重要なお知らせ
【たびコトツアー】瓜生講師といく!第4回『東京都選定歴史的建造物をめぐる』 隅田川橋梁コース(全24回) 日帰り
大好評の建物シリーズ!初回から参加されていなくても、楽しめるコースです!
このコースは交通手段を利用しない現地集合・解散型プランです
旅行代金 4,000 円
- カード利用可
- トラべルイヤホン
設定期間2026年9月24日~2026年9月30日
| ブランド | その他 HTD |
|---|---|
| コース番号 | SBP300D |
| 目的地 | 関東/東京都 |
| 旅行期間 | 1日間 |
こだわりポイント
- 美しく潤いのある東京をつくることを目的として定められた「東京都選定歴史的建造物」を巡る!
- 第4回の隅田川橋梁コースは8つの東京都選定歴史的建造物を巡ります。
- 訪れるすべての「東京都選定歴史的建造物登録番号」と建物の説明が記載されたポストカード付!
出発日・旅行代金
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間 2026年9月24日~2026年9月30日
- 9月出発のツアー最安値
- 4,000円
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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24 残席◎
4,000円
予約する |
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30 残席◎
4,000円
予約する |
※この料金は 2026年6月11日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
おすすめポイント
◇◆ツアーについて◆◇
東京都は、〔1〕東京の自然を生かし、〔2〕歴史と文化を継承し、〔3〕地域の個性と多様な魅力を発展させるために、
景観づくりに関する必要な事項を定めて、景観づくりを総合的・計画的に進め、
美しく潤いのある東京をつくることを目的として、平成9年(1997年)12月に「東京都景観条例」を定めました。
そこで、条例第22条(東京都選定歴史的建造物)に基づいて、建造物を選定しています。
今回は9つの東京都選定歴史的建造物と、2つの重要文化財を、たびコト塾人気講師の瓜生講師と一緒に巡ります!
注)建物により、ご入場ができない場合がございます。その際は、外観の説明となります。
◆ 第5回『東京都選定歴史的建造物をめぐる』隅田川橋梁コース ◆
(62)【両国橋】設計:東京市 昭和7年(1932年)竣工
完成当時は言問橋・天満橋と共に「三大ゲルバー橋」とよばれ、技術的にも当時の最先端でした。
ガードレール部分には軍配や花火が描かれ、柱部には両国国技館の屋根を模った飾りを配するなど、
デザイン的にも凝ったつくりになっています。
(14)【東京都慰霊堂】設計:伊東忠太 昭和5年(1930年)竣工
外観は日本旧来の神社仏閣様式であるものの、納骨室のある三重塔は中国やインド風の様式を取り入れ、
講堂内部はキリスト教会で見られるバシリカ様式とし、内部に列柱を設けて中央の広い身廊と左右の側廊との
空間を分けています。内部の壁や天井にはアラベスク的紋様も採用し、全体として多くの宗教的要素を取り入れた
折衷的構成となっています。
(15)【東京都復興記念館】設計:伊東忠太、佐野利器 昭和6年(1931年)竣工
もと陸軍被服廠のあった所で、東京市は犠牲者の霊を追悼し、また不言の警告を将来に残そうと建設しました。
関東大震災の惨事を長く後世に伝え、また焦土を復興させた当時の大事業を記念するためのものです。
(21)【蔵前橋】設計:復興局・井浦亥三 昭和2年(1927年)竣工
当時としては思い切ったアーチ橋造りで、幕府の御米蔵をイメージして黄色に塗装。関東大震災後の復興計画により
現在の橋がはじめて架橋されました。
(24)【吾妻橋】設計:東京市・岩切良助 昭和6年(1931年)竣工
創架は、安永3年(1774年)、それまでは「竹町の渡し」と呼ばれた渡し舟があった場所。徳川家康の入府から江戸時代にかけて
隅田川に架橋された5つの橋のうち最後の橋。大川橋と呼ばれました。1876年(明治9年)に木橋として最後の架け替えが
行われた際に、正式に現在の橋名である「吾妻橋」と命名されました。1887年(明治20年)に隅田川最初の鉄橋
(鋼製プラットトラス橋)として再架橋されました。
1923年(大正12年)9月1日の大正関東地震(関東大震災)によって木製だった橋板が焼け落ちてしまい、
1931年(昭和6年)に現在の橋に架け替えられました。
(63)【言問橋】設計:復興局・岩切良助 昭和3年(1928年)竣工
復興局が建設した隅田川六橋(相生橋、永代橋、清洲橋、蔵前橋、駒形橋、言問橋)は、地形の制約が無い限り、
景観を考慮して鋼構造が路面よりも低い上路形式を採用しました。両国橋や大阪の天満橋と並んで三大ゲルバー橋と呼ばれました。
◇【旧安田庭園】設計:安田善次郎 昭和2年(1927年)竣工
大名庭園だったこの地は、明治24年(1891年)安田財閥の創始者初代安田善次郎の所有となりました。その後、家屋及び庭園、
大正11年(1922年)、東京市に寄付されました。大正12年(1923年)9月1日の関東大震災により、壊滅的な被害を
受けましたが、復元工事を行い、昭和2年(1927年)年に和風庭園として初めて一般に公開されました。
