
西鉄イン高知はりまや橋 外観/イメージ
旅行代金 99,990 円
設定期間2027年3月17日~2027年3月29日
| ブランド | トラピックス HNT |
|---|---|
| コース番号 | 8P013 |
| 出発地 | 愛知県 |
| 目的地 | 四国/徳島県・香川県・愛媛県・高知県 |
| 旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/3歳〜5歳
設定期間 2027年3月17日~2027年3月29日
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
|
|
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
|
14 |
15 |
16 |
17 残席◎
99,990円
予約する |
18 |
19 |
20 |
|
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
|
28 |
29 残席◎
99,990円
予約する |
30 |
31 |
※この料金は 2026年8月04日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。

徳島市の中央にそびえる「徳島城跡」。その城山は、形がイノシシに似ていることから「猪の山」といわれています。吉野川河口の三角州に位置する標高61mの山に、豊臣秀吉から阿波国を与えられた蜂須賀正勝の子、家正が秀吉の命で築城しました。蜂須賀氏は元々豊臣氏の家臣でしたが、関ヶ原の戦いでは徳川方で出陣、大坂夏の陣でも戦功をあげ、阿波・淡路両国の城主として約290年間を治めました。海沿いに建てられた平山城で、城の北側を流れる助任川と、南側を流れる寺島川を天然の堀として使用していました。現在では、南東に復元された鷲の門や木橋に架け替えられた数奇屋橋、徳島城博物館などから、昔日の面影をしのぶことができます。

関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領し、初代土佐藩主となった山内一豊は、慶長6年(1601)大高坂山に新城の築城工事を始め、慶長8年(1603)に本丸と二ノ丸が完成し、この「高知城」へ入城しました。城跡全域が国の史跡に指定され、県立歴史公園となっており、公園内には山内一豊・一豊夫人・板垣退助の銅像があります。日本国内に残る木造の12古天守の一つであり,火災や震災など自然災害,明治維新による全国的な廃城、太平洋戦争など幾度となく襲ってきた危機を乗り越え、「南海道随一の名城」と呼ばれる優美な姿をした建物を今に残しています。

日本屈指のリアス式海岸地帯にある「宇和島城」。1601年、築城の名手と名高い藤堂高虎により築城されたと言われています。大半が海に面する地形を巧みに活かした造りでも有名です。1615年に伊達政宗の長子秀宗が入城してからは「伊達十万石の城下町」と呼ばれるほど宇和島市は、四国西南地域の中心として発展してきました。1934年、現存している12天守の1つに数えられる天守は国の重要文化財に、1937年には本丸・二之丸などの郭を含む約10万平方メートルの城山が国の史跡に指定されました。天守の姿は白壁が美しく、破風などの御殿建築が随所に施された優美な姿が印象的です。

1331年、鎌倉時代末期に守護として国入りした宇都宮豊房によって築城されたといわれる「大洲城」。藤堂高虎等によって大規模な修築がされ、伊予大洲藩の政治と経済の中心地として城下町が繁栄しました。明治維新後は、城内のほとんどの建築物が破却。地元住民の活動によって本丸の天守・櫓は一部保存されましたが老朽化が進み、1888年に天守は解体されました。2004年には地元住民により、城郭への保護活動と寄付等で復元。四層四階の複連結式天守は、明治時代の古写真や江戸時代の木組み模型などの資料を基に当時の姿を正確に復元しました。江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など4棟の櫓は国の重要文化財に、城跡一帯は県指定史跡に指定され現在に至っています。

「松山城」は、賤ヶ岳七本槍で知られる加藤嘉明が関ヶ原の戦いの戦功で、20万石に加増され、1602年に築城に着手した城です。現存12天守のひとつであり、姫路城・和歌山城とともに、攻守の機能に優れた造りの「日本三大連立式平山城」にも数えられます。現存12天守の中で唯一、親藩・松平家によって建築された広大な城で、21棟の国の重要文化財を有しています。黒船来航の翌年に落成した天守は、江戸時代最後の完全な城郭建築です。また、現存する野原櫓はほとんど残っていない貴重な望楼型二重櫓の造りをしており、当時の土木技術としては特筆される深さ44mにおよぶ本丸の井戸も保存されています。松山城は、市内の至る所から眺める事が出来、松山のシンボルとなっています。

日本100名城にも選ばれた丸亀城は標高約66メートルと高さ日本一で、美しい曲線は石垣の名城と形容されています。築城400年の丸亀城は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つでもあります。内堀から天守にかけて幾重にも積み重ねられた石垣は「扇の勾配」と呼ばれ、これが美しい曲線を描いています。この白亜の三層三階の木造天守は国指定重要文化財に指定されました。数100年の時を経ても色あせることはなく、自然と調和した日本の「美」を今に伝えてくれています。日々の散歩や毎年のお花見など、市民の憩いの場としても親しまれ、丸亀城は人々に愛され続けています。

1590年(天正18年)、豊臣秀吉により讃岐一国を与えられた生駒親正が、当時「野原」と呼ばれていた瀬戸内海に面したこの港町に「高松城」を築城しました。北方が瀬戸内海に面している三重の堀に囲まれた海城です。内堀には島のように本丸や二の丸、三の丸を配置。外曲輪外側の広い堀には海水を引き込み、東西には船着場も造られました。築城時の天守は三重の望楼型天守でしたが、松平頼重により解体。1670年(寛文10年)には、小倉城天守を模した三重四階地下一階の、最上階は三階よりも張り出させた南蛮造(唐造)の天守として再建されました。同時に城の大改修が行われ、三重の堀には全て海水が引き込まれました。その後、220年以上11代にわたり松平氏が居城し幕末を迎えました。2013年(平成25年)には、天守台の積み直し工事が完了。現在は、城跡には月見櫓と艮櫓が残っています。

西鉄イン高知はりまや橋 外観/イメージ

西鉄イン高知はりまや橋 フロント/イメージ

道後温泉 ホテルルナパーク 外観/イメージ

ホテルルナパーク 露天風呂/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
| 早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
| 旅行日数 | 3日間 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 15名 |
| 添乗員 | 同行致します(1日目JR名古屋駅から3日目JR名古屋駅到着まで同行) |
| 運送機関の種類または名称 | 往路:JR、復路:JR |
| 航空会社 | ー |
| 食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:3回 夕食:2回 |
その他
上記スケジュールは2026年7月現在のものであり、
航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、
旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※ バスガイドは乗務いたしません。(車内での観光案内はございません。)
※ バス・JR・航空機等の座席希望はお受けできません。横並びのお席をご用意できない場合もございますので予めご了承ください。
◆受付に際して
●集合時間厳守でお願いします。
●係員が「阪急交通社」の看板(ボードまたは旗)を持って皆様をお待ちしております。
コース名をご確認いただき代表者様のお名前で受付を済まして下さい。
また、受付は同行者全員がお揃いになられてからとなります。
●当日参加されるお客様に変更がある場合、必ず係員へご報告ください。
●ご出発当日集合場所は、他社・他コースで混雑する場合がありますので、予めご了承ください。
◆バスについて
●バス等の座席指定はお受付できません。
横並びのお席をご用意できない場合もございますのでご協力お願いいたします。
また、トラピックスのバス車内は禁煙とさせていただいております。予めご了承ください。
●安全のため、バス走行中はシートベルトの着用をお願いいたします。
なお業務・安全管理上、添乗員が同行する場合にはドライバーの後方1列目席を専用席として
使用させいただきますので、皆様のご理解・ご協力をあわせてお願いいたします。
また、車外に出る際は必ず貴重品をお持ちください。
●バスが配車されるまで少々お待ちいただくか、徒歩にて移動していただく場合がございます。
予めご了承ください。(繁忙期にはバス配車までにお時間を要し、出発時間が大幅に遅れる場合がございます。)
※添乗員は旅程管理に万全を尽くすため、お客様と同行させて頂きますが、労働基準法の定めからも
勤務中一定の休憩時間と適宜取得させることが必要ですので、お客様各位のご理解をご高配をお願いします。
■ 利用予定バス会社:両備バス又は中四国エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
■利用バス会社は決定され次第、当社ホームページにてお知らせいたします。
http://www.hankyu-travel.com/saikou_kakutei/
※出発当日にバス車両の不具合、ドライバーの体調により、
バス会社が変更となる場合があります(これらの理由による変更は免責となります)。
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:287578|承認日:2026/08/03
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス中部 国内
450-8533 名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル5階
総合旅行業務取扱管理者:髙橋美晴・岡田侑哉・吉田和也
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
アイコンの説明