1・2泊目:船中泊

太平洋フェリー「きそ又はいしかり」 船体一例/イメージ
旅行代金 270,000~330,000 円
設定期間2026年11月8日~2026年11月28日
| ブランド | トラピックス HST |
|---|---|
| コース番号 | F1017P |
| 出発地 | 北海道 |
| 目的地 | 東北/宮城県 東海/愛知県 近畿/滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県 九州/福岡県・鹿児島県 |
| 旅行期間 | 6日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳
設定期間 2026年11月8日~2026年11月28日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
|
8 残席◎
270,000円
予約する |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 残席◎
280,000円
予約する |
|
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
|
22 |
23 |
24 残席◎ 催行
280,000円
予約する |
25 |
26 |
27 |
28 残席◎
280,000円
予約する |
|
29 |
30 |
※この料金は 2026年6月03日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

国内最大級のフェリーで、クルーズ客船のような豪華さが魅力の「太平洋フェリー」。1970年より運航していた太平洋沿岸フェリーを引き継ぎ、1982年に創立された会社です。充実した設備を持つ長距離フェリーを運航し、業界では高い評価を受けています。船に一歩足を踏み入れれば、それぞれのデザインコンセプトに合わせて装ったエントランスロビーが広がり、乗船した瞬間から非日常の世界へ。解放感のある展望通路では、流れゆく大海原の景観に心癒されます。また、展望大浴場も備えており、美しい水平線とともに湯浴みをお愉しみいただけます。広々とした船内にて、エレガンスな船旅をお楽しみください。

2023年、「商船三井フェリー」と「フェリーさんふらわあ」が経営統合し、国内最大級のフェリー会社となった「商船三井さんふらわあ」。大阪と九州を結ぶ「フェリーさんふらわあ」。初代「さんふらわあ」が、運航を開始したのは1972年。前身である日本高速フェリー株式会社が、名古屋-高知-鹿児島航路を就航させたことが、その歴史の始まりです。国内初の1万総トンを誇り、豪華絢爛な長距離フェリーとして華々しいデビューを飾りました。外装に、誰が見ても一目で「さんふらわあ」と分かる「太陽マーク」があしらわれたのも初代からです。以後、この太陽マークは「さんふらわあ」の象徴となっています。

1968年、国内初の長距離フェリーを就航させた「阪九フェリー」。新門司港~阪神間を結ぶ、瀬戸内のバイパスとして親しまれています。船に乗り込むと、そこは海沿いのリゾートホテルそのもの。船内上部に位置する大浴場は露天風呂も備えており、海を見下ろす絶好のロケーションです。瀬戸内海の夜空、流れゆく島々、ライトアップされた橋や街並みを眺めながら、贅沢な時間をお過ごしいただけます。また、船内には展望ルームやプロムナードなど、魅力あふれるスペースを数多く有しています。フェリー産業発展の基となった、長距離フェリーのパイオニア・阪九フェリーにて、快適な船旅をお楽しみください。

1970年、舞鶴港と小樽港を結ぶ日本海側の航路として誕生した「新日本海フェリー」。「関西と北海道を結ぶ海のバイパス」として注目され貨物輸送を主として運航し、日本経済の発展に寄与しました。しかし、陸上交通網の発達に伴い、1980年代からは旅客輸送を意識したフェリーへと変化していきました。最大の魅力が大浴場で、雄大な大海原の眺望とともに船旅の疲れを癒してくれます。また、船内には窓からの景色が広がる「フォワードサロン」、天候によっては夕景や姉妹船との行き会いを楽しむことができる「オープンデッキ」もあります。ゆったりとした船旅でしか味わえない醍醐味をご満喫ください。

湖東三山の1つ「百済(ひゃくさい)寺」。606年、聖徳太子の勅願により創建された近江最古級の寺院として知られています。創建当時は、渡来系氏族の氏寺として発達していました。平安時代に入り「比叡山延暦寺」が開創されると、百済寺も天台宗になり「湖東の小叡山」や「天台別院」などと称されるほどの大寺院となりました。度重なる火災や戦乱により建物の多くを焼失しますが、明正天皇の勅命により再建され本堂や仁王門などが完成し、現在もその姿を誇っています。百済寺で見逃せないのは「天下遠望の名園」と呼ばれる紅葉の名所。宣教師ルイス・フロイスが「地上の天国」と称したほど、美しい景色が広がります。
<紅葉時期>例年11月中旬~11月下旬(日本観光振興協会調べ)

1236年、関白九条道家が祖父・兼実の菩提寺として創建した「東福寺」。奈良の「東大寺」と「興福寺」から1文字ずつ取り名付けられました。境内には諸堂が立ち並び、三門や法堂、仏殿、方丈などの多くは国宝や国の重要文化財に指定され、その数の多さから文化財の宝庫ともいわれています。紅葉の名所として有名ですが、昔は桜の名所として知られていました。桜があまりにも美しすぎて、修業の妨げになると伐採されてしまった過去があります。紅葉スポットとしてCMやテレビなどで使用される「通天橋」の一帯は「洗玉澗」と呼ばれる渓谷があります。また、京都五山の1つとして、中世、近世を通じて栄えた寺院です。
<紅葉時期>例年11月中旬~12月上旬(日本観光振興協会調べ)

