1泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル 本館または西館/外観
~北海道新幹線が2026年3月26日で開業10周年を迎えます!~
旅行代金 220,000 円
設定期間2026年8月17日~2026年9月10日
| ブランド | クリスタルハート HTT |
|---|---|
| コース番号 | J1411H |
| 出発地 | 東京都他 |
| 目的地 | 北海道 |
| 旅行期間 | 5日間 |
年齢区分 大人/20歳〜、子供/0歳〜0歳、幼児/0歳〜0歳 ※ANAの年齢区分が2026年5月19日以降、下記の通り変わります。5月18日以前の帰着の場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/3歳〜5歳、乳幼児/0歳~2歳5月19日以降の出発、または旅行期間が5月19日も含まれる場合:大人/12歳~、子供/6歳~11歳、幼児/2歳〜5歳、乳幼児/0歳~1歳
設定期間 2026年8月17日~2026年9月10日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
||||||
|
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
|
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
|
16 |
17 残席○ 催行
220,000円
予約する |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
|
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 残席◎ 催行
220,000円
予約する |
|
30 |
31 |
※この料金は 2026年2月27日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

東北新幹線の新青森駅を起点に青函トンネルを通過して北海道に至る「北海道新幹線」。全国新幹線鉄道整備法に基づいて1973年に整備計画が決められ、2016年に新青森から新函館北斗までの区間が開業しました。JR北海道のH5系とJR東日本のE5系で運転し、H5系のシンボルマークは、北海道の雄大さと北海道へも飛来する「シロハヤブサ」がモチーフ。車両のデザインは北海道らしさをプラスし、ボディ上部はE5系と同じ「常盤グリーン」、中央にはライラック、ルピナス、ラベンダーをイメージした「彩香パープル」のラインを入れ、ボディ下部は気品ある白色の「飛雲ホワイト」を使用しています。

北海道の二大都市間を、主に函館本線・室蘭本線・千歳線を経由し結ぶ、JR北海道の看板特急列車「特急北斗」。北海道の南西部を縦断するように走り、内浦湾の美しい海岸線や、雄大な駒ヶ岳を車窓から眺めることができます。1965年、函館-旭川間を結ぶ特急として運行開始。1983年にキハ183系が導入され、北海道らしい力強い走りの象徴となり、1994年には振り子式車両キハ281系を投入した「スーパー北斗」が登場。北海道新幹線が開業し、新幹線アクセス特急としての役割が強まり、2020年には列車名から「スーパー」が外れ、全列車が「北斗」に統一されました。

JR北海道が、函館本線・宗谷本線・石北本線経由で運行する特別急行列車「特急オホーツク」。道東の足としてオールシーズン、札幌から網走までを快走しています。キハ183系の特急で、日本の鉄道で唯一、ロシア語に由来した列車名です。大雪山系の山並み、自然林に囲まれた山間の風景などが車窓から広がり、道央エリアとオホーツク海を結んでいます。先頭部には、沿線ゆかりのデザインをラッピング。停車駅が所在する7自治体(旭川市・上川町・遠軽町・北見市・美幌町・大空町・網走市)の名所等をイメージしたデザインです。車内は明るい雰囲気で、上下可動式枕を備えたリクライニングシートを装備しています。


釧路湿原の中をのんびりと走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」。その名前は「ノロノロ走るトロッコ列車」が由来。窓を大きく開けられるトロッコ風の展望客車を連結し、雄大な釧路湿原を走行。車窓からは、湿原の風景や蛇行する釧路川などが望めます。ゆっくりと大自然を縦断し、見どころのポイントでは車内アナウンスも入ります。

幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。

北海道斜里町にある、世界遺産に指定されている湖沼「知床五湖」。5つの湖には固有の名前はなく、一湖、二湖、三湖、四湖、五湖とそれぞれ呼ばれています。流入、流出する川はなく、原生林に囲まれて佇む幻想的な湖です。周りの樹林や知床連山を湖面に映しながら静寂を保つ姿は、まさに「原始の中の楽園」です。また、数多くの動植物が生息することでも知られています。知床八景の一つに数えられる景勝地で、湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道などが整備されています。風の無い日には、知床連山や周辺の原生林が湖面に水鏡のように映し出される、神秘的な光景に出会えることもあります。

北海道の阿寒摩周国立公園を代表する景勝地・摩周湖の新名所「摩周湖カムイテラス」。摩周カルデラの外輪山に位置し、晴れた日は摩周湖・摩周岳・遠くに斜里岳を一望できるロケーションが魅力です。周囲約20km、平均水深約146mのカルデラ湖・摩周湖。世界有数の透明度により生み出される「摩周ブルー」とよばれる「青」の景色が広がります。また「霧の摩周湖」としても知られています。テラスのウッドデッキからは、そんな摩周湖と摩周岳を眺めることができ、湖をバックに記念撮影が楽しめるフロントデッキや上質感のあるガラス柵は、摩周湖の青さなどの風景と見事に溶け合い景観を引き立てます。

釧路川最下流部に架かる、国内初の橋上に彫刻を持つヨーロッパスタイルの橋「幣舞(ぬさまい)橋」。1889年、釧路川に「愛北橋」が架けられましたが、わずか9年で倒壊。1900年に初代幣舞橋が架けられました。この橋は、釧路で新聞記者をしていた石川啄木も利用したといわれています。現在の橋は1976年に完成した5代目。計画段階から市民がイメージ作りに参加し、橋の四隅にある支柱は市民の強い要望によって残されました。また、欄干の途中にある子柱の上には、市民の寄付金で制作された「春夏秋冬」をそれぞれシンボライズするブロンズ像があり、異国情緒溢れる雰囲気を醸し出しています。

函館港を望むウォーターフロントに建つ「函館国際ホテル」。函館山や教会群のある西部地区、金森赤レンガ倉庫のあるベイエリアなどの観光スポットにほど近く、ゆったりと函館を楽しめます。朝食の美味しいホテルとして有名で、北海道産食材を使ったビュッフェでは、和洋中の豊富なメニューがずらり。イクラやサーモンなどの海鮮を自分でパフェのように盛り付けて作る「オリジナルパフェ」、ライブキッチンで作られるホテル名物「牛焼きしゃぶ」、函館塩ラーメンなど魅力的なラインナップです。本館最上階にある天然温泉展望大浴場「汐見の湯」では、函館湾や函館山を眺めながら日頃の疲れを癒せます。

大雪山国立公園内、層雲峡温泉の中で一番高台にたたずむ「ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT」。「天華の湯」「大雪乃湯」「チニタの湯」の3つの大浴場と、「天華の湯」「大雪乃湯」の2つの露天風呂を擁しています。中でも「大雪乃湯」は、大雪の山々の雄大さを堪能できると評判です。源泉かけ流しの贅沢さは勿論、それぞれ異なった趣を持つ温泉です。層雲峡温泉が命名されて100周年の2021年に、山岳リゾートをイメージしやすい「ONSEN&CANYON RESORT」がホテル名に加えられました。豊富な湯量で北海道でも有数の規模を誇る層雲峡の温泉と、大雪山の豊かな自然をご体感いただけます。
1泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル 本館または西館/外観
1泊目:函館市

【指定】函館国際ホテル 本館または西館/ロビー
2泊目:層雲峡温泉

【指定】ホテル大雪ONSEN&CANYON RESORT/料理一例
2泊目:層雲峡温泉

【指定】ホテル大雪ONSEN&CANYON RESORT/外観
3泊目:知床ウトロ温泉

【指定】知床第一ホテル/客室一例
3泊目:知床ウトロ温泉

【指定】知床第一ホテル/大浴場
4泊目:阿寒湖温泉

【指定】あかん遊久の里 鶴雅/露天風呂
4泊目:阿寒湖温泉

【指定】あかん遊久の里 鶴雅/サウナ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
| 旅行日数 | 5日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 12名 |
| 添乗員 | 同行致します |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:北海道新幹線・グリーン車 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:4回 昼食:4回 夕食:3回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年2月26日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■定員となり次第締切とさせていただきます。
■出発日によって満席又は中止となっている場合もありますのでご了承下さい。
■上記スケジュールは、バス・JR等の交通機関の都合、天候・現地事情・道路状況によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容・集合時間・帰着時間が変更になる場合がございます。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、利用人数による割増代金が発生する場合がございます。
【上野駅・大宮駅から参加可能】
※上野駅には停車しない場合がございます。
※往路:乗車駅、復路:下車駅は同一駅での手配となります。
往復で異なる駅をご選択された場合、往路で選択された駅での手配となりますので、ご注意下さい。なお下車改札通過後は、再入場できません。
※途中乗車をご希望の場合は、乗車駅で入場券をご購入の上、出発ホームまでお越しください。
(駅入場券160円はお客様のご負担となります。差額の返金はございません。)
※乗車方法及び乗車号車につきましては、添乗員からご出発日の前日までに代表者様にお電話にてご案内いたします。
(途中乗車されない方への添乗員からの電話はございません)
※途中乗車をご希望の場合は、出発日2週間前までに当社へご連絡ください。
※列車は全席禁煙となります。
※交通機関の座席は団体手配のため、グループ内でお席が分かれる場合がございます。また、利用便、座席のご希望は承れません。
■バス車内は禁煙とさせていただきます。
■バスガイドは乗務いたしません。その為、バス車中での観光案内はございません。
■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■利用予定バス会社:アクトバスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■当社基準の利用バス会社はこちらから
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:468829|承認日:2026/02/27
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 クリスタルハート・国内吟選の旅
105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
総合旅行業務取扱管理者:橋本隆司・久保田啓介
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
新橋サービスセンター
横浜サービスセンター
埼玉サービスセンター
アイコンの説明