【たびコトツアー】首都圏に眠る1300年前の古代遺跡を発見!国府めぐりシリーズ 第2回下総国府編 日帰り
このコースは交通手段を利用しない現地集合・解散型プランです
旅行代金 6,900 円
- カード利用可
設定期間2026年5月14日~2026年5月16日
| ブランド | その他 HTD |
|---|---|
| コース番号 | SBP308 |
| 目的地 | 関東/千葉県 |
| 旅行期間 | 1日間 |
こだわりポイント
- 国府台の地名由来となった下総国府は三方が低湿地に囲まれた台地上に位置し戦略的要衝の地にあたります。
- 国家鎮護を祈念して建立された国分寺とは?住宅街の中に今も眠る下総国分寺の全貌を紐解きます。
- 天平9年創建の真間山弘法寺は慈悲の女性・手児奈のゆかりの地で、その伝説は万葉集にも詠まれました。
出発日・旅行代金
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年5月14日~2026年5月16日
- 5月出発のツアー最安値
- 6,900円
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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14 残席◎
6,900円
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6,900円
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※この料金は 2026年3月10日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
おすすめポイント
同行ガイド:青柳祐馬氏
江戸、街道といった街歩きを中心に、ガイド歴18年。歩かなければわからない歴史の魅力を伝えていく旅の案内人です。
(ガイドの体調や諸事情により、変更になる場合がございます。)
※立ち寄り場所等の詳細な資料付き!(お一人様1部)
市川市内にて旬の食材を使用した和食ランチ付き!
★国府とは?
大化の改新(645)以降、中央集権国家体制の確立に伴い、奈良時代から平安時代にかけて全国に設置されました。国府の定義は古代日本の律令制のもとで、地方行政の中心として各国(現在の都道府県にほぼ相当)に置かれた役所や都市のことで、現代で言う県庁所在地にあたります。その役割として、中央から派遣された「国司」が政務を執り、徴税、軍事、治安維持などを司る地方政治の拠点でした。また、国府はその地方の文化の中心地としても栄えました。国府の近くには、仏教による国家鎮護を目的として国分寺や国分尼寺が建立されることが多く地域信仰の拠り所となっていました。
★★第2回 下総国府の主な見どころ★★
・国府神社
寛治元年(1087)創建。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祭神とする神社です。この地は日本武尊の軍勢が江戸川を渡る際、浅瀬を教えてくれたコウノトリにこの台地を授けたという伝説があります。これが「鴻之台(国府台)」の由来の一つとされ、神社の御神体はコウノトリの嘴(くちばし)であると伝えられています。
・弘法寺(ぐほうじ)
天平9年(737)に行基が手児奈伝説の供養として創建した「求法寺」が起源の寺院です。平安期に空海が再興し自身の名に因んで「弘法寺」と改称しました。 境内には江戸時代建築とされる仁王門や、晴天の日でも常に湿って濡れている不思議な石:涙石等があります。
・下総国総社跡
国司が国内の主要な神社を効率的に巡拝するため、平安初期以降に合祀して祭祀した総社(六所神社)の跡地で下総国府は総社に隣接していました。
・下総国分僧寺跡
天平13年(741)聖武天皇が疫病や飢饉から国を守るために発した「国分寺建立の詔」により、全国60カ所余りに建てられた国立寺院の一つです。下総国の中心地(国府)に近い台地に位置し、東西約350m、南北約400mという広大な寺域を誇りました。巨大な七重塔や金堂などが配置されていました。
・下総国分尼寺跡
聖武天皇の詔により全国に建立された国立尼寺の一つ。下総国分僧寺の北西(約500m)に位置し、奈良時代に鎮護国家と罪の滅罪を祈る寺として創建されました。発掘調査で金堂・講堂跡が確認され、下総国分僧寺(東寺)に対し「西寺」とも呼ばれました。
・下総国分寺跡附北下瓦窯跡
下総国分僧寺跡の寺院地北西隅に近くに位置し、寺院地西辺を区画する場所にあたります。発掘調査の結果、槍鉋(やりかんな:木の表面を削る道具)や塗料のパレットに使われた土器などが出土しました。また鍛冶工房が確認され、出土した墨書土器に「造寺」「造」が書かれていることから、この地点は国分寺の造営を担当した造寺所が置かれていたと考えられています。
・須和田遺跡
縄文・弥生・古墳・奈良・平安時代の各時期にわたる住居跡や遺構が確認されており、この地が長期間にわたって人々が生活していた台地上の拠点であったと考えられています。南関東地方で最初に出現した弥生時代中期の土器が発見され、「須和田式土器」と命名されました。
・手児奈霊神堂
奈良時代初期、下総国(現在の市川市真間)に、美しすぎて男たちの争いの種となり、真間の入江に身を投じた伝説の女性「手児奈」がいました。彼女の悲話は『万葉集』で山部赤人らによって詠まれ、都人にも知れ渡っていました。 文亀元年(1501年)、弘法寺7世日与上人が、手児奈の墓所とされる地に霊神堂を建立し、本格的な手児奈信仰が広がりました。