◆◇講師 瓜生 和徳 氏◇◆
旅の企画プランナー。観光協会や旅行会社のコンサルタントを経て、
現在は、オリジナルツアーの企画とガイドを行っています。
軽妙な語り口のガイドは多くの参加者から好評を得ています。
◆今後の予定◆ ※現在の予定ですので、変更になる場合もございます。(12月の設定を追加しました。)
第5回 10/14(水)、10/22(木)
第6回 11/19(木)、11/25(水)
第7回 12/04(金)、12/18(金)
第8回 2/18(木)、2/24(水)
第9回 3/18(木)、3/24(水)
◆◇建造物の紹介◇◆

◆旧安田庭園◆
もと常陸国笠間藩主本庄因幡守宗資により元禄年間(1688~1703)に築造されたと伝えられています。かつては隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園として整備され、明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで安田善次郎氏の所有となりました。氏の没後大正11年東京市に寄附されました。関東大震災後、太平洋戦争を経て東京都から墨田区に移管され、全面的改修を行い、復元、開園しています。現在は、ポンプにて人工的に潮入が再現されています。

◇吾妻橋◇
もと常陸国笠間藩主本庄因幡守宗資により元禄年間(1688~1703)に築造されたと伝えられています。かつては隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園として整備され、明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで安田善次郎氏の所有となりました。氏の没後大正11年東京市に寄附されました。関東大震災後、太平洋戦争を経て東京都から墨田区に移管され、全面的改修を行い、復元、開園しています。現在は、ポンプにて人工的に潮入が再現されています。
日程表
移動マークの説明
-
飛行機 -
バス -
電車 -
JR -
船 -
徒歩 -
車 -
ロープウェイ -
その他
観光マークの説明
-
入場観光 -
下車観光(施設等へは入場しません) -
車窓観光 -
乗車または乗船観光(※) -
ショッピング -
食事・ショッピング
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
JR「浅草橋駅 」東口改札前【9:30集合/出発】
【NO.14】東京都慰霊堂
【NO.23】駒形橋
※浅草駅・・・東京メトロ銀座線、都営浅草線
※歩行総合距離/約5.5km
※本ツアーは徒歩でまわる現地集合解散のツアーです。バスのご乗車はございません。
※建築物の前の番号は、東京都選定歴史的建造物のナンバリングです。
- 食事
- 【朝食】― 【昼食】× 【夕食】―
重要事項
■瓜生講師が同行します。(講師の体調や諸事情により、催行中止となる場合がございます。)
■参加される方全員の「お名前、住所、連絡先電話番号」のご登録を必ずお願いいたします。
■トラベルイヤホンを利用してご案内いたします。
■全行程歩いて移動します。
■安全の為、歩行時は2列、狭い通路では1列での歩行をお願い致します。
■少雨であればツアーは催行します。但し、強雨・強風などの場合は催行を中止させていただきます。
ツアー開催前営業日16時に協議のうえ判断し、中止の場合は前営業日までに代表者の方へお電話にてご連絡いたします。
旅行条件
| 旅行日数 | 1日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 10名 |
| 添乗員 | 同行致しません |
| 運送機関の種類または名称 | 現地集合/現地解散 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:0回 昼食:0回 夕食:0回 |
その他
◆当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年06月08日現在の料金を基準としております。
◆旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行をお取り消しされる場合は、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
取引条件説明書面の交付について
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:493432|承認日:2026/06/10
お電話 FAX でのご予約・お問い合わせ(混雑時は便利なウェブ申込みをご利用ください)
- 電話番号
- 03-6745-7535
- FAX番号
- 03-6745-7511
- 営業時間
- 月~金10:00~17:30
- 休日
- 土・日・祝日・年末年始はお休み
阪急交通社 フロント営業課
105-0004 東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル1階
総合旅行業務取扱管理者:泉卓二
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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