1・2泊目:日比谷

【指定】帝国ホテル東京/エントランス
大相撲九月場所(両国国技館)と秀山祭九月大歌舞伎(歌舞伎座)へ案内
旅行代金 196,000~271,000 円
設定期間2026年9月12日~2026年9月22日
| ブランド | トラピックス H91 |
|---|---|
| コース番号 | F355YTI |
| 出発地 | 新潟県 |
| 目的地 | 関東/東京都 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/0歳〜0歳
設定期間 2026年9月12日~2026年9月22日
※この料金は 2026年5月27日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

1889年、木挽町に誕生して以来、大正、昭和、平成、令和に渡り歌舞伎ファンに愛されてきた「歌舞伎座」。第二次世界大戦時に全焼し、しばらく廃墟となっていましたが、1950年に竣工され翌年から再開。2013年に第五期となる歌舞伎座が開場し、現在も賑わいをみせています。バリアフリー対応や耐震性の向上、緑化を始めとする環境対策など様々な機能を兼ね備え、背後に品位あるデザインのオフィスタワーが建ち、銀座の街並みと調和する端正な建物となりました。伝統と創造が融合した、新しい時代に相応しい劇場です。当ツアーでは9月公演を1等席にて、ご鑑賞いただきます。

世界に誇る日本の伝統競技「相撲」。「両国国技館」は、まさに相撲の聖地ともいえる場所です。1909年、両国の回向院境内に建設された旧国技館は、辰野金吾の設計によるドーム式の建物でした。定員は1万3000人で、相撲見物が大衆化する契機となりました。その後、関東大震災や第2次世界大戦で被災し、1954年に台東区蔵前に国技館を再建、さらに1985年両国駅北に新国技館が完成しました。最新のテクノロジーを駆使し、吊り屋根や土俵は自動昇降で格納が可能となりました。今ではコンサート会場や、他のスポーツの競技会場としても使用されています。(注4)

世界的にも人気の東京の街「浅草」。明治維新後の浅草は公園地となり、一区から七区という区画が設定されました。その内の「六区」地域は、庶民娯楽の興業街に定められました。それまで浅草寺境内西側の奥山が、子供狂言・軽業・芝居小屋・曲芸などが行われており、それらが集約され、国内最大の歓楽街が誕生しました。戦後も、人気の劇場、映画館などが建ち並び、日本の演芸のメッカと呼ばれました。この六区にある演芸場の老舗「浅草演芸ホール」。都内で4軒しかない「落語定席」の1つで、公演内容は落語の他にも、漫才、漫談、マジック、曲芸、紙切り、俗曲、ものまね、講談など、バラエティに富んだ「演芸」をお楽しみいただけます。

墨田区両国にある、江戸・東京の歴史や文化、生活を体感できる博物館「江戸東京博物館」。建築家・菊竹清訓氏の設計による、高床式倉庫をモチーフとしたユニークな外観で、1993年に開館。2026年には大規模リニューアルが完了し、鳥居をモチーフにした鮮やかなモニュメントが新設されました。館内は、デジタル技術を駆使した仕掛けやコンテンツが拡充。入ってすぐ目に入る実物大の「日本橋」は、当時と同じ木造で再現されています。精巧な展示だけでなく親しみやすい体験型コンテンツも豊富で、東京の歴史を「知識」と「体感」の両面から伝える場として、世代や背景を問わず楽しめる博物館です。

1890年、海外からの賓客を迎える「日本の迎賓館」として、東京 日比谷の地に開業した「帝国ホテル東京」。時代を超えても変わることない「おもてなしの心」と、日々心新たにゲストに向き合う姿勢を大切にした最上級のサービスで迎え入れてくれる、日本を代表するホテルです。客室はクラシックモダンをコンセプトにデザインされており、最上の寛ぎを提供しています。本館正面ロビーには金色のバラをイメージしたシャンデリア「ゴールデンローズ」、エレベーター脇には「大谷石レリーフ」など豪華なアートも配され、展示スペース「IMPERIAL TIMES ~ONCE AND FUTURE LEGACIES~」もあり、優雅なご滞在を演出してくれます。
1・2泊目:日比谷

【指定】帝国ホテル東京/エントランス
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 20名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目東京駅から3日目東京駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:上越/北陸新幹線普通車指定席 |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:2回 夕食:2回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年6月1日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況・ダイヤ改正によって変更となる場合がございます。
■出発日により満席又は中止となっている場合もありますのでご了承下さい。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消しされる場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、利用人数による割増代金が発生する場合がございます。
■当ツアーは当社他支店からのお客様との共同催行となります。
■最終旅行日程表は出発日の5日前到着(7日前発送)を目途に発送致します。
■新幹線のお座席は団体手配の都合上や座席配列や予約状況により、ご同行者様と隣同士にならない場合や号車が離れての手配となる場合がございます。
座席希望は承れません。予めご了承ください。
【ご利用のバスについて】
■バス車内は禁煙です。
■バスガイドは乗務しません(車内での観光案内はございません)
■バスのお座席割りにつきましては当社にご一任ください。
■利用予定バス会社:東京小田バスまたは関東エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:488452|承認日:2026/05/26
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 新潟支店
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総合旅行業務取扱管理者:加藤剛・森田周吾
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
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