・真間娘子墓
万葉集に詠まれた伝説の美女・手児奈(てこな)の墓とされる場所に建てられた碑で、元禄9年(1696)に、万葉集ゆかりの地を後世に伝えるため、鈴木長頼によって建立されました。
・真間の継橋
万葉の時代、入り江だったこの地の砂州を繋ぐために幾つもの板橋を掛け渡していたことが名前の由来とされています。歌枕として奈良・平安時代から鎌倉時代前期にかけて、多くの歌人に詠まれました。下総国の国府(現在の国府台付近)へ向かう交通の要所でもあったため、都から訪れた山部赤人や高橋虫麻呂などの歌人もこの地を訪れています。歌を詠む人々にとって、真間は「手児奈の悲恋」や「入り江に架かる情緒ある橋」という共通のイメージを持つ憧れの地であったと言えます。
日程表
移動マークの説明
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飛行機 -
バス -
電車 -
JR -
船 -
徒歩 -
車 -
ロープウェイ -
その他
観光マークの説明
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入場観光 -
下車観光(施設等へは入場しません) -
車窓観光 -
乗車または乗船観光(※) -
ショッピング -
食事・ショッピング
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
京成線国府台駅改札外【10:00集合/出発】…
下総国総社跡(下総国府推定地)…
下総国分寺跡附北下瓦窯跡…
手児奈霊神堂…
…
※解散場所からの最寄り駅
JR市川駅まで徒歩約1分
※総歩行距離:約6キロ
※本ツアーは徒歩でまわる現地集合解散のツアーです。バスのご乗車はございません。
- 食事
- 【朝食】- 【昼食】和食 【夕食】-
重要事項
■参加される方全員の「お名前、住所、連絡先電話番号」のご登録を必ずお願いいたします。
■トラベルイヤホンを利用してご案内いたします。
■専任ガイドが同行いたします。
■当コースの観光マークの記載の無い観光地につきましては入場等の観光はございません。
■全行程歩いて移動します。履きなれた靴・動きやすい服装でご参加下さい。
■当ツアーは、歩道のない道路や歩道においても段差がある箇所および自転車、単車の駐輪によって道幅が非常に狭くなっている箇所を通行する必要があります。歩行に支障のある方は、お申し込みの際に必ず当社にご相談ください。
■安全の為、歩行時は2列、狭い通路では1列での歩行をお願い致します。
■少雨であればツアーは催行します。(合羽などの雨具をご持参ください。傘はご遠慮頂いております)但し、強雨・強風などの場合は催行を中止させていただきます。
ツアー開催前営業日16時に協議のうえ判断し、中止の場合は前営業日までに代表者の方へお電話にてご連絡いたします。
前日にツアーの実施を判断しても、当日の天候の急変等によって、急遽催行を中止させていただくこともございます。その場合、ご集合場所までの往復交通費はお客様のご負担となりますので予めご了承ください。
また、ツアー出発後に気象状況等によってウォーキングコース変更、短縮・中止となる場合があります。その場合のご返金はございませんので、予めご了承ください。
■当コースは観光ツアーの為、各立ち寄り先の寺社仏閣では 御朱印を頂戴する事は出来ません。
旅行条件
| 旅行日数 | 1日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 10名 |
| 添乗員 | 同行致しません |
| 運送機関の種類または名称 | 現地集合/現地解散 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:0回 昼食:1回 夕食:0回 |
その他
当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年3月6日現在の料金を基準としております。
天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序が変更になる場合がございます。
旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行をお取り消しされる場合は、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
当コースは観光ツアーの為、各立ち寄り先の寺社仏閣では 御朱印を頂戴する事は出来ません。
取引条件説明書面の交付について
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:471370|承認日:2026/03/09
お電話 FAX でのご予約・お問い合わせ(混雑時は便利なウェブ申込みをご利用ください)
- 電話番号
- 03-6745-7535
- FAX番号
- 03-6745-7511
- 営業時間
- 月~金10:00~17:30
- 休日
- 土・日・祝日・年末年始はお休み
阪急交通社 フロント営業課
105-0004 東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル1階
総合旅行業務取扱管理者:泉 卓二
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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