日本を代表する大名庭園で、1658年に19代薩摩藩主・島津光久により築かれた別邸「仙巌園」。雄大な桜島を築山、錦江湾を池に見立てたスケールの大きな庭園で、1958年には国の名勝に指定されています。約50000平方mの敷地面積を誇る園内には、全国初のガス灯といわれる鶴灯籠や猫を祀った珍しい猫神社、江戸時代の正門である錫門など、薩摩の歴史を物語る史跡が残されています。また、同じく園内にある「反射炉跡」と「旧集成機械工場(尚古集成館)」は2015年「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一部として世界遺産に登録されました。雄大な桜島を望む島津家の大名庭園をお愉しみください。

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」という愛称でも親しまれている、国宝「姫路城」。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。現在の大天守は、1609年に建築されたもので、400年以上が経過した現在も美しい姿を残しています。姫路城が日本一の名城と謳われる理由は、巧妙な螺旋式縄張や美しい連立式天守閣、保存状態が良いことなどが挙げられています。世界的にも他に類のない建築物ということと、日本独自の防御に工夫した城郭の構造をよく示した城であることなどが評価され、日本で初の世界文化遺産となりました。
<紅葉時期>例年11月中旬~12月上旬(姫路観光コンベンションビューロー調べ)

京都府北部、宮津湾にある「天橋立」。陸奥の松島、安芸の宮島とともに「日本三景」と称される特別名勝の1つです。日本海を流れる対馬海流が宮津湾へ運んできた砂と、阿蘇海に流れ出る野田川の土砂が、何千年もかけて出来上がったといわれています。全長約3.6kmの砂嘴でできた砂浜で幅は約20~170m、その中に約5000本もの松が茂っており、珍しい地形をしています。この形が「天に架かる橋」のように見えることから「天橋立」と名付けられました。天橋立はイザナミの命により、天から通うための橋として架けられたという伝説が残っています。この神秘の造形を見ようと、多くの観光客が訪れる景勝地です。
<紅葉時期>例年11月上旬~11月下旬(宮津市役所調べ)
1・2泊目:船中泊

太平洋フェリー「きそ又はいしかり」 船体一例/イメージ
1・2泊目:船中泊

太平洋フェリー「きそ又はいしかり」 展望大浴場/イメージ
3泊目:船中泊

商船三井さんふらわあ「さつま又はきりしま」 船体一例/イメージ
3泊目:船中泊

商船三井さんふらわあ「さつま又はきりしま」 展望大浴場/イメージ
4泊目:船中泊

阪九フェリー「いずみ又はひびき」 船体一例/イメージ
4泊目:船中泊

阪九フェリー「いずみ又はひびき」 展望露天風呂/イメージ
5泊目:船中泊

新日本海フェリー「けやき又ははまなす」 船体一例/イメージ
5泊目:船中泊

新日本海フェリー「けやき又ははまなす」 大浴場/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
| 旅行日数 | 6日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 16名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目札幌駅から6日目札幌駅まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往復:フェリー |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:5回 昼食:5回 夕食:6回 |
その他
【下記項目は必ずご確認ください】
※当ツアーの旅行条件・旅行代金は2026年6月3日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
※旅程に記した「発着時間」を目安に当社は利用便を手配いたします。
※スケジュールは、天候及び交通機関・道路状況、その他の諸事情によって変更になる場合がございます。
※コースの都合上、行程順序を入れ替えて運行する場合がございます。
※座席配列や予約状況によって同じグループであってもお席が前後等に分かれる場合がございます。座席希望は承れません。
※バス座席は相席となる場合がございます。
※出発日によって満席又は中止となっている場合がございますのでご了承ください。
※申込締切日/原則出発日の3週間前(先着順優先)
※旅行契約成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。お取消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
※時期・仕入状況等によって料理内容が異なる場合がございます。
※掲載写真はすべてイメージとなります。
※世界遺産の観光はその一部のみの観光となる場合がございます。
■最終旅行日程表について■
確定した旅行開始当日の集合場所・旅程・利用運送機関・宿泊機関等が記載された最終旅行日程表は、ご出発5日前頃までにお届けいたします。
※ウェブからお申し込みの場合は、申込条件等により最終旅行日程表のお渡し方法が異なります。ご予約時に書類送付を希望されていない場合は、当社ウェブページから会員メニューへログインし「ご予約内容の確認」画面にてご確認ください。
■利用予定バス会社
1・6日目:はまなす観光または北海道エリア利用バス会社(当社基準)
3日目:名阪近鉄バス又は東海エリア利用バス会社(当社基準)
4日目:鹿児島中央観光バス又は九州エリア利用バス会社(当社基準)
5日目:帝産バス又は近畿エリア利用バス会社(当社基準)
※当ツアーはバスガイドが乗務いたします(道内及び5日目天橋立ビューランド~舞浜港間を除く)。
※バス車内は禁煙とさせていただきます。
※当社基準の利用バス会社は、下記アドレスからご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
<当社基準利用バス会社>
<Q&A>
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:488517|承認日:2026/05/26
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス北海道 国内
060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目2番5 信金中央金庫ビル6階
総合旅行業務取扱管理者:藤田佳嗣・松尾勝太・伊藤友喜
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
札幌支店
アイコンの説明