すべてが、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。立砂と呼ばれている細殿前の円錐状の2つの砂の山が特徴的で、神が最初に降臨した上賀茂神社の北2kmにある神山を模してつくられたと言われています。記念撮影におすすめのスポットです。また、手水舎の水は、神山の水を汲みあげたもの。「霊水」とも言われ、身も心も清められ浄化されるような気がします。世界遺産の神社で清らかなひと時をお過ごしください。

伝教大師・最澄が、比叡山東塔南谷の梨の大木の下に庵を構えたことが始まりとされる「大原三千院」。天台宗三門跡寺院の一つで、何度も移転を繰り返してきた歴史があります。さらに、移転するたびに寺院の名前も変わり、現在の「三千院」という呼び方になったのは、1871年のことです。御殿門から一歩足を踏み入れると、境内は山の傾斜を巧みに取り入れた段状になっており、杉木立や苔の緑のなかに、お堂が点在しています。境内は四季折々の見応えのある名庭として知られています。春に山吹、初夏の紫陽花、秋の紅葉から冬の雪景色まで、いつ訪れても心奪われるような美しい風情を見ることができます。
紅葉時期:例年11月中旬~11月下旬(※日本観光振興協会調べ)

鴨川の水源を守る水の神として信仰されてきた「貴船神社」。平安時代から縁結びの神としても名高く、女流歌人・和泉式部も貴船神社を詣で、夫婦円満を願ったと伝えられています。創建年代は不明ですが、1300年前の社殿に造替の記録が残されています。古事記や日本書紀にも記述が残されていることから、古より続く由緒正しい神社であったことが伺えます。雨乞い、雨止みの神として崇められ、雨乞いには黒馬、雨止みには白馬または赤馬が献上されていました。江戸時代には上賀茂神社の摂社とされましたが、明治以後に独立。本殿は1863年に改修されており、川に沿って上ると奥の宮があります。
紅葉時期:例年11月中旬~11月下旬(※日本観光振興協会調べ)

牛若丸が育った場所として名高い「鞍馬寺」。鞍馬弘教の総本山で、770年に鑑禎上人が毘沙門天を祀ったことが始まりとされています。天狗が住むという京都屈指のパワースポットとしても名高く、僧正ガ谷に住むと伝えられる大天狗・鞍馬天狗は別名を鞍馬山僧正坊といい、牛若丸に剣術を教えたとの伝説で知られています。約650万年前に魔王が降臨したという神秘的な逸話も残し、宇宙エネルギーが集まる地ともいわれています。本殿である金堂の前にある石床「金剛床」がその場所で、鞍馬寺でも随一のパワースポットとされています。また、山内全域を「鞍馬山自然科学博物苑」と名づけ、自然保護に努めています。
紅葉時期:例年11月中旬~11月下旬(※日本観光振興協会調べ)

古くから賑わいを見せている、清水寺の参道である「二年坂」。「三年坂」の手前の坂であったために、この通り名になりました。よく耳にする二年坂の言い伝えで「ここでつまずき転ぶと二年以内に死ぬ」は、「石段坂道に気をつけて」が語り継がれていったものと言われています。ただ、石畳の階段や坂道が多いので、足元には注意が必要です。清水寺の参道として栄えてきた、土産店などが建ち並ぶ美しい街並みは、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。現在では、国内や海外から多くの観光客が訪れる、京都を代表する観光スポットとなっています。京都らしい街並みは、思い思いに散策するのに最適な名所です。(自由散策)

浄土宗西山禅林寺派の総本山「永観堂」。正式名称は「禅林寺」といい、京都市右京区に位置します。853年に平安時代の文人・藤原関雄の山荘を譲り受け、真言宗の寺院としたのが始まりです。「みかえり阿弥陀如来」で多くの人々に知られており、また、紅葉の名所として有名です。約1万坪ともいわれる境内には、約3000本の楓が植栽され、岩壁には岩垣もみじがあります。その美しさは「おく山の 岩がき紅葉 散りぬべし 照る日の光 見る時なくて」と、古今和歌集にも詠まれました。古来より「秋はもみじの永観堂」と称される、京都屈指の紅葉スポットにて美しく幻想的な紅葉風景をご満喫ください。
紅葉時期:例年11月中旬~11月下旬(※日本観光振興協会調べ)

888年に創建された、真言宗御室派の総本山「仁和寺」。創建以来、法親王が住持し「御室御所」と呼ばれました。「御室」とは「皇室の住居」を意味します。鎌倉時代に隆盛した後、応仁の乱でほとんどが焼失しましたが、1634年に徳川家光の支援により再興。朱塗りの中門をくぐると、御所の紫宸殿を移築した国宝・金堂の他、重要文化財の五重塔や観音堂等が建ち並びます。門跡寺院としての格式が高く「徒然草」や「方丈記」などの古典にも数多く登場し、皇室に縁が深かったことから「仁和寺御殿」と呼ばれる、御所風の建築が特徴です。また、一帯は「仁和寺御所跡」として国の史跡に指定されています。
紅葉時期:例年11月中旬~11月下旬(※日本観光振興協会調べ)

臨済宗天龍寺派の大本山「天龍寺」。1339年、足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るため、後嵯峨上皇の亀山殿の跡地に創建した寺院で、京都・嵐山を代表する禅寺です。日本で最初に史跡・特別名勝に指定された場所としても有名で、1994年には世界遺産「古都京都の文化財」の1つに登録されました。参拝客を出迎える達磨図、亀山と嵐山を借景にした広大な庭園など、境内には見所があふれています。「達磨図」のモチーフは、禅宗の初祖・達磨大師。一度見たら忘れられないような表情が特徴的です。約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめている「曹源池庭園」は、四季折々に美しい景観をお愉しみいただけます。
紅葉時期:例年11月中旬~12月上旬(※京都府観光連盟調べ)

京都市の西部に位置する「嵐山」。四季折々に風光明媚な名勝として、古より愛され続ける京都随一の景勝地です。嵯峨地区を含めた渡月橋周辺全域をまとめて「嵐山」と称することが一般的な呼び名となっています。平安時代、貴族の別荘地だった嵐山、かの有名な「小倉百人一首」は、この地で編纂されたと言い伝えられています。嵐山のシンボルとも言えるのが、桂川に架かる「渡月橋」。鎌倉時代、満月の晩に亀山天皇が「くまなき月の渡るに似る」と詠まれたことが、その名の由来といわれています。源氏物語や平家物語などの古典に登場する古刹、名刹も多く、京都の歴史に触れられる名所が点在しています。(自由散策)
1・2泊目:京都市下京区

【指定】エスペリアホテル京都/外観
1・2泊目:京都市下京区

【指定】エスペリアホテル京都/ロビー
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 25名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR新大阪駅から3日目伊丹空港まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
| 航空会社 | 日本航空/ANA/アイベックスエアラインズ |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:0回 夕食:1回 |
その他
上記スケジュールは2026年6月25日現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■バスガイド/乗務いたしません。(添乗員による観光の案内はございません。)
■当ツアーは航空便利用となる為、お申し込み時に参加者全員の氏名と年齢が必要となります。又、出発21日前を過ぎてからの氏名変更は致しかねます。
■旅程に記した「発着時刻」を目安に当社は利用航空便を手配いたします。
■航空機の搭乗手続き(座席指定)は、空港チェックインカウンターにてお客様ご自身で手続きいただく場合がございます。
事前に搭乗手続きが可能な利用便の場合は、予め当社で座席指定をさせていただきます。
お座席の希望は承れません。同じグループのお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。予めご了承ください。
■ 旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合にはご旅行条件書
記載の取消料をいただきます。また、お取り消しの結果お部屋利用人数減による
割増代金が発生する場合がございます。
■バス車内は禁煙です。ご協力下さい。
・ご参加人数によっては、バスのお座席が前後席となったり、ほかのお客様と相席になる場合がございます。
※利用予定バス会社:帝産観光バス又は近畿エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■旅行条件の基準期日
この旅行条件は2026年6月25日を基準としております。
また、旅行代金は2026年6月25日現在有効な運賃・料金(適用規則)を基準として算出しております。
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:499123|承認日:2026/06/26
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 新潟支店
950-0087 新潟市中央区東大通1-2-25 北越第一ビル6階
総合旅行業務取扱管理者:加藤剛・森田周吾
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
新潟支店
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
伊丹空港往復:大人680円、子供680円、幼児680円アイコンの